緑の館絵画を楽しむ会 (医療・介護の現場に癒しの絵画展示)

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緑の館仙台 絵画展示室



緑の館 愛と平和の物語り (癒しの心) No.279

2020年09月20日 | 緑の館 愛と平和の世界

 

 

 愛と平和の世界とは、どのような世界なのでしよう。

 

緑の館絵画を楽しむ会のcategoryの中に「愛と平和の世界」があります。

 

愛と平和の世界の住民は誰も戦争を望んでいません。

 

共に助け合って生きる平和な世界を望んでいます。

 

愛は愛を持って引き寄せられ形造られていきます。

 

苦しい時に助けられ、悲しい時に慰められるのも「愛」がもたらしたもの。

 

癒しの世界は「愛と平和の世界」そのもの。

 

傷ついた心であっても心から癒されると「生きる意欲」が蘇ってきます。

 

人生には物語りがあるように「愛と平和の世界」にも物語りがあります。

 

小さな一歩であっても進めば迷いは須臾にして消えて明日の希望につながっていきます。

 

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未来への提案 吉永馨先生へのインタビュー No.278

2020年09月10日 | 仙台敬老奉仕会

 

 吉永馨先生が緑の館仙台展示室の絵画を鑑賞されました。

その後に下記のインタビューをさせて頂きました。

(インタビューの内容)

1.吉永馨先生の健康管理について

2.「日本にボランティア文化を」について

3.NPO法人仙台敬老奉仕会の今後の展開について

4.寄り添いボランティアの本質について

5.吉永馨先生からのボランティア皆様へのメッセージ

 

吉永馨先生のインタビューは、緑の館仙台HPの社会貢献事業紹介ページに動画で載せましたのでご覧頂ければ幸いです。

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未来への提案 高齢者の転倒防止体操(万緑体操)の推進 No.277

2020年08月22日 | 仙台敬老奉仕会

 

 

日本は高齢社会が急速に進んでいます。

 

元気な人は介護を要する人を支え、介護を必要になったら支えてもらう助け合う社会が仙台敬老奉仕会の寄り添いボランティアの原点になります。

 

仙台敬老奉仕会の初代事務局長をされた藤原 侃(すなお)氏は87歳になられます。

 

藤原さんは転倒防止の為の「よろめき防止体操」と「四つ這い体操」を30年前に考案されました。

 

これらの体操を万緑体操と名付けて毎日、運動をされています。

 

高齢者が転んで骨折してしまうと車椅子生活を余儀なくされてしまいます。

 

特別養護老人ホームでは車椅子生活をされているお年寄りが多くなっています。

 

車椅子になる人を少なくするために転倒防止のための万緑体操を普及させていく事にしました。

 

日頃から筋力を付けて体操を試みているとアクシデントに見舞われた際の自力救済になります。

 

高齢化社会においては、たゆまぬ自助努力の積み重ねが何よりも大切になってきます。

 

緑の館仙台HPの社会貢献事業紹介ページに転倒防止の為の万緑体操の動画を載せました。

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創造の世界 「緑の館創造の世界の画像を楽しむ」 No.276

2020年08月16日 | 緑の館 創造の世界

新型コロナウイルス感染防止のために、行きたいと思った所に行けずに心が晴れない状況が続いている人が多いと思います。

 

人の心の中では「創造の世界」が広がっています。

 

創造の世界のcategory写真を見る事により時空を超えた世界に誘ってくれます。

 

緑の館絵画を楽しむ会のblog写真から「創造の世界」が垣間見れます。

 

創造の世界は「緑の館創造の世界」に繋がっています。

 

 

人智を超えた癒しのひと時をお楽しみください。

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緑の館仙台・絵画展示室の癒しの空間に「ムーン リバー」 No.275

2020年08月10日 | 緑の館仙台・絵画展示室

 

 

 オードリー・ヘップバーンの主演映画に「緑の館」があります。

 

「ティファニーで朝食を」の映画のテーマソングが「ムーン リバー」です。

 

映画ではオードリー・ヘップバーンがギターを弾きながら「ムーン リバー」を歌っていました。

 

ムーン リバーはアカデミー歌曲賞を受賞しています。

 

1961年に上映されてから、かなりの年月が過ぎていますので、知らない人が多いと思います。

 

 

ゆったりとしたサロンの雰囲気を楽しめる名曲です。

 

国際セラピードッグ協会をチャリティコンサート等で支援されているpianist浅野純子さんに緑の館仙台・絵画展示室で「ムーン リバー」を演奏して頂きました。

 

人と動物が幸せに暮らすには動物愛護の精神が必要になります。

 

「ムーン リバー」は緑の館仙台・絵画展示室での動画のオープニング曲になります。

 

動画を楽しんで頂くために、緑の館絵画を楽しむ会のHPと緑の館仙台のHPの一部をチェンジイングしました。

 

