緑の館絵画を楽しむ会 (医療・介護の現場に癒しの絵画の展示)

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緑の館仙台 絵画展示室



第2回 緑の館絵画と音楽を楽しむ集い No.104

2013年09月20日 | 緑の館絵画を楽しむ会

【第1回絵画とリュートを楽しむ集い】

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第2回 緑の館絵画と布裂の絵とブロンズ像を囲んでのリュート演奏を楽しむ集いを開催致します。 

午後のひと時をお楽しみ頂ければ幸いです。

☆ 日時

平成25年10月5日(土)

午後2時~5時

☆場所  

緑の館仙台 絵画展示室
      

☆ 入場料 

無料

☆作品展示等   

緑の館絵画《人物と自然》 

布裂の絵《奥村励子の作品》

☆ 彫刻

メイデイ・モーハウスの震災復興祈念ブロンズ像 

☆ 演奏

リュートと19世紀ギター演奏 

《鈴木 健治&門脇 正幸》

緑の館絵画を楽しむ会の展示している絵画は仙台の特別養護老人施設の入所者のために長期間展示されることになります。

鈴木 健治氏はこれらの特別養護老人施設でリュート演奏のボランティアをされます。

 

画家や彫刻家や音楽家は生きた証として作品を残しています。

これらの芸術作品は言葉にならない言葉で語りかけています。

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東北労災病院の図書室等へ展示 No.103

2013年09月03日 | 緑の館絵画を楽しむ会

 

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《緑の館絵画を楽しむ会のシンボルツリー》

数十年前に仙台市と米国のリバーサイド市の姉妹都市の橋渡しをした人がいました。

名前はハルバーサンです。

ハルバーサンの墓参りをした際に上記の樹木に出合いました。

この樹木を緑の館絵画を楽しむ会のシンボルツリーにする事を決めました。

東北労災病院には動ける患者の為に図書室があります。

動けない患者の為には移動図書があります。

動く図書として患者の所を回ってボランティア活動をしているのです。

東北労災病院には献身的な病院ボランティア活動を継続している人々がいます。

病気や怪我で苦しんでいる人々のサポートを無報酬で行っているのです。

とても素晴らしい市民ボランティア活動だと思います。

 

病院ボランティア活動をしている人々と東北労災病院から図書室等に緑の館絵画の展示の依頼がありました。

 

東北労災病院は市民ボランティアと一体になって病気と戦っている患者の心を癒すためのお手伝いをしています。

 

これらの経緯から病院の図書室等に緑の館絵画を展示させて頂く事になりました。

 

絵画ボランティアをしていると自分の領域を越えた何か深いものを感じる時があります。

それは遠い呼びかけのような不思議なものです。

 

人間は遠い呼びかけを無意識に感じている様に思えるのです。


人々の心を癒やす灯台の光としての緑の館絵画の役割が遠くから見えてきます。

 



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