緑の館絵画を楽しむ会 (医療・介護の現場に癒しの絵画展示)

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緑の館仙台 絵画展示室

ちょっとした違い No344

2022年07月07日 | 緑の館 創造の世界

 

 ほんの1秒でも違いは大きい

 蟻から見ると人間は大きく、人間から見ると蟻は小さい

 蟻として生まれたのか、人間として生まれたかの違いは大きい

 大自然が齎らす、ちょっとした変化であっても、その違いは大きい

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地域舞台創造 l'Ms(アイムズ) 感動の出会い No.342

2022年06月13日 | 緑の館 創造の世界

 

 

 「創造と挑戦」の理念に沿った舞台創造の団体に巡り合った。

 その団体は仙台市泉区館3丁目にある地域舞台創造I'Ms(アイムズ)で地域振興に寄与する活動など、撫台創作を通した社会貢献をしている。

 子供達と「歌う・踊る・演じる事」により身体能力向上・認知症予防にも繋がっていくと直感したので会員に加えて頂いた。

 脚本家・演出家の三木弘和代表の卓越した指導の元で、皆が人間力を高めている。

 子供達が礼節を重んじながら、自信に満ち溢れてミュージカルの稽古をしている姿に感動を覚える。

 希望の光となって羽ばたく創造の舞台に賛美あれ・・・

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大自然がもたらす癒やしの効果 No.336

2022年05月03日 | 緑の館 創造の世界

 

 大自然には、全てを包み込んでしまう脅威がある

 その、全てを包み込む大自然が癒やしをもたらす

 

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創造の世界 No.329

2022年03月11日 | 緑の館 創造の世界

 

 物事は点から始まっていく。

 横に移動すると二次元の世界、更にこの面が上から下に移動してしまうと三次元の立体になっていく。

 宇宙は無から生まれたとすると「点」の大きさは神秘なものに見えてくる。

 宇宙空間は創造の世界そのものであって、存在と非存在が揺らいで見えるのかも知れない・・・

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普遍的な喜びと驚異 No.321

2021年12月24日 | 緑の館 創造の世界

 

 普遍的な自然界のルールを知る事は万物の本質を知る事につながる。

 何を為すかは今、この瞬間・瞬間の連続しかない。

 事象の現実と本質の両面を同時に可視化を継続すると毎日が発見に満ちてくる。

 普遍的な大自然を知れば知るほど自然界で生かされている喜びと驚異に只々、魅了される。

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ムーブの法則による万物流転 No.310

2021年09月01日 | 緑の館 創造の世界

 

 気象の変化といった地球環境の激変によって生き物は熾烈な戦いをせざるを得なくなります。

 

 生物は生存のために出来上がった仕組みを耐えず変えざるを得ないのです。

 

 万物は組み合わせが同じであっても地球環境の変化によって分離を繰り返していく事になります。

 

 

 一定の方向に動かざるを得なくなるムーブの法則が万物流転を引き起こしているように思えるのです。

 

 

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ムーブの法則が愛と平和の世界へ誘う No.308

2021年08月01日 | 緑の館 創造の世界

 

 ムーブの法則を紐解くと生命の本質は心にある事が見えてくる。

 

 心の内に無いものは見えてこない。

 

 心の明暗も大自然の光と闇と同じようにムーブの法則によって統制されていく。

 

 「愛」は無形で普遍的なもの。

 

 「愛」が、見えない奇跡を生み出して「愛と平和の世界」を形作っていく。

 

 脱炭素の流れもムーブの法則を知った上での創造への挑戦の一つになる。

 

参考

blog・No.298

 「ムーブの法則と名付ける」

万有連鎖

 

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緑の館創造の世界の物語 笑顔 No.302

2021年06月16日 | 緑の館 創造の世界

 

 創造の世界には数多くの物語がある。

 

 創造の世界の物語は、日々の移ろいの中から生まれてくる。

 

 太陽と雲が一体となって空のスクリーンに自然界の物語を彩る。

 

 夕焼けには多種多様な生き物の笑顔が映し出されている。

 

 

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ムーブの法則と名付ける No.298

2021年05月21日 | 緑の館 創造の世界

 

「どうして 」と思う所に法則がある。

 生き物は心臓が動いた時から生かされている。

 

 生き物は呼吸をしないと苦しくなる。

 

 苦しくならないように、一定のリズムで呼吸を繰り返している。

 

 生き物が生存するには一定の法則に従って動かざるを得ない。

 

 一定の方向に動かざるを得なくなる現象を「ムーブの法則」とこの時点で名付ける。

 

 地球は1年をかけて太陽の周りを公転しながら1日一回の自転を繰り返している。

 

 地球も月も太陽に引っ張られている。

 

 さらに、地球の周りを月が回り続けている。

 

