緑の館絵画を楽しむ会 (医療・介護の現場に癒しの絵画展示)

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緑の館仙台 絵画展示室



愛と平和を願っての旅 No. 74

2013年03月30日 | 緑の館 愛と平和の世界

 

【愛と平和を願っての試練の旅】

Maidy・Morhouseの仙台市での旅の記録はフォートアルバムに載せました。

GOZAINの会長の朴澤さんが松島の案内の通訳をしました。

上記の写真は円通院の庭園を歩いていた時の写真です。

 良いも悪いも風のように過ぎ去っていきます。

 

Maidy・Morhoueのブロンズ像は東日本大震災の大津波を後生の人々に伝えたいという強いメツセージを表現しています。

 

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心の復興 連載No.73

2013年03月25日 | 緑の館絵画を楽しむ会

 

【ブロンズ像を囲んでのリュート演奏】

平成25年3月21日の河北新報の朝刊に米国のメイディ・モーハウスのブロンズ像がNPO仙台敬老奉仕会の吉永馨理事長に受贈される記事が掲載されました。

平成25年2月7日の宮城テレビのOHバンデスの生放送でもブロンズ像のいきさつを説明させて頂きました。

平成24年2月にNPO法人仙台敬老奉仕会の関係者が米国のリバサイド市の老人介護施設施設に視察に行ってから緑の館絵画を楽しむ会のホームページのブログはスタートをしました。


それから5日毎の連載が始まって1年が経過しました。

 

NPO法人仙台敬老奉仕会は仙台市の特別養護老人施設で活動する見守り型のボランティアを募集しています。

緑の館絵画を楽しむ会はNPO法人仙台敬老奉仕会の見守り型の介護ボランティアを引き受けて頂いている老人介護施設に癒しの絵画を展示させて頂いております。

緑の館絵画を楽しむ会の展示室等でメイディ モーハウスのブロンズ像を囲んで癒しの絵画とリュート演奏会を開催していきます。

 

東日本大震災後の心の復興のお役に立てるようにしていきたいと思います。

緑の館絵画を楽しむ会は一連の流れがありますので継続して見て頂ければ幸いです。

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緑の館絵画を楽しむ会 代表 鈴木和美


魔術師の心 連載No.72

2013年03月20日 | 緑の館 創造の世界

 

【人生航路】

人は愛し愛されるために生まれて来たのです。

 

人は寿命という見えない時計を持って生かされています。

仰向けに砂浜に寝転んで見上げていると青い空に白い雲がゆっくり動いていて海と空が重なりあって見えます。

この広がる空も海も自然の法則に従って動いています。

大自然を意のままに動かすことは出来ません。

 

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彫刻家の芸術家魂を伝える No.71

2013年03月15日 | 未来への提案

 

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【緑の館絵画を楽しむ会展示室にて】【仙台国際交流センター】

出会いは喜びと悲しみがあって心を揺り動かすのです。

人の心は磁石のようには動かないのです。

忘れようと思っても忘れられない事があります。

忘れたく無くても忘れてしまう事があります。

津波の悲劇は風化させてはいけません。

メイディモーハウスさんと息子のメイディ キャメロン氏がブロンズ像の寄贈の贈呈式を終えて311日の東日本大震災仙台市追悼式に出席され献花を捧げてから帰国されました。

被災者のために渾身の力で東日本大震災の津波の叫びと愛を表現した勇気に彫心の芸術家魂を見る思いです。

言葉には言葉にならない「無言の言葉」があります。

それが深い悲しみと慈愛の言葉です。

メイディ モーハウス氏はブロンズ像展示を機に「緑の館絵画を楽しむ会」の国際交流芸術会員になって頂くことになりました。

米国のリバサイド市長とメイディモーハウスさんからはブロンズ像寄贈にあたっての心温まるメッセージを頂きました。

緑の館仙台絵画展示室にて展示をしていきます。

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東日本大震災の鎮魂 ブロンズ像の贈呈式 No.70

2013年03月10日 | 国際交流

 

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(母親のブロンズ像を見る息子のキヤメロン・モーハウス)

話そうと思っても話せない言葉があります。

深い悲しみと慈愛の言葉です。

311日の東日本大震災の津波は言葉では表しきれない深い悲しみをもたらしました。

辛い出来事と経験を後々の人々に伝えるためには芸術家の力が必要になります。

平成25年3月8日に仙台国際交流センターにおいてメイデイ・ モーハウスさんを囲んでブロンズ像の贈呈式が開催されました。

沢山の人々が参加されました。

NPO法人仙台敬老奉仕会の吉永馨理事長にブロンズ像が寄贈されました。

引き続き、心の復興と共生を願い緑の館仙台がブロンズ像を展示保管させて頂く事になりました。

贈呈式の式典が終了後にブロンズ像を囲んで鈴木健治さんによるリュートの音色が優しく流れていきました。

NPO法人仙台敬老奉仕会、オレンジクラブ(リバサイド交流連絡会)GZIN(仙台ボランティア通訳ガイド)ボランティア奉仕活動メンバーが一体となって開催された事に深く感謝を申し上げます。

ふと見ると母親と共に来仙した長男のキャメロン・モーハウスさんの目は優しく輝いていました。

緑の館絵画を楽しむ会のホームページのブログは一連の流れがあり今後とも5日毎に連載していきます。

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ダンボールロボットに驚き No.69

2013年03月05日 | 緑の館 創造の世界

ダンボールロボットが見つめる

 

今野梱包(石巻)製作

人間の創造力は計り知れない。

 

段ボールで造ったロボットが突然に動き出したら面白い。

段ボールのロボットがこちらを見ていた。

 

子供の頃には正義の味方がいた。

悪い者を懲らしめてかっこ良く去って行った。

 

子供の頃を思い出すと楽しい記憶が蘇る。

お面をかぶって主人公になって遊んだ。

遊びの中で楽しむ心が育っていった。

 

 

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