緑の館絵画を楽しむ会 (医療・介護の現場に癒しの絵画の展示)

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緑の館仙台 絵画展示室



不思議な心の世界 連載No.57

2012年12月30日 | 緑の館 心の世界

 

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(日本画 復興の鯉のぼり)

2012年も間も無く過ぎ去ろうとしています。


心の世界は時間と空間を超えてドンドン広がっていきます。


心の世界は地球が小さく見えたり大きく見えたりする世界です。


心の世界は地球が暗闇の中に浮いている様にも見えたりします。

心の世界は光の速さより速く宇宙を旅する事が出来ます。


心の世界では灼熱の太陽を素通りして地球に戻って来る事が出来ます。


不思議な心の世界と現実の世界を自由に行き来する事が出来るのが絵画の世界です。

絵画を楽しむ事によって私達は現実の世界と心の世界を行き来することになります。

 

心の世界には現実の世界と同様に光があり闇が見え隠れをしています。

 

鯉は水の中を泳いで生きているものです。


心の世界では鯉が鯉のぼりとなって楽しく絵画の中で泳いでいるのです。

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2013年が皆様にとって良い年になりますよう、お祈り申し上げます。


愛と平和の世界 涙が光るクリスマスの夜 連載No.56

2012年12月25日 | 愛と平和の世界

 

(雪は天からの贈り物)

粉雪がそれぞれの屋根を白く染めていきます。


家々の灯りが暗闇を照らしています


目を閉じると過去の自分と当時の父母の姿が見えてきます。

クリスマスの思い出は忘れる事がなく心の中に残っていたのです。


幼かった頃のサンタクロースからの贈り物を思い出せたら嬉しいですね。

 

クリスマスの夜に流した涙は天からの贈り物だったのです。


クリスマスの夜は壁掛けの絵画がそっと語りかけてくれます。

 

平和を願う人々の祈りは国境を越えて伝わっていきます。


不思議なことに、自宅の窓から見える樹木とリバーサイド市で見た樹木の形が似ているのです。


樹木は時の流れを無言で伝えているようです。


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不思議な絵画の世界 連載No.55

2012年12月20日 | 緑の館 絵画の世界

  

    (不思議な世界)


見上げると雪が時を刻みながら無言のリズムで舞い落ちています。


雪がシンシンと降り積もっているのです。


絵画の世界にも雪が降っています。


手で握りしめた雪は解けて無くなってしまいます。


絵画の世界の雪は時が過ぎても解けて無くなりません。


絵画の世界の雪は冷たく思いますが凍えることはありません。


絵画の世界は自由に塗り替える事が出来ます。


心の動きによって変わってくるのが絵画の世界です。

大自然は不思議な世界です。


人の世も思うがままにはいかない不思議な世界です。

人の一生は良いも悪いも風の様に過ぎ去ってしまうものです。


閉じていた心を開くと見えなかった心の有り様が見えてきます。

絵画の世界は見なければ見えない不思議な世界です。


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特別養護老人施設 介護の心  連載No.54

2012年12月15日 | 仙台敬老奉仕会

(父母を敬う心の輪)仙台福祉プラザにて

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(日米老人介護フォーラム 仙台)

焦らないでください。

ゆっくりでいいです。

出来ることをするだけでいいです。

自分を責めないでください。

ニッコリ笑ってあげてください。

信じてあげてください。

手を握ってあげてください。

見守ってあげてください。

無理に話さなくていいです。

そこにいてあげるだけでいいのです。

無言でも感謝の心は伝わってきます。

敬老は長生きを喜ぶ心です。

喜びを共に感じ合う心が敬老の心です。

仙台敬老奉仕会は上記の介護ボランティアをして頂く人を募集しています。

人は一人では生きられません。

お互いに助け合う市民の輪が必要になってきます。

仙台敬老奉仕会のホームページにボランティアの内容が載っていますのでご覧下さい。

 

NPO法人 仙台敬老奉仕会 理事  鈴木和美

緑の館絵画を楽しむ会 代表 鈴木和美


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空は大自然のキャンパス 連載No.53

2012年12月10日 | 緑の館絵画を楽しむ会

 

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空は大自然のキヤンパス

青い空に白い雲が流れていきます。

空は大自然のキャンパスに思えてきます。

このキャンパスを使い季節の変化を起こし様々な色を変えられるのは誰なのでしよう。


大自然のキャンパスに勝るものは無いのかもしれません。

家々に緑が残っているとホットしてしまうのはどうしてでしょう。

緑の世界を当たり前に思っていると感激も薄れ感動も少なくなってしまいます。

灼熱の砂漠の地で緑の樹木と移りゆく紅葉を見る事が出来ますか。


我々が住む緑の都市が未来に砂漠の地になる事など想像出来ますか。

地球温暖化は起こるべきして起こる当たり前の事なのでしょうか。


もっともっと緑の世界を大切にしていきましよう。


緑ある自然と共存する生活を楽しんでいきましよう。

私達が見て感じた大自然の絵画そのものが時代を超えて残り未来人の心の癒しになれば生きて来た証になると思いませんか。

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花を描く喜びを伝える 連載No.52

2012年12月05日 | 緑の館絵画を楽しむ会

 

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大糸桜 日本画 鈴木龍郎

緑の館絵画を楽しむ会の展示室に日本画家鈴木龍郎氏が来られました。


鈴木龍郎氏は福島県相馬市生まれの日本画家です。


横浜の朝日カルチャーセンターで熱心に絵画指導をされています。

緑の館絵画展示室にて平成252月末日まで鈴木龍郎氏の絵画作品を展示しますのでお楽しみ下さい。

さらに横浜の絵画を学ぶ鈴木龍郎氏の生徒さんが仙台市の老人介護施設に絵画を展示したいといった希望があるとの事でした。

大震災後の心の復興のための絵画ボランティアは新たな芽が出てきているのかも知れません。

鈴木龍郎氏の絵画の世界のフォトアルバムには絵画を楽しみたいという仲間が増える願いが込められています。

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緑の館絵画を楽しむ会 代表 鈴木和美

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