緑の館絵画を楽しむ会 (医療・介護の現場に癒しの絵画の展示)

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緑の館仙台 絵画展示室



未来への提案(創造の世界へタイムトラベル) No.128

2014年12月27日 | 未来への提案

 

 (古代人も創造の世界を楽しむ)

Suggestion to the future

 未来への警鐘としてピラミッドの神秘を追い求めていくことにします。

ピラミッドのどこに秘宝が隠されているのでしょうか。

古代文明の十字路を探してみましょう。

古代の秘宝を見つけるにはビラミツドの謎を解く必要があります。

大回廊を登り切る事によって太陽が見えてきます。

日本にはビラミツドと同じような形をした山が沢山あります。

その山々の先に古代人が考えた太陽神があります。

日本の神社がピラミットに繋がっている様に思えるのです。

ピラミッドの(王の間)の空間が秘宝の正体ではないでしょうか。

王の間は秘宝を隠すために意識して建造されたのでです。

古代の人々は太陽に感謝をしていました。

人間は酸素を吸えなくなれば脳死状態になり死んでしまいます。

ツタンカーメンは酸素を吸わずに人間の形を残したまま現存しているのです。

ツタンカーメンそのものが秘宝を守っていたのです。

ビラミツドの壁画が謎を解き明かす鍵になるかも知れません。

イタリアの遺跡に残された壁画も古代の競技場もピラミッドに残された壁画も古代文明が存在した証なのです。

古代人も現代人と同じようにその時々の絵を描いて楽しんでいました。

古代人の生き方には情緒があると思いませんか。

現代は古代文明とつながっています。

古代の夢を乗せて我々も未来へ旅立って行きましょう。


緑の館 絵画を楽しむ会ホームページはこちらです。

 


医療と介護の現場に絵画 No.127

2014年12月01日 | 緑の館仙台と緑の館絵画展示室

 

《心を開く 絵画の働き》

絵画を美しいと感じた時に脳の一部分の血流量が増加するとの事です。

この部分はうつ病や認知症などの疾患で活動が落ちるとされてきました。

この血流量が増加する事を英ロンドン大学の神経生物学研究所の石津智大研究員チームが米専門誌に発表しました。

絵画鑑賞が脳に良い影響を与えてくれます。

美しいと感じた場合、前頭葉の一部にある内側眼窩(がんか)前頭皮質と呼ばれる領域で血流量が増加したとの事です。

医療の分野で絵画が生かせる可能性が出てきました。

美しい絵画を見ていると記憶が蘇ったりします。

老人介護を心の面でサポートするためには音楽と絵画の活用が有効です。

緑の館絵画を楽しむ会は特別養護老人ホーム等に絵画を展示しています。

絵画を施設の廊下に展示する際は車椅子で通っても見える高さにする事をお勧めします

入居者が見やすいように展示すると癒しの効果が出てきます。

絵画による美を楽しむ事によって脳が活性化されていくことが期待出来ます。

じいっとしている室内に美しい絵画等を展示して時々入れ替えをしてあげれば脳に血流量が増加して脳が活性化されます。

 《緑の館絵画の展示先》

NPO法人医学画像脳検診の待合室

特別養護老人ホーム萩の風

特別養護老人ホームパルシア

特別養護老人ホームリーフ鶴が谷

特別養護老人ホーム水泉荘

地域密着型特別養護老人ホーム栗生ハウス

東北労災病院図書室

社会福祉法人東北福祉会せんだんの杜

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