緑の館絵画を楽しむ会 愛と平和のメッセージ

ようこそ!
緑の館絵画の世界
ようこそ!
緑の館創造の世界
ようこそ!
緑の館仙台 絵画展示室



未来への提案 「絵画を見ながら音楽を楽しむ 」No.218

2018年10月21日 | 未来への提案

 

  私たちは未来に向かって生きていかなければなりません。

 私たちは樹木の根のように自由自在に伸びていく「創造の世界」の中で生きています。

 「第6回・目からウロコの講演&癒しのピアノコンサート」が開演されました。

緑の館仙台 鈴木和美の講演は第2章「愛」の新たなページに入りました。

 テーマは心の法則「与える心」です。

「与える心」は心の法則の指針になります。

広義の社会奉仕活動の一環で「目からウロコの講演」を継続して開催しています。

 後編の癒しのコンサートはピアニスト浅野 純子さんの貴重なエピソードが語られました。

上記の写真は、エピソードを語っている時のものです。

その後に渾身のピアノ演奏をされました。

緑の館絵画展示室そのものが感動の波に包まれました。

 さらに、ピアニスト浅野 純子さんは愛弟子のピアニスト坂本 知穂さんと共に連弾されました。

 歓喜に満ちたピアノ演奏を聴いていると「緑の館絵画」が喜んでいるように思えるのです。

 クラシックの曲が次々と絵画の奥深くに染み込んでいるような不思議な気持になりました。

 絵画を見ながら音楽を聴き入っていると心が癒されてきます。

 「絵画を見ながら音楽を楽しむ試み」が世界中に広がっていく事を心から願っています。

 

 緑の館 絵画を楽しむ会ホームページはこちらです。

 


未来への提案(未来に向かってのシナリオ) No.217

2018年10月08日 | 未来への提案

 

 いつの世も人間は様々な変化に対応してきました。

変化に対応することによって『新たな希望』が生まれてきました。

AI ロボットが世の中の仕組みを大きく変えようとしています。

「人間って何なの」といった問いかけをAIロボットがしてきます。

AIロボットは人間の脳を模倣してきます。

Alが学習をして悲しみ ・苦しみ・驚き・心配・恐怖・不安・孤独・優しさ・共感・同情・喜び・楽しみ・幸福のシナリオを作る事によって人間との会話が成り立ってしまいます。

あり得ないと思ったことが次々と現実に起こってきます。

そこで、緑の館絵画を楽しむ会は未来に向かっての「人間として対応すべきシナリオ」を考えてみる事を提案します。

「変化に対応すべきシナリオ」の道筋は、月刊誌りらく2018年5月号〜10月号のインフォメーションに連続して案内されています。

「人・もの・金・命の大切さ」の講演は目からウロコが落ちてしまう程の画期的なものです。

さらに、講演後の「癒しのピアノコンサートと絵画鑑賞」によって脳が活性化されます。

脳の活性化によるストレスの解消には、音楽と絵画の組み合わせが有効です。

 

第6回 目からウロコの講演

&ピアノコンサート

日時

平成30年10月20日(土)

午後2時より3時40分

場所

緑の館仙台絵画展示室

 

【前編】

心の法則 第2章 愛

第3節与える心

講師

 緑の館仙台 代表 鈴木 和美

 

【後編】

~ポーランドへの想い~

モシュコフスキ:ポーランド組曲より

(連弾) 共演

ピアニスト坂本知穂

ショパン:ノクターンより

ピアニスト浅野 純子

グリーグ:ノルウェー舞曲より(連弾)

入場料 無料

広義の社会奉仕活動の一環です

ふるって、ご参加頂ければ幸いです。

 緑の館 絵画を楽しむ会ホームページはこちらです。


未来への提案 (備えあれば憂いなし) No.214

2018年09月03日 | 未来への提案

 

