緑の館絵画を楽しむ会 (医療・介護の現場に癒しの絵画展示)

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緑の館仙台 絵画展示室



今こそ! 世界中に「感謝の輪」を No.265

2020年04月18日 | 未来への提案

   世界中の人々が心を一つにした時に奇跡が起こる。


新型コロナウイルスの感染を広げないようにと一致団結しようとしている。

感染リスクを避けるために不要不急の外出を避けていく事が大切になる。


世界中の介護・医療従事者は、必死になってセフティネットを支えている。

医療従事者は脅威の中で、愛する家族を背にして目の前にある命を救おうと懸命に戦っている。


世界中の重篤な人に奇跡が次々と起こっている。


畏敬の念が広がり「希望の光」が見えてきている。


「感謝の声」が灯台の火のように広がってる。

心からの「ありがとう」の連鎖が、頑張っている人々に対しての励ましになる。

新型コロナウイルス終息の願いが一筋の光となって輝きを増していく。

新型コロナウイルスが世界中で終息に向かう事を切に願う。

命を守る願いに勝るものはなし……

https://midorinoyakata.xyz/


未来への提案 (親の介護の提言) No.259

2020年02月07日 | 未来への提案

 幼い頃の記憶が走馬灯のように思い出される。

沢山の人々が認知症の家族のために献身的に介護をされている。

日本には、親を敬う親孝行の文化がある。

欧米人も日本人もそれぞれの文化を重んじた介護をしてきました。

老人介護の問題は介護人不足が根底にある。


特別養護老人ホームに家族が頻繁に来て介護ができれば心がこもった介護ができる。


どうしても、仕事の関係で、家族が来れない事情を抱えている人が多い。


大切な親の介護の一助として、尊厳を重んじた「寄り添いボランティア」を普及させる事を提言する。


【未来への提案】のカテゴリーは明日の一歩に繋がっていく……

 


未來への提案 【感謝の言葉】 No.255

2019年12月07日 | 未来への提案

辛く悲しい思いをする時がある。

そんな時、どうしたらいいのか。

「ありがとう」の一言で癒されることがある。

「良かったね」の一言で救われる事がある。

日々の生活に「感謝と感動」が満ち溢れている。

ちょっとした思いやりの言葉が未来を照らしてくれる。

未来は「ありがとう」の一言で変わっていく。

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未来への提案 (地震対策が生と死を分ける)No.236

2019年04月22日 | 未来への提案

  

近い将来、大地震が起こる可能性がある。

阪神大震災のように、都市の真下にあると大きな揺れになる。

巨大津波を伴う東日本大震災と関東大震災によるプレート境界型の地震に備える必要がある。

大地震による災害を軽減するには事前の備えによる減災への取り組みが大切になる。

南海トラフ地震の対策は、身近な危機を想定して迅速に対応する準備が必要になる。

土壌によっては、液状化する可能性がある。

揺れとともに、液状化がビルを倒してしまう恐れがある。

土砂と水が分離して家々に襲ってくる。

竜巻のような炎が火災旋風となって瞬時に襲って来る。

大洪水が起こり、最終的にどこに逃げたかによって生と死の何れかに別れてしまう。

普段から、大津波・大洪水・大火災が起きた際にどう逃げるかを考えておく必要がある。

ハザードマップを元に様々な局面のシュミレーションを繰り返して具体的な対策をする必要がある。

夜間に、大地震が起こり大津波が襲ってきた際に時間的に家族が逃げ切れないと恐怖を感じるなら転居も選択の1つになる。

いつ起こるか分からない巨大地震に、大切な命を守るための万全の準備をしておく必要がある。

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未来への提案 【仙台防災未来フォーラム2019】 No.229

2019年03月10日 | 未来への提案

 

