緑の館絵画を楽しむ会 愛と平和のメッセージ

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緑の館仙台 絵画展示室



色の変化の贈り物 連載No.51

2012年11月30日 | 緑の館絵画を楽しむ会

 

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(椿 日本画 鈴木龍郎氏)

葉が落ちた枝に雪が彩り無言のハーモニーを奏でていきます。


風と光の織り成すハーモニーで雪が舞い散っていきます。

私の暮らしのリズムはバスが停車して走り出す音と重なっています。

カーテンを開けてからの一日の始まりのようなものです。

四季を旅する絵画の心は夢追い人の気ままな道中に思えてきます。

季節を感じることは色の変化を楽しむ事に繋がります。


新芽が出て春が顔を出してくるのは早いものです。

さらなる月日を重ねる毎に枯れ枝が緑の葉のカーテンと化していきます。


ギラギラとした夏が訪れ陽炎の動きに心を躍らせてしまいます。


秋の訪れのメッセージは緑の葉が黄色に色づき赤く染まっていくことによって伝わってきます。


季節の移り変わりがあるようにそれぞれの人々が四季同様に変わっていくから不思議です。

四季の色の変化を見る事によって人間も自然界の生命の一部である事に変わりはないことを気づかされます。


絵画の会が楽しいのは自然界の色の変化を自分の思うままに変えて楽しむ事が出来る事なのかも知れません。

自然界の贈り物は(絵画の会を楽しむ)のフォトアルバムの絵画の世界に載せてあります。

緑の館絵画を楽しむ会のブログは一連の流れがありますので継続して見て頂ければ幸いです。

緑の館絵画を楽しむ会 代表 鈴木和美

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My Wayを唄う 連載No.50

2012年11月25日 | 国際交流

 

( ジョン マッカーサーのMy Way)

一枚の絵画によって慰められた事がありませんか。

何気無く撮影された一枚の写真によって慰められた事がありませんか。

友人の好きな歌を一緒に歌った事によって慰められた事がありませんか。

良いも悪いも風のように過ぎ去ってしまうのが人生です。

ジョン・マッカーサーはMy Wayを静かに歌い出しました。


とても上手な歌声で心に響きました。


アンコールの声が自然に湧き起こりました。

マッカーサーは数日後に日本を離れアメリカに帰ってしまいます。

 

マッカーサーはドラマーであり心優しい人です。


81歳の年齢を感じさせない若さがありました。

ドラムのスティックさばきはとても軽やかで脳裏に焼き付いてしまいました。
マッカーサーはアメリカの介護施設の関係者と一緒に1113日に来仙しました。

その後仙台の老人介護施設の視察をしました。


更に東北福祉大学・東北文化学園大学・仙台福祉プラザが会場の日米介護フォーラムに参加して熱心に介護ボランティアの実情を聴いていました。

マッカーサーは常に優しい眼差しで見ていました。


y Wayは人生そのものなのかも知れません。

私は優しい心に触れました。


それぞれのMy Wayを楽しみました。


5日毎のブログも50連載の節目になりました。


y Wayの歌のようにさらなる一歩が始まつて行きます。


それぞれの人が歩んできた道は真実であり見えない心のつながりを感じます。

緑の館絵画を楽しむ会 代表 鈴木和美

 

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日米の老人介護施設の現況と課題 連載No.49

2012年11月20日 | 仙台敬老奉仕会

 

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(日米の老人介護のボランティアの心は一つ)

1116.米国の介護施設関係者によるボランティア活動についての講演会が開催されました。


仙台福祉プラザのふれあいホールには多数の介護施設関係者と一般
市民が参加されました。


また日米のボランティア・マネジメントの違いを知る事により互いの国の良い所を取り入れる事が出来るようになります。

当ブログのフォートアルバムはアメリカの介護施設関係者の一日の活動を載せてあります。

何気ない出来事が後々の思い出になり人生の潤いになります。

仙台敬老奉仕会と仙台市老人福祉施設協議会・仙台市社会福祉協議会・仙台オレンジクラブ・通訳gozainが一体となつて講演会を進めて来ました。

日米とも深刻な老人介護問題を抱えています。


老人介護ボランティアが必要なのは日米とも同じです。

NPO法人仙台敬老会のホームページ

http://sendaikeirou.web.fc2.com

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日米介護フオーラムを終えて(仙台の白東苑とサンつばき)に訪問  連載No.48

