緑の館絵画を楽しむ会 (医療・介護の現場に癒しの絵画の展示)

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緑の館仙台 絵画展示室



国際交流 (ブロンズ像とピアニストとの出会い) No.204

2018年05月14日 | 国際交流

 

  米国のメイデイ・モーハウス氏が東日本大震災後に仙台市民のためにブロンズ像を創作しました。

このブロンズ像の橋渡しをされたブツシエ洋子さんが緑の館仙台に来られました。

これは良い機会と思い、一般財団法人国際セラピードック協会を音楽活動で支援をされているピアニストの浅野純子さんに連絡をして会って頂きました。

洋子ブツシエさんは長年、仙台市とリバーサイド市との交流会のリーダーとして活躍されています。

毎年、仙台国際ハーフマラソン大会 国際姉妹都市交流会にはリバーサイドの選手団のお世話役として参加をされています。

NPO法人仙台敬老奉仕会が主催した米国の介護施設の視察旅行の際には添乗員がいない中で案内役をして頂きました。

私はこの事がご縁となって仙台リバーサイド交流会の会員になっています。

緑の館仙台では2018年6月より、月に一度の土曜日に「目からウロコの講演と癒しのピアノコンサート」をしていきます。

浅野純子さんはブロンズ像の思いを込めてピアノ演奏をして頂くことになりました。

洋子ブツシエさんは、米国に帰った後にメイデイ・モーハウス氏にこの出会いをお伝えするとの事です。

浅野純子さんはブッシユ洋子さんのために心を込めてピアノ演奏をされていました。

ショパンの代表作 雨だれの曲を聴きいっておられました。

愛と平和の芸術家の願いは国境を超えて伝わっていきます。

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国際交流 【 ウクライナと日本の芸術・文化交流 】No.196

2018年03月24日 | 国際交流

 

(ウクライナ大使館にて)

 ウクライナは人口が4,500万人で首都はキエフ市です。

ひまわり油の輸出は世界で第1位でトウモロコシ輸出は世界で第3位を占めています。

平成30322日にウクライナ大使館主催のウクライナ出身のゾヤ・スコロパテンコ氏と福島出身の日本画家鈴木龍郎氏の交流会に招待をされ長男の和晃と一緒に出席をしました。

イーホル・ハルチエンコ駐日ウクライナ大使の挨拶の後に鈴木龍郎氏とウクライナ画家のスピーチがありました。

ウクライナ大使は福島とウクライナは原発事故を通して深い心の絆があると話されました。

その後に東京福島県人会副会長・馬城会会長の奥村晃三氏の挨拶がありました。

ゾヤ・スコロパテンコ氏と鈴木龍郎氏の共同で描かれた桜の絵画に出席者が桜の花びらを貼っていきました。

スピーチが終了後にウクライナ出身のナターシャ・グジーのバンドゥ-ラの演奏と歌がありました。

ウクライナの情景が浮かび上がる荘厳な歌声が会場を包み込みました。

音楽や絵画を通して友好の絆が結ばれ国際交流がなされたことに喜びを感じました。

キエフ市は京都・オデッサ市は横浜と姉妹都市関係にあるとのことです。

芸術・文化交流・教育・スポーツなど文化・人道面での協力がなされているとのことです。

 ナターシャ  グジー

文責 緑の館絵画を楽しむ会 代表 鈴木 和美

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国際交流 【仙台国際ハーフマラソン大会 姉妹都市交流会 】No.173

2017年05月15日 | 国際交流

(会場 江陽グランドホテル 5階 大広間)

27回仙台国際ハーフマラソン大会国際姉妹都市等交流会

 国際姉妹都市交流会に出席するようになったキッカケは仙台敬老奉仕会のリバーサイド市の老人介護ホームの視察旅行になります。

リバーサイド市・ロサンゼルス市の介護施設の視察のプログラムを組む上で現地との様々な情報交換が必要になりました。

その際に仙台リバーサイド交流連絡会のご尽力を頂きました。

それ以降は、姉妹都市国際交流会のお世話役として毎年参加させて頂いております。

仙台市姉妹都市交流会は日本の文化を楽しんで頂こうとお茶会を設けました。

和やかな雰囲気でハーフマラソン大会の入賞者の表彰式が開催されました。

ハーフマラソン大会の選手団と参加団体との楽しいfriendlyな交流会になりました。

(参加選手団)

