緑の館絵画を楽しむ会 (医療・介護の現場に癒しの絵画展示)

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緑の館仙台 絵画展示室

緊張緩和 心のバランス No.297

2021年05月11日 | 緑の館 心の世界

 

 

  緊張と緩和は表裏一体の関係にある。

  コロナ禍が長期化すると緊張状態が続き疲労感が増してくる。

  良い状態を維持するためには心のバランスが必要になる。

 大自然に感謝の気持ちで接すると心が安らいでくる。

 樹木の前で、息を大きく吸って長く吐く。

 耳を澄ますと風の音・野鳥の囀りが聞こえる。

 大きな欠伸をするとジワーッと涙が出る。

 不思議な事に視力が少し良くなったように思えてくる。

 旭日昇天 光あり!

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人生は一連の雲の流れのよう No.267

2020年05月02日 | 緑の館 心の世界

   当たり前と思っていた日常の中に「運命の出会い」がある。

 40年前に描いた風景画の雲が今も動いているかのよう。

 こうしている間にも、世を照らした数々の顔が走馬灯のように浮かんでは消える。

 悲しみの涙は雨となって心を濡らすも心のキャンパスは今も当時のまま。

 これまでに流した涙は全て悪しきものとは限らない。

 一心で描いていると遠い過去がおぼろげに見えてくる。

 今まで止まっていた時計が動き出したかのように筆が進む。

 あるがままに生きる喜びに満たされている。

「大自然の力」は目に見えない神秘の鼓動となって魅了する。

 天変地変があっても何も無かったかのように雲は流れゆく。

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今こそ! 思いやる心 No.264

2020年04月02日 | 緑の館 心の世界

 

 

 苦難に立ち向かうには、お互いを思いやる気持ちが大切です。

 

 自分がされたくない事は他の人にもしない事です。

 

 相手に対する同情・心配りが思いやりになります。

 

 些細な事でも相手の立場に立って考えてあげる事が大切です。

 

 優しい言葉をかけてあげるだけでも笑顔になれます。

 

「ありがとう」の一言でも救われた気持ちになります。

 

「ごめんね」の一言でも心が和らぎます。

 

 皆が自然環境の激変で大変な時は「お互い様」です。

 

 

 静かに遠くで見守ってあげるのも深い思いやりです。

 

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大自然との語らい 『 光と共に去りぬ』 No.263

2020年03月08日 | 緑の館 心の世界

 自然環境の変化によって人々の生活様式は大きく変わってしまいます。

 綺麗な花も何れは枯れてしまいます。

「大自然」と向き合っていく過程こそ人生の醍醐味

 大自然との語らいによって執着してきた拘りから解放されます。

「慈悲と慈愛の心」は一瞬の光のように観じられます。

 いつしか光が差す方向に心が開いていきます。

 念ずれば、亡き人の心は光となって輝かん……

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 【ありがとう】の連鎖 No.262

2020年03月04日 | 緑の館 心の世界

ありがとうの一言によって人生の歯車が大きく変わる事がある。

喜びは感謝に変わる
ありがとう!


感謝は感動に変わる
ありがとう! 


感動は愛に変わる
ありがとう! 


愛は奇跡に変わる
ありがとう! 


奇跡は進化に変わる
ありがとう! 


進化は自然に変わる
ありがとう!

 ↓


自然は喜びに変わる
ありがとう! 


喜びは希望に変わる!
ありがとう!

 ↓

未来に希望を!

ありがとう! 

素直にありがとうが言えた時……何かが変わる…

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心のストレッチのswitchを自動的にON No.258

2020年02月03日 | 緑の館 心の世界

 関節は、運動をしないと硬くなってきます。

 対策として、筋力アップ・ストレッチの繰り返しがお勧めです。

 心も身体同様に皮膚感覚で動かさないと固くなってしまいます。

 心のストレッチとは緊張した心に一定の余裕を持たせる事です。

 また、腹式呼吸も合わせて試みるのも効果的です。

 人間関係はレンガを積み重ねていくようなものです。

 先走って行動をすると摩擦が生じて悪循環が続いてしまいます。

 先走った感情は鏡のように相手には伝わります。

 自分が正しいと思える時こそ強引にならない事です。

 強引さが逆に摩擦になって負の連鎖を招く事になります。

 待ってあげるといった思いやりを持つ事によって人間関係が好転します。

 どうして必要以上に焦って行動をしてしまうのでしようか。

 交感神経が高ぶって我先に行動をしてしまうからです。

 そんな時には、心のストレッチのswitchをONに切り替える事をお勧めします。

 あえて,ゆっくりを意識して行動するのが心のストレッチです。

 極度に緊張した時には、心のストレッチのswitchが自動的にONになるような習慣をつけると心のbalanceが維持できます。

 

