緑の館絵画を楽しむ会 愛と平和のメッセージ

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緑の館仙台 絵画展示室



愛と平和の願いを込めて No.219

2018年10月28日 | 愛と平和の世界

 

 【起き上がりこぼしの作品】

  世界中に「愛と平和の願い」が国境を越えて伝わっていきます。

平成30年10月25日に、世界的なファッションデザイナーの高田 賢三さんと渡辺 実さんを宮城県松島・一の坊ホテルからマイカーに乗せて福島県相馬市へ向かいました。

車中では、東日本大震災後の福島県についての話題が中心になりました。

高田賢三さんは、とても優しく情緒的で心に秘めた熱いものを感じました。

渡辺 実さんは高田賢三さんの「起き上がりこぼしプロジェクト」の活動をされています。

また、渡辺 実さんは高田賢三さんの「志」を実現するための国際的な広い見識を持たれていました。

相馬に着くとNHKニュースウオッチ9の取材班が先に着いていました。

「起き上がりこぼし」が展示してある相馬高校に行く前に鈴木龍郎さん宅の庭に立ち寄りひと時の休憩をとりました。

鈴木龍郎さんは相馬高校出身で東京藝術大学の美術学部卒業の日本画家です。

鈴木 龍郎さんは相馬高校での「起き上がりこぼしの展示」に重要な役割を担ってきました。

相馬高校の取材終了後に南相馬に向かいました。

公益法人二科会 福島支部長 須田美紀子さんの南相馬の自宅で昼食を頂きました。

高田賢三さんを囲んでNHKニュースウオッチ9取材班と共に食事をして和やかなひと時を過ごす事が出来ました。

高田賢三さんは、NHKニュースウオッチ9の取材班の車に乗り換え被災地に向かいました。

高田賢三さんが、これから向かう福島県の被災地での活動は平成30年10月29日にNHKニュースウオッチ9の番組で放送されるとのことです。

高田賢三さんを通して、福島の被災地の現状を伝える使命感でチーフ・デレクター 服部 泰年さんとリポーターの今井 翔馬さんの目は輝いていました。

  起き上がりこぼしの作品を見つめる高田賢三さんと鈴木龍郎さん

  ファッションデザイナー高田賢三さんを囲んで

鈴木龍郎さん宅の庭先

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未来への提案 「絵画を見ながら音楽を聞き入る 」No.218

2018年10月21日 | 未来への提案

 

  私たちは未来に向かって生きていかなければなりません。

 私たちは樹木の根のように自由自在に伸びていく事ができます。

 「第6回・目からウロコの講演&癒しのピアノコンサート」が開演されました。

講演のテーマは第2章「愛」・「与える心」です。

「与える心」は心の法則の指針になります。

広義の社会奉仕活動の一環で「目からウロコの講演」を継続して開催しています。

 後編の癒しのコンサートはピアニスト浅野 純子さんの貴重なエピソードが語られました。

上記の写真は、エピソードを語っている時のものです。

その後に渾身のピアノ演奏をされました。

緑の館絵画展示室そのものが感動の波に包まれました。

 さらに、ピアニスト浅野 純子さんは愛弟子のピアニスト坂本 知穂さんと共に連弾されました。

 歓喜に満ちたピアノ演奏を聴いていると「緑の館絵画」が喜んでいるように思えるのです。

 絵画を見ながら音楽を聴き入っているとゆったりとした気持ちになります。 

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未来への提案(未来に向かってのシナリオ) No.217

2018年10月08日 | 未来への提案

 

 いつの世も人々は様々な変化に対応してきました。

変化に対応することによって『新たな希望』が生まれてきました。

AI ロボットが世の中の仕組みを大きく変えようとしています。

「人間って何なの」といった問いかけをAIロボットがしてきます。

AIロボットは人間の脳を模倣してきます。

Alが学習をして悲しみ ・苦しみ・驚き・心配・恐怖・不安・孤独・優しさ・共感・同情・喜び・楽しみ・幸福のシナリオを作る事によって人間との会話が成り立ってしまいます。

あり得ないと思ったことが次々と現実に起こってきます。

そこで、緑の館絵画を楽しむ会は未来に向かっての「人間として対応すべきシナリオ」を考えてみる事を提案します。

「変化に対応すべきシナリオ」の道筋は、月刊誌りらく2018年5月号〜10月号のインフォメーションに連続して案内されています。

「人・もの・金・命の大切さ」の講演をお楽しみください。

さらに、講演後の「癒しのピアノコンサートと絵画鑑賞」によって脳が活性化されます。

脳の活性化によるストレスの解消には、音楽と絵画の組み合わせが有効です。

 

第6回 目からウロコの講演

&ピアノコンサート

日時

平成30年10月20日(土)

午後2時より3時40分

場所

緑の館仙台絵画展示室

 

【前編】

目からウロコの講演

心の法則 第2章 愛

第3節与える心

講師

 緑の館仙台 代表 鈴木 和美

 

【後編】

~ポーランドへの想い~

モシュコフスキ:ポーランド組曲より

(連弾) 共演

ピアニスト坂本知穂

ショパン:ノクターンより

ピアニスト浅野 純子

グリーグ:ノルウェー舞曲より(連弾)

入場料 無料

広義の社会奉仕活動の一環です

ふるって、ご参加頂ければ幸いです。

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蘇るピアノによる新たな展開 No.216

2018年10月01日 | 絵画と音楽の世界

 

 心のこもったレッスン(緑の館絵画展示室)

 ピアニスト浅野純子さんが幼かった頃に使用していたピアノが愛弟子のピアニスト千田 陽子さんの演奏によって蘇りました。

 

千田 陽子さんの緑の館絵画展示室での「希望のコンサート」は、シューマン:謝肉祭 作品9他が演奏され圧巻でした。

 

これまで千田 陽子さんを応援してきたご両親・学校の先生や仲間が演奏を聴き入っていました。


千田 陽子さんのピアノリサイタルは2018年10月28日(日)Yamha SENDAI Salonで14時より開演されます。

入場料は当日2、500円税込みとのことです。

 

また、浅野純子さんの指導を受けている安斎 夏未さんも福島から、お母さんと共に駆けつけて来ました。

 

安斎 夏未さんは、千田 陽子さんの希望のピアノコンサートが終わった後に演奏をしました。

 

堂々とした素晴らしいピアノ演奏でした。

 

このように、愛弟子が次々と育っていって「希望の星」になっていくのです。

 

緑の館絵画展示室の異才の絵画も「希望の星たち」のピアノ演奏を聴き入って喜んでいるように思いました。

 

 

 ピアニスト 千田 陽子さんのピアノコンサート

 

 

 福島の安斎 夏未さんの演奏

 

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