 2019年3月10日 仙台国際センター

  日頃の防災意識が、災害時の決め手になる。

防災を学び、日頃の活動や取組みを発信するイベントに参加した。

会場は仙台国際センター展示練

自分の住む自然環境を知る事が防災の一歩になる。

「プログラム」

1. ダンボールジオラマを活用した防災教育の実践事例発表

2. ダンボールパーク

ダンボールを使った工作ワークショップ

3. 大学生考案の防災復興製作品の展示

4. 連携シンポジウム

5. 自治体・地域団体・NPO・企業による防災ブース展示

私は、震災8周年シンポジウムに参加させて頂きました。

東日本大震災の教訓と継承を考えるミーティングでした。

「基本的な考え方」

1. 地域の特質や事情を考慮

2. 国際協力が不可欠

3. 社会全体の協力、リーダーシップが重要

4. 教育・啓発を通じた備えが重要

5. 意思決定が重要

大震災時に、人々の命、暮らしが失われないような対策が必要になる。

そのためには、災害のリスクを理解し、助け合うことが重要になる。


 

 

 

 

連携シンポジウム 

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未来への提案 【感謝と感動のメッセージが世界を変える】 No.228

2019年03月05日 | 未来への提案

 

  人間って何なの?

ITロボットが人間に問いかけてくる。

未来は人工知能のネットワークが急速に広がってくる。

人工知能が人間の心を持っ日が来るのか。

人間は、言葉使いをどう感じるかで意見が別れてしまう。

脳の仕組みを宇宙科学的に分析してみると面白い。

人間は海馬がなければ記憶を維持しようとしても20秒以上は覚えていられない。

未来は拡大する情報量を縮小化して貯めていくことになる。

人間の心は、進化的仕組みが内在しており大きく影響している。

進化の過程を模倣してプログラム化してもロボットは人間になれない。

人間の心には、解明することができない未知の領域がある。

生命を支える大自然のエネルギーが未来を形作っていく。

生と死の壁を超えた脅威に対して、それに挑む感謝と感動のメッセージが波動となって人間の未来を大きく変えていくことになる。

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未来への提案(未来のシナリオ) No.217

2018年10月08日 | 未来への提案

 

 

 あり得ないと思える世界的な脅威が次々と起こる。

様々な脅威に対する挑戦が未来を大きく変えていく。

AI ロボットが世界的な脅威を基に世の中の仕組みを大きく変えていく。

「人間って何なの」といった問いかけをAIロボットがしてくる。

AIロボットは人間の脳を模倣する。

Alが学習をして悲しみ ・苦しみ・驚き・心配・恐怖・不安・孤独・優しさ・共感・同情・喜び・楽しみ・幸福のシナリオを作る事によって人間との会話が成り立っ。

月刊誌りらく2018年5月号〜12月号のインフォメーションに目からウロコの講演案内が連載されます。

講演を通して「人・もの・金・命の大切さ」の真髄を伝える。

目からウロコの講演後の「癒しのピアノコンサートと絵画鑑賞」によって脳は活性化される。

第6回 目からウロコの講演

&ピアノコンサート

日時

平成30年10月20日(土)

午後2時より3時40分

場所

緑の館仙台絵画展示室

 

【前編】

目からウロコの講演

心の法則 第2章 愛

第3節与える心

講師

 緑の館仙台 代表 鈴木 和美

 

【後編】

~ポーランドへの想い~

モシュコフスキ:ポーランド組曲より

(連弾) 共演

ピアニスト坂本知穂

ショパン:ノクターンより

ピアニスト浅野 純子

グリーグ:ノルウェー舞曲より(連弾)

入場料 無料

広義の社会奉仕活動の一環です

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未来への提案 (備えあれば憂いなし) No.214

2018年09月03日 | 未来への提案

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  気象変動・地球温暖化による大型台風の増加や異常気象による突発的な大災害が心配になる。

