緑の館絵画を楽しむ会 (医療・介護の現場に癒しの絵画展示)

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緑の館仙台 絵画展示室

未来への提案 危機回避の鉄則 No.296

2021年05月01日 | 未来への提案

 未来は「未知との出会い」そのもの。

 予知が出来ても未来は止めようがなく、雲の流れのように進みゆく。

 未来は予想を越えた天変地異が次々と起こる。

 常に今!  何を為すかによって未来が変わる。

 不安と混沌の中で、スピーディな決断と実行が求められる。

 危機回避の鉄則は「万能一心」

 事の良し悪しは、危機予知の初期段階で、迅速に方向転換するかどうかの英断に尽きる。

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未来への提案 (東日本大震災 ブロンズ像の歩み) No.290

2021年03月12日 | 未来への提案

 

 

 東日本大震災の大津波から10年が過ぎました。

 

 米国の彫刻家・メイデイ・モーハウスが寄贈したブロンズ像は今も被災当時を物語っています。

 

 緑の館仙台絵画展示室でブロンズ像と共にリュート演奏をされた鈴木健治氏と共同でブロンズ像の記録集を作成中です。

 

 ブロンズ像が歩んできた10年の記録集が完成しましたら緑の館絵画を楽しむ会等のHP等でお伝えします。

 

 この記録集がブロンズ像の歩んできた履歴になります。

 

 ブロンズ像の履歴集と共に仙台市の公的機関に寄贈できれば幸いと思います。

 

 被災した建物等は次々と取り壊され新しいものに変わっていきます。

 

 ブロンズ像が果たす役割は未来への警鐘なのかも知れません。

 

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新型コロナウイルス終息の願い No.266

2020年04月24日 | 未来への提案

 

 皆が新型コロナウイルスが終息する事を切に願っています。

 思いやりの気持が大切です。

 手洗い・マスクをしていきましょう。

 全世界の人々が励まし、協力しあって、世界中の新型コロナウイルスの危機を乗り越えていきましょう。

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今こそ! 世界中に「感謝の声」を No.265

2020年04月18日 | 未来への提案

   世界中の人々が心を一つにした時に奇跡が起こる。


 新型コロナウイルスの感染を広げないようにと一致団結しようとしている。

 感染リスクを避けるために不要不急の外出を避けていく事が大切になる。


 世界中の介護・医療従事者は、必死になってセフティネットを支えている。

 医療従事者は脅威の中で、愛する家族を背にして目の前にある命を救おうと懸命に戦っている。


 世界中の重篤な人に奇跡が次々と起こっている。


 畏敬の念が広がり「希望の光」が見えてきている。


「感謝の声」が聖火ように広がっている。

 心からの「ありがとう」の連鎖が、頑張っている人々に対しての励ましになる。

 新型コロナウイルス終息の願いが一筋の光となって輝きを増していく。

 新型コロナウイルスが世界中で終息に向かう事を切に願う。

 大切な命を守る願いに勝るものはなし。

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日本にボランティア文化を広げる活動 No.261

2020年02月25日 | 未来への提案

 緑の館仙台の絵画展示室にて「日本にボランティア文化」の増補版の内容が話し合われた。

 NPO法人仙台敬老奉仕会 吉永馨理事長・日本認知症予防学会東京支部 二宮英温事務局長・看護師 大津陽子CIMネット理事が参加された。


 編集者の二宮英温氏が2013年に吉永馨先生のNHKのラジオ深夜便を聞かれた事が「寄り添いボランティア」を知るキッカケになる。

 二宮英温氏は、地域の医療・介護・福祉をつなぐ事を理念として編集活動をされている。


「日本にボランティア文化を」の本を出版された経緯は「緑の館絵画を楽しむ会」のブログ「市民が支える高齢化社会」No.106に記載されている。


 増補版には「寄り添いボランティア」をしている具体的な活動を追加して載せる事になる。

 NPO法人仙台敬老奉仕会の吉永馨理事長とCIMネットワークの二宮英温理事長は今後、どの様にして日本全国にボランティア文化を広げていくかの構想を「緑の円卓」で話し合われた。