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「笑顔の言葉」に涙あり No.251

2019年11月22日 | 緑の館 心の世界

 

 未来への架け橋

 軽く微笑むだけでも伝わる言葉があります。

ありがとう。 

頑張ったね。 

無理しないでね。 

ご苦労さま。 

大丈夫だよ。 

 無言の言葉に只々涙する。

 いつしか、涙目には、虹が……

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親友との別れ No.249

2019年11月09日 | 緑の館 心の世界

哀悼の思い 

 私は、思い出の街道をひたすら歩いた。

 人生の旅の道中には笑いが絶えない親友がいた。

 親友はカラオケが好きで、詩人のよう歌っていた。

 成り合いがあれば、出会いと別れが訪れる。

 親友は201910月・72歳で永遠の眠りについた。

 出会ってから44年の歳月が過ぎていた。

 数々の思い出が雲の流れのように浮かんでは消える。

 親族だけの心がこもった家族葬に呼ばれた際に、本人からのメッセージと嬉しそうに愛犬を抱いている画像を遺族に手渡した。

 この画像が祭壇の遺影の写真になった。

 遺影の写真は笑っているが最期の別れはそこはかとなく、只々、寂しい。

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扉の向こうに見えるもの No.244

2019年08月02日 | 緑の館 心の世界

人生の岐路に立つ時

   

     扉を開けると、さらに向こう側に扉があった。

 さらに、進むと扉には自由に開けられる扉と自由に開けられない2つの扉があった。

 自由に開けられた扉でも恐怖を抱いてしまうと自由に開けられなくなってしまう。

 人生の岐路に立つとは、未来の扉の前に立つ瞬間とも言えよう。

 心を開くと光が射してくるが、心を閉ざしてしまうと暗闇に戻ってしまう

 心の扉を開けると、時空を超えた過去と現在の因果律がおぼろげに見えてくる。

 未来の扉の前に立った先人の思いが走馬灯のように浮かんでは消える。

 進むべきか、退くべきか、道は一つ、そして運命は如何に!

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令和元年を迎える  (元号の流れを知る) No,237

2019年05月01日 | 緑の館 心の世界

 

 「新」元号を通して節目・節目の時代の流れを感じます。

 大化の改新時に「大化」が持ち入れられたのが最初となります。

 大化の始まりは645年になり、数多くの元号によって引き継がれています。

 2019年51日、天皇が代替わりし令和の日本が始まりました。

 大化→白雉→朱鳥→大宝→慶雲→和銅→霊亀→養老→神亀→天平→天平感宝→天平勝宝→天平宝字→天平神護→神護景曇→宝亀→天応→延暦→大同→弘仁→天長→承和→嘉祥→仁寿→斉衡→天安→貞観→元慶→仁和→寛平→昌泰→延喜→延長→承平→天慶→天暦→天徳→応和→康保→安和→天録→天延→貞元→天元→永観→寛和→永延→永祚→正暦→長徳→長保→寛弘→長和→寛仁→治安→万寿→長元→長暦→長久→寛徳→永承→天喜→康平→治暦→延久→承保→承暦→永保→応徳→寛治→嘉保→永長→承徳→康和→長治→嘉承→天仁→天永→永久→元永→保安→天治→大治→天承→長承→保延→永治→康治→天養→久安→仁平→久寿→保元→平治→永暦→応保→長寛→永万→仁安→嘉応→承安→安元→治承→養和→寿永→元暦→文治→建久→正治→建仁→元久→建永→承元→建暦→建保→承久→貞応→元仁→嘉禄→安貞→寛喜→貞永→天福→文暦→嘉禎→暦仁→延応→仁治→寛元→宝治→建長→康元→正嘉→正元→文応→弘長→文永→建治→弘安→正応→永仁→正安→乾元→嘉元→徳治→延慶→応長→正和→文保→元応→元亨→正中→嘉暦→元徳→元弘→正慶→建武→延元→興国→正平→建徳→文中→天授→弘和→元中→暦応→康永→貞和→観応→文和→延文→康安→貞治→応安→永和→康暦→永徳→至徳→嘉慶→康応→明徳→応永→正長→永亭→嘉吉→文安→宝徳→亭徳→康正→長禄→寛正→文正→応仁→文明→長亭→延徳→明応→文亀→永正→大永→亭録→天文→弘治→永禄→元亀→天正→文録→慶長→元和→寛永→正保→慶安→承応→明暦→万治→寛文→延宝→天和→貞亭→元禄→宝永→正徳→享保→元文→寛保→延享→寛延→宝暦→明和→安永→天明→寛政→享和→文化→文政→天保→弘化→嘉永→安政→万延→文久→元治→慶応→明治→大正→昭和→平成→令和

