緑の館絵画を楽しむ会 (医療・介護の現場に癒しの絵画展示)

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緑の館仙台 絵画展示室



色の変化の贈り物 連載No.51

2012年11月30日 | 緑の館絵画を楽しむ会

 

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(椿 日本画 鈴木龍郎)

 

新芽が出て春が顔を出してくるのは早いものです。

月日を重ねる毎に緑の葉がカーテンと化していきます。

 

季節の移り変わりがあるように人々の生活にも四季があります。

 

人間も自然界の一部である事に変わりはありません。


緑の館絵画を楽しむ会のブログは一連の流れがありますので継続して見て頂ければ幸いです。

緑の館絵画を楽しむ会 代表 鈴木和美

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国際交流 My Wayを唄う 連載No.50

2012年11月25日 | 国際交流

 

 

( ジョン マッカーサーのMy Way)

一枚の絵画によって慰められた事がある。

友人の好きな歌を一緒に歌った事によって慰められた事がある。

良いも悪いも風のように過ぎ去ってしまう。

ジョン・マッカーサーはMy Wayを静かに歌い出した。

 

とても上手な歌声で心に響いた。

 

アンコールの声が自然に湧き起こる。

マッカーサーは数日後に日本を離れアメリカに帰っていく。

 

マッカーサーはドラマーであり心優しい。

 

81歳の年齢を感じさせない。

ドラムのさばきはとても軽やかで脳裏に焼き付いた。


マッカーサーは
仙台の老人介護施設の視察をした。

 

マッカーサーは常に優しい眼差しで見ていた。

 

y Wayは人生そのもの。

私は優しい心に触れた。

緑の館絵画を楽しむ会 代表 鈴木和美

 

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日米の老人介護施設の現況と課題 連載No.49

2012年11月20日 | 仙台敬老奉仕会

 

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(日米の老人介護のボランティアの心は一つ)

1116.米国の介護施設関係者によるボランティア活動についての講演会が開催されました。


仙台福祉プラザのふれあいホールには多数の介護施設関係者と一般
市民が参加されました。

 

また日米のボランティア・マネジメントの違いを知る事により互いの国の良い所を取り入れる事が出来るようになります。

当ブログのフォートアルバムはアメリカの介護施設関係者の一日の活動を載せてあります。

仙台敬老奉仕会と仙台市老人福祉施設協議会・仙台市社会福祉協議会・仙台オレンジクラブ・通訳gozainが一体となつて講演会を進めて来ました。

日米とも深刻な老人介護問題を抱えています。

 

老人介護ボランティアが必要なのは日米とも同じです。

 NPO法人 仙台敬老奉仕会 理事 鈴木 和美

NPO法人仙台敬老会のホームページ

http://sendaikeirou.web.fc2.com

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日米介護フオーラムの流れ 連載No.48

2012年11月15日 | 仙台敬老奉仕会

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(日米の介護の心)

11月14日に仙台敬老奉仕会と米国のリバーサイド介護施設関係者が仙台の特別養護老人ホーム白東苑を視察した。

白東苑は安らぎのある生活空間を演出しており環境が整った老人介護施設でした。

午後からは東北福祉大学にて日米介護フォーラムが開催された。

日米の介護制度の違いと介護ボランティアの受け入れ状況の違いが浮き彫りになった。

午後6時以降は、アメリカの介護老人施設関係者・仙台敬老奉仕会、通訳グループgozain・オレンジクラブ・仙台社会福祉協議会・仙台老人福祉施設協議会・仙台健康福祉局保険高齢部・老人介護施設関係者が仙台敬老会主催の懇親会に参加された。

日米とも介護ボランティアの受け入れの必要性は高まっている。

11月15日に仙台敬老奉仕会とアメリカの介護施設関係者がサンつばきを視察した。

サンつばきは充実した介護施設環境とレベルの高い介護指導がなされていた。

午後からはアメリカの介護施設関係者は仙台市の伊藤副市長に姉妹都市交流の一貫として表敬訪問をした。


その後は、東北文化学園大学で日米介護フォーラムが開催された。

福祉を担う学生が介護ボランティアの必要性を認識して頂いた。

 
緑の館絵画を楽しむ会 代表 鈴木和美
 

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鳥の巣 Nest of a bird 連載No.47

2012年11月10日 | 緑の館 心の世界

(鳥の巣 日本画)

我が家の庭先には様々な種類の小鳥が集まって来ています。

窓越しから、そっと眺めているだけで心が穏やかになります。

青い葉が黄色に色づき赤に変わり風と共にひらひらと落ちてしまっています。

何時しか葉が落ちて枝だけになってしまいました。

何気なく枝を見ていたら木々の頂上付近に鳥の巣があるのに気づきました。

 

この巣で生まれ育った小鳥が巣立っていったのでしよう。

 

来年もこの巣で新しい命が誕生して巣立ってほしいと願わずにはいられません。

私の家の玄関先には鳥の巣を描いた日本画があります。

 

私も鳥の巣のように行っては帰ってを繰り返しています。

家族の温もりが鳥の巣を見ていると感じます。

 

鳥も人間も同じ事を毎日繰り返して生活をしています。

 

木々の上にある鳥の巣も日本画で描かれた鳥の巣の中にも小鳥は住んでいません。

 

心の中では巣の中に親子のさえずりが聞こえてきます。

 

鳥の巣を見ていると小鳥が住んでいるように思えたりするのは不思議ですね。

 

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    (葉が落ちて鳥の巣を見つける)

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緑の館 心の世界 連載No.46

2012年11月05日 | 緑の館 心の世界

 

(心の世界)

人の一生には限りがある。

移りゆくものと変わりゆくものの中に真実がある。

絵画には心の中が描かれている。

絵画に描かれていた情景と現物はすでに無くなっている。

描いた画家もすでに亡くなっている。

人の歩んだ道は真実であり見えない命とのつながりがある。

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