リバーサイド市 Riverside

レンヌ市 Rennes

ミンスク市 Minsk

アカプルコ市 Acapulco

長春市 Changchun

ダラス市 Dallas

光州広域市 Gwangju

台南市 Tainan

(上位入賞者の紹介)

ハーフマラソン日本陸連登録競技者の男性の部

1. 36 Dzmitry Hrmatouski  ベラルーシミンスク市

2. 60 omar de la cruz Vazquez メキシコアカプルコ市 

3. 109 Javier Moraies Madrid アメリカリバーサイド市

ハーフマラソン日本陸連登録競技者の女性の部

1. 23 lngrid Mollenkopf  アメリカダラス市

2. 30位クオ・ベイリン 台湾台南市 

3. 32位ユン・ボラム 韓国光州広域市

協力:表千家流弥生会、着付けの会

主催:仙台国際ハーフマラソン大会国際姉妹都市等交流会実行委員会

文責 NPO法人仙台敬老奉仕会 理事 鈴木 和美

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国際交流【 カナダからの伝言 】 No.159

2016年09月23日 | 国際交流

(仙台駅 東北新幹線プラットフォームで見送り)

  国際介護フォーラムを終えてカナダへ帰国

 カナダから来仙されたカレン・レベカ・クリスチアーヌからのメッセージです。

カナダ人の44%はボランティアを行っています。

特に15歳から19歳の若年世代はボランティアをしています。

55歳以上は約40%と大きく貢献してます。

カナダは知識や技術の習得といつた教育のプログラムができています。

学生はボランティア教育に高校生が200時間・大学生が地域サービスの学習に30時間のプログラムが組まれています。

その中で高校生は40時間は強制的に地域貢献活動をしなければなりません。

未来は様々なボランティアが必要になります。

音楽家

芸術家

一般市民

通訳・翻訳

学生

未来はこのようなボランティアが益々必要になってきます。

事務管理ボランティア

介護ボランティア

コンピューターサポート

スピリシユアルケア

宗教的ケア

音楽療法

代替療法

家族サポート

地球は一つです。

共にボランティア文化を広めていきましょう。

 

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愛と平和を願う国際交流 No.138

2015年06月01日 | 国際交流

 
 (ブロンズ像を囲んで)

          (リバーサイド市長を囲んで)

 仙台市と米国のリバーサイド市は国際姉妹都市です。

平成27年5月30日に仙台国際交流センターでリバーサイド市長との歓迎交流会がありました。

ウイリアム・Rラスティ・ベイリーリバーサイド市長は街の美化、姉妹都市交流、都市鉄道、ビジネスや高等教育機関の提携などを推進しています。

メィデイ・モーハウス氏のブロンズ像3体を交流会の会場に展示をしました。

メイデイ・モーハウス氏は東日本大震災があった平成23年3月11日に日本に滞在していてその惨状を目にしたのです。

米国に帰って東日本大震災の大津波の悲劇を後世の人々に伝えようとして3体のブロンズ像を創作されました。

国際姉妹都市である仙台市にブロンズ像を寄贈しようとしました。

仙台市に寄贈の依頼をしましたが復興美術館がなくブロンズ像の受け入れは出来ないとの事でした。

ブッシエ洋子さんは姉妹都市委員会の仙台委員長で仙台市とリバーサイド市の友好親善の架け橋をされて来ました。

仙台市におけるIRCカウンターパートであるオレンジクラブの窓口になっています。

ブッシエ洋子さんから依頼を受けて緑の館絵画を楽しむ会がブロンズ像の受け入れのお手伝いをしました。

NPO法人仙台敬老奉仕会の吉永馨理事長にお願いをしてブロンズ像をNPO仙台敬老奉仕会に寄贈させて頂きました。

緑の館仙台の絵画展示室にブロンズ像は展示をしています。

これまで、仙台リバーサイド交流連絡会の鈴木健治会長と共にメィデイ・モーハウス氏の志しを伝えて来ました。

仙台市に復興美術館が出来た際はブロンズ像が寄贈される事を願っています。

子供を抱いた母親のブロンズ像は東日本大震災の悲劇を訴えているように思えるのです。

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国際交流 芸術家の思いを伝える 連載No.91

2013年06月20日 | 国際交流

 

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仙台ハーフマラソンの使節団長として来仙されたウイリアム・ターハイ氏からは多くの事を学ばせて頂きました。