2012年11月15日 | 仙台敬老奉仕会

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(日米の介護の心)

NPO法人仙台敬老会のホームページ

http://sendaikeirou.web.fc2.com

11月14日に仙台敬老奉仕会とアメリカのリバーサイド介護施設関係者が仙台の特別養護老人ホーム白東苑を視察させて頂きました。

白東苑は地域を大切にした安らぎのある生活空間があり素晴らしい老人介護施設でした。


介護ボランティアを活用しているだけではなく絵画を上手く取り入れており優しい温かみのある介護施設になっています。

アメリカの施設関係者も様々な取り組みを見て感心していました。

午後からは東北福祉大学にてアメリカからの講師を招いて日米介護フォーラムが開催されました。

日米の介護制度の違いと介護ボランティアの受け入れ状況の違いが浮き彫りになりました。

午後6時以降は、アメリカの介護老人施設関係者・仙台敬老奉仕会、通訳グループのgozain・オレンジクラブ・仙台社会福祉協議会・仙台老人福祉施設協議会・仙台健康福祉局保険高齢部・老人介護施設関係者が参加された懇親会に参加しました。

日米とも老人介護ボランティアの受け入れの必要性は高まっています。


11月15日に仙台敬老奉仕会とアメリカの介護施設関係者が仙台の老人介護施設サンつばきを視察させて頂きました。

サンつばきは充実した介護施設環境とレベルの高い介護指導がなされている素晴らしい施設だと思いました。

介護ボランティア・音楽ボランティア・絵画を効果的に取り入れた楽しみのある憩いの空間がありました。

アメリカの介護施設関係者は介護現場に興味を持たれ、極めて高い評価をされておりました。

 詳しくは日米介護フォーラムのフォートアルバムに載せてあります。

午後からはアメリカの介護施設関係者は仙台市役所の伊藤副市長に姉妹都市交流の一貫として表敬訪問をされました。


その後は仙台の市内観光をした後に東北文化学園大学で日米介護フォーラムが開催されました。

前日同様に多くの学生が参加しました。

これからの福祉を担う学生が介護ボランティアの必要性を認識して頂いたことは素晴らしい事だと思います。

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緑の館絵画を楽しむ会 代表 鈴木和美

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鳥の巣 Nest of a bird 連載No.47

2012年11月10日 | 緑の館 心の世界

(鳥の巣 日本画)

我が家の庭先には様々な種類の小鳥が集まって来ています。

窓越しから、そっと眺めているだけなのですが心が穏やかになります。

巣箱でも買って小鳥を喜ばせてあげようかと思っている内に季節は春から夏に夏から秋に、秋から冬に変わろうとしています。


青い葉が黄色に色づき赤に変わり風と共にひらひらと落ちてしまっています。

何時しか葉が落ちて枝だけになってしまいました。

何気なく枝を見ていたら木々の頂上付近に鳥の巣があるのに気づきました。

小鳥の家族に合った巣が必要なのかも知れません。


この巣で生まれ育った小鳥が巣立っていったのでしよう。


来年もこの巣で新しい命が誕生して巣立ってほしいと願わずにはいられません。

私の家の玄関先には鳥の巣を描いた日本画があります。


私は鳥の巣のように行っては帰ってを繰り返しています。

家族の温もりが鳥の巣を見ていると感じます。


鳥も人間も同じ事を毎日繰り返して生活をしています。


木々の上にある鳥の巣も日本画で描かれた鳥の巣の中にも小鳥は住んでいません。


心の中では巣の中に親子のさえずりが聞こえてきます。


鳥の巣を見ていると小鳥が住んでいるように思えたりするのは不思議ですね。

 

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    (葉が落ちて鳥の巣を見つける)

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緑の館 心の世界 連載No.46

2012年11月05日 | 緑の館 心の世界

 

(心の世界)

人の一生は限りがあります。


人の心もシャボン玉のように生まれては消えていってしまいます。

移りゆくものと変わりゆくものの中に真実があります。

そして見えない心の中に真実があります。

絵画は見えない心の中が描かれています。

絵画に描かれていた情景と現物はすでに無くなっているのです。

描いた画家もすでに亡くなってしまっています。

それぞれの人が歩んだ道は真実であり見えない命とのつながりを感じます。

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