緑の館絵画を楽しむ会 愛と平和のメッセージ

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緑の館仙台 絵画展示室



風と共に生きる No.220

2018年11月04日 | 愛と平和の世界

 

【庭先の樹木を見つめる】


オードリー・ヘップバーンは「緑の館」の映画の妖精のように去っていきました。

そして、今も世界中の人々に感動と夢を与え続けています。

季節が巡り秋になると樹木は紅葉してきます。

風に揺れる一枚一枚の葉に、それぞれの人生が重ねて見えます。

落葉樹に落ちない葉は一枚もありません。

人の去就の中に真実があります。

世界的なファッションデザイナーの高田賢三さんと率直な話しをする事ができました。

福島県民のためにお役に立ちたいと話されていました。

パリに帰られても「日本の美」をありのままの心で伝えていかれると思います。

高田賢三さんは、福島の「起き上がりこぼし」を通して人生が七転び八起きである事を世界中の人々に伝えようとしているのかも知れません。


月刊誌りらく5月号〜11月号のインフォメーションに「目からウロコの講演と癒しのピアノコンサート」を連続して掲載して頂いています。

 

第7回・目からウロコの講演

&癒しのピアノコンサート

(日時) 平成30年1117日(土)

午後2時より3時40分

(場所) 緑の館仙台絵画展示室

【前編】

(演題)

心の法則 第2章 愛

第5~第6節 奉仕の精神

(講師)

緑の館仙台 代表 鈴木和美

【後編】

〜デュオの楽しみ フランスへの憧れ〜

ピアニスト 浅野純子

ドビュッシー 小組曲 (連弾)

フォーレ:ドリー(連弾)

共演 ピアニスト 浅野繁

(入場料) 無料

広義の社会奉仕活動の一環です。

ありのままの心でご参加頂ければ幸いです。

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「高田賢三さん福島へ」愛と平和の願いを込めて No.219

2018年10月28日 | 愛と平和の世界

 

 【起き上がりこぼしの作品】

世界中に「愛と平和の願い」が国境を越えて伝わっていきます。

平成30年10月25日に、世界的なファッションデザイナーの高田 賢三さんと渡辺 実さんを宮城県松島・一の坊ホテルからマイカーに乗せて福島県相馬市へ向かいました。

車中では、東日本大震災後の福島県についての話題が中心になりました。

高田賢三さんは、とても優しく情緒的で心に秘めた熱いものを感じました。

渡辺 実さんは高田賢三さんの「起き上がりこぼしプロジェクト」の活動をされています。

また、渡辺 実さんは高田賢三さんの「志」を実現するための国際的な広い見識を持たれていました。

相馬に着くとNHKニュースウオッチ9の取材班が先に着いていました。

「起き上がりこぼし」が展示してある相馬高校に行く前に鈴木龍郎さん宅の庭に立ち寄りひと時の休憩をとりました。

鈴木龍郎さんは相馬高校出身で東京藝術大学の美術学部卒業の日本画家です。

鈴木 龍郎さんは相馬高校での「起き上がりこぼしの展示」に重要な役割を担ってきました。

相馬高校の取材終了後に南相馬に向かいました。

公益法人二科会 福島支部長 須田美紀子さんの南相馬の自宅で昼食を頂きました。

高田賢三さんを囲んでNHKニュースウオッチ9取材班と共に食事をして和やかなひと時を過ごす事が出来ました。

高田賢三さんは、NHKニュースウオッチ9の取材班の車に乗り換え被災地に向かいました。

高田賢三さんが、これから向かう福島県の被災地での活動は平成30年10月29日にNHKニュースウオッチ9の番組で放送されるとのことです。

高田賢三さんを通して、福島の被災地の現状を伝える使命感でチーフ・デレクター 服部 泰年さんとリポーターの今井 翔馬さんの目は輝いていました。

  起き上がりこぼしの作品を見つめる高田賢三さんと鈴木龍郎さん

  ファッションデザイナー高田賢三さんを囲んで

鈴木龍郎さん宅の庭先

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未来への提案 「絵画を見ながら音楽を楽しむ 」No.218

2018年10月21日 | 未来への提案

 