 気象変動・地球温暖化による大型台風の増加や異常気象による突発的な大災害が心配です。

日本列島は海に囲まれた地震国です。

大地震はいつ何処で起こるかはわかりません。

突然、前触れ無く大地震は起ってきます。

2011311 1446分に東日本大震災が起こりました。

駐車場に止めて、休息をしていた時に大地震が起こりました。

エンジンを止めて駐車しているのに、車両が前に進んでしまうのではないかと思い、ブレーキをかけ続けていた事が思い出されます。

その間、前方の電信柱が大きく横に揺れて倒れそうでした。

その後に、大津波が押し寄せ様々な大災害を起こしてしまったのです。

今後は、南海トラフ地震・首都直下型地震など、様々な天災が予想されます。

主要道路が寸断され物流が滞り、追い討ちをかけるように電気・ガス・水道が止まり大規模な停滞が想定されます。

被害を最小限に留めるためには、大地震が起きた時のことを考えて備えておく必要があります。

一番、大切なのは自分の身を守るために日頃から必要な対策と事前準備をしておくことです。

どこに逃げるかが生と死を分けることになります。

大地震の対策としては、大津波が到来した際に時間的に逃げられるかどうかの可否の判断が重要になってきます。

夜間に大震災が起こり大津波が押し寄せてきた際のシミレーションを個々にしておくことが重要になってきます。

大津波を予想した際に自分と家族が時間的に逃げられないと判断された場合は転居が選択の一つになります。

この決断には、勇気が伴います。

さらに、一次的な被害が免れても二次的な被害が長期化されます。

水や食料・耐震対策・避難場所と経路の確認と確保をしておくと、いざという時に助かります。

家庭の風呂の残り水は新たに風呂を沸かすまで流さないで断水に備えて水の確保をしておくことをお勧めします。

さらに、非常時のための対策として家族と地域住民のコミニケーションを常に深めておく必要があります。

災害ボランティア・支援団体・住民の情報共有と連携強化が大切になってきます。

あらゆる災害は、予期せぬ時期に予想を超えて起こります。

不測の事態に備えて、日頃の準備と訓練をするように地域間で呼びかけ合っていく事が重要になってきます。

かけがえのない命(いのち)を守る対策と命(いのち)を守る決断が何よりも先に優先されなければなりません。

命(いのち)は一つです。

緑の館 絵画を楽しむ会ホームページはこちらです。

 


未来への提案 (緑を大切にしよう) No.191

2018年02月01日 | 未来への提案

 

 創造の世界は宇宙の広がりそのものです。

地球は創造の世界から誕生しました。

創造の世界は創造の力が絶えず働いて形造られてきました。

地球の表面の70%は海であり残りの30%が陸地になります。

生存するためには創造の世界の法則を知らなければなりません。

創造の世界の法則に従わなければ生態系のバランスに甚大な影響が出てきてしまいます。

人口増加に伴い森林の伐採・過放牧を見過ごすと土地の砂漠化が進んでしまいます。

地球温暖化が急速に進んできくると砂漠化、異常気象、水不足が深刻化してきます。

さらに、急激な海面上昇が発生してきて農業被害や水没が多発してきます。

地球上には多くの生物が暮らしています。

森林やサンゴ礁、生物の住む場所を人類が無秩序に破壊してしまうと絶滅種が急速に増加してしまいます。

緑を失ったことによって流失した土壌は土砂として川などに流れてしまいます。

河口域では洪水が多発し甚大な被害をもたらしてしまいます。

砂漠化や土壌流失を食い止めるためには無秩序な乱開発を避ける必要があります。

森林の土壌には無機栄養食塩が含まれています。

そうした土壌が流失してしまうと森林の再生が困難になってしまいます。

地球環境を守るためには創造の世界の法則に順応して緑の森を増やしていく必要があります。

地球は生命を誕生させる創造の世界です。

全ての生物にとって地球環境は唯一無二の宝物です。

緑を増やして未来の子孫の生態系を守っていきましょう。

掛け替えのない命を育む地球環境を守っていきましょう。

緑の館絵画を楽しむ会は世界中の緑を守る事を提案します。

唯一無二の宝物を守る小さな一歩が大きな一歩になります。

 緑の館 絵画を楽しむ会ホームページはこちらです。 

 


 


未来への提案(保育所と老人施設の共存) No.162

2016年11月01日 | 未来への提案

 

 特別老人介護施設は不足しています。

介護の現場での人手不足は深刻な社会問題で老人介護施設を増やすことができないでいます。

私は、高齢者を幼児教育に積極的に参加をさせる事を提案します。

老人と幼児とのコミニュケーションの場は双方にとって必要です。

老人は幼児と接することによって脳が活性化され健康寿命が延びていきます。

幼児は老人と接することによって優しさと労りの心を身につけていきます。

幼児と老人のための社会システムを構築することを提案します。

老人が幼児の育成に間接的に加わる事が必要になります。

絵を描く時も絵本を読む時も童謡を歌う時も一緒になって楽しみます。

共に様々な創作活動をしていると人間力は向上してきます。

緑の館絵画を楽しむ会は、幼児と老人が学んで楽しむ社会を日本の未来の姿にする事を提案します。

ボランティア活動を学校教育のカリキュラムに加えるようにしていきましょう。

市民の奉仕活動が深刻な介護の現場を支えていくのです。

  緑の館 絵画を楽しむ会ホームページはこちらです。 

 

