緑の館絵画を楽しむ会 (医療・介護の現場に癒しの絵画の展示)

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緑の館仙台 絵画展示室



止まったままの時計 連載No.45

2012年10月30日 | 緑の館絵画を楽しむ会

 

  

(回想の旅)

絵画を描いていた頃は無我夢中になって時の過ぎるのを忘れていました。


季節の変化を表現しようと微妙な絵の具の色使いの変化を楽しんでいました。

 

思うがままにスラスラと描けていたのであっさりと廃棄をしてしまいました。


廃棄出来なかった数枚の絵画だけが残っています。

 


当時は自分の絵画は廃棄しても何時でも描けると思っていました。


今は絵画を廃棄したことを心の底から悔いています。


廃棄した絵画をもう一度、思い出して描こうと思っても描けないのです。


心の時計の針が動かないままになっていたのです。


全ての人にも心の時計があるように思います。


心の時計の針が止まったままになっていませんか。

 


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介護ボランティア活動 連載No.44

2012年10月25日 | 緑の館絵画を楽しむ会

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(米国の老人介護施設での研修に参加)

人はお互い老いていきます。

老人介護は国境を超えて身近な問題になっています。

仙台敬老奉仕会は平成242月に仙台市の姉妹都市リバーサイド市の老人介護施設に視察に行きました。

その際リバーサイド市長と市民の皆様から親切で心温まる歓迎を受けました。

リバーサイド市民は大津波の被害のことを心配して募金活動を継続していました。


姉妹都市交流の素晴らしさを実感しました。


仙台の老人介護施設の管理者と介護ボランティアをしている仲間がアメリカの介護施設の現状と介護ボランティアの受け入れ方を学びました。

詳しくは緑の館絵画を楽しむ会の331日のブログ[NPO法人仙台敬老奉仕会による米国リバーサイド介護施設視察旅行]に掲載しています。

今度は仙台敬老奉仕会がアメリカから介護ボランティア専門家を招待して公開講演会を開催する事になりました。


吉永馨理事長は日本とアメリカが相互に老人施設での良い所を取り入れて老人介護ボランティアをする人を増大していく事を願っています。

[米国における高齢者介護施設でのボランティア]  


公開講演会

(開催場所仙台福祉プラザ 2 [ふれあいホール]

 日時 平成241116() 午後4時から6時まで

(
講師) エリザベス P.タイラー 通訳 )ブツシエ洋子氏

 プロット・ヘルスセンター所長 オレンジツリー・ナンシングホーム代表。

リバーサイド在住の姉妹都市連絡会代表 (講師)草野 可奈子氏

ヘルスプロモーション・スペシャリスト 敬老ヘルシー・エイジング研究機関勤務 米国に留学。ソーシャル・ワーク修士

 入場料 無料

仙台敬老奉仕会は高齢者福祉施設でのボランティア活動の推進をします。

介護ボランティア活動を通して市民が励まし支え合う輪が広がっていくことを願っています


緑の館絵画を楽しむ会のブログは理念に沿った一連の流れがありますので継続して見て頂ければ幸いです。

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緑の館の世界 オードリー・ヘップバーンの志 連載No.43

2012年10月20日 | 緑の館の世界

 引き継がれていくオードリーの志


ローマの休日の王女役のオードリー・ヘプバーンは妖精のように輝いていました。


オードリーは戦争と平和・昼下がりの情事・ティファニーで朝食・シャレード・おしゃれ泥棒の主演を演じています。


オードリーの晩年はユニセフの親善大使をされていました。


世界中の子供たちを戦争、飢餓、虐待といつた危機的な状況を知ってもらうためにユニセフの主要な広報活動をしたのです。


オードリーはボランティア精神を世界中に広めるための重要な役割を担いました。


緑の館(green mansions)はオードリー・ヘップバーンが30歳頃に主演した映画です。


緑の館は熱帯林を舞台にしたロマンスで、ハドソンが発表した小説です。

緑の館の小説は生き物に対する慈愛と平和を望む心の大切さを物語っています。


オードリー・ヘップバーンが映画の舞台から離れた晩年にユニセフの活動を続けてきました。

ボランティア活動は緑の館の映画に主演した事が密接に繋がっているように思います。

緑の館絵画を楽しむ会は、全世界にオードリー・ヘップバーンのボランティア精神の普及の志を伝えていきます


それぞれの人が歩んできた来た道は真実であり見えない心の絆があります。

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大自然の神秘を描く 連載No.42

2012年10月15日 | 緑の館 創造の力

(移りゆく大自然)

宇宙にとって光の速さで進む千年の時の経過は一瞬のまばたきにすぎません。

地球から太陽に光の速さで行くと約8分がかります。

遠くに見える天体は気が遠くなる程の遠い過去の姿なのです。

誕生と消滅を繰り返して繋がっていく生命の連鎖は宇宙の法則とは無関係ではありません。

一瞬のまばたきに思える人類の生存と人間の一生は宇宙の神秘そのものなのかも知れません。

宇宙も生命と同じように終わりを迎えるとしたら新たな宇宙の誕生は繰り返されるのでしようか。

人間の果てしない想像力を持ってしても宇宙の果てを想像する事が出来ません。

宇宙は終わりがなく無限に広がっていくものであつたなら科学の領域を超えていく事になります。

人間は芸術作品を通して大自然の神秘と脅威と恩恵を伝えようとしているのです。

それぞれの人が歩んだ道は真実であり創造の世界につながっていきます。


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趣味の世界の扉を開く 連載No.41

2012年10月10日 | 緑の館絵画を楽しむ会

 

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(手作りのLOVE) 

人と人の繋がりが大切に思える時があります。

 

人は一人では生きようと思っても生きられません.


今まで簡単に出来ていた事が出来なくなってしまってもがき苦しんでしまった経験がありませんか。


どうしようもなくて人の助けを求めた事がありませんか。

人は出来る事をしてあげて出来ないことをして貰っているのです。


出来ない事が出来るようになったり出来ていた事が出来なくなるのが人生です。


一生懸命になって動くことは未来の自分を助けことになります。


思った事が思ったように出来ると楽しくなり、その反対に今まで出来ていた事が出来なくなると悲しくなってしまいます。

趣味が楽しく続けられるのは無理をせずに出来る時にやれるから楽しいのです。

好きな趣味を夢中でやっていると他人の喜びが自分の喜びになったり自分の喜びが他人の喜びになってしまうことに気づかされます。

今を大切に生きる事によって明日に希望が持てるようにります。


絵画を見ていると過去と未来が繋がっているように感じさせられます。

それぞれの人が歩いた道は真実であり未来につながっていきます。

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絵画をめぐる旅をしてみませんか 連載No.40

2012年10月05日 | 緑の館 心の世界

 

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(絵画をめぐる旅)


人は生きていく上で様々な選択と決断を求められています。

やりたいと思うと選択と決断はスピーディーになります。


それとは逆にやりたくないと思うと決断は遅くなってしまいます。

絵画を描く際には色の選択と技法の選択をします。


色と技法の選択の試行錯誤を繰り返す苦悩が続きます。

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