緑の館絵画を楽しむ会 (医療・介護の現場に癒しの絵画の展示)

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緑の館仙台 絵画展示室



月刊誌 りらく2018年4月号掲載・「顔語り」と桜の特集 No.198

2018年03月28日 | 緑の館仙台と緑の館絵画展示室

 

 りらくの「顔語り」が撮影された展示室

 月刊誌 りらく2018年4月号の『顔語り』に緑の館仙台が掲載されました。

以前に、フリーライター・エディターの南條成子さんと写真家の大沼秀樹さんが緑の館仙台に取材に来られました。

南條成子さんは、独特なリズム感で私に質問をされていました。

大沼秀樹さんは、桜前線とともに移動しながら、全国の桜を撮影し続けているとのことです。

りらく4月号の表紙が大沼英樹氏の撮影した宮城の千本桜になっていたのにはビックリしました

日本さくら名所百選になっている白石川堤一目千本桜と船岡城址公園の写真は圧巻でした。

満開の桜の写真と私自身の「顔語り」のモノクロ写真を対比して見て、プロの美意識の高さを実感しました。

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社会貢献活動の連携 (愛犬と奉仕活動の結びつき) No.197

2018年03月25日 | 仙台敬老奉仕会

  

 吉永馨理事長と大木トオル代表

 

 名犬チロリの物語はセラピードッグの物語です。

仙台敬老奉仕会の講演会終了後に一般財団法人・国際セラピードッグ協会の大木トオル代表とNPO法人仙台敬老奉仕会の吉永馨理事長と夕食会を設けて会談をして頂きました。

緑の館仙台は、一般財団法人・国際セラピードッグ協会の動物介在療法とNPO法人仙台敬老奉仕会の寄り添いボランティアには共通する理念があると思い橋渡しをしました。

大木トオル代表は日本の国の犬の殺処分ゼロを目指されています。

吉永馨理事長は日本にボランティア文化を根づかせようとしています。

NPO法人仙台敬老奉仕会主催の大木トオル氏の講演会を開催するにあたって、東日本被災犬保護プラザ活動支援・チャリティコンサートをされている浅野純子さんにご協力を頂きました。

緑の館仙台は、これらの社会貢献活動を応援していきます。

 

文責 NPO法人仙台敬老奉仕会 理事 鈴木 和美

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国際交流 【 ウクライナと日本の芸術・文化交流 】No.196

2018年03月24日 | 国際交流

 

(ウクライナ大使館にて)

 ウクライナは人口が4,500万人で首都はキエフ市です。

ひまわり油の輸出は世界で第1位でトウモロコシ輸出は世界で第3位を占めています。

平成30322日にウクライナ大使館主催のウクライナ出身のゾヤ・スコロパテンコ氏と福島出身の日本画家鈴木龍郎氏の交流会に招待をされ長男の和晃と一緒に出席をしました。

イーホル・ハルチエンコ駐日ウクライナ大使の挨拶の後に鈴木龍郎氏とウクライナ画家のスピーチがありました。

ウクライナ大使は福島とウクライナは原発事故を通して深い心の絆があると話されました。

その後に東京福島県人会副会長・馬城会会長の奥村晃三氏の挨拶がありました。

ゾヤ・スコロパテンコ氏と鈴木龍郎氏の共同で描かれた桜の絵画に出席者が桜の花びらを貼っていきました。

スピーチが終了後にウクライナ出身のナターシャ・グジーのバンドゥ-ラの演奏と歌がありました。

ウクライナの情景が浮かび上がる荘厳な歌声が会場を包み込みました。

音楽や絵画を通して友好の絆が結ばれ国際交流がなされたことに喜びを感じました。

キエフ市は京都・オデッサ市は横浜と姉妹都市関係にあるとのことです。

芸術・文化交流・教育・スポーツなど文化・人道面での協力がなされているとのことです。

 ナターシャ  グジー

文責 緑の館絵画を楽しむ会 代表 鈴木 和美

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セラピードッグ動物介在療法 〜名犬チロリと日本の動物愛護について No.195

2018年03月01日 | 仙台敬老奉仕会

 

 

セラピードッグ動物介在療法 〜名犬チロリと日本の動物愛護について

NPO法人仙台敬老奉仕会主催

第59回研修会 特別講演

【日 時】 平成303 23 日(⾦) 

  午後3時〜430

【会 場】仙台市福祉プラザ 11階 第一研修室

 (地下鉄五橋駅下⾞1分)

入場 無料 予約不要


【講 師】 大木 トオル 氏

 

(大木 トオル氏 プロフィール)

音楽家

一般財団法⼈「国際セラピードッグ協会」代表

一般社団法⼈「動物愛護協会」代表

弘前学院大学客員教授

ユナイテッドセラピージャパンINC代表

東日本被災犬保護プラザ代表

一般社団法⼈「大木動物愛護協会」代表

東京日本橋⼈形町生まれ。

1976 年渡⽶、⽶国在住。

全⽶音楽界で唯一、東洋⼈ブルースシンガーと して全⽶ツアーを成功させるなど、⼈種の壁を乗り越えて世界的に活躍する。

ゼネラルプロデューサーとしても多くのビッグアーティストを育て、日⽶のブラックミュージックの架 け橋として⻑く活躍、「ミスターイエローブルース」と称賛される。

  一方、動物愛護家として日⽶の友好・親善に貢献。殺処分寸前の捨て犬達と被災犬達の救助と共にセ ラピードッグ育成のパイオニアとして動物介在療法の普及を38年にわたり⾏っている。

障がい者施設、 ⾼齢者施設、病院、教育の現場などで活し、日⽶の各施設で多くの症例と成果を出している。

セラピ ードッグ訓練カリキュラムの考案者として活躍中。

【著書】「名犬チロリ」「いのちをつなぐ」

 児童推薦指定図書/全国読書感想文指定図書

文責  NPO法人仙台敬老奉仕会 理事 鈴木和美

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