 


未来への提案 (100年後の世界憲法制定の提案) No.160

2016年10月01日 | 未来への提案

 

百年後に施行する世界憲法が人類を救う

(百年後の歴史が証明する提案)

 人類が望む世界平和を実現するためには世界憲法の制定が必要になります。

世界平和の実現は各国家間の利害の調整が必要になります。

利害の調整が困難だからこそ世界憲法の草案を作成する国際機関が必要になります。

世界の平和憲法を実現するためには、前もって、準備する期間として百年の期限を設けて執行することを提案します。

1  世界憲法は全世界の民族と国家間の戦争・宇宙戦争を禁止して恒久的な世界平和を実現する。

2  世界憲法は各国家と民族の生存権を認め人間の基本的人権を保障する。

3  世界憲法は人類の生存と人間の尊厳を守るための国際法で全ての国内法に優先される。

世界憲法を施行するためには全国家と民族の合意を形成する国際会議を100年の期限を切って繰り返す必要があります。

世界憲法制定の提案は緑の館絵画を楽しむ会が提案した2016年10月1日になります。

緑の館絵画を楽しむ会が提案してから100年後は2116年10月1日になります。

その間、民族と国家間の話し合いの積み重ねによって最終合意の世界憲法草案が必要になります。

世界憲法草案制定後から百年の準備期限内に世界憲法が完全に施行される事を提案します。

なぜ、国家には憲法があるのに世界憲法が無かったのでしょうか。

これまでは国際連合憲章・各国家の憲法・各国家の法律で対応してきました。

未来は国際連合憲章・各国家の憲法・各国家の法律の遵守では対処できない様々な困難な問題と危機が迫ってきます。

民族的な戦争・宇宙戦争の危機・核の拡散による核戦争の危機・人工知能(AI)の危機・自然環境の破壊による気象変動は人類の生存を脅かすものになってきます。

森林伐採・地球の砂漠化・温暖化に伴う大規模自然災害の問題も深刻化してきます。

世界中の国家と世界中の民族が結集すれば世界平和の最終合意が可能な世界憲法ができます。

人類の生存と尊厳を保障するための核放棄の世界憲法が百年後に施行されることを願っています。

人類の勇気と英知の継承により恒久的な世界平和の実現と地球環境の保全をしていきましょう。


 緑の館 絵画を楽しむ会ホームページはこちらです。 

 


未来への提案(創造の世界へタイムトラベル) No.128

2014年12月27日 | 未来への提案

 

 (古代人も創造の世界を楽しむ)

Suggestion to the future

 未来への警鐘としてピラミッドの神秘を追い求めていくことにします。

ピラミッドのどこに秘宝が隠されているのでしょうか。

古代文明の十字路を探してみましょう。

古代の秘宝を見つけるにはビラミツドの謎を解く必要があります。

大回廊を登り切る事によって太陽が見えてきます。

日本にはビラミツドと同じような形をした山が沢山あります。

その山々の先に古代人が考えた太陽神があります。

日本の神社がピラミットに繋がっている様に思えるのです。

ピラミッドの(王の間)の空間が秘宝の正体ではないでしょうか。

王の間は秘宝を隠すために意識して建造されたのでです。

古代の人々は太陽に感謝をしていました。

人間は酸素を吸えなくなれば脳死状態になり死んでしまいます。

ツタンカーメンは酸素を吸わずに人間の形を残したまま現存しているのです。

ツタンカーメンそのものが秘宝を守っていたのです。

ビラミツドの壁画が謎を解き明かす鍵になるかも知れません。

イタリアの遺跡に残された壁画も古代の競技場もピラミッドに残された壁画も古代文明が存在した証なのです。

古代人も現代人と同じようにその時々の絵を描いて楽しんでいました。

古代人の生き方には情緒があると思いませんか。

現代は古代文明とつながっています。

古代の夢を乗せて我々も未来へ旅立って行きましょう。


緑の館 絵画を楽しむ会ホームページはこちらです。

 


