緑の館絵画を楽しむ会 (医療・介護の現場に癒しの絵画展示)

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緑の館仙台 絵画展示室



地域福祉フォーラム2019年に参加 No.253

2019年11月23日 | 仙台敬老奉仕会

 

地域福祉フォーラムに参加をした。

 

3回 富谷市社会福祉協議会

会場 

冨谷市成田公民館 参加者330名

 

挨拶

草野 昭徳 富谷市社会福祉協議会会長 

祝辞

若生 裕俊 富谷市市長

渡邊 俊一 富谷市議会議長

 

◆富谷市15周年記念講演

講師 

富谷中央病院ボランティアグループ富桜会

仙台敬老奉仕会 会長   吉永 馨 

「地域共生社会に向けて欧米のボランティアに学ぶ」

 

◆街かどカフェでホッと一息 市内4ヶ所で活動

鷹乃杜かどcafe

街かどカフェいこい

街かどカフェ緑が輪

街かどカフェ七ツ森

 

◆地域生活支援 オレンジネット

後援者 荒川 陽子理事長

とみサポこころねコーデネーター

武弓 恵扶子

あけぼの会 代表 柳山 仁志

富谷市社協 ボランティア

コーデネーター 佐藤 怜美

 

その他、ボランティア活動の紹介

地域で支え合う環境づくり

一緒に考える事ができた。

 

フロアミーティング (意見)

生き甲斐を見つけるチャンス

共生社会では思いやりが大切

隣近所、仲良くが一番

お互いさまで上手くいく

 

富谷中央病院ボランティアグループ富桜会は助け合う社会を作るために2005年に設立された。

富谷市成田公民館の会場には夢いっぱいの絵画が展示されていた。

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互いに助け合って生きる No.252

2019年11月22日 | 緑の館 心の世界

 時系列的に可視化していくと未来が見えてきます。

人間には、頭があり、顔があり、目があり、鼻があり、耳があり、口があり、喉があり、胴体があり、手があり、足があり、指が同じようにある。

誰しもが、あるのが当たり前だと思っている。

一部でも欠けてしまうとホトホト困ってしまう。

出来た事が出来なくなる。

補うために互いに助け合っていく事で「感謝と感動」が生まれてくる。

感謝と感動が未来を大きく変えていく。

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「笑顔の言葉」に涙あり No.251

2019年11月22日 | 緑の館 心の世界

 

 未来への架け橋

笑っているだけでも伝わる言葉がある。

ありがとう。 

頑張ったね。 

無理しないでね。 

ご苦労さま。 

大丈夫だよ。 

無言の言葉に只々涙する。

いつしか、涙目には、虹が……

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未来への提案 (介護の問題と介護現場の現状) No.250

2019年11月09日 | 未来への提案

調和の世界

(介護の問題)

・高齢化社会になって特別養護老人ホームには、すぐ入れない。

・今は、在宅介護が増えている。

・職員が確保できないとサービスが提供できない。

・福祉も医療も財源が足りない。

・適切な介護が受けられず、施設に入居できない高齢者が続出している。

・その結果、負担は家族に直結してくる。

・深刻な社会問題になるのは目に見えている。

・職員不足の上に家族、外部から細かい要望が多く介護士のストレスが加算されていく。

 

(介護ボランティアの募集)

・市民による「寄り添いボランティア」を特別養護老人ホームが積極的に取り入れてみませんか。

・特別養護老人ホームが近隣の市民に「寄り添いボランティア」の募集をされる事を提案します。

・特別養護老人ホーム・家族・ボランティアが共にお年寄りを支え合っていく事により25年問題を乗り越えていきましょう。

・寄り添いボランティアの推進については、NPO法人仙台敬老奉仕会のホームページを参考にしてください。

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親友との別れ No.249

2019年11月09日 | 緑の館 心の世界

哀悼の思い 

私は、思い出の道をひたすら歩いていました。

いつも、旅の道中には笑いが絶えない親友がいました。

親友はカラオケが好きで、詩人のよう歌っていました。

成り合いがあれば、新たな出会いと別れが訪れます。

親友は201910月・72歳で眠りにつきました。

出会ってから44年の歳月が過ぎていました。

数々の思い出が雲の流れのように浮かんでは消えていきます。

「哀悼の思い」が空いっぱいに広がっていました。

親族だけの心がこもった家族葬に呼ばれました。

遺族に本人からのメッセージを伝える事ができました。

嬉しそうに愛犬を抱いている画像を遺族に見せました。

この画像が祭壇の遺影の写真になったのです。

遺影の写真は笑っているが最期の別れはそこはかとなく只々、寂しい。

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智恵子記念館&福島県立美術館めぐり No.248

2019年11月01日 | 楽しむ会 (絵画と音楽の集い)

 

  宮城県美術館協力会による「智恵子記念館&福島県立美術館巡り」に参加をした。

明治の初期に建てられた智恵子の生家は、造り酒屋として新酒の醸成を伝えていた。

酒蔵をイメージした智恵子記念館は裏庭にあった。

智恵子は、高村光太郎と共に生涯を通して「美と愛」を貫いた。

入院中の智恵子に光太郎が千代紙を贈った。

智恵子の紙絵は数百枚は、光太郎に見せるために創作した。

智恵子の精神世界が垣間見られ、淡い哀愁を感じた。

光太郎は智恵子の死後に安達太良山を舞台にした智恵子抄を発表した。

1984年に開館された福島県立美術館は、信夫山のふもとにあり市民の憩いの場になっている。

福島県立美術館では関根正二展を開催していた。

 関根正二は、福島県白河市で生まれた。

小学校の同級生に伊東深水がいて、影響を受けながら独学で洋画を学んだ。

16歳に描いた「死を思う日」が第2科展で入選した。

信仰の悲しみ(重要文化財)を描きあげて、まもなくスペイン風邪で20歳の若さで急逝した。

関根作品100点、資料20点に加えて伊東深水・東郷青児・安井曾太郎、河野通勢など同時代の作品50点も合わせて展示されていた。

 

(福島県立美術館の正面)

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