 吉永馨先生は「寄り添いボランティア」を日本中に広げようと献身的な活動をされている。

仙台敬老奉仕会 鈴木和美理事

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未来への提案 (迫りくる親の介護の問題) No.259

2020年02月07日 | 未来への提案

 親と過ごした幼い頃を思い出す事がありませんか。

 今、世界中が認知症の家族のために献身的な介護をしています。

 日本には、親を敬う親孝行の文化があります。

 老人介護の問題には深刻な介護人不足が根底にあります。


 特別養護老人ホームに家族が頻繁に来て共に介護ができれば心がこもった介護ができます。


 多くの人が介護に来れない事情を抱えています。

 そのためには、きめ細かな優しい介護を社会全体で考えていく必要があります。


 親の介護の一助として、尊厳を重んじた「寄り添いボランティア」を普及させる事を提言します。

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未來への提案 【最初に感謝の言葉を】 No.255

2019年12月07日 | 未来への提案

 辛く悲しい思いをする時

「ありがとう」の一言で癒されます。

 日々の生活に「感謝」の言葉

 思いやりの言葉に涙

 未来は「ありがとう」の一言で変わっていきます。

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未来への提案 (介護の問題と介護現場の現状) No.250

2019年11月09日 | 未来への提案

調和の世界

(介護の問題)

・高齢化社会になって特別養護老人ホームには、すぐ入れない。

・今は、在宅介護が増えている。

・職員が確保できないとサービスが提供できない。

・福祉も医療も財源が足りない。

・適切な介護が受けられず、施設に入居できない高齢者が続出している。

・その結果、負担は家族に直結してくる。

・深刻な社会問題になるのは目に見えている。

・職員不足の上に家族、外部から細かい要望が多く介護士のストレスが加算されていく。

 

(介護ボランティアの募集)

・市民による「寄り添いボランティア」を特別養護老人ホームが積極的に取り入れてみませんか。

・特別養護老人ホームが近隣の市民に「寄り添いボランティア」の募集をされる事を提案します。

・特別養護老人ホーム・家族・ボランティアが共にお年寄りを支え合っていく事により25年問題を乗り越えていきましょう。

・寄り添いボランティアの推進については、NPO法人仙台敬老奉仕会のホームページを参考にしてください。

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未来への提案 (地震対策が生と死を分ける)No.236

2019年04月22日 | 未来への提案

  

 未曾有の大災害は、予期しない規模で起こる。

 近い将来、大地震が起こる可能性がある。

 阪神大震災のように、都市の真下にあると大きな揺れになる。

 巨大津波を伴う東日本大震災と関東大震災によるプレート境界型の地震に備える必要がある。

 大地震による災害を軽減するには事前の備えによる減災への取り組みが大切になる。

 南海トラフ地震の対策は、身近な危機を想定して迅速に対応する準備が必要になる。

 土壌によっては、液状化する可能性がある。

 揺れとともに、液状化がビルを倒してしまう恐れがある。

 土砂と水が分離して家々に襲ってくる。

 竜巻のような炎が火災旋風となって瞬時に襲って来る。

 大洪水が起こり、最終的にどこに逃げたかによって生と死の何れかに別れてしまう。

 普段から、大津波・大洪水・大火災が起きた際にどう逃げるかを考えておく必要がある。

 ハザードマップを元に災害時のシュミレーションを繰り返して具体的な対策をする必要がある。

 夜間に、大地震が起こり大津波が襲ってきた際に時間的に家族が逃げ切れないと恐怖を感じるなら転居も選択の1つになる。

 いつ起こるか分からない巨大地震に、大切な命を守るための万全の準備をしておく必要がある。

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未来への提案 【仙台防災未来フォーラム2019】 No.229

2019年03月10日 | 未来への提案

 

 2019年3月10日 仙台国際センター

    日頃の防災意識が、災害時の決め手になる。

 防災を学び、日頃の防災活動を発信するイベントに参加した。

 会場は仙台国際センター展示練

 自分の住む自然環境を知る事が防災の一歩になる。

「プログラム」

1. ダンボールジオラマを活用した防災教育の実践事例発表

2. ダンボールパーク

ダンボールを使った工作ワークショップ

3. 大学生考案の防災復興製作品の展示

4. 連携シンポジウム

5. 自治体・地域団体・NPO・企業による防災ブース展示

 私は、震災8周年シンポジウムに参加させて頂きました。

 東日本大震災の教訓と継承を考えるミーティングでした。

「基本的な考え方」

1. 地域の特質や事情を考慮

2. 国際協力が不可欠

3. 社会全体の協力、リーダーシップが重要

4. 教育・啓発を通じた備えが重要

5. 意思決定が重要

 大震災時に、人々の命、暮らしが失われないような対策が必要になる。

 そのためには、災害のリスクを理解し、助け合うことが重要になる。


 

 

 

 

連携シンポジウム 

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未来への提案 【感謝と感動のメッセージが世界を変える】 No.228

2019年03月05日 | 未来への提案

 

  人間って何なの?