未来への提案(愛と平和を願うブロンズ像) No.112

2014年02月01日 | 未来への提案

Cimg7892 Cimg9181

Suggestion to the future

【大津波から子供を守ろうとする母親の刻心のブロンズ像】

乗り越えられないで苦しんでいた時に多くの人々の手によって助けられた事がありませんか。

どんな人も孤立してしまうとその抱えている重さに耐え切れなくなってしまいます。

 

人の心の中は風が吹くように絶えず動いている様に思えるのです。

 


東日本大震災の大津波が起こってから1000日以上が過ぎてしまいました。

 

被災者は東日本大震災の大津波の恐怖を後世の人々に伝えたいと思っています。

被災地の建物をそのまま残そうと思っても建物は取り壊されて風化していってしまいます。

 

東日本大震災の大津波の恐怖を芸術作品として後世の人々の為に残してあげようとした芸術家がいます。

 

東日本大震災の被災者の心情を表現するには心の葛藤に打ち勝つ精神力が必要になってきます。

 

大津波の悲惨さを後世に伝えようとした芸術家はMaidy Morhousです。

 

Maidy Morhousはアメリカのサンディエゴ出身の芸術家です。


大震災の津波が起こった際に東京に滞在していてその惨状を目にしたのです。

 

米国に帰宅後直ぐに東日本大震災の被災者の苦悩の思いを伝えようと3体のブロンズを創作されました。

 

3体のブロンズを米国のリバーサイド市の姉妹都市である仙台市に寄贈しようとしました。

 

ところが仙台市には市立美術館がなくブロンズ像を受け入れる事が出来ませんでした。

 

その志しを叶えるため緑の館絵画を楽しむ会が米国から日本に受け入れるための橋渡しをしました。

 

さらにNPO法人仙台敬老奉仕会の吉永馨 理事長にお願いをして寄贈させて頂きました。

 

仙台市に復興美術館等が出来た際は3体のブロンズ像を寄贈する事を提案します。

 

ブロンズ像は東日本大震災の復興を願って緑の館仙台展示室で展示をしています。

 

緑の館絵画を楽しむ会は慈愛の心を伝えていきます。

 

 

ブロンズ像は大津波から必死に子供を守ろうとしている母親の姿です。

 

大地震の備えをしなさいと子供を抱えたブロンズ像は必死に訴えているように思えるのです。

 

母と子の慈愛の心は時を超えて伝わっていきます。

 

 

 Cimg9195  Cimg9196

 

 緑の館 絵画を楽しむ会ホームページはこちらです。

 

 


未来への提案(回想の旅 後で しよう) No.110

2014年01月01日 | 未来への提案


(回想の旅)

2013年が終えて2014年の時間軸が回り始めました。

出来る事をしないで後でしようと思った事がありませんか。

後でしようと思っている内に忘れてしまいます。

後回しにしてしまった事すらも忘れてしまいます。

遠い昔を思い出して楽しむ事を提案します。


回想の旅とは過去の自分を取り戻す自分探しの旅です。


旅を楽しんでいると昔を思い出して優しい気持ちになってきます。

緑の館絵画を楽しむ会はホームページとブログを見て楽しむ事が出来ます。

 

緑の館絵画を楽しむ会は特別養護老人ホーム等に絵画を展示するボランティア活動をしています。


絵画を見て昔の自分を思い出して頂けたら幸いです。


それぞれの人が歩んできた道は真実であり多くの人とのつながりがあります。

 
緑の館絵画を楽しむ会の絵画展示)


・緑の館仙台 緑の館絵画を楽しむ会展示室
・NPO法人医学画像と脳健診の待合室

・特別養護老人ホーム 萩の風

・特別養護老人ホーム パルシア

・特別養護老人ホーム 水泉荘

・地域密着型特別養護老人ホーム 栗生ハウス

・特別養護老人ホーム リーフ鶴ヶ谷

・東北労災病院の図書室

・社会福祉法人東北福祉会 せんだんの杜

 

