緑の館絵画を楽しむ会 (医療・介護の現場に癒しの絵画の展示)

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緑の館仙台 絵画展示室



絵画と音楽による「感動と感謝の集い」 No.208

2018年06月24日 | 楽しむ会 (絵画と音楽の集い)

 

   第2回・目からウロコの講演&癒しのピアノコンサートが緑の館仙台絵画展示室で開催しました。

今回は、「人・もの・金・命の大切さ」のテーマの中の「守る」を可視化して講演をしました。

講演を終えてから、セラピードッグが病院や介護施設で活躍している映像を視聴して頂きました。

第2部は、セラピードッグを支援している館ムジカの浅野純子さんのピアノ演奏で、自由に羽ばたく鳥のようで圧巻でした。

ラストの曲は、オードリー・ヘップバーンの映画が彷彿する「ムーンリバー」の曲で心に染み渡りました。

私は、毎日、目にする一枚、一枚の絵画と気ままな談話をして楽しんでいます。

緑の館絵画は、じっと観ていると語りかけてくれています。

浅野純子さんもピアノ演奏しながら絵画の中に溶け込んでいるようでした。

第3回・目からウロコの講演のテーマは、「天の蔵」になります。

次回の講演は、月刊誌りらく4月号の「顔語り」に触れられていた「天の蔵」に徳を積むことの真意をお伝えします。

次回のピアノ演奏は、浅野純子さんが敬愛するマリア・ジョアン・ピリスの世界が彷彿してくる曲を選曲されるとの事です。

目からウロコの講演&癒しのコンサートは、広義の社会奉仕活動の一環であるため参加費は無料になります。

共に癒され、楽しんで頂ければ幸いです。

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愛と平和の世界 幸せを見出したセラピードッグ No.207

2018年06月11日 | 緑の館 愛と平和の世界

 

歌手大木トオル&ピアニスト浅野純子&セラピードッグの協演

  2018610日 仙台市戦災復興記念館にて大木トオル代表とセラピードッグ&浅野純子の仲間達のチャリティコンサートが開催されました。

東日本大震災以降、心のケアが大切になってきています。

セラピードッグは高齢者施設、病院、教育の現場で日々活躍しています。

2部に入っての浅野繁&浅野純子&坂本知穂のピアニストの6手連弾は圧巻でした。

6手連弾の曲目は、ラフマニノフ ロマンス ワルツ・ヨハンシュトラウス.ラデツキー行進曲でした。

やはり、最後のフィナーレは大木トオル代表の明るい歌声でした。

浅野純子さんの演奏と大木トオル代表の軽快な歌声と手拍子で開場全体が盛り上がりました。

動物愛護家として、そして歌手として日米の友好・親善に貢献されている大木トオル代表の願いは確実に実現されています。

セラピードッグ達は人間とお互いに助け合っていくことに幸せを見出したのです。

 浅野繁&浅野純子&坂本知穂 6手連弾は圧巻

写真名犬チロリ・セラピードッグに囲まれての記念写真

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