 

 改元の招書によれば明治45年7月30日と大正元年7月30日,大正15年12月25日と昭和元年12月25 日は共に存在します。

 これは、即日改元であったためです。

 昭和から平成へは翌日改元になっています。

 下記の月日を参考にして頂ければ幸いです。

 明治は1月1日に遡って明治元年と定めています。

 明治は(1868年)明治1年1月1日から(1912年)明治45年7月30日迄になります。

 大正は(1912年)大正1年7月30日から(1926年)大正15年12月25日迄になります。

 昭和は(1926年)昭和1年12月25日から(1989年)昭和64年1月7日迄になります。

 平成は(1989年)平成1年1月8日から(2019年)平成31年4月30日迄になります。

 即位日の2019年51日の午前0時に元号が令和になりました。 

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新元号【令和】Reiwa 発表 No.233

2019年04月01日 | 緑の館 心の世界

新元号【令和】Reiwa

「Beautitful Harmony」

歴史的な発表になりました。

新しい元号は【令和】です。

 日本の未来を切り開く道標になります。

 天皇陛下は430日に退位され、平成31年で幕を閉じます。

 51日に新天皇が即位され新しい元号になります。

 広い視野と長い時間軸で捉えられた新元号【令和】の発表になりました。

 日本最古の万葉集から【令和】の新元号が選定されました。

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ボランティアの本質と魅力 No.178

2017年08月01日 | 緑の館 心の世界

 

    急がば回れの語源は人生航路そのものです。

 人の心には違った感情の波動があります。

 無理をしないことです。

 無理をすると相手に無理をさせることに繋がります。

 出来ない無理を押し通すと人心は離れていってしまいます。

 無理から生じた焦りは苛立ちとして相手に伝わってしまいます。

 焦って、苛立っていると過度のノルアドレナリンが出てきます。

 ノルアドレナリンの量を調節する物質に、脳内物質であるセロトニンがあります。

 楽しい動きをするとセロトニンが出てきて不安な心持ちから喜びの心持ちに変えてくれます。

 笑いと喜びのある生活を楽しみましょう。

 ボランティアという言葉はカトリックのミサの言葉でvolantasからきています。

 volantasはラテン語で意志・意思・意欲と訳されています。

 純粋な気持ちで自分を捧げるというのがボランティアの本質になります。

 ボランティア活動の魅力は自発性・社会性・無償性・創造性にあります。

 ボランティアの本質と魅力を深く考えて行動すると感情の波動に左右されずにモチベーションが維持できます。

 ボランティアは、出来ることからする事をお勧めします。

 ゆっくりする事によって長く続ける事ができます。

 ボランティアをするか、しないかを決めるのは自分なのです。

 急がば回れの語源はボランティアの真髄なのかも知れません。

 

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春・癒しの世界へようこそ No.171

2017年04月24日 | 緑の館 心の世界

移ろいの世界

心が穏やかになります

一瞬の癒しの世界

時が止まってしまいました

静寂の世界

青葉が光り輝く

春の訪れ

時の語らい

時の流れ

美への探訪

 

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助け合って生きる No.167

2017年02月01日 | 緑の館 心の世界

 癒しのボランティアネットワーク(詳細)

    人が誰も住んでいないと無人島と呼ばれます。

   人が生活してしまうと無人島ではなくなってしまいます。

  何処に住もうと……

 明日の事は誰に聴いてももわかりません。

 とりあえず、互いに助け合っていこう。

 

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悲しみの先に見えるもの No.164

2016年12月01日 | 緑の館 心の世界

 

 

 

 悲しんでいると、一筋の光が差し込んできました。

 ふと見ると、舞い降りる枯葉が土や庭石の中に溶け込んでいたのです。

 生命が光に導かれて大自然の中に溶け込んでいたのです。

 大自然の広がりを見ていると自分が持つ見解や執着はちっぽけなものに思えてきます。

 大自然がもたらす創造力を観ることによって、社会的見解や執着から解放されてきます。

 悲しみの先には、雄大な大自然による癒しの世界が広がっていました。

 

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