回想の旅より

 Cimg5348

 カリホルニア州 リバーサイドの夕焼け

 緑の館 絵画を楽しむ会ホームページはこちらです。


未来への提案 (第2回 絵画とリュート演奏) No.105

2013年10月07日 | 未来への提案

 【リュートとギターの調べ】

 Cimg8836

【第2回 緑の館絵画・リュート演奏を終えて】

  Cimg8854  


奥村励子さんの布裂の絵と緑の館絵画とブロンズ像が展示されました。

緑の館絵画展示室は鈴木健治氏のリュート演奏と門脇正幸氏のギター演奏により癒しの空間になりました。

NO法人仙台敬老奉仕会の吉永馨理事長からは老人介護ボランティア活動の理念について説明をして頂きました。

【緑の館仙台展示室】

Cimg8805 

【布裂の絵の前で】

 Cimg8860

【特別養護老人ホームでの演奏】

Cimg7805

緑の館絵画展示室には介護ボランティアを受け入れて頂いている特別養護老人ホームの関係者が来られます。


緑の館絵画を楽しむ会はアムール会のパステル画も特別養護老人ホームに展示しています。


これらの絵画を展示している特別養護老人ホームではリュート演奏の希望が増えて来ています。


リュート演奏が始まるとその音色を聴こうとして集会場に集まって来ます。


この様に緑の館絵画を楽しむ会はボランティア活動をしている人々を側面から応援しています。 

Cimg9161

 (萩の風 くつろぎの場所)

平成25年10月に訪問したのは特別養護老人ホーム萩の風と特別養護老人ホームパルシアです。

仙台敬老奉仕会の吉永馨理事長は入所者に励ましの言葉をかけておられました。

優しいお医者様の顔を見て心から喜んでおられました。

また、来てくださいねの声が自然に起こりました。

    

Cimg7892
【ブロンズ像と緑の館絵画】

Cimg7951

 

 【ブロンズ像の贈呈の写真】

(未来への伝言)

米国の彫刻家メイデイ モーハウス氏は東日本大震災の大津波の惨状を目にしました。

メイデイ モーハウス氏は本国に帰って東日本大震災の被災者のためにブロンズ像3体を創作されました。

メイデイ モーハウス氏はリバーサイド市の姉妹都市である仙台市の美術館にブロンズ像を寄贈しようとしました。

 

残念ながら、仙台市からはブロンズ像の贈与を受け入れられない事情の説明がありました。

 

困難に負けずにブロンズ像の橋渡しをしたのが米国のリバーサイド市の国際交流大使のブツシエ洋子氏です。


メイデイ氏に来日して頂いて仙台敬老奉仕会の吉永理事長に寄贈をさせて頂きました。


緑の館絵画を楽しみ会がブロンズ像の展示のお手伝いをする事になりました。

 

緑の館絵画を楽しむ会は仙台市に復興美術館ができて贈与されるる事を願っています。


未来の人々のためにブロンズ像をお預かりする事にしました。

 

東日本大震災の大津波の事を思い出すのは被災者にとってとても辛い事です。

 

大津波の恐ろしさは時と共に薄れていってしまいます。

 

この子供を抱いたブロンズ像は、100年後、200年後、500年後に被災者に代わって東日本大津波の大津波の恐ろしさを伝えてくれる様に思えるのです。

 

Cimg9181_2 Cimg9195

Cimg7927 Cimg9197

大津波から子供を必死に守ろうとする母親の思いは未来の人々の心を揺り動かします。

 

 【未来に向かって】

光が差し込んでいます

カーテンに小鳥の影が見えます

小鳥の影が見えなくなりました

庭先の小鳥が飛び去ったのです

Cimg6020

 

 

 緑の館 絵画を楽しむ会ホームページはこちらです。 


未来への提案 (創造アート) 連載No.19

2012年06月20日 | 未来への提案

 

(創造の扉を開く)

Suggestion to the future

明るい未来の創造は人類の願いです。

未来はアートと共に変わっていきます。

人間の想像力は現実の枠を超え科学の枠を超えていきます。

未来のアートの世界はビジネスの最先端分野になっていきます。

創造力を秘めた商品の価値が高くなり創造力を失った商品の価値は低くなっていきます。

未来のビジネスは想像を超えて激変していきます。

未来は創造アートの世界の中に居住することになります。

創造アートが先行して様々な商品が生み出されます。

人間の想像力は留まることがなく進化をしていきます。

大自然をモチーフにした現代アート作品を残していくことが価値を確認する上で極めて重要になってきます。

現代アート作品は未来へ残せる大切なメッセージになります。


未来は、ジャンルを超えて全ての空間がアートの対象になってきます。



 

緑の館 絵画を楽しむ会ホームページはこちらです。

どうぞご覧下さい