大地震・台風による大津波の襲来・河川の決壊による洪水が予想される。

日本列島は海に囲まれている。

大地震はいつ何処で起こるかはわからない。

突然、前触れ無く大地震は起ってくる。

2011311 1446分に東日本大震災が起こった。

駐車場に止めて、休息をしていた時だった。

エンジンを止めて駐車しているのに、ブレーキをかけ続けていた事が思い出される。

その間、前方の電信柱が大きく横に揺れて倒れそうになった。

その後に、大津波が押し寄せ様々な大災害を起こしてしまった。

今後は、南海トラフ地震・首都直下型地震など、様々な天災が予想される。

主要道路が寸断され物流が滞り、追い討ちをかけるように電気・ガス・水道が止まり大規模な停滞が想定される。

被害を最小限に留めるためには、大地震が起きた時のことを考えて備えておく必要がある。

一番、大切なのは自分の身を守るために日頃から必要な対策と事前準備をしておくこと。

どこに逃げるかが生と死を分けることになる。

大地震の対策としては、大津波が到来した際に時間的に逃げられるかどうかの可否の判断が重要になってくる。

夜間に大震災が起こり大津波が押し寄せてきた際のシミレーションを個々にしておくことが重要になってくる。

大津波・大洪水を予想した際に自分と家族が時間的に逃げられないと判断された場合は転居が選択の一つになる。

この決断には、勇気が伴う。

さらに、一次的な被害が免れても二次的な被害が長期化される。

水や食料・耐震対策・避難場所と経路の確認と確保をしておくと、いざという時に助かる。

家庭の風呂の残り水は新たに風呂を沸かすまで流さないで断水に備えて水の確保をしておくことも一案。

さらに、非常時のための対策として家族と地域住民のコミニケーションを常に深めておく必要がある。

災害ボランティア・支援団体・住民の情報共有と連携強化が大切になる。

あらゆる災害は、予期せぬ時期に予想を超えて起こる。

不測の事態に備えて、日頃の準備と訓練をするように地域間で呼びかけ合っていく事が重要になってくる。

かけがえのない命(いのち)を守る対策と命(いのち)を守る決断が何よりも先に優先される。

命(いのち)は一つです。

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名犬チロリと日本の動物愛護について No.195

2018年03月01日 | 未来への提案

 

 

セラピードッグ動物介在療法 〜名犬チロリと日本の動物愛護について

NPO法人仙台敬老奉仕会主催

第59回研修会 特別講演

【日 時】 平成303 23 日(⾦) 

  午後3時〜430

【会 場】仙台市福祉プラザ 11階 第一研修室

 (地下鉄五橋駅下⾞1分)

入場 無料 予約不要

 

【講 師】 大木 トオル 氏

 

(大木 トオル氏 プロフィール)

音楽家

一般財団法⼈「国際セラピードッグ協会」代表

一般社団法⼈「動物愛護協会」代表

弘前学院大学客員教授

ユナイテッドセラピージャパンINC代表

東日本被災犬保護プラザ代表

一般社団法⼈「大木動物愛護協会」代表

東京日本橋⼈形町生まれ。

1976 年渡⽶、⽶国在住。

全⽶音楽界で唯一、東洋⼈ブルースシンガーと して全⽶ツアーを成功させるなど、⼈種の壁を乗り越えて世界的に活躍する。

ゼネラルプロデューサーとしても多くのビッグアーティストを育て、日⽶のブラックミュージックの架 け橋として⻑く活躍、「ミスターイエローブルース」と称賛される。

  一方、動物愛護家として日⽶の友好・親善に貢献。殺処分寸前の捨て犬達と被災犬達の救助と共にセ ラピードッグ育成のパイオニアとして動物介在療法の普及を38年にわたり⾏っている。

障がい者施設、 ⾼齢者施設、病院、教育の現場などで活し、日⽶の各施設で多くの症例と成果を出している。

セラピ ードッグ訓練カリキュラムの考案者として活躍中。

【著書】「名犬チロリ」「いのちをつなぐ」

 児童推薦指定図書/全国読書感想文指定図書

文責  NPO法人仙台敬老奉仕会 理事 鈴木和美

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未来への提案 (緑を大切にしよう) No.191

2018年02月01日 | 未来への提案

 

 

