緑の館絵画を楽しむ会 (医療・介護の現場に癒しの絵画の展示)

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緑の館仙台 絵画展示室



老人介護施設にエール 連載No.15

2012年05月30日 | 緑の館住民の心

 

 

 アメリカの老人介護施設


絵画を鑑賞することにより安らぎが得られ心を癒してくれます。

緑の館絵画を楽しむ会の作品と絵画教室アムール会の会員の絵画が特別養護老人ホームパルシアに展示することになりました。

パルシアは入所者と家族が喜んで頂けるように工夫をして展示するとのことです。

緑の館絵画を楽しむ会はNPO法人仙台敬老奉仕会の寄り添い型のボランティアを受け入れて頂ける老人介護施設に展示をしていくように準備をします。

絵画教室アムール会の会員の絵画はとても心が温まる素敵な作品です。

アムール絵画は特別養護老人施設 萩の風に緑の館絵画を楽しむ会の絵画と共に展示される予定です。

東日本大震災後の心の復興のために奉仕活動をしていきます。

老人介護施設で働いている役職員は献身的に頑張っています。

高齢化社会において介護ボランティアの増員と育成は急務です。

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緑の館絵画 住民の心  連載No.14

2012年05月25日 | 緑の館住民の心

A heart opens like a fan

扇のように心が開く

心は何処にあるのでしよう。

死んでしまうと心はどこにいってしまうのでしよう。

心の世界では生と死は隣り合わせになっているのかもしれません。

幸福と不幸も隣り合わせになっているのかもしれません。

ワラをもすがる苦しい経験をされたことがありませんんか。

寂しく悲しい時に、クラシックの曲を聴いて慰められた事がありませんか。

悩んで苦しんでいる時に、数百年前に描かれた絵画を見て慰められた事があります。

心には自分を映す鏡があります。

暗中模索の中で心を開くと一筋の光が見えてきます。

山あり谷ありが人生の縮図です。

人生は不可思議なもので、感謝と感動の連続です。

多くの芸術家が暗闇と光の微妙なコントラストを様々な角度から表現しています。

 

時代の変遷を越えて、たどり着いた絵画の住み家が緑の館なのかも知れません。

 

異才の絵画が醸し出す静寂と安らぎは人の心を癒してくれます。


「緑の館絵画 住民の心」は愛と平和を願う「芸術家の心」そのものです。

 

 


復興の花が咲く 連載No.13

2012年05月20日 | 緑の館住民の心

 

 

 (岩手の被災地に花が咲く)

忘れようとしても忘れられない事がありませんか。

忘れないようにしても忘れてしまった事がありませんか。

涙を堪えても思い出してしまい涙があふれてしまった事がありませんか。

笑おうとしながら泣いてしまった事がありませんか。

出来ないと思っていたことが出来て、出来ると思っていた事が出来なかったことがありませんか。


何故このようになったのかと嘆いた事がありませんか。


忌まわしい辛く悲し出来事は早く忘れたいものですが忘れる事が出来ましたか。


人前で元気ですと笑って見せて、こっそり布団の中で泣いてしまった事がありませんか。

大津波が押し寄せた被災地にチューリップの花が咲いている光景です。

3月11日に大津波がこの大地に押し寄せてきました。

これまでに、数多くのボランテイアの人達がこの岩手県の空の下で瓦礫を取り除き雑草を刈り取りをしてお花畑にしょうとしてきたのです。

大津波の深い傷跡は人間の精神に及びます。

復興の願いを込めたお花畑は大自然がもたらす教訓と共生の心が如何に大切かを教えてくれているようです。

4月5日のブログに載せた福島県の大震災後の揺れ動く画家の心のことを思い出してしまいました。

心の中に花を見っけることが出来た時に再起を誓えるのかもしれません。

絵画を楽しむ心は復興の花を見る心に似ているのかもしれません。

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国際交流 【姉妹都市交流の広がり】 連載No.12

2012年05月15日 | 国際交流

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(姉妹都市リバーサイド市から)