緑の館絵画を楽しむ会の展示室に来られた際に話された内容が後々の緑の館絵画を楽しむ会の果たすべき指針に思えてきます。

ウイリアム・ターハイ氏は国連難民高等弁務官事務所に勤務をしていて106ヶ国を訪問したとの事です。

ウイリアム・ターハイ氏にとって元国連難民高等弁務官の緒方貞子さんはその頃の上司になるとの事です。

人道支援についての考え方を実際の経験を踏まえて幅広く教えて頂きました。

【日本と欧米との違い】【長期に渡って見てきた難民の暮らしの状況、】【ボランティアの考え方】について詳しく話しをして頂きました。

ウイリアム・ターハイ氏は世界中を旅しておりその間大変な苦労をされました。

幅広い経験と深い見識は得難いものであると思います。

ホームステイは世界中の市民交流の一環であり今もとても大切にしているとの事です。

メイデイ・モーハウスさんのブロンズ像については強い関心を持たれ国際的な芸術振興の必要性を強く感じておられました。

メイデイ・モーハウスさんのブロンズ像については長時間に渡って細部に渡って質問をされました。


本国に帰った際はこの地で見たものをそのまま伝えていくとの事です。

東日本大震災の復興を願う心と平和を願い家族を思う心は世界中の人々に伝わります。

仙台市で開催される国際連合防災国際会議の際はウイリアム氏と共に多くの愛を表現する芸術家が来仙されるとの事です。


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国際交流 【 芸術家魂を見る思い 】 連載No.71

2013年03月15日 | 国際交流

 

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【緑の館絵画を楽しむ会展示室にて】【仙台国際交流センター】

別れには再会が出来る別れがあります。

再会を誓っても再会出来ない別れもあります。

突然の別れが来る時もあります。

出会いは喜びと悲しみがあって心を揺り動かすのです。

人の心は磁石のようには動かないのです。

忘れようと思っても忘れられない事がありませんか。

忘れたく無くても忘れてしまう事がありませんか。

津波の悲劇は風化させてはいけません。

メイディモーハウスさんと息子のメイディ キャメロン氏がブロンズ像の寄贈の贈呈式を終えて311日の東日本大震災仙台市追悼式に出席され献花を捧げてから帰国されました。

被災者のために渾身の力で東日本大震災の津波の叫びと愛を表現した勇気に彫心の芸術家魂を見る思いです。

言葉には言葉にならない言葉があります。

それが深い悲しみと慈愛の言葉です。

仙台の国際交流関係者は共に再会を誓い東北新幹線が仙台駅を走り去るまで見送りました。

メイディ モーハウス氏はブロンズ像展示を機に緑の館絵画を楽しむ会の国際交流芸術会員になって頂くことになりました。

米国のリバサイド市長とメイディモーハウスさんからはブロンズ像寄贈にあたっての心温まるメッセージを頂きました。

緑の館絵画を楽しむ会の展示室にて展示をさせて頂きます。

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国際交流 ブロンズ像の贈呈式 連載No.70

2013年03月10日 | 国際交流

 

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(母親のブロンズ像を見る息子のキヤメロン・モーハウス)

話そうと思っても話せない言葉があります。

深い悲しみと慈愛の言葉です。

311日の東日本大震災の津波は言葉では表しきれない深い悲しみをもたらしました。

辛い出来事と経験を後々の人々に伝えるためには芸術家の力が必要になります。

平成25年3月8日に仙台国際交流センターにおいてメイデイ・ モーハウスさんを囲んでブロンズ像の贈呈式が開催されました。

沢山の人々が参加されました。

NPO法人仙台敬老奉仕会の吉永馨理事長にブロンズ像が寄贈されました。

引き続き、心の復興と共生を願い緑の館仙台がブロンズ像を展示保管させて頂く事になりました。

贈呈式の式典が終了後にブロンズ像を囲んで鈴木健治さんによるリュートの音色が優しく流れていきました。

NPO法人仙台敬老奉仕会、オレンジクラブ(リバサイド交流連絡会)GZIN(仙台ボランティア通訳ガイド)ボランティア奉仕活動メンバーが一体となって開催された事に深く感謝を申し上げます。

ふと見ると母親と共に来仙した長男のキャメロン・モーハウスさんの目は優しく輝いていました。

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国際交流 震災復興のためのブロンズ像 連載No.67

2013年02月20日 | 国際交流

  

復興の願いを込めたブロンズ像


東日本大震災当日にブロンズ像彫刻家メイデイ・モーハウス氏『リバーサイド国際交流委員会仙台委員会の特別会員、サンデイゴ在住』は東京に滞在しており強い悲しみの衝撃を受けて帰国しました。

 