  私たちは未来に向かって生きていかなければなりません。

 私たちは樹木の根のように自由自在に伸びていく「創造の世界」に生きています。

 「第6回・目からウロコの講演&癒しのピアノコンサート」が開演されました。

緑の館仙台 鈴木和美の講演は第2章「愛」の新たなページに入りました。

 テーマは心の法則「与える心」です。

「与える心」は心の法則の指針になります。

広義の社会奉仕活動の一環で「目からウロコの講演」を継続して開催しています。

 後編の癒しのコンサートはピアニスト浅野 純子さんの貴重なエピソードが語られました。

上記の写真は、エピソードを語っている時のものです。

その後に渾身のピアノ演奏をされました。

緑の館絵画展示室そのものが感動の波に包まれました。

 さらに、ピアニスト浅野 純子さんは愛弟子のピアニスト坂本 知穂さんと共に連弾されました。

 歓喜に満ちたピアノ演奏を聴いていると「緑の館絵画」が喜んでいるように思えるのです。

 クラシックの曲が次々と絵画の奥深くに染み込んでいるような不思議な気持になりました。

 絵画を見ながら音楽を聴き入っていると心が癒されてきます。

 「絵画を見ながら音楽を楽しむ試み」が世界中に広がっていく事を心から願っています。

 

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未来への提案(未来に向かってのシナリオ) No.217

2018年10月08日 | 未来への提案

 

 いつの世も人間は様々な変化に対応してきました。

変化に対応することによって『新たな希望』が生まれてきました。

AI ロボットが世の中の仕組みを大きく変えようとしています。

「人間って何なの」といった問いかけをAIロボットがしてきます。

AIロボットは人間の脳を模倣してきます。

Alが学習をして悲しみ ・苦しみ・驚き・心配・恐怖・不安・孤独・優しさ・共感・同情・喜び・楽しみ・幸福のシナリオを作る事によって人間との会話が成り立ってしまいます。

あり得ないと思ったことが次々と現実に起こってきます。

そこで、緑の館絵画を楽しむ会は未来に向かっての「人間として対応すべきシナリオ」を考えてみる事を提案します。

「変化に対応すべきシナリオ」の道筋は、月刊誌りらく2018年5月号〜10月号のインフォメーションに連続して案内されています。

「人・もの・金・命の大切さ」の講演は目からウロコが落ちてしまう程の画期的なものです。

さらに、講演後の「癒しのピアノコンサートと絵画鑑賞」によって脳が活性化されます。

脳の活性化によるストレスの解消には、音楽と絵画の組み合わせが有効です。

 

第6回 目からウロコの講演

&ピアノコンサート

日時

平成30年10月20日(土)

午後2時より3時40分

場所

緑の館仙台絵画展示室

 

【前編】

心の法則 第2章 愛

第3節与える心

講師

 緑の館仙台 代表 鈴木 和美

 

【後編】

~ポーランドへの想い~

モシュコフスキ:ポーランド組曲より

(連弾) 共演

ピアニスト坂本知穂

ショパン:ノクターンより

ピアニスト浅野 純子

グリーグ:ノルウェー舞曲より(連弾)

入場料 無料

広義の社会奉仕活動の一環です

ふるって、ご参加頂ければ幸いです。

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蘇るピアノによる新たな展開 No.216

2018年10月01日 | 絵画と音楽の世界

 

 心のこもったレッスン(緑の館絵画展示室)

ピアニスト浅野純子さんが幼かった頃に使用していたピアノが愛弟子のピアニスト千田 陽子さんの演奏によって蘇りました。

 

千田 陽子さんの緑の館絵画展示室での「希望のコンサート」は、シューマン:謝肉祭 作品9他が演奏され圧巻でした。

 

これまで千田 陽子さんを応援してきたご両親・学校の先生や仲間が演奏を聴き入っていました。


千田 陽子さんのピアノリサイタルは2018年10月28日(日)Yamha SENDAI Salonで14時より開演されます。

入場料は当日2、500円税込みです。

 

また、浅野純子さんの指導を受けている安斎 夏未さんも福島から、お母さんと共に駆けつけて来ました。

 

安斎 夏未さんは、千田 陽子さんの希望のピアノコンサートが終わった後に演奏をしました。

 

堂々とした素晴らしいピアノ演奏でした。

 

このように、愛弟子が次々と育っていって「希望の星」になっていくのです。

 

緑の館絵画展示室の異才の絵画も「希望の星たち」のピアノ演奏を聴き入って喜んでいるように思いました。

 

 

 ピアニスト 千田 陽子さんのピアノコンサート

 

 

 福島の安斎 夏未さんの演奏

 

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希望のピアノコンサート No.215

2018年09月23日 | 絵画と音楽の世界

 

