緑の館絵画を楽しむ会 (医療・介護の現場に癒しの絵画展示)

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緑の館仙台 絵画展示室

東日本大震災復興記念・ブロンズ像10年の軌跡 No.306

2021年07月20日 | 緑の館絵画を楽しむ会

 〜天変地異は時の流れの中に〜

 

 緑の館仙台絵画展示室は、メイデイ・モーハウスのブロンズを展示しています。

 

  緑の館絵画を楽しむ会のブログNo.290でお伝えしていましたが、メイデイ・モーハウスのブロンズ像の10年の歩みの記録集が完成しました。

 

  緑の館絵画を楽しむ会のホームページの「メイデイ・モーハウス作・東日本大震災祈念ブロンズ像の10年の軌跡」をクリックして頂くと見ることができます。

 

  リバーサイド交流連絡会(オレンジ クラブ)のホームページでは、上記のブロンズ像の軌跡を姉妹都市交流の観点から詳しく見る事ができます。

 

  ブロンズ像の作品が未来の人々に警鐘を与えています。

 

  愛するとは、かけがえのないものを知ることから始まります。

 

  愛は愛を持って形作られていきます。

 

  お互いに慈しみ助け合っていくと「愛と平和の世界」へ導かれていくように思えるのです。

 

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楽しむ会を楽しむ 意気投合! No.305

2021年07月10日 | 緑の館絵画を楽しむ会

 

 

    どのように楽しむかを考えていると次第に明るい気持ちになってきます。

 

 緑の館絵画を楽しむ会のブログは各カテゴリーごとにチャンネル化しています。

 

  カテゴリーの画像を開くと、森羅万象のエピソードの展開が楽しめます。

 

 緑の館絵画を楽しむ会のカテゴリーは、概念の共通性を元に分けています。

 

    人生は紆余曲折の一路旅です。

 

 人々は、様々な危機を乗り越えるために、お互いに助け合って生きています。

 

 そんな折、休息地の何処かに心のオアシスがあると助かります。

 

 「楽しむ会」&「趣味の会」が心のオアシスになる事を願っています。

 

 趣味の世界への誘いは意気投合の境地かな !

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愛の中心は心にあり No.304

2021年07月01日 | 緑の館 心の世界

  微妙なズレ

 

 中心をどのように捉えるかによって見方が変わってきます。

 

 中心の選択は十人十色で、各々の考え方によって違ってきます。

 

 円形・正方形・三角形の真ん中の一点を中心と考えがちですが、中心は心の中にあります。

 

 心の拠り所を求めていくと愛に辿り着きます。

 

 心の拠り所の中心が一瞬にして変わってしまうのが人生の縮図です。

 

 中心を拠り所にする概念が時々刻々、変わってしまうのです。

 

 心の中では、愛の変遷が描かれていく事になります。

 

 愛を描き続ける事によって心の有り様も変わっていきます。

 

 絵画には、言わずもがな、画家の心の有り様が描かれています。

 

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ウーパールーパー 幼児のまなざし No.303

2021年06月25日 | 緑の館 心の世界

 

 2歳児が描いたこの絵は何かなと思っていました。

 

 ふとした事から絵の正体がわかりました。

 

 水槽の真上から覗いているとゆっくり上がってくる生き物がいます。

 

 小さな目で、こちらを見ています。

 

 何と可愛い !

 

 絵に描かれていたのはウーパールーパーです。

 

 毎朝、おはようと声をかける事にしました。

 

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緑の館創造の世界の物語 笑顔 No.302

2021年06月16日 | 緑の館 創造の世界

 

 見上げれば空

 

 空に映るは我が心かな

 

 

 創造の世界には数多くの物語がある。

 

 緑の館創造の世界もその一つとなる。

 

 創造の世界の物語は、日々の移ろいの中から生まれてくる。

 

 太陽には、いくつもの顔があった。

 

 太陽と雲が一体となって空のスクリーンを彩る。

 

 夕焼けには多種多様な笑顔が映し出されている。

 

 心のキャンパスも歓喜となって夕日に染まる。

 

 浮かんでは消えゆく、あるがままの創造の世界が此処にある。

 

 

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愛と「慈しみ」のコンサート No.301

2021年06月14日 | 緑の館 心の世界

 

  クリエティブ・スペースJ(Joy)〜純子の館〜のオープニングセレモニーコンサートにお招き頂きました。

 

 クリエティブ・スペースJは喜びの創造的空間とのことです。

 

 ショパン エチュード 作品25-5

 スケルツォ 第ニ番 作品31

 ピアノ 矢吹拓夢

 

 ショパン 24の前奏曲より7番~15番「雨だれ」

 ピアノ 千田陽子

 

 ヘンデル 私を泣かせてください

 スコット アニーローリー

 レイモンド 小さな喫茶店

 

 アデール

 ハーモニカ 伊藤 雅子

 ピアノ 浅野純子

 ソプラノ 近藤 智子

 

 演奏 浅野純子

 ラヴェル 

 亡き王女のバヴァーヌ

 連弾・共演 浅野繁

 

 「慈しみ」を観ずる感動のコンサートでした。

 

 「浅野純子&ピアノの物語り」は続いていきます。

 

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愛と平和の世界 ブログの伸展 No.300

2021年06月01日 | 緑の館 愛と平和の世界

 

 緑の館絵画を楽しむ会のブログには「未来への提案」「創造の世界」「楽しむ会」等のカテゴリーがあります。

 

 カテゴリーを検索すると画像が出てきます。

 

 一つ一つの画像をクリックするとブログの伸展が楽しめます。

 

 緑の館絵画を楽しむ会は特別養護老人ホーム等で絵画を展示しています。

 