メイデイ氏はその思いを後々の人々に伝えるためにブロンズ像3作品[まもる()] [仙台] [復興]を制作され仙台市民のために寄贈する事を望んでおられました。

 

この度ブロンズ像3作品はNPO法人仙台敬老奉仕会が受像する事になりました。


当面の間は緑の館絵画を楽しむ会が保管展示する事になります。

 

平成25年3月にメイデイ・モーハウス氏と姉妹都市の橋渡しのブツシエ洋子さんが共に仙台を訪問されます。

 

この機会に震災復興のためのブロンズ像贈呈式を下記のとおり開催を致します。

 

(贈呈式と懇親会)

日時 平成25年3月8日() 午後3時30分から

場所 仙台国際センター交流コーナーギャラリー

会費 無料

 (備考

贈呈式と懇親会には、どなたでも参加できます。

(夕食会)

日時 平成25年3月8日() 午後5時30分から

場所 仙台国際センター内レストラン [ラ・フォーレ]

会費 ,000円 (当日)

発起人 吉永 馨
発起人 朴沢 公代

発起人 鈴木 健治

発起人 鈴木 和美


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国際交流 【国境を越えた心の架け橋】  連載No.59

2013年01月10日 | 国際交流


 

リバーサイド市から仙台市の方向を示す

 緑の館絵画を楽しむ会の国際交流会員のブッシュエ 洋子さんが、アメリカのサンデイゴ在住のメイデイ モーハウスさん(ブロンズ彫刻家 リバーサイド国際交流委員会仙台委員会の特別会員)の作品の展示の橋渡しをして頂くことになりました。

 

二人のパッシヨンは市民と市民の交流により世界平和を実現させようという姉妹都市交流が根本にあります。

2011年3月11日の東日本大震災の大津波はリバーサイド市民に大きな衝撃となりました。

東北地方の人々が、苦悩を乗り越え復興される事を願って(人間愛と勇気)を表現した作品にしたとのことです。

東日本大震災の被災者の為にメイデイ モーハウスさんからブロンズ像3作品を寄贈して頂くことになりました。

 

NPO法人仙台敬老奉仕会 吉永馨理事長にブロンズをお引受け頂く事になります。


吉永馨先生は緑の館絵画を楽しむ会の名誉会員になって頂いております。

間もなくメイデイ モーハウスさんから被災者の心を表現したブロンズ像が届きます。


今後は東日本大震災を風化させない為にもブロンズ像を展示をしていきます。

東日本大震災を世代を越えて伝えていくためにも美術館・仙台市の施設・公共の施設等に順次展示していく事が作者と県民の心に叶っていると思います。

 

今後はリバーサイド市と仙台市の国際交流活動の一環としてオレンジ倶楽部と通訳gozinとNPO法人仙台敬老奉仕会と緑の館絵画を楽しむ会が連携を取り合って展示していく事になります。


メイデイ モーハウス(ブロンズ彫刻家)の経歴をお伝えします。

学歴 ○カリフォルニア州立ロングビーチ校にて美術士号取得 ○版画家クリシエナ・レディの元で修士研究 ○南カリフォルニア大学にて修士研究 ○カリフォルニア州立大学サンデイゴ校にて修士研究

 指導歴 ○ロングビーチ美術館にて版画制作 ○第18回芸術際 審査員(カリフォルニア州○所属団体 全米彫刻協会 ○サンディエゴ美術館芸術協会 理事 ○サンディエゴ美術協会 ○全米女性芸術家協会

主な公共展示先 ○メトロポリタン美術館 ○グツケンハイム美術館 ○ホイットニー美術館 ○シカゴ美術館 ○連邦議会図書館 ○カブリロ美術大学 ○スクリツプス・ホスピタル基金 ○カリフォルニア州立大学美術館 その他になっています。


上記の流れは緑の館絵画を楽しむ会ブログの[仙台市とリバーサイド市の心の架け橋 連携9][仙台市姉妹都市交流は国境を越えて広がる 連載12]に記載してあります。


この様に緑の館絵画を楽しむ会のブログは一連の流れがありますので継続して見て頂ければ幸いです。

 

緑の館絵画を楽しむ会 代表 鈴木和美

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国際交流 My Wayを唄う 連載No.50

2012年11月25日 | 国際交流

 

 

( ジョン マッカーサーのMy Way)

