緑の館絵画を楽しむ会 愛と平和のメッセージ

ようこそ!
緑の館絵画の世界
ようこそ!
緑の館創造の世界
ようこそ!
緑の館仙台 絵画展示室



今 幸せですか No.167

2017年02月01日 | 緑の館 心の世界

 癒しのボランティアネットワーク(詳細)

 無人島には人がいないと思い込んでいませんか。

 

無人島に人が生活してしまうと無人島ではなくなってしまいます。 


何処に住もうとも明日の事は誰もわかりません。

 

過去も現在も未来も時の流れの中にあります。

 

大自然を描いていると幸せなひと時が見えてきます。

 


絵画の色は七変化 No.161

2016年10月20日 | 緑の館 心の世界

 

 

絵画の好みは年を重ねる毎に変わっていきます。

喜怒哀楽をどのように表現するかによって絵画の色は変わります。

心の動きの変化によって絵画の描き方も絵画の色も微妙に変わります。

期待感がゼロになってくると絵画の色はyellowに変わってきます。

期待感がマイナスになってくると絵画の色はredに変わってきます。

期待感がプラスになってくると絵画の色はblueに変わってきます。

絵画の色と同じように心の色も変化してきます。

下り坂を歩き続けると上り坂を歩くことになり心の色はbrownに変わってきます。

上り坂を歩き続けると下り坂を歩くことになり心の色はgreenに変わつてきます。

嬉しくなってきてくると心の色はgoldに変わってきます。

悲しくなってきてくると心の色はpinkに変わってきます。

前進していると出口が見えてきて心の色はrainbowに変わってきます。

後退していると入口が見えてきて心の色はsilverに変わってきます。

眠ってしまうと夢心地になってしまい心の色はwhiteに変わってきます。

ふと、見上げると空と海と大地にかかっていた大きな虹が消えていました。

消えたばかりの大きな虹は絵画になっていました。


 

 


美を求めて No.141

2015年08月01日 | 緑の館 心の世界

 数ヶ月で訪れる紅葉の世界

 美しいものを見ていると手に入れたくなるのはどうしてでしよう。

人は生まれながらにして美を求めているのです。

芸術作品を見ているとこだわりを感じます。

芸術は喜怒哀楽の中から生み出されていくものです。

生み出した作品にタイトルをつける事によってイメージを楽しめます。

真夏の夕暮れ時に樹々の葉を見ていると秋の訪れを思ってしまいます。

我々の身体も同じように変わっていきます。

全ての生命は大自然の恵みによって生かされています。

大自然の恵みを感じられると感謝と感動が生まれてきます。

感謝と感動の気持ちを音楽や芸術で自由に表現してみませんか。

 

 

 


人生の転機 No.131

2015年02月02日 | 緑の館 心の世界

 

人生は山あり谷ありの喜怒哀楽の連続です。

もしあの日が無かったら、もしあの日の決断が違っていたらと考えてみた事がありませんか。

ちょっとした出来事やちょっとした出会いによって人生が大きく変わってしまうことがあります。

良いも悪いも風のように過ぎ去ってしまいます。

過去のことをクヨクヨせずに寛容な心でいると感謝の心が芽生えてきます。

その反面過去にこだわりイライラしていると不平の心が芽生えてきます。

不平や不満の心持ちから感謝の心持ちに変わると心が楽になってきます。

全ての生命は大自然からの恵みを受けて生きています。

太陽と月  光と影  昼と夜  陸と海  山と川をどう思いますか。

これらの大自然の中に身を置くと自分が大自然の中で生きている事が感じられます。

美を見つめることにより見えない創造の世界が見えてきます。

 緑の館 絵画を楽しむ会ホームページはこちらです。

 


緑の館絵画の旅 No.111

2014年01月09日 | 緑の館 心の世界

 【絵画の旅】

 

 

絵画の世界には今を精一杯生き抜いた人々のほとばしりが残っています。

 

少年と少女は青春時代を夢中で走り抜けて行ったのです。

 

何時しか少年も少女も様々な試練が与えられ大人に成長していきます。

 

何時しか幼児の顔も少年の顔、少女の顔、父親の顔、母親の顔そして老人の顔に変わっていきます。

 

絵画にはその当時の顔や風景が描かれているのです。

 

かけがえのない命の輝きを絵画は伝えているのです。

 

絵画の旅をする事によって平和の思いが自然に深まっていく様に思えるのです。


それぞれの人が歩んできた道は真実であり見えない命とのつながりがあります。

 


緑の館絵画 感謝の心 No.107

2013年11月05日 | 緑の館 心の世界

 

 心の中は動く風のよう

 