ピアノスト 浅野 純子さん

こだわりが強過ぎると心のバランスが大きく傾いてしまいます。

人生はこだわりの連続です。

心が重くなったり軽くなったりするのは、どうしてでしょう。

バランスが取れないと不安になり不安定な状況が継続してしまい苦しくなってきます。

心のバランスが取れてくると安心して行動が出来るようになってきます。

できないことができるようになると嬉しくなります。

できることができなくなると悲しくなります。

喜怒哀楽そのものが人生です。

心のバランスが取れてくると新たな希望が生まれてきます。

「第5回・目からウロコの講演と癒しのコンサート」を終えて、新たな「希望」が生まれてきました。

2018年9月30日(日)午後2時 「千田 陽子 希望のピアノコンサート」を開演します。

会場は「緑の館仙台絵画展示室」です。

入場料は「無料」です。

ピアニスト浅野 純子さんが応援している教え子がピアニスト千田 陽子さんです。

ピアニスト浅野 純子さんが幼い頃に練習していたピアノで愛弟子が羽ばたいていくのです。

愛弟子による「感謝と感動のコンサート」です。

「千田 陽子 希望のピアノコンサート」へご参加頂ければ幸いです。

 

愛弟子 ピアニスト 千田 陽子さん 

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未来への提案 (備えあれば憂いなし) No.214

2018年09月03日 | 未来への提案

 

 気象変動・地球温暖化による大型台風の増加や異常気象による突発的な大災害が心配です。

日本列島は海に囲まれた地震国です。

大地震はいつ何処で起こるかはわかりません。

突然、前触れ無く大地震は起ってきます。

2011311 1446分に東日本大震災が起こりました。

駐車場に止めて、休息をしていた時に大地震が起こりました。

エンジンを止めて駐車しているのに、車両が前に進んでしまうのではないかと思い、ブレーキをかけ続けていた事が思い出されます。

その間、前方の電信柱が大きく横に揺れて倒れそうでした。

その後に、大津波が押し寄せ様々な大災害を起こしてしまったのです。

今後は、南海トラフ地震・首都直下型地震など、様々な天災が予想されます。

主要道路が寸断され物流が滞り、追い討ちをかけるように電気・ガス・水道が止まり大規模な停滞が想定されます。

被害を最小限に留めるためには、大地震が起きた時のことを考えて備えておく必要があります。

一番、大切なのは自分の身を守るために日頃から必要な対策と事前準備をしておくことです。

どこに逃げるかが生と死を分けることになります。

大地震の対策としては、大津波が到来した際に時間的に逃げられるかどうかの可否の判断が重要になってきます。

夜間に大震災が起こり大津波が押し寄せてきた際のシミレーションを個々にしておくことが重要になってきます。

大津波を予想した際に自分と家族が時間的に逃げられないと判断された場合は転居が選択の一つになります。

この決断には、勇気が伴います。

さらに、一次的な被害が免れても二次的な被害が長期化されます。

水や食料・耐震対策・避難場所と経路の確認と確保をしておくと、いざという時に助かります。

家庭の風呂の残り水は新たに風呂を沸かすまで流さないで断水に備えて水の確保をしておくことをお勧めします。

さらに、非常時のための対策として家族と地域住民のコミニケーションを常に深めておく必要があります。

災害ボランティア・支援団体・住民の情報共有と連携強化が大切になってきます。

あらゆる災害は、予期せぬ時期に予想を超えて起こります。

不測の事態に備えて、日頃の準備と訓練をするように地域間で呼びかけ合っていく事が重要になってきます。

かけがえのない命(いのち)を守る対策と命(いのち)を守る決断が何よりも先に優先されなければなりません。

命(いのち)は一つです。

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蘇るピアノによって No.213

2018年08月26日 | 絵画と音楽の世界

 

ピアニスト 浅野純子さん (緑の館絵画展示室)

 ピアニストの浅野純子さんが幼い頃に練習してきたピアノが緑の館絵画展示室で蘇りました。

浅野純子さんと浅野繁さんの演奏は心に染み渡り圧巻でした。

目からウロコの講演会の流れとピアノ演奏会の流れが、事前に打ち合わせをしなくてもピッタリと調和がとれていました。

目からウロコの講演会と演奏会の受付を第1回から継続して浅野純子さんのお弟子さんの千田陽子さんに手伝って頂いています。

千田陽子さんのピアノリサイタルが20181028()にヤマハミュージック仙台店で14時より開演されます。

詳しくは、月刊誌りらく9月号のインフォメーションに掲載されています。

千田陽子さんがプロとして益々、活躍される事を願って応援をさせて頂きます。

また、浅野繁&浅野純子さんのジョイントコンサートが201892()にヤマハミュージック仙台店6階で15時より開演されます。

~J.S.バッハ&ベートーヴェン,シューベルトへのオマージュ~

素晴らしいピアノ演奏会になると思います。

2018922()に開催する「第5回・目からウロコの講演」からは、心の法則の第2章【愛】に入ります。

【浅野純子さんのピアノ演奏】

~マリア・ジョアン・ピリスへの憧れ~

ショパン ノクターンより

共に、お楽しみ頂ければ幸いです

ピアニスト 浅野 繁さん(緑の館絵画展示室)