 ITロボットが人間に問いかけてくる。

 未来は人工知能のネットワークが急速に広がってくる。

 人工知能が人間の心を持っ日が来るのか。

 人間は、言葉使いをどう感じるかで意見が別れてしまう。

 脳の仕組みを宇宙科学的に分析してみると面白い。

 人間は海馬がなければ記憶を維持しようとしても20秒以上は覚えていられない。

 未来は拡大する情報量を縮小化して貯めていくことになる。

 人間の心は、進化的仕組みが内在しており大きく影響している。

 進化の過程を模倣してプログラム化してもロボットは人間になれない。

 人間の心には、解明することができない未知の領域がある。

 生命を支える大自然のエネルギーが未来を形作っていく。

 窮地に立つと更に進化していく事になる。

 脅威に対して、それに挑む感謝と感動のメッセージが波動となって未来を大きく変えていくことになる。

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(ファッションデザイナー 高田賢三 起き上がりこぼしを巡って) No.219

2018年10月28日 | 未来への提案

 

 【起き上がりこぼしの作品】

 緑の館絵画を楽しむ会は「心の復興と共生」を願って奉仕活動をしています。

 平成30年10月25日に、ファッションデザイナーの高田賢三さんを宮城県松島・一の坊ホテルからマイカーに乗せて福島県相馬市へ向かいました。

 高田賢三さんは福島県に行くのは初めてとの事でした。

 車中では、東日本大震災後の福島県の現況の質問がありました。

 福島県は風評被害があるので県民の心に寄り添っていかれる事の大切さをお伝えしました。

 高田賢三さんは「起き上がりこぼし」に興味を持たれており、爽やかで情緒的な話し方をされていました。

 相馬に着くとNHKニュースウオッチ9の取材班が先に着いて待っていました。

 少し休憩を取ってから相馬高等学校に向かいました。

 相馬高等学校では、起き上がりこぼしの展示がされていました。

 相馬高等学校の取材終了後に南相馬に向かいました。

 車中は高田賢三さんの和やかな雰囲気に包まれました。

 公益法人二科会の須田美紀子さんの南相馬の自宅でNHKニュースウオッチ9取材班と共に食事を頂きました。

 その後に、高田賢三さんはNHK取材班の大型ワゴン車に乗り換えて復興の地へ向かいました。

 福島県の起き上がり小法師を通して、復興の願いを伝えようとしている服部泰年チーフデレクターと今井翔馬リポーターの目は輝いていました。

 福島県での高田賢三さんの活動はNHKニュースウオッチ9の番組で放送されるとの事です。

 

 相馬高校展示室・起き上がりこぼしの作品を見つめる高田賢三さん

高田賢三さんを囲んでの記念写真 

高田賢三さんを囲んでの昼食

 

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未来への提案(未来のシナリオ) No.217

2018年10月08日 | 未来への提案

 

 

 あり得ないと思える世界的な脅威が次々と起こる。

 様々な脅威に対する挑戦が未来を大きく変えていく。

 窮地に立つと更に進化していく事になる。

 AI ロボットが世界的な脅威を基に世の中の仕組みを大きく変えていく。

「人間って何なの」といった問いかけをAIロボットがしてくる。

 AIロボットは人間の脳を模倣するため見分けが困難になる。

 Alが学習をして悲しみ ・苦しみ・驚き・心配・恐怖・不安・孤独・優しさ・共感・同情・喜び・楽しみ・幸福のシナリオを作る事によって人間との会話が成り立っ。

 月刊誌りらく2018年5月号〜12月号のインフォメーションに「目からウロコの講演案内」が連載されます。

 講演を通して「人・もの・金・命の大切さ」の真髄を伝えていきます。

 絵画に囲まれた空間で、目からウロコの講演・癒しのピアノコンサートをお楽しみください。

第6回 目からウロコの講演

&ピアノコンサート

日時

平成30年10月20日(土)

午後2時より3時40分

場所

緑の館仙台絵画展示室

 

【前編】

目からウロコの講演

心の法則 第2章 愛

第3節与える心

講師

 緑の館仙台 代表 鈴木 和美

 

【後編】

~ポーランドへの想い~

モシュコフスキ:ポーランド組曲より

(連弾) 共演

ピアニスト坂本知穂

ショパン:ノクターンより

ピアニスト浅野 純子

グリーグ:ノルウェー舞曲より(連弾)

