緑の館絵画を楽しむ会 (医療・介護の現場に癒しの絵画展示)

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緑の館仙台 絵画展示室

セラピードッグとショパンの 雨だれ No.176

2017年06月13日 | 緑の館 愛と平和の世界

 

 セラピードッグ・チャリティーコンサート

  2017611() 仙台市戦災復興記念館記念ホールにて浅野 繁さんと浅野純子さんのコンサートがありました。

 国際セラピードッグ協会の創始者 大木トオル代表が捨て犬からセラピードッグとなったチロリの講演をされました。

 現在、活躍しているセラピードッグ3頭が参加しました。

 セラピードッグは高齢者施設、病院で活動しています。

 雨だれの演奏を聴いていると愛犬が死の淵をさまよっているところを助けられた情景を連想してしまいます。

 松本清張原作の砂の器の映画に流れるピアノと管弦楽のための組み曲・宿命の情景を彷彿します。

 セラピードッグとその仲間たちが一つになって幕を閉じました。

 一瞬ではありますが、レオがじゃれ合っていた情景がふと脳裏をよぎりました。

 レオはセラピードッグを応援する事を天国で喜んでいるように思えたのです。

 

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日本画に秘められた深いメッセージ NO.175

2017年06月07日 | 緑の館 絵画の世界

 

 

日本画家 鈴木龍郎氏 (工藤甲人 師匠)

    日本画家の鈴木龍郎氏が緑の館仙台絵画展示室に来られました。

 福島県相馬市出身の画家仲間(東京芸術大学・各美術大学)と共に相馬高校OBとその仲間が東日本大震災支援展を立ち上げてチャリティー活動を継続しています。

 その一環として相馬市の子育て育英基金に毎年収益の一部を寄付してきました。

 緑の館絵画展示室では、東日本大震災の大津波の記憶を風化させないために鈴木龍郎氏の押し寄せた瓦礫の日本画を展示しています。

 横浜絵画教室では日本画の真髄を生徒に教えています。

 鈴木龍郎氏と私は親戚関係にあり深い結びつきがあります。

 被災地の芸術振興のメッセージは国境を越えて伝わっていきます。

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大自然の癒しの扉を開く No.174

2017年06月01日 | 緑の館 創造の世界
 

癒しのボランティアネットワーク(詳細 

 批判を繰り返してしまうと優しくなれません。

 悪い面ばかりを気にしていると癒されません。

 穏やかな気持ちになると心が癒されます。

 ふと、見ると緑の苔が広がっていた。 

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