 特別養護老人ホーム等での絵画展示は癒しの効果があります。

 

 できなかった事ができるようになったり、できた事ができなくなるのが人生です。

 

 人は一人では生きられません。

 

 お互いに慈しみ助け合っていると、愛と平和の世界へ導かれていきます。

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愛犬を思う心 皆既月食 No.299

2021年05月27日 | 緑の館 心の世界

 

 悲しみには物語がある。

 たくさんの思い出が悲しみの中にある。

 そこには、戻ることの無い切なさと憂いがある。

 優しさの中に悲しみがある。

 優しさは限りがない。

 悲しみも限りがない。

 月が地球の影にゆっくりと入っていく。

 愛犬と過ごした日々が皆既月食と共に蘇る。

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ムーブの法則と名付ける No.298

2021年05月21日 | 緑の館 創造の世界

 

「どうして 」と思う所に法則がある。

 生き物は心臓が動いた時から生かされている。

 

 生き物は呼吸をしないと苦しくなるために、一定のリズムで呼吸を繰り返している。

 

 生き物が生存するには一定の法則に従って動かざるを得ない。

 

 一定の方向に動かざるを得なくなる現象を「ムーブの法則」と、この時点で名付ける。

 

 地球は1年をかけて太陽の周りを公転しながら1日一回の自転を繰り返している。

 

 地球も月も太陽に引っ張られている。

 

 さらに、地球の周りを月が回り続けている。

 

 地球の生物は太陽の影響を一年周期で受けている。

 

 これらは、偶然に動いているのでは無く、一定の方向に動かされている事になる。

 

 これが「ムーブ法則」である。

 

 月も地球も生き物も決められた一定の方向に動かざるを得ない。

 

 

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緑の効果 心のバランス No.297

2021年05月11日 | 日頃の健康管理

 

 

  緊張と緩和は表裏一体の関係にある。

  コロナ禍が長期化すると緊張状態が続き疲労感が増してくる。

  良い状態を維持するためには心のバランスが必要になる。

 大自然のありとあらゆるものに対して感謝の気持ちで接すると心が安らいでくる。

 樹木の前で、息を大きく吸って長く吐く。

 耳を澄ますと風の音・野鳥の囀りが聞こえる。

 大きな欠伸をするとジワーッと涙が出る。

 不思議な事に視力が少し良くなったように思えてくる。

 旭日昇天 光あり!

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未来への提案 危機回避の鉄則 No.296

2021年05月01日 | 未来への提案

 未来は「未知との出会い」そのもの。

 予知が出来ても未来は止めようがなく、雲の流れのように進みゆく。

 未来は予想を越えた天変地異が次々と起こる。

 常に今!  何を為すかによって未来が変わる。

 不安と混沌の中で、スピーディな決断と実行が求められる。

 危機回避の鉄則は「万能一心」

 事の良し悪しは、危機予知の初期段階で、迅速に方向転換するかどうかの英断に尽きる。

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自然を満喫 余暇を楽しむ「No.295

2021年04月29日 | 日頃の健康管理

 ロマンと生活が一体になる事は魅力的ですね。

 宮城県柴田町の山あいにある手打二八蕎麦の店「花いかだ」の新緑は癒しの効果があります。

 同級生の氏家政則さんが、今日も自然を活かした山仕事をしています。

 山林を切り開いて手打ち蕎麦店と陶芸工房を設計されたのは驚きです。

 今は店舗と庭の管理をされており、子供達に店の運営を任せているとの事です。

 大自然を眺めながら家族で食べた手打ち蕎麦は格別な美味しさでした。

 

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緑の円卓を囲んで 同級生の驚き! No294

2021年04月16日 | 緑の館仙台・絵画展示室

 

 ふとした事から、同級生と再開ができて昔を回想できたのは人生の醍醐味ともいえる。

 緑の円卓を囲んで50年以上前の自分に、同級生が語りかける。

 あの時は、ああだったよな。

 そうそう、そうだった。

 忘れかけていた記憶が蘇る。

 楽しかった事も、悲しかった事も皆で笑い飛ばしてしまう。

 生徒の頃に戻って自分に向き合える幸せがここにある。

 ところで、今、見ている緑の円卓か段ボールだってこと知っている。

 ええつー!

 

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ピアノ物語 No.293

2021年04月09日 | 緑の館仙台・絵画展示室

 

 「ティファニーで朝食を」の映画でオードリー・ヘップバーンが歌ったムーン・リバーの曲が緑の館仙台絵画展示室で演奏されました。

 ピアニスト浅野純子さんはピアノと共にクリエティブ・スペースJをリスタートさせます。

 これ迄の「館」の精神が生かされて、ピアノの活躍の場が更に広がっていく事に喜びを感じます。

 上記のblog写真は緑の館仙台絵画展示室からピアノが搬送する前の写真になります。

 ピアノの演奏場所は変わりますがピアノ物語は続いていきます。

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楽しむ会「原点」 No.292

2021年04月01日 | 楽しむ会

4月のシクラメン

 

 楽しむ会は、共に心から楽しむ事ができます。

 

 世の中には趣味に合わせた沢山の楽しむ会があります。

 

 楽しむ会は自分が好きな事をするための集まりだからこそ長く続くのかも知れません。

 

 自分の趣味に合った楽しむ会に出会えたら嬉しいですね。

 

 楽しむ会は出会いと別れがあります。

 

 花の鉢植えは毎年、花が咲く様子を楽しむ事ができます。

 

 シクラメンの鉢植えを見ていると贈って頂いた亡き友人の笑顔が蘇ってきます。

 

 おぼろげに浮かぶ残像に楽しむ会の原点が有ります。

 

 記憶を辿ると、笑う顔・顔が光り輝いて見えてきます。

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