緑の館絵画の世界の感謝の心は国境や時代の壁を越えて伝わっていきます。

歩んできた道程には見えない命とのつながりがあります。

  


緑の館の世界 心のオアシス 連載No.95

2013年07月10日 | 緑の館 心の世界

(緑の館の世界 心のオアシス)

 

ベランダから見た風景

痛い所があると懸命に治そうとしませんか。

強い痛みは我慢ができないからです。

我慢すればする程に平常心を失ってしいます。

身体の痛みと同じように心が傷つくと萎縮して動けなくなってしまいます。

心身供に落ち込んでしまうと外出すらも怖がるようになってしまいます。

辛い時に交わした言葉がその後の人生を大きく変えてしまう事があります。

心無い言葉を使ってしまうと災いを招いてしまいます。

それとは逆に思いやりの言葉をかけると立ち直るキッカケになります。


趣味を楽しんでいると様々な試練を波乗りのように乗り越えてしまいます。

趣味を持っ事により心にハンドルの遊びができるのです。

心にハンドルの遊びができると人に会うのが楽しみになります。


趣味のオアシスは心を元気にしてくれます。

 

 緑の館 絵画を楽しむ会ホームページはこちらです。
どうぞご覧下さい


自分に合った楽しみ方 連載No.94

2013年07月05日 | 緑の館 心の世界

 

(変わりゆく空と樹木)

コーヒーを飲む際にミルクを入れますか。

 

砂糖は入れますかと聞かれた事がありませんか。

 

私はミルクがあればミルクを入れるし砂糖があれば砂糖を入れてしまいます。

 

ミルクと砂糖がなければブラックでコーヒーの本来の味を楽しんでしまいます。

 

私はコーヒーを出す際はミルクと砂糖をセットにして出してしまいます。

 

後は自由にどうぞといった感じです。

 

洋画、日本画、水彩画、水墨画、パステル画といった絵画のジャンルに囚われず額装・軸装の全て受け入れて自由に楽しんでいます。


嗜好は一時的に相手に合わせることが出来ても自分に合わない場合は長くは続かないものです。


趣味の世界もお付き合いで一時的に相手に合わせる事が出来ても自分に合わなければ長くは続かないものです。

自分に合った楽しみ方を見い出していけたら楽しいですね。

絵画の世界は狭い自分の知り得た領域から限りなく広い未知の領域へ広がっていく事が出来ます。

 

 

緑の館 絵画を楽しむ会ホームページはこちらです。

どうぞご覧下さい


時を超えて伝わる癒しの心  連載No.66

2013年02月15日 | 緑の館 心の世界

 

Cimg7814

(宮城県白石市かつらや旅館の神木を撮影)


何気なく眺めていた絵画が寝静まる夜にまぶたの内に浮かんでくる事がよくあります。


何気なく見ている絵画が心の癒しになっているのです。


人は絶えず自分自身に話しかけているのです。


他人に話しかけていながら自分にも話しかけているのです。

川の流れがキャンパスになって大きな樹木が人々の歴史を刻んでいるように思えます。

数百年前の人々の神木との語らいが聴こえてくるようです。

大自然との語らいを感じる事は心の癒しになります。

 緑の館 絵画を楽しむ会ホームページはこちらです。
どうぞご覧下さい

 緑の館絵画を楽しむ会 代表 鈴木和美


大自然を描く 連載No.58

2013年01月05日 | 緑の館 心の世界

 

Cimg1328_2

(目指す方向が見えてくる)

大自然はエネルギーの源です。

全ての生物は大自然の見えないエネルギーによって生かされています。

大自然の絵画を描くことにより生きている実感と感謝の気持ちが自然に湧き起こってきます。

絵画に夢中になってしまうと大自然の不可思議な調和が見えて言葉を失ってしまいます。

絵画を描く側と絵画を鑑賞する側の双方が大自然の驚異を感じ取ることが出来ます。

閉ざした心が開いてくると気持ちが落ち着き楽になってきます。

このように好きな絵画を発見して絵画鑑賞を楽しむ事によって心の歯車が動き出してきます。

止まっていた心の歯車が動き出してくると希望の光が差し込んで来ます。

緑の館絵画を楽しむ会のブログは一連の流れがありますので継続して見ていただければ幸いです。

緑の館 絵画を楽しむ会ホームページはこちらです。
どうぞご覧下さい


不思議な心の世界 連載No.57

2012年12月30日 | 緑の館 心の世界

 

P1020079

(日本画 復興の鯉のぼり)