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人は創造の世界を旅する No.212

2018年08月13日 | 創造の世界

 

 絵画を描く事によって「創造の世界」を垣間見ることができます。

 

絵画を観ていると、描いた当時の作者の思いが伝わってきます。

 

絵画を観ていて想像する事は、誰もが共有しているのです。

 

悪い事を想像する事は辛いことです。

 

良い事を想像する事は嬉しいことです。

 

いつの世も、良いも悪いも風のように過ぎていってしまいます。


人生の舞台には、始まりがあれば終わりがあります。

 

絵画を観ていると人生の1ページを垣間見ることができます。

 

「創造の世界」から、人々は様々な価値を見出しているのです。

 

描こうとした「創造の世界」には始まりがなく終わりがないのかも知れません。

 

「創造の世界」は、宇宙を超えて無限に広がっているように思えるのです。

 

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リフレッシュで健康増進 No.211

2018年08月07日 | 日頃の健康管理

 

 夏場は美味しいものを食べると元気になります。

もりもり食べると、頑張ろうという気持ちになってきます。

身近な所にペンとメモを用意しておくとアイディアがひらめいてきます。

時計のない生活を1日中したら、どうかなと思ったので、すぐに、その思いをメモしました。

メモは「時計のない生活を一日中」です。

そこで、時間を気にしないように腕時計を外す事にしました。

携帯電話も机にしまい、家中にある時計を全部を棚にしまい込んでみました。

時間がわかるテレビも一日中見ないようにしました。

庭先に出て野鳥の声を聴きながら30分ほどまどろんでいました。

外の気温はうなぎ上りですので、こまめに水分補給をする事にしました。

緑の街道をラフな格好で歩くと、どこからともなく風が吹いてきました。

散歩していると、近くには川があって「絵画の世界」に入り込んだ様な気分になりました。

ほんの些細な体験ですがワクワクしてきました。

ゆっくりしたウオーキング、新しい試みを時間を気にせずにしていると晴れやかな気分になります。

ふとした、ひらめきをそのまま実行したことによって、夜間はぐっすり眠れました。

静けさの中に静寂があります。

夢の中にも「まどろみ」があります。

時間から解放されたリフレッシュは、健康増進につながります。

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水分補給と助け合いの精神 No.210

2018年07月22日 | 日頃の健康管理

 

連日、暑い日が続いています。

水分をこまめに補給して熱中症にならないようにしましよう。

「水分を補給しましよう」と近くの人が声をかけ合う事が大切に思います。

特に、高齢者は熱中症になってからでは大変です。

水は天からの贈り物です。

そして、水は命の源です。

東日本大震災の際いは、長い期間、水道が止まってしまい水の補給を受けました。

水が出ているご家庭からも無償で水の補給をして頂きました。

そのことによって、多くの人が助かりました。

水のありがたさと一緒に人の情の深さを実感しました。

水を得るための給水活動と同時に、ガソリンが無くなって困ってしまいました。

ガソリンの量制限を受けて道路には長い車列が続きました。

これも、譲り合いの精神から出た対策で多くの人が助かりました。

さらに、電気が付かないままでの生活が長い間続きました。

いざという時は、買い置きの缶詰・懐中電灯・風呂の残り水が役に立ちました。

自然災害で困った時は、お互い様です。

東日本大震災の際は多くのボランティアが被災地に駆けつけて懸命に助け合っていました。

ボランティアは、熱心になり過ぎて水分の補給を忘れてしまう事があります。

こまめな水分補給を互いに呼び掛け合っていきましよう。

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絵画と音楽による 「 感動と感謝の集い」のお知らせ No.209

2018年07月14日 | 絵画と音楽の世界

 

 

月刊誌りらく7月号のインフォーメーションに第3回・目からウロコ講演&癒しのコンサートの案内を載せて頂きました。

 

