緑の館絵画を楽しむ会 (医療・介護の現場に癒しの絵画展示)

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緑の館仙台 絵画展示室

第13回・絵画と癒しのピアノコンサート(心に響く ピアノ物語り) No.273

2020年07月20日 | 緑の館仙台・絵画展示室

 

 第13回癒しのピアノコンサートが緑の館仙台絵画展示室で開催されました。

 国際セラピードッグ協会を支援されてきたpianist浅野純子さんの関係者が参加をされました。

 ワルツ 第1番 作品18「華麗なる大円舞曲」の予定を「幻想即興曲」作品66  にプログラムを変えて演奏されました。

 その演奏の際に一弦が切れるアクシデントが起こりました。

 弦が切れてもピアノは観客の心を魅了する音色を奏でたのです。

 緑の館絵画と蘇ったピアノが一体となり、いと高き音楽の世界へ誘っていきました。

「ピアノの物語り」は続いているのです。

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月日 公演名 プログラム
7月19日(日)
14:00~15:00

第13回

癒しのピアノコンサート

関係者のみ

スペースを広く確保した演奏になります

(後日動画配信予定)

~浅野純子の世界Part1~

 

 ~愛する犬達のために~
 オールショパンプログラム

  • プレリュード 第15番作品28-15 「雨だれ」
  • ノクターン 第2番作品9-2
  • 「幻想即興曲」作品66
  • ワルツ 第7番作品64-2
  • ワルツ 第6番作品64-1   「小犬」
  • スケルツォ 第2番作品31

吉永馨先生の同窓会主催 動画で人生を語る No.272

2020年07月04日 | 緑の館仙台・絵画展示室

 

 緑の館仙台絵画展示室にて、東北大学医学部 吉永馨名誉教授の同窓会主催の動画撮影がありました。

 

 東北大学の腎臓内科の長澤将先生が動画撮影を担当されました。

 

 永親会事務局の郷古真理さん・加藤弘子さんがアシスタントを担当されました。

 

 吉永馨先生が東北大学医学部教授として歩んで来られた経緯と現況を合わせて語られました。

 

 NPO法人仙台敬老奉仕会の発足からの経緯と現況についても語られました。

 

 動画撮影が終わった後は、長澤将先生の天性の心遣う見事な言葉運びで会話が弾みました。

 

 

 

 

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共に支え合っていく社会を目指して… No.271

2020年07月03日 | 緑の館仙台・絵画展示室

 

 

 

 緑の館仙台絵画展示室において、仙台敬老奉仕会と社会福祉法人東北福祉会せんだんの里の間で「日本の介護現場におけるボランティア文化の定着」を目標とする覚書に交通費の支給が加わり双方合意の上、調印しました。

 

 仙台敬老奉仕会の吉永馨理事長は、元気な市民は要介護者を支え、自分がそうなったら支えて貰う社会を目指しています。

 

 助け合う社会を作り、天与の祝福である長寿社会を完成させることを願っています。

 

 せんだんの里の舟越正博施設長は認知症介護指導者として身体的・精神的・社会的に自立した生活ができるように様々な援助サービスを用意しています。

 

 今回の調印の目的は介護施設と寄り添いボランティアが共に入居者のために支え合っていく社会を目指していくことです。

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「高齢者のための転ばない万緑体操」 未来への備え No.270

2020年07月01日 | 緑の館仙台・絵画展示室

 

 

 高齢者が転んで骨折してしまうと車椅子生活になってしまう恐れがあります。

 

 高齢者が元気で生活する為にも転ばない体操を毎日、継続する事をお勧めします。

 

 長年、転ばない体操を実践されてきたのが藤原侃(フジワラ スナオ)さんです。

 

 50歳の頃に老後のために転ばない体操を考案されたとの事です。

 

 藤原さんは87 歳になられても、毎日、転ばない体操を継続しています。

 

 また、転んでしまっても大怪我をしないような受け身の体操もしています。

 

 藤原さんは、この体操を「万緑体操」(バンリョクタイソウ)と名付けられました。

 

 緑の館仙台絵画展示室で万緑体操の実技指導をして頂く事になりました。

 

 広義の社会奉仕の観点から「高齢者のための転ばない体操」の動画配信をしていく予定です。

 

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