5月13日に国際姉妹都市等交流会が江陽グランドホテル銀河の間で開催されました。


第22回国際ハーフマラソン大会の参加団体の選手団との交流会に参加させて頂きました。


リバーサイド市・レンヌ市・ミンスク市・アカプルコ市・長春市・ダラス市・光州広域市・台南市の選手と引率者・同行者の紹介と歓談がなされました。


ハーフマラソンを頑張って走った参加国の選手はそれぞれに晴れやかな顔をしていました。

仙台敬老奉仕会は今年2月にリバーサイド市の介護施設の視察をしてきました。


リバーサイドの市長や市民の方々は東日本大震災の津波のことを心配されていたことを思い出してしまいました。


リバーサイド市を訪問した吉永馨団長と参加者はリバーサイド市との交流をしているオレンジ倶楽部との交流を深めることが出来ました。


リバーサイドの男子選手はステイーブン・マイケル・ケネディです。
女子選手は、ホリー・B・ロドリゲス です。


引率者は洋子・ブッシエ・同行者はリンダ・ケネディでした。


ハーフマラソンに参加して仙台の空の下で走ったすべてのランナーは明日に向けての希望の星です。


東日本大震災を乗り越えていく道程はマラソンランナーがゴールに向かってひたすら走り切ることに似ているのかもしれません。

 


私は介護施設のボランティアと絵画ボランティアと音楽ボランティアの3が組み合わさると調和がとれるので一緒に行動しましょうと提案しました。


世界中の人々が心を一つにして音楽、絵画、スポーツを楽しむことは素晴らしいことです。


世界中の人々が平和を願っています。


愛するものを守るためには共感と共有そして共生が大切になってきます。


これらのことが国境を超えて広がっていくことを願っています。


絵画ボランティアの新たな展開 連載No.11

2012年05月10日 | 緑の館住民の心

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(熊谷草 日本画)

緑の館絵画を楽しむ会とバステル画のアムール会が共に介護施設の入所者さんのために絵画を展示致します。


第一弾として介護施設の入居者さんのためにアムール会の絵画11枚が緑の館絵画を楽しむ会の展示室に届きました。


後日さらに10枚が届きます。

アムール会の世話役の郡司さんは(一生懸命になって描いた絵画が癒しになってもらえればとても嬉しい事ですと言っております)


展示会に出品した21名の力作が介護施設の入居者の心を慰めてくれると思います。


緑の館絵画を楽しむ会の絵画とアムール会の絵画は介護施設のスペースを別にして展示する事になります。

プロとアマチュアのそれぞれの良さが出て見ている人に安らぎと楽しさを与えてくれるものと思います。

緑の館展示室はアムール会の絵画を介護施設に展示する前に一時的に展示するスペースを設けます。


アムール会の絵画は仙台市内の介護施設に限定して展示することになります。

緑の館絵画を楽しむ会は介護施設の他に震災で傷ついた心を癒すために必要な宮城県のボランティア施設等にも絵画の展示を広げていきます。

東日本大震災の大津波による絵画による心の復興と共生は長期的な歩みが必要になります。

 

緑の館絵画を楽しむ会の住民の心

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(大自然との対話)

 

花には花の命があります。

海面から朝日が昇るのを見ていると夕日が沈んでいく光景を連想してしまいます。

自然の息吹を感じることによりごく自然に心を通わすことができます。

穏やかな海を見ていても荒れ狂う海に変わっていくことを連想してしまいます。

良いも悪いも風のように過ぎ去ってしまいます。

大自然そのものに心を委ねていくことにより気楽に絵画を描くことができます。

キャンパスに描こうとする時に庭先の綺麗な花は一輪ざしの花瓶の花に変わってしまっているのです。

葉先から落ちる雨の雫が静寂の中で時を数えているのです。

緑の館絵画を楽しむ会の住民は日々の移ろいを絵画に自由に表現して楽しんでほしいと思っています。


大自然と対話することにより心が解き放されます。


鯉のぼりが蔵王町の空に 連載No.10

2012年05月05日 | 緑の館住民の心

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 (蔵王町の空に鯉のぼり)