  宇宙の広がりは「創造の世界」そのもの。

地球は「創造の世界」から誕生した。

地球は創造の力が絶えず働いて形造られてきた。

地球の表面の70%は海であり残りの30%が陸地になる。

「創造の世界の法則」に従わなければ生態系のバランスに甚大な影響が出てくる。

人口増加に伴い森林の伐採・過放牧を見過ごすと土地の砂漠化が進んでしまう。

地球温暖化が急速に進んできくると砂漠化、異常気象、水不足が深刻化してくる。

さらに、急激な海面上昇が発生してきて農業被害や水没が多発してくる。

地球上には多くの生物が暮らしてる。

森林やサンゴ礁、生物の住む場所を人類が無秩序に破壊してしまうと絶滅種が増加してしまう。

緑を失ったことによって流失した土壌は土砂として川などに流れてしまう。

河口域では洪水が多発し甚大な被害をもたらす。

砂漠化や土壌流失を食い止めるためには無秩序な乱開発を避ける必要がある。

森林の土壌には無機栄養食塩が含まれている。

そうした土壌が流失してしまうと森林の再生が困難になる。

地球環境を守るためには、緑の森を増やしていく必要がある。

地球は生命を誕生させる「創造の世界」

全ての生物にとって地球環境は唯一無二の生地

緑を増やして子孫の生態系を守ろう。

掛け替えのない命を育む地球環境を守ろう。

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未来への提案(保育所と老人施設の共存) No.162

2016年11月01日 | 未来への提案

 

 特別老人介護施設は不足しています。

介護の現場での人手不足は深刻な社会問題で老人介護施設を増やすことができないでいます。

私は、高齢者を幼児教育に積極的に参加をさせる事を提案します。

老人と幼児とのコミニュケーションの場は双方にとって必要です。

老人は幼児と接することによって脳が活性化され健康寿命が延びていきます。

幼児は老人と接することによって優しさと労りの心を身につけていきます。

幼児と老人のための社会システムを構築することを提案します。

老人が幼児の育成に間接的に加わる事が必要になります。

絵を描く時も絵本を読む時も童謡を歌う時も一緒になって楽しみます。

共に様々な創作活動をしていると人間力は向上してきます。

緑の館絵画を楽しむ会は、幼児と老人が学んで楽しむ社会を日本の未来の姿にする事を提案します。

ボランティア活動を学校教育のカリキュラムに加えるようにしていきましょう。

市民の奉仕活動が深刻な介護の現場を支えていくのです。

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未来への提案 (100年後の世界憲法制定の提案) No.160

2016年10月01日 | 未来への提案

 

百年後に施行する世界憲法が人類を救う!

 人類が望む世界平和を実現するためには世界的な危機を救う世界憲法の制定が必要になる。

世界平和の実現は各国家間の利害の調整が必要になる。

国家間の利害の調整が困難だからこそ世界憲法の草案を先に提案する国際機関が必要になる。

世界平和を実現する為に必至な世界憲法の条文を先に決めて、必要な準備期間として「百年の期限」を設けて完全に執行することを提案する。

1  世界憲法は全世界の民族と国家間の戦争・宇宙戦争を禁止して恒久的な世界平和を実現する。

2  世界憲法は各国家と民族の生存権を認め基本的人権を保障する。

3  世界憲法は人類の生存と人間の尊厳を守るための地球を一つにした国際法で全ての国家の国内法に優先させる。

なぜ、国家には憲法があるのに世界憲法が無かったのか。

これまでは国際連合憲章・各国家の憲法・各国家の法律で対応してきた。

未来は国際連合憲章・各国家の憲法・各国家の法律の遵守では対処できない様々な困難な問題と危機が迫ってくる。

国家的な戦争の危機・宇宙戦争の危機・核の拡散による核戦争の危機・人工知能(AI)の危機・ウイルス拡散の危機・自然環境の破壊による気象変動の危機は人類の生存を脅かすものになってくる。

森林伐採・地球の砂漠化・温暖化に伴う大規模自然災害の問題も深刻化してくる。

世界中の国家と民族が結集すれば期限内に世界平和の最終合意が可能な世界憲法ができる。

2016年10月1日・ここに、人類の生存と全ての人々の基本的人権を守る為に、核放棄を明記した世界憲法が百年後に施行させる事を提案する。

人類の勇気と英知の結集により恒久的な世界平和実現のための核放棄と地球環境保全を世界憲法に明記できれば全世界は救われる。

人類だけでなく数多くの生物の生存のためにも上記の世界的危機に対処できる「世界を一つにした世界憲法」の制定が必要になる。

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未来への提案(創造の世界へタイムトラベル) No.128

2014年12月27日 | 未来への提案

 

 (古代人も創造の世界を楽しむ)