 地球の生物は太陽の影響を一年周期で受けている。

 

 これらは、偶然に動いているのでは無く、一定の方向に動かされている事になる。

 

 これが「ムーブ法則」である。

 

 月も地球も生き物も決められた一定の方向に動かざるを得ない。

 

 これがムーブの法則による万有連鎖である。

 

 ムーブの法則による万有連鎖によって万物は時空を超えて過去と現在と未来を繋いでいくことになる。

 

 

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創造の世界 見上げれば空 No.288

2021年02月15日 | 緑の館 創造の世界

 撮影 鈴木和美

 宇宙は創造の世界そのもの。

 

 創造の世界には「枠」そのものが存在していない。

 

 見えないエネルギーが「創造の力」となって万物に変化をもたらしている。

 

 地球は創造の力によって一定の方向へ円を描くように自転している。

 

 何気なく空を見上げていると雲間から光が差し込んできた。

 

 とっさの眩しさで思わず目元を手で覆った。

 

 万物流転 手の平は温かくなり全身が光に包まれていた。

 

 我に返ってシャッターを切った。

 

 未知の創造の世界が現実となって心の中にも広がっていった。

 

 

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泉が岳の冬景色を楽しむ No.287

2021年02月01日 | 緑の館 創造の世界

     寒さが厳しくなると、家の中に閉じこもりがちになります。

 大自然と触れ合うことによりストレスの解消になります。

 仙台市・泉ヶ岳は気軽に楽しめる大自然の宝庫です。

 とても清々しい気持ちになりました。

 身心一如 泉ヶ丘の冬景色をお楽しみください。

 

 

 

 「緑の館絵画をお楽しみください。

 


生き物 物語 No.284

2020年12月01日 | 緑の館 創造の世界

 

 地球環境は宇宙と深く結びついている。

 

 物語の始まりは46億年前の地球誕生に遡る。

 

 衝突する微惑星に含まれた水によって大気と海が生まれた。

 

 海は長い間ドロドロとした状態が続いた。

 

 冷却による水蒸気が地球に雨を降らせ海となった。

 

 生き物は海から生まれて陸にあがっていった。

 

 天変地異によって繁栄と絶滅を繰り返した。

 

 地球史上最大規模の火山噴火が次々と起こり大地が切り裂かれていった。

 

 日本列島の鼓動はマグマとなって大地を覆った。

 

 生き物は窮地に立つ度に進化をしていった。

 

 流れる水・万物に交差する光・地上を覆う空は、何も無かったかのように全てを包み込んでいく。

 

 生き物に残された最後の砦は大自然の法則と真理のみとなる。

 

 

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最後の一葉が風に舞う  No.283

2020年11月26日 | 緑の館 創造の世界

 

 

 

 秋の終わりが近づいている。

 

 不可思議なことに今年も同じ小枝の同じ箇所に最後の一葉が残っていた。

 

 最後の一葉が風に舞う瞬間に小枝に止まっていたシジュウカラが青空に飛び立った。

 

 ありふれた風景の中に創造の息吹を感ずる。

 

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創造の価値 (落葉と再生への道)No.281

2020年11月02日 | 緑の館 創造の世界

靴の中にあった落葉

 

 

 

 季節風が吹き枯葉が山になっていました。

 

 靴を履き替えようとすると、小さな枯葉が靴の中に入っていたのです。

 

 その枯葉を壊さないように、そっと手に取ってみました。

 

 枯葉を縁側にあった黒い座布団の上に置いてみると、大自然の創造の価値が浮かび上がってきました。

 

 創造の価値とは、荘厳な大自然の息吹の中で生まれては、消えてゆく全ての事象にあります。

 

 落葉樹の葉は秋に枯れて越年します。

 

 樹木が雪に染められていく瞬間を肌で感じながら春を待つ心に未来への希望を観じます。

 

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創造の価値 (幸せへの近道) No.280

2020年10月02日 | 緑の館 創造の世界

   私達は価値を推し測るのができないものに囲まれて生活をしています。

 

 無くなっても無くならないものに心の価値があります。

 

 失って気がつくものに心の価値があります。

 

 何にも変えられない価値が自分自身の中にあります。

 

 生き物には選択の余地の無い絶対の価値があります。

 

 泉が岳の大自然に魅せられて絵画を描くと「創造の世界」に誘われていく。

 

 枯れては蘇る自然の摂理に真実がある。

 

 何処からとなく聴こえてくる水の流れが大自然の深みに誘ってくれます。

 

 創造の世界では天地の隅々まで光と影が交錯しています。

 

 生命を育む大自然の力は光と雨になって大樹の甘い樹液を求めるカブト虫に降り注いでいました。

 

 森を彩る光が幸せへの近道を示していたのです。

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