目からウロコの講演とピアニスト浅野純子さんの癒しのピアノ演奏で【感謝と感動】を参加者にお伝えできれば幸いです。

 


絵画と音楽による「感動と感謝の集い」 No.208

2018年06月24日 | 絵画と音楽の世界

 

 第2回・目からウロコの講演&癒しのピアノコンサートが緑の館仙台絵画展示室で開催しました。

今回は、「人・もの・金・命の大切さ」のテーマの中の「守る」を可視化して講演をしました。

講演を終えてから、セラピードッグが病院や介護施設で活躍している映像を視聴して頂きました。

第2部は、セラピードッグを支援している館ムジカの浅野純子さんのピアノ演奏で、自由に羽ばたく鳥のようで圧巻でした。

ラストの曲は、オードリー・ヘップバーンの映画が彷彿する「ムーンリバー」の曲で心に染み渡りました。

私は、毎日、目にする一枚、一枚の絵画と気ままな談話をして楽しんでいます。

緑の館絵画は、じっと観ていると語りかけてくれています。

浅野純子さんもピアノ演奏しながら絵画の中に溶け込んでいるようでした。

第3回・目からウロコの講演のテーマは、「天の蔵」になります。

次回の講演は、月刊誌りらく4月号の「顔語り」に触れられていた「天の蔵」に徳を積むことの真意をお伝えします。

次回のピアノ演奏は、浅野純子さんが敬愛するマリア・ジョアン・ピリスの世界が彷彿してくる曲を選曲されるとの事です。

目からウロコの講演&癒しのコンサートは、広義の社会奉仕活動の一環であるため参加費は無料になります。

共に癒され、楽しんで頂ければ幸いです。

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幸せを見出したセラピードッグ No.207

2018年06月11日 | 愛と平和の世界

 

歌手大木トオル&ピアニスト浅野純子&セラピードッグの協演

2018610日 仙台市戦災復興記念館にて大木トオル代表とセラピードッグ&浅野純子の仲間達のチャリティコンサートが開催されました。

東日本大震災以降、心のケアが大切になってきています。

セラピードッグは高齢者施設、病院、教育の現場で日々活躍しています。

2部に入っての浅野繁&浅野純子&坂本知穂のピアニストの6手連弾は圧巻でした。

6手連弾の曲目は、ラフマニノフ ロマンス ワルツ・ヨハンシュトラウス.ラデツキー行進曲でした。

やはり、最後のフィナーレは歌手の大木トオル代表のリズムカルな明るい歌声でした。

浅野純子さんの演奏と大木トオル代表の軽快な歌声と手拍子で開場全体が盛り上がりました。

動物愛護家として、そして歌手として日米の友好・親善に貢献されている大木トオル代表の願いは確実に実現されています。

人も犬も支えたり、支え合ったりして懸命に生きています。

セラピードッグ達は人間とお互いに助け合っていくことに幸せを見出したのです。

 浅野繁&浅野純子&坂本知穂 6手連弾は圧巻

写真名犬チロリ・セラピードッグに囲まれての記念写真

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月刊誌りらく2018年6月号 「創造と挑戦」を掲載No.206

2018年05月28日 | 緑の館仙台と緑の館絵画展示室


(りらく編集部スタッフに感謝と感動)

月刊誌りらく20186月号に緑の館仙台が掲載されました。

りらく4月号の「顔語り」の取材から2か月後に編集部の木村誠一部長・御崎順子ライター・門山隆カメラマンが取材に来られました。

御崎順子ライターは、和やかな雰囲気で核心をついた質問をされました。

卓越した質問力によって、願いと果たすべき役割が浮き彫りになりました。

 門山隆カメラマンが「予期せぬ視点」から撮影をされた点は圧巻の一言です。

「予期せぬ視点」とは、米国メイデイ・モーハウスが仙台市民のために寄贈した3体のブロンズ像をガラスケースから丁寧に取り出して各々の個性をカメラで捉えた点にあります。

りらく編集部の木村誠一部長は、 第1回「目からウロコの講演&浅野純子ピアノコンサート」を熱心に視聴されました。

2018年度は、月に一度の土曜日に第1回の5月から第8回の12月まで「目からウロコの講演(連載)&浅野純子ピアノコンサートを開催していきます。

また、ピアニスト浅野純子さんが支援するセラピードッグのチャリティコンサートは、2018610()に仙台市戦災復興記念館で開催します。

詳しくは月刊誌りらく 6月号からのインフォーメーションをご覧ください。


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