Suggestion to the future

 未来への警鐘としてピラミッドの神秘を追い求めていく。

ピラミッドのどこに秘宝が隠されているのか。

古代文明の十字路を探してみる。

古代の秘宝を見つけるにはビラミツドの謎を解く必要がある。

大回廊を登り切る事によって太陽が見えてくる。

日本にはビラミツドと同じような形をした山が沢山ある。

その山々の先に古代人が考えた太陽神がある。

日本の神社がピラミットに繋がっている。

ピラミッドの(王の間)の空間が秘宝の正体ではないか。

王の間は秘宝を隠すために意識して建造されている。

古代の人々は太陽に感謝をしていた。

人間は酸素を吸えなくなれば脳死状態になり死んでしまう。

ツタンカーメンは酸素を吸わずに人間の形を残したまま現存している。

ツタンカーメンそのものが秘宝を守っていた。

ビラミツドの壁画が謎を解き明かす鍵になる。

イタリアの遺跡に残された壁画も古代の競技場もピラミッドに残された壁画も古代文明が存在した証になる。

古代人も現代人と同じようにその時々の絵を描いて楽しんでいた。

古代人の生き方には情緒がある。

現代は古代文明とつながっている。

我々も未来へ旅立って行く。

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未来への提案(愛と平和を願うブロンズ像) No.112

2014年02月01日 | 未来への提案

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Suggestion to the future

【大津波から子供を守ろうとする母親の刻心のブロンズ像】

乗り越えられないで苦しんでいた時に多くの人々の手によって助けられた事がありませんか。

どんな人も孤立してしまうとその抱えている重さに耐え切れなくなってしまいます。

 

人の心の中は風が吹くように絶えず動いている様に思えるのです。

 


東日本大震災の大津波が起こってから1000日以上が過ぎてしまいました。

 

被災者は東日本大震災の大津波の恐怖を後世の人々に伝えたいと思っています。

被災地の建物をそのまま残そうと思っても建物は取り壊されて風化していってしまいます。

 

東日本大震災の大津波の恐怖を芸術作品として後世の人々の為に残してあげようとした芸術家がいます。

 

東日本大震災の被災者の心情を表現するには心の葛藤に打ち勝つ精神力が必要になってきます。

 

大津波の悲惨さを後世に伝えようとした芸術家はMaidy Morhousです。

 

Maidy Morhousはアメリカのサンディエゴ出身の芸術家です。


大震災の津波が起こった際に東京に滞在していてその惨状を目にしたのです。

 

米国に帰宅後直ぐに東日本大震災の被災者の苦悩の思いを伝えようと3体のブロンズを創作されました。

 

3体のブロンズを米国のリバーサイド市の姉妹都市である仙台市に寄贈しようとしました。

 

ところが仙台市には市立美術館がなくブロンズ像を受け入れる事が出来ませんでした。

 

その志しを叶えるため緑の館絵画を楽しむ会が米国から日本に受け入れるための橋渡しをしました。

 

さらにNPO法人仙台敬老奉仕会の吉永馨 理事長にお願いをして寄贈させて頂きました。

 

仙台市に復興美術館等が出来た際は3体のブロンズ像を寄贈する事を提案します。

 

ブロンズ像は東日本大震災の復興を願って緑の館仙台展示室で展示をしています。

 

緑の館絵画を楽しむ会は慈愛の心を伝えていきます。

 

 

ブロンズ像は大津波から必死に子供を守ろうとしている母親の姿です。

 

大地震の備えをしなさいと子供を抱えたブロンズ像は必死に訴えているように思えるのです。

 

母と子の慈愛の心は時を超えて伝わっていきます。

 

 

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未来への提案 (創造アート) 連載No.19

2012年06月20日 | 未来への提案

 

(創造の扉を開く)

Suggestion to the future

明るい未来の創造は人類の願いです。

未来はアートと共に変わっていきます。

人間の想像力は現実の枠を超え科学の枠を超えていきます。

未来のアートの世界はビジネスの最先端分野になっていきます。

創造力を秘めた商品の価値が高くなり創造力を失った商品の価値は低くなっていきます。

未来のビジネスは想像を超えて激変していきます。

未来は創造アートの世界の中に居住することになります。

創造アートが先行して様々な商品が生み出されます。

人間の想像力は留まることがなく進化をしていきます。

大自然をモチーフにした現代アート作品を残していくことが価値を確認する上で極めて重要になってきます。

現代アート作品は未来へ残せる大切なメッセージになります。


未来は、ジャンルを超えて全ての空間がアートの対象になってきます。



 

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