入場料 無料

広義の社会奉仕活動の一環です

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未来への提案 (大災害に備えての準備と訓練) No.214

2018年09月03日 | 未来への提案

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   気象変動・地球温暖化による大型台風の増加や異常気象による突発的な大災害が心配になる。

 大地震による大津波の襲来・台風による河川の決壊による洪水が予想される。

 日本列島は海・山・川に囲まれている。

 大地震・大洪水はいつ何処で起こるかはわからない。

 突然、前触れ無く大地震・大洪水は起ってくる。

 2011311 1446分に東日本大震災が起こった。

 駐車場に止めて、休息をしていた時だった。

 エンジンを止めて駐車しているのに、ブレーキをかけ続けていた事が思い出される。

 その間、前方の電信柱が大きく横に揺れて倒れそうになった。

 その後に、大津波が押し寄せ様々な大災害を起こしてしまった。

 今後は、南海トラフ地震・首都直下型地震・異常気象による大洪水等、様々な天災が予想される。

 主要道路が寸断され物流が滞り、追い討ちをかけるように電気・ガス・水道が止まり大規模な停滞が想定される。

 被害を最小限に留めるためには、大地震・大洪水が起きた時のことを可視化しておくこと。

 最も大切なのは自分の身を守るために日頃から必要な事前準備をしておくこと。

 どこに逃げるかが生と死を分ける重大な局面になる。

 大地震・大洪水の対策としては、大津波・大洪水が到来した際に時間的に逃げられるかどうかの可否の判断が重要になってくる。

 夜間に大震災・大洪水が起こり大津波・濁流が押し寄せてきた際のシミレーションを個々にしておくことが重要になる。

 大津波・大洪水を予想した際に自分と家族が時間的に逃げられないと判断された場合は転居が選択の一つになる。

 この決断には、英断が伴う。

 さらに、一次的な被害が免れても二次的な被害が長期化される。

 水や食料・耐震対策・避難場所と経路の確認と確保をしておくと、いざという時に助かる。

 家庭の風呂の残り水は新たに風呂を沸かすまで流さないで断水に備えて水の確保をしておくことも一案。

 非常時のための対策として家族と地域住民のコミニケーションを深めておく事も重要になる。

 災害ボランティア・支援団体・住民の情報共有と連携強化が大切になってくる。

 あらゆる大災害は、予期せぬ時期に予想を超えて起こる。

 不測の事態に備えて、日頃の準備と訓練をするように地域間で呼びかけ合っていく事が重要になってくる。

 かけがえのない命(いのち)を守る対策と命(いのち)を守る決断が何よりも先に優先される。

 備あれば憂いなし。

 それぞれの命(いのち)は一つです。

 守るのは掛け替えの無い大切な命です。

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未来への提案 (緑を大切にしよう) No.191

2018年02月01日 | 未来への提案

 

 

    宇宙の広がりは「創造の世界」そのもの。

 地球は「創造の世界」の中で誕生した。

 地球は創造の力が絶えず働いて形造られてきた。

 地球の表面の70%は海であり残りの30%が陸地になる。

 創造の世界には法則がある。

「創造の世界の法則」に従わなければ生態系のバランスに甚大な影響が出てくる。

 人口増加に伴い森林の伐採・過放牧を見過ごすと土地の砂漠化が進んでしまう。

 地球温暖化が急速に進んでくると砂漠化、異常気象、水不足、食糧不足、自然災害が徐々に深刻化してくる。

 さらに、追い討ちをかけるように急激な海面上昇が発生してきて農業被害や水没が多発してくる。

 地球上には法則に従って多くの生物が暮らしている。

 創造の世界の法則に従わないとどのようになってしまうのであろうか。

 森林やサンゴ礁、生物の住む場所を人類が無秩序に破壊してしまうと絶滅種が増加してしまう。

 緑を失ったことによって流失した土壌は土砂として川などに流れてしまう。

 河口域では洪水が多発し甚大な被害をもたらす。

 砂漠化や土壌流失を食い止めるためには無秩序な乱開発を避ける必要がある。

 森林の土壌には無機栄養食塩が含まれている。

 そうした土壌が流失してしまうと森林の再生が困難になる。

 地球環境を守るためには、緑の森を増やしていく必要がある。

 地球は生命を誕生させる「創造の世界」そのもの。

 全ての生物にとって地球環境は唯一無二の生地となる。

 緑を増やして子孫のための生態系を守ろう。

 掛け替えのない命を育む地球環境を守ろう。

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