緑の館絵画を楽しむ会 (医療・介護の現場に癒しの絵画の展示)

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緑の館仙台 絵画展示室



遥か彼方は相馬の空に チャリティー展 No.232

2019年03月28日 | 鈴木龍郎 日本画

 

 前回のオープニングパーティーの写真

 

  第9回東日本大震災チャリティー展のお知らせが緑の館仙台絵画展示室に届きました。

【日時】

平成31年4月1日()~平成31年4月6日() 

10~1830

最終日は17時まで

【場所】

オリエアート・ギャリー

東京都港区北青山2丁目916 Mビル1

TEL 03 -5772 -5801

【主催】

相馬高校OBとその仲間

芸術家達の東日本大震災支援展

【後援】

福島県 相馬市 福島民報社 福島民友新聞社 河北新報社 馬城会京浜支部

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第8回東日本大震災チャリテイー展 (遥か彼方は相馬の空に) No.200

2018年04月10日 | 鈴木龍郎 日本画


(東京福島県人会副会長・馬城会会長 奥村晃三氏挨拶)

(ウクライナ大使館にて2018年3月22日撮影)

 

緑の館仙台に日本画家鈴木龍郎氏から下記の案内がありました。

 

8回東日本大震災チャリティー展 

遥か彼方は相馬の空に

日時

平成30年49()~平成30年414()

10:00~1830

14()最終日は17:00まで

場所

オリエアート・ギャラリー

東京都港区北青山9AAビル1

TEL 03-5772-5801

主催

相馬高校OBとその仲間

芸術家達の東日本大震災支援展

後援

福島県 相馬市 福島民報社 福島民友新聞社

河北新報社 馬城会京浜支部

 

 2011年の東日本大震災と原発事故から有志で支援展をされています。

有志の皆様をお伝えします。

福島県出身)

・渡辺雄彦・三浦哲生・横山尚人・本多文樹

・斉藤輝昭・浜田清・鈴木龍郎・大山富夫

・富樫京子・吉野ヨシ子

(共同出品)

・イデ ヤスヒコ・岡田彌生・櫻庭春来

・鈴木陽子・田代絢子・中尾葉子・中畝常雄

・中畝治子・松浦澄江宮沢敏男・安永省三

・吉田まりの・井出祥子・杉本洋

・Zoia Skoropadenko


相馬高校は東日本大震災を経て今年120年を迎えるとのことです。

上記の写真は、東京福島県人会副会長・馬城会会長の奥村晃三氏が挨拶をされているところです。

奥村晃三氏の背後には、Zoia Skoropadenko氏と鈴木龍郎氏が共同で描いた桜の絵が写っています。

その時の司会は在日ウクライナ大使館のヴイオレッタ・ヴドヴィク書記官がされました。

詳細は緑の館絵画を楽しむ会のブログNo.196に記載しています。

また、ウクライナ大使館がウクライナの人々に鈴木龍郎氏を紹介するための記事として「緑の館絵画を楽しむ会のホームページのフォト・アルバム」の「鈴木龍郎氏の絵画の世界」の写真等を使って頂きました。

緑の館仙台は、いろいろな方々との協力の輪が民族の壁を越えて広がっていくことを願っています。

文責 緑の館絵画を楽しむ会 代表 鈴木 和美


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遥か彼方は相馬の空に No.146

2015年11月16日 | 鈴木龍郎 日本画

 緑の館絵画を楽しむ会に相馬高校OBとその仲間の芸術家と相馬高校美術部の合同展のお知らせが届きました。

(日時)

2015年11月16日(月)から2015年11月月21日(土)

午後1時から午後5時

21日(土)はワークショップ開催のため

午前10時から午後5時

(場所)

福島県立相馬高等学校

馬城会館・若駒会

福島県相馬市中村字大手先57-1

(主催)

相馬高校OBとその仲間、

芸術家の東日本大震災支援

(共催)

