緑の館絵画を楽しむ会 (医療・介護の現場に癒しの絵画の展示)

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緑の館仙台 絵画展示室



緑の館絵画 【感謝の心 】No.107

2013年11月05日 | 緑の館 心の世界

 

 心の中は動く風のよう

 

緑の館絵画の世界の感謝の心は国境や時代の壁を越えて伝わっていきます。

歩んできた道程には見えない命とのつながりがあります。

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市民が支える高齢化社会 No.106

2013年11月01日 | 仙台敬老奉仕会

 

   


平成25年10月30日に吉永馨理事長の講演会【市民が支える高齢社会】が開催されました。

主催は福島市北信赤十字奉仕団マロニエの会です。

共催は日本赤十字社福島県支部・福島方部赤十字奉仕団連絡協議会です。

熊田美和子さんの司会進行によって円滑に進められました。

また講演会の運営については
日本赤十字社 福島県支部の組織振興課の石田正幸氏が重要な働きをされていました。

NPO法人仙台敬老奉仕会の吉永馨理事長は寄り添い型の介護ボランティア活動のお話をされました。

アメリカの介護ボランティアについて現地の視察をされた内容を説明をされました。

福島市飯坂町のパルセいいざかの会場はボランティア精神が溢れていました。

この講演会には素晴らしいボランティア仲間が集まったと思います。

東京からは二宮英温氏が来られました。

 二宮英温氏は医者の道を歩んでいた息子の死を思い息子に代わってNPO法人を設立しました。

二宮英温氏は突然の交通事故によって32歳の一人息子を失ってしまったのです。

その深い悲しみを乗り越えて社会貢献をされているのです。

二宮英温氏の著書【未完の抄録】 

発行所 特定営利法人CIMネット

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二宮英温氏は吉永馨先生のNHKのラジオの深夜放送を聴かれました。

NHKのラジオ放送がキッカケでNPO法人仙台敬老奉仕会の活動を知ったとの事です。

その後介護ボランティア活動をするネットワークの仲間になりました。

NPO法人仙台敬老奉仕会の仲間はガンと闘いながら、献身的に特別養護老人ホームで介護ボランティアをしている人がいます。

うつ病を克服して介護ボランティアをしている仲間もいます。

共に励ま尊重し合って介護ボランティア活動をしています。

緑の館絵画を楽しむ会はNPO法人仙台敬老奉仕会を側面から支援をさせて頂いております。

緑の館絵画を楽しむ会の絵画はこれからもNPO法人仙台敬老奉仕会の寄り添い型の介護ボランティアの人達と共に入居者を見守っていくことになります。

講演会を終えて帰路の仙台市に向かう車中で吉永馨理事長は福島市においても新たな希望の光が見えてきた事を話されていました。

マロニエの会は福島市のボランティア活動の希望の光としての役割を担っているのです。

それぞれの歩んだきた道は真実であって掛け替えのない命につながっていきます。

 

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