癒しのネットワーク(医療と介護の現場に癒しの絵画)のスライドも緑の館絵画を楽しむ会HPに載せましたので「ムーン リバー」の曲と合わせてお楽しみ頂ければ幸いです。

 

 

 

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「第7回絵画・リュートを楽しむつどい」 No.274

2020年08月01日 | 緑の館仙台・絵画展示室

 

 

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日時

2020年

10月

3

14時

15時

第7回

絵画・リュート楽しむつどい

(場所)

緑の館仙台絵画展示室

関係者のみ

スペースを広く確保した演奏になります。

~鈴木健治 リュート&19世紀ギターの世界~

 

 リュート

・ラクィラ リチェルカーレ #33

・ノイジードラー あなたの意のままに

・アテニャン 花咲く日々

 19世紀ギター

・シベリウス 蜘蛛の歌

・3つのワルツ(秋の木の葉から、名もなきワルツ、愛のワルツ)

・愛のロマンス


第13回・癒しのピアノコンサート(心に響く ピアノ物語り) No.273

2020年07月20日 | 緑の館仙台・絵画展示室

 

 第13回癒しのピアノコンサートが緑の館仙台絵画展示室で開催されました。

国際セラピードッグ協会を支援されてきたpianist浅野純子さんの関係者が参加をされました。

ワルツ 第1番 作品18「華麗なる大円舞曲」の予定を「幻想即興曲」作品66  にプログラムを変えて演奏されました。

その演奏の際に一弦が切れるアクシデントが起こりました。

弦が切れてもピアノは観客の心を魅了する音色を奏でたのです。

緑の館絵画と蘇ったピアノが一体となり、いと高き音楽の世界へ誘っていきました。

「ピアノの物語り」は続いているのです。

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月日 公演名 プログラム
7月19日(日)
14:00~15:00

第13回

癒しのピアノコンサート

関係者のみ

スペースを広く確保した演奏になります

(後日動画配信予定)

~浅野純子の世界Part1~

 

 ~愛する犬達のために~
 オールショパンプログラム

  • プレリュード 第15番作品28-15 「雨だれ」
  • ノクターン 第2番作品9-2
  • 「幻想即興曲」作品66
  • ワルツ 第7番作品64-2
  • ワルツ 第6番作品64-1   「小犬」
  • スケルツォ 第2番作品31

吉永馨先生の同窓会主催 動画で人生を語る No.272

2020年07月04日 | 緑の館仙台・絵画展示室

 

緑の館仙台絵画展示室にて、東北大学医学部吉永馨名誉教授の同窓会主催の動画撮影がありました。

 

東北大学の腎臓内科の長澤将先生が動画撮影を担当されました。

 

永親会事務局の郷古真理さん・加藤弘子さんがアシスタントを担当されました。

 

吉永馨先生が東北大学医学部教授として歩んで来られた経緯と現況を合わせて語られました。

 

NPO法人仙台敬老奉仕会の発足からの経緯と現況についても語られました。

 

動画撮影が終わった後は、長澤将先生の天性の心遣う見事な言葉運びで会話が弾みました。

 

 

 

 

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共に支え合っていく社会を目指して… No.271

2020年07月03日 | 仙台敬老奉仕会

 

 

 

緑の館仙台絵画展示室において、仙台敬老奉仕会と社会福祉法人東北福祉会せんだんの里の間で「日本の介護現場におけるボランティア文化の定着」を目標とする覚書に交通費の支給が加わり双方合意の上、調印しました。

 

仙台敬老奉仕会の吉永馨理事長は、元気な市民は要介護者を支え、自分がそうなったら支えて貰う。

 

こうして助け合う社会を作り、天与の祝福である長寿社会を完成させることを願っています。

 

せんだんの里の舟越正博施設長は認知症介護指導者として身体的・精神的・社会的に自立した生活ができるように様々な援助サービスを用意して支援をされています。

 

調印の目的は介護施設と寄り添いボランティアが共に入居者のために支え合っていく社会を目指していくことです。

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万緑体操「高齢者のための転ばない体操」 No.270

2020年07月01日 | 緑の館仙台・絵画展示室

 

 

高齢者が転んで骨折してしまうと車椅子生活になってしまいます。

 

高齢者が元気で生活する為にも転ばない体操を毎日、継続する事をお勧めします。

 

長年、転ばない体操を実践されてきたのが藤原侃(フジワラ スナオ)さんです。

 

50歳の頃に転ばない体操を考案されたとの事です。

 

藤原さんは87 歳になられても、毎日、転ばない体操をしています。

 

また、転んでしまっても大怪我をしないような受け身の体操も合わせてされています。

 

藤原さんは、この体操を「万緑体操」(バンリョクタイソウ)と名付けられました。

 

緑の館仙台絵画展示室で万緑体操の実技指導をして頂く事になりました。

 

社会奉仕の観点から「高齢者のための転ばない体操」の動画配信をしていく予定です。

 

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2020年度 緑の館 癒しのコンサートの予定 No.269