2012年も間も無く過ぎ去ろうとしています。


心の世界は時間と空間を超えてドンドン広がっていきます。


心の世界は地球が小さく見えたり大きく見えたりする世界です。


心の世界は地球が暗闇の中に浮いている様にも見えたりします。

心の世界は光の速さより速く宇宙を旅する事が出来ます。


心の世界では灼熱の太陽を素通りして地球に戻って来る事が出来ます。


不思議な心の世界と現実の世界を自由に行き来する事が出来るのが絵画の世界です。

絵画を楽しむ事によって私達は現実の世界と心の世界を行き来することになります。

 

心の世界には現実の世界と同様に光があり闇が見え隠れをしています。

 

鯉は水の中を泳いで生きているものです。


心の世界では鯉が鯉のぼりとなって楽しく絵画の中で泳いでいるのです。

緑の館絵画を楽しむ会のブログは一連の流れがありますので継続して見て頂ければ幸いです。


緑の館 絵画を楽しむ会ホームページはこちらです。
どうぞご覧下さい

2013年が皆様にとって良い年になりますよう、お祈り申し上げます。


鳥の巣 Nest of a bird 連載No.47

2012年11月10日 | 緑の館 心の世界

(鳥の巣 日本画)

我が家の庭先には様々な種類の小鳥が集まって来ています。

窓越しから、そっと眺めているだけなのですが心が穏やかになります。

巣箱でも買って小鳥を喜ばせてあげようかと思っている内に季節は春から夏に夏から秋に、秋から冬に変わろうとしています。


青い葉が黄色に色づき赤に変わり風と共にひらひらと落ちてしまっています。

何時しか葉が落ちて枝だけになってしまいました。

何気なく枝を見ていたら木々の頂上付近に鳥の巣があるのに気づきました。

小鳥の家族に合った巣が必要なのかも知れません。


この巣で生まれ育った小鳥が巣立っていったのでしよう。


来年もこの巣で新しい命が誕生して巣立ってほしいと願わずにはいられません。

私の家の玄関先には鳥の巣を描いた日本画があります。


私は鳥の巣のように行っては帰ってを繰り返しています。

家族の温もりが鳥の巣を見ていると感じます。


鳥も人間も同じ事を毎日繰り返して生活をしています。


木々の上にある鳥の巣も日本画で描かれた鳥の巣の中にも小鳥は住んでいません。


心の中では巣の中に親子のさえずりが聞こえてきます。


鳥の巣を見ていると小鳥が住んでいるように思えたりするのは不思議ですね。

 

 Cimg6999  Cimg7000_2

    (葉が落ちて鳥の巣を見つける)

  緑の館 絵画を楽しむ会ホームページはこちらです。
どうぞご覧下さい


緑の館 心の世界 連載No.46

2012年11月05日 | 緑の館 心の世界

 

(心の世界)

人の一生は限りがあります。


人の心もシャボン玉のように生まれては消えていってしまいます。

移りゆくものと変わりゆくものの中に真実があります。

そして見えない心の中に真実があります。

絵画は見えない心の中が描かれています。

絵画に描かれていた情景と現物はすでに無くなっているのです。

描いた画家もすでに亡くなってしまっています。

それぞれの人が歩んだ道は真実であり見えない命とのつながりを感じます。

緑の館 絵画を楽しむ会ホームページはこちらです。
どうぞご覧下さい


絵画をめぐる旅をしてみませんか 連載No.40

2012年10月05日 | 緑の館 心の世界

 

Cimg1095

(絵画をめぐる旅)


人は生きていく上で様々な選択と決断を求められています。

やりたいと思うと選択と決断はスピーディーになります。


それとは逆にやりたくないと思うと決断は遅くなってしまいます。

絵画を描く際には色の選択と技法の選択をします。


色と技法の選択の試行錯誤を繰り返す苦悩が続きます。

緑の館絵画を楽しむ会のブログは一連の流れがありますので継続して見て頂ければ幸いです。

 

緑の館 絵画を楽しむ会ホームページはこちらです。
どうぞご覧下さい


先入観を捨てられますか 連載No.25

2012年07月20日 | 緑の館 心の世界

 緑の館 絵画を楽しむ会ホームページはこちらです。
どうぞご覧下さい

(眠ってしまうほどのリラックス)

 

先入観を捨てると可能性が更に広がってきます。

先入観を捨てることにより気持の変化が起こってきます。

自分の好きな色を変えて見ると多彩な色が使えるようになります。

変えないでいると変える事が出来なくなってしまいます。

絵画の世界では生前は誰からも評価されないで死んだ後に脚光を浴びる事があります。

その逆に現代では評価されていても作者の死後には評価されなくなる事があります。

過去の先入観に捕らわれないで あるがままの心の変化を楽しんでみませんか。