5月5日の子供の日です。

永遠に年を取らないで子供のままでいたいと思った事はありませんか。

時の流れを止めたいと願ってもどうしょうもありません。

いつしか子供は大人になってしまいます。

子供の頃に何気なく描いた父親の似顔絵を大人になってから見せられるのは照れ臭いものでした。

その父親も亡くなり見るに耐えられなくなりゴミ箱に捨ててしまいました。

数年たってから捨てたはずの似顔絵を母親が目の前に出してきたのにはびっくりしました。

母親がゴミ箱からヨレヨレになっている似顔絵を見つけ出し保管していたのです。

親になっても親にならなくても全ての人には両親がいます。

両親のいない人は一人もいないのです。

5月5日は自分が親の気持ちになり子供の気持ちに戻れる日です。

親が亡くなったら子供に戻れないのでしょうか。

そんな事はありません。

親が亡くなっても心の中にずっと親は生きています。 

親の愛情の表現が鯉のぼりです。

上部の写真は東日本大震災の大津波で無常にも大切な親を亡くした子供、子供を失った親そして、復興のため懸命に立ち上がろうとしている人々の励ましの鯉のぼりに思えます。

風になびく鯉のぼりのように子供達が明るく仲よく正しく羽ばたくことを心から願っています。

緑の館絵画を楽しむ会 代表 鈴木和美


国際交流 仙台市とリバーサイド市の交流の架け橋 Yoko Boucher 連載No.9

2012年05月01日 | 国際交流


(緑の館展示室へようこそ)

428~429日 リバーサイド市と仙台市の交流の架け橋のYoko Boucherさんが緑の館絵画を楽しむ会の展示室に来られました。

神戸市生まれの Yoko Boucherさんは若くして保健師になられ26歳に渡米されTom Boucherと33年の歳月を共にしました。


無常にも病気のため最愛の人と別れを告げなければならなくなった事を話されました。


今もYoko Boucherさんの心の中にはTom Boucherの思い出が生き続けてるとのことです。

そのことが生きる支えになって長期に渡ってリバーサイド市と仙台市の姉妹都市交流大使として貢献されて来ました。

今年2月の仙台敬老奉仕会の介護施設視察旅行はツアー旅行でないため添乗員が付かないため私が添乗員の役割を兼ねる必要がありました。

 

心細くなっていたところにYokoさんが朝早く参加者全員18名のために温かいオニギリを持ってきて頂きました。


この様に細部に渡って支えて頂き何とか乗り切る事が出来ました。


Yokoさんは東日本大震災後からはリバーサイド市民に大津波による辛い状況を伝えて来られました。

視察旅行の滞在中にリバーサイド議会で市民と議員の前でスピーチをされました。


吉永馨団長の率いる介護施設視察旅行の経緯と東日本大震災の支援のお礼と支援継続を英語で呼びかけられたYoko さんの姿は今も脳裏に焼き付いています。

 

私はYoko さんにリバーサイド市内のコミュニテイ アート センターの案内をして頂いた際に緑の館絵画を楽しむ会の理念について説明をしました。

 

この事がキッカケになり緑の館絵画を楽しむ会の理念に賛同して頂き緑の館絵画を楽しむ会の国際交流会員になって頂くことになりました。

この様に緑の館絵画を楽しむ会は大震災の津波の教訓を風化させないための芸術交流活動をしていくことになります。

  緑の館 絵画を楽しむ会ホームページ

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楽しんでいただく”を追及している介護老人施設 (サン・つばき) 

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(サンつばきへようこそ)

オレンジ倶楽部の会長の鈴木健治氏とYoko Boucherさんが特別養護老人ホーム サン・つばきの介護施設を視察しました。


鈴木健治氏はリュート演奏を通して仙台市民のために幅広い国際交流をされています。


音楽と緑の館絵画の組み合わせによるボランティア活動を一緒に展開していきたいと思います。


サン・つばきはNPO法人仙台敬老奉仕会のボランティアを受け入れて頂いている介護施設です。


サン・つばきは入所者のために楽しんでいただくこと”を追及している介護老人施設です。


Yoko Boucherさんはリバーサイド市の介護施設に必要なボランティア活動を学ぼうとしています。


視察をしていると仙台敬老奉仕会の黄色のエプロンをして斎藤みさ子さんと岡本仁子さんが介護ボランティアをされていました。

 

国境を超えて相互に介護ボランティアについて勉強していくことは素晴らしい試みだと思います。