2020年06月02日 | 緑の館仙台・絵画展示室

2020年度 緑の館 癒しのコンサート

 開催場所 : 緑の館仙台絵画展示室

 入場料金 : 無料 予約制

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月日 公演名 プログラム
07月19日(日)
14:00~15:00

第13回

癒しのピアノコンサート

関係者のみ

スペースを確保した演奏になります。
(後日動画配信予定)

~浅野純子の世界Part1~

 

 ~愛する犬達のために~
 オールショパンプログラム

  • プレリュード 第15番 作品28-15 「雨だれ」
  • ノクターン 第2番 作品9-2
  • ワルツ 第1番 作品18 「華麗なる大円舞曲」
  • ワルツ 第7番 作品64-2
  • ワルツ 第6番 作品64-1「小犬」
  • スケルツォ 第2番 作品31

 

10月03日(土)
14:00~15:00

第7回

癒しのリュートコンサート

~鈴木健治 リュート&19世紀ギターの世界~

 

 リュート

  • ラクィラ リチェルカーレ #33
  • ノイジードラー あなたの意のままに
  • アテニャン 花咲く日々

 19世紀ギター

  • シベリウス 蜘蛛の歌
  • 3つのワルツ(秋の木の葉から、名もなきワルツ、愛のワルツ)
  • 愛のロマンス
11月22日(日)
14:00~15:00

第14回

癒しのピアノコンサート

~浅野純子の世界Part2~

 ~音楽(芸術)の持つ偉大な力との触れ合い~

 ・シューベルト 即興曲 作品142-2

 ・ベートーヴェン ピアノソナタ 作品110

 

12月13日(日)
14:00~15:00

第15回

癒しのピアノコンサート

~浅野純子の世界Part3~

 

 ~福島の希望の星達と共に~

  • クリスマスコンサート

亡き人を偲ぶ…オードリー・ヘップバーン No.268

2020年05月22日 | 緑の館 心の世界

 

  緑の館仙台絵画展示室はオードリー・ヘップバーンの作品を絵画と共に展示しています。

 

オードリー・ヘップバーンの日めくりカレンダーにこんな一節が書かれていました。

 

「心から愛する人を失えば、最初は耐えられない。けれども月日がたつうちに、痛みがあるからこそ愛する人の姿を鮮明に思い出すようになるの」

 

さらに、日めくりをめくると

 

「庭仕事は心を潤し、癒してくれる。生活の一部にリズムが生まれるし、こうありたいと願う自分の姿が見えてくるの」

 

オードリー・ヘップバーンが、緑の館絵画展示室で皆に語っているように思えるのです。

 

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人生は一連の雲の流れのよう No.267

2020年05月02日 | 緑の館 心の世界

  当たり前と思っていた日常の中に「運命の時」がある。

40年前に描いた風景画の雲が今も動いているかのように思える。

こうしている間にも、世を照らした数々の顔が走馬灯のように浮かんでは消える。

悲しみの涙は雨となって心を濡らすも心のキャンパスは今も当時のまま。

これまでに流した涙は全て悪しきものとは限らない事が分かる。

一心で描いていると遠い過去がおぼろげに見えてくる。

今まで止まっていた時計が動き出したかのように筆が進む。

あるがままに生きる喜びに満たされている。

「大自然の力」は目に見えない神秘の鼓動となって魅了する。

天変地変があっても何も無かったかのように、只々雲は流れゆく。

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新型コロナウイルス終息の願い No.266

2020年04月24日 | 緑の館仙台・絵画展示室

 

新型コロナウイルスが終息する事を切に願っています。


緑の館仙台絵画展示室は新型コロナウイルス拡大防止のため4月25日(土)〜5月10(日)まで休日とさせて頂きます。

皆様のご家族が健康で1日も早く平穏な日々を取り戻せるよう心からお祈り申し上げます。


皆で力を合わせて、世界の新型コロナウイルス拡散の危機を乗り越えていきましょう。

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今こそ! 世界中に「感謝の声」を No.265

2020年04月18日 | 緑の館絵画を楽しむ会

   世界中の人々が心を一つにした時に奇跡が起こる。


新型コロナウイルスの感染を広げないようにと一致団結しようとしている。

感染リスクを避けるために不要不急の外出を避けていく事が大切になる。


世界中の介護・医療従事者は、必死になってセフティネットを支えている。

医療従事者は脅威の中で、愛する家族を背にして目の前にある命を救おうと懸命に戦っている。


世界中の重篤な人に奇跡が次々と起こっている。


畏敬の念が広がり「希望の光」が見えてきている。


「感謝の声」が聖火ように広がっている。

心からの「ありがとう」の連鎖が、頑張っている人々に対しての励ましになる。

新型コロナウイルス終息の願いが一筋の光となって輝きを増していく。

新型コロナウイルスが世界中で終息に向かう事を切に願う。

命を守る願いに勝るものはなし……

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