相馬県立相馬高等学校

(後援)

在日ウクライナ大使館

福島民報社

福島民友新聞社

河北新報社

福島県立相馬高等学校馬城会

相馬高校OBと芸術家の仲間達

在校生合同展実行委員会

この合同展が被災者の方々にとって復興の活力になることを心から願っています。

 

東日本大震災支援の一貫として上記の合同展にメイデイ・モーハウスのブロンズ像の3作品を展示します。

災難から逃れて幼子を抱く母親の姿に国境の壁はありません。

愛と平和を願う芸術家の思いは人々の心に伝わります。  

緑の館 絵画を楽しむ会ホームページはこちらです。

 


鈴木龍郎・池田秀俊二人展 No.134

2015年03月25日 | 鈴木龍郎 日本画

緑の館絵画を楽しむ会の絵画ボランテイア活動を応援して頂いてる日本画家の鈴木龍郎氏が絵画の展覧会を開催します。

東京芸術大学大学院の同級生で彫刻家の池田秀俊氏と二人展をするとの事です。

鈴木龍郎氏は3月の25、26、28、29、30,31日には会場にいるとの事ですので、気軽に声をかけて頂きお楽しみ頂ければ幸いです。

  

日本画 鈴木龍郎・彫刻家 池田秀俊 二人展

2015年3月25日(水)~31日(火)

小田急百貨店新宿店本館10階 アートサロン

午前10時~午後8時

会場終日は午後4時30分まで

 

緑の館 絵画を楽しむ会ホームページはこちらです。

 


大震災後の揺れ動く画家の心 連載No.4

2012年04月05日 | 鈴木龍郎 日本画

 

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 鈴木龍郎さんが緑の館仙台絵画展示室に来られました。

龍郎さんは東日本大震災後の被災地の変わり果てた残像が脳裏に焼き付いてしまい困っているとのことでした。

龍郎さんは被災地の日本画の作品を遠慮がちに見せてくれました。

この日本画を展示室に展示してほしいんだけどと話されました。

やっとの思いで描いたことが表情から伺うことが出来ました。

一見すると、遠くに山々があって畑に草花が咲いている風景画に見えました。

目を凝らすと遠くに船らしき物体が描かれていました。

大津波が押し流されるのを必死に止めようとする小舟の抵抗が感じられました。

時が過ぎて、被災地にたくましく草花が咲いていたのです。


相馬新地の漁師の人たちは代々漁に出ると鹿浪山を目印 にしているそうです。

地域の人たちも昔からこの山に四季折々に行楽に行くそうです。

3月11日は相双地方も無残な状態でしたが新地駅のがれきの向こうに鹿浪山がいつもと変わらない姿で助かった人たちを見守っていました。

龍郎さんは亡き工藤甲人画伯の弟子で綺麗な花を描くことを主流にしています。

大切な師を亡くして男泣きする心を垣間見る思いになりました。

後世の人々に伝える思いで購入させて頂きました。

大津波の「被災地の心」を伝えるための記録として大切に残しておきたいと思います。

緑の館絵画を楽しむ会の展示室に展示すべき大切な絵画の一つになりました。

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福島県相馬地方絵画による支援活動 連載No.2

2012年03月26日 | 鈴木龍郎 日本画

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    (津波の惨状を伝える 福島県相馬市)

私は福島県相馬市の生まれです。

この東日本大震災で大津波により相馬地方も数多くの犠牲者が出てしまいました。

とても悲しいことです。

同じく相馬出身者の日本画家の鈴木龍郎氏と私は相馬の復旧.復興を共に願っています。

相馬市震災孤児育英基金を開設して相馬出身者とその仲間がチャリティー展を開催して長期に渡って支援していくとのことです。

緑の館絵画を楽しむ会は、絵画による心の復興と共生を願っています。

震災孤児のため側面から芸術家仲間を応援していきます。

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