緑の館絵画を楽しむ会 (医療・介護の現場に癒しの絵画展示)

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緑の館仙台 絵画展示室



愛と平和の世界 ピアニスト(浅野 純子さん)の世界 No.190

2018年01月25日 | 緑の館 愛と平和の世界

 大木 トオル代表とセラピードッグ

浅野純子さんの仲間たちのチャリティコンサート


  ピアニストの浅野 純子さんが緑の館仙台の絵画展示室に来られました。

浅野 繁さん・浅野 純子さんご夫妻は共に著名なピアニストであり緑豊かな仙台市泉区館の住宅街に住んでおられます。

愛犬レオが亡くなって悲しい思いをしている時に、浅野 純子さんからセラピードッグのチャリティコンサートのお誘いを受けました。

レオの追悼の思いがあったので喜んで参加をさせて頂きました。

心に残る素晴らしいコンサートでした。

詳しい内容は緑の館絵画のブログ No.176に載せています。

チャリティコンサートのラストの挨拶をしているのが上記の写真です。

セラピードッグは愛情をもって訓練されておりNPO法人仙台敬老奉仕会の介護ボランティアに相通じるものがあると思いました。

その時に受けたインスプレーションに従ってNPO法人仙台敬老奉仕会の研修会の講演依頼を浅野 純子さんを通してお願いしました。

一般財団法人 国際セラピードッグ協会の大木 トオル代表は快く講師を引き受けて頂きました。

また、今後の展開として、ピアノのコンサートを緑の館仙台の絵画展示室で開催してはどうですかとの申し出がありました。

かつて、浅野 純子さんが親しんでいたピアノを緑の館仙台の絵画展示室に常設してクラシックの演奏をして頂けるとの事です。

緑の館仙台の絵画展示室で癒しのコンサートが常時できたら楽しいですね。

緑の館癒しの世界は地域を越えて広がっていきます。

(浅野 純子さんのプロフィール)

1977年第21回全東北ピアノコンクール第1

文部大臣賞受賞

1984年 東京音楽大学ピアノ演奏家コース 優秀賞

ワルシャワ・ショパン音楽院マスターコース 留学

1990年 ワルシャワにてリサイタル

1994年 ポーランド・カリシフイルオーケストラと協演

1999年 ショパン没後150年リサイタルを開催

2002年より仙台、東京でリサイタルを開催

これまで八島幸男・三浦浩・斎藤久子

井口愛子・関根有子

A、ステファンスキの各師に師事

2008年全日本指導者協会特別指導者賞受賞

全日本ピアノ指導者協会正会員

その他様々なコンクールの審査員を務める

現在演奏活動を行うと共に後進の育成に力を注いでいる。

一般財団法人 国際セラピードッグ協会に協力。

チャリティーコンサートにも取り組んでいる

宮城教育大学非常勤講師 

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【偶有性の世界を楽しむ】 No.189

2018年01月06日 | 緑の館 絵画の世界

 究極の楽しさは未知の世界との遭遇。

チャンスを目の前にして身動きが取れなくてなった事がある。

この先の予想がつかないと躊躇してしまう。

安全・安心に執着し過ぎるとチャンスは通り過ぎてしまう。

未知の世界へ踏み出す事は容易ではなく、最後までやり抜く勇気が必要になる。

どうしたら不確実性を楽しむことができるか。

優し過ぎずに、難し過ぎないと偶有性を楽しむことができる。

思い通りに楽しめるとドーパミンが放出される。

人は歳を重ねるごとに老いが増していく。

今までは簡単にできたことが急にできなくなる。

できないと思っていたことができるようになる。

特別養護老人ホーム等に原画の展示を試みたのは脳に活力を与えるため。

絵画を見る事によって知らず知らずに癒されてしまう。

気軽に眺めていた絵画が名画になったら面白いと思う。

ゴッホは才気が溢れていたが売れない画家のままで亡くなってしまった。

ゴッホの絵画は死後に才気が評価され名画になった。

誰からも見向きもされなかった絵画が名画になって長蛇の列になるから偶有性の世界は面白い。

評価されていない絵画の中から才気を発見する喜びが偶有性の世界にはある。

創造の世界そのものに偶有性がある。

脳が活性化されると心の扉が徐々に開いていく。

心の扉が開いてくると自然現象そのものに感謝と感動の気持ちが芽生えていく。

感謝と感動の気持ちが溢れてくると偶有性の世界がハッキリと見えてくる。 

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【幸運】2018年 テーマ No.188

2018年01月01日 | 緑の館絵画を楽しむ会

 本当の豊かさ

自然との語らい

希望から幸福への一本の道

緑の館 創造の世界へようこそ!

 

 本日、2018年の時間軸に切り替わりました。

「緑の館仙台」&「緑の館絵画を楽しむ会」のテーマは【幸運】です

昨年の【希望】は今年の【幸運】につながっていきます。

2017年テーマ【希望】をphotoで振り返ってみます。

 A Merry Christmas to you

(愛と平和の世界)

 

 2025年問題について

(郡 和子仙台市長と吉永 馨先生)

 

緑の館仙台 ロゴマーク誕生  

四つの心

(愛する心・感謝する心・信頼する心・奉仕する心)

 

 緑に囲まれた窓

(平成29年12月1日付け 緑の館仙台のホーム開設)

 

 

 緑の館仙台展示室リニューアル

(後方に無料の保険相談コーナーを設置)

 

緑の館仙台と緑の館絵画を楽しむ会の看板変更

(平成29年11月1日付け 看板を同時にリニューアル)


 もとよし介護フェスティバル

(寄り添いボランティアの幕開け)

 

 気仙沼 ホヤボーヤ

(介護ボランティア頑張ってね 握手)

 

庭先

(鳥の巣箱とセミの抜け殻)

 

庭先

(庭石に落ちたセミの抜け殻)

 

 

庭先

《秋の訪れ)

 

北海道

(北の旅路)

 

 

道ばた

(自然との語らい)

 

 

庭先

(巣箱の願い)

 

 

花を描く

(絵画の心を伝える)

 

 

泉ヶ岳 散策

(道端の花)

 

泉ヶ岳 散策

(清々しい空気)

 

泉ヶ岳 散策

(水の流れに癒される)

 

泉ヶ岳

(パラグライダー)

 

泉ヶ岳 散策

(命の大切さ)

 

泉ヶ岳 散策

(白樺の林)

 

泉ヶ岳 散策

(大空へ向かって飛立つ)

 

京都

(季節の移ろい)

 

京都

(時の流れ)

 

緑の館仙台の心 

(社会貢献・創造と挑戦・共存共栄と相互扶助)

セラピー犬とコンサート ピアニスト 浅野 純子

(大木トオル氏の歌声でセラピー犬とその仲間が一つになる)

 

 

緑の館絵画展示室

(日本画に秘めたメーメッセージ)

 

 

京都

(癒しの緑)

 

 

仙台国際ハーフマラソン 

(頑張った姉妹都市の選手)

 

 

庭先

(癒しの絵画ボランティア)

 

 

緑の館絵画を楽しむ会が掲げてきた看板

(東日本大震災を機に掲げてきた看板)

 

花が咲く

(移ろいの世界)

 

緑の世界

(春の訪れ)

 

静寂の世界 

(一羽)

 

一瞬の癒しの世界 

(魚の群れ)

 

医療・介護の現場に寄り添いボランティア講演

(医療法人 金上仁友会 講師 吉永馨 理事長)

 

(希望の架け橋)

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