一枚の絵画によって慰められた事がありませんか。

何気無く撮影された一枚の写真によって慰められた事がありませんか。

友人の好きな歌を一緒に歌った事によって慰められた事がありませんか。

良いも悪いも風のように過ぎ去ってしまうのが人生です。

ジョン・マッカーサーはMy Wayを静かに歌い出しました。


とても上手な歌声で心に響きました。


アンコールの声が自然に湧き起こりました。

マッカーサーは数日後に日本を離れアメリカに帰ってしまいます。

 

マッカーサーはドラマーであり心優しい人です。


81歳の年齢を感じさせない若さがありました。

ドラムのスティックさばきはとても軽やかで脳裏に焼き付いてしまいました。


マッカーサーはアメリカの介護施設の関係者と一緒に1113日に来仙しました。

その後仙台の老人介護施設の視察をしました。


更に東北福祉大学・東北文化学園大学・仙台福祉プラザが会場の日米介護フォーラムに参加して熱心に介護ボランティアの実情を聴いていました。

マッカーサーは常に優しい眼差しで見ていました。


y Wayは人生そのものなのかも知れません。

私は優しい心に触れました。


それぞれのMy Wayを楽しみました。


5日毎のブログも50連載の節目になりました。


y Wayの歌のようにさらなる一歩が始まつて行きます。

 

緑の館絵画を楽しむ会 代表 鈴木和美

 

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国際交流 【姉妹都市交流の広がり】 連載No.12

2012年05月15日 | 国際交流

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(姉妹都市リバーサイド市から)

5月13日に国際姉妹都市等交流会が江陽グランドホテル銀河の間で開催されました。


第22回国際ハーフマラソン大会の参加団体の選手団との交流会に参加させて頂きました。


リバーサイド市・レンヌ市・ミンスク市・アカプルコ市・長春市・ダラス市・光州広域市・台南市の選手と引率者・同行者の紹介と歓談がなされました。


ハーフマラソンを頑張って走った参加国の選手はそれぞれに晴れやかな顔をしていました。

仙台敬老奉仕会は今年2月にリバーサイド市の介護施設の視察をしてきました。


リバーサイドの市長や市民の方々は東日本大震災の津波のことを心配されていたことを思い出してしまいました。


リバーサイド市を訪問した吉永馨団長と参加者はリバーサイド市との交流をしているオレンジ倶楽部との交流を深めることが出来ました。


リバーサイドの男子選手はステイーブン・マイケル・ケネディです。
女子選手は、ホリー・B・ロドリゲス です。


引率者は洋子・ブッシエ・同行者はリンダ・ケネディでした。


ハーフマラソンに参加して仙台の空の下で走ったすべてのランナーは明日に向けての希望の星です。


東日本大震災を乗り越えていく道程はマラソンランナーがゴールに向かってひたすら走り切ることに似ているのかもしれません。

 


私は介護施設のボランティアと絵画ボランティアと音楽ボランティアの3が組み合わさると調和がとれるので一緒に行動しましょうと提案しました。


世界中の人々が心を一つにして音楽、絵画、スポーツを楽しむことは素晴らしいことです。


世界中の人々が平和を願っています。


愛するものを守るためには共感と共有そして共生が大切になってきます。


これらのことが国境を超えて広がっていくことを願っています。


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国際交流 仙台市とリバーサイド市の交流の架け橋 Yoko Boucher 連載No.9

2012年05月01日 | 国際交流


(緑の館展示室へようこそ)

428~429日 リバーサイド市と仙台市の交流の架け橋のYoko Boucherさんが緑の館絵画を楽しむ会の展示室に来られました。

神戸市生まれの Yoko Boucherさんは若くして保健師になられ26歳に渡米されTom Boucherと33年の歳月を共にしました。


無常にも病気のため最愛の人と別れを告げなければならなくなった事を話されました。


今もYoko Boucherさんの心の中にはTom Boucherの思い出が生き続けてるとのことです。

そのことが生きる支えになって長期に渡ってリバーサイド市と仙台市の姉妹都市交流大使として貢献されて来ました。

今年2月の仙台敬老奉仕会の介護施設視察旅行はツアー旅行でないため添乗員が付かないため私が添乗員の役割を兼ねる必要がありました。

 

心細くなっていたところにYokoさんが朝早く参加者全員18名のために温かいオニギリを持ってきて頂きました。


この様に細部に渡って支えて頂き何とか乗り切る事が出来ました。


Yokoさんは東日本大震災後からはリバーサイド市民に大津波による辛い状況を伝えて来られました。

視察旅行の滞在中にリバーサイド議会で市民と議員の前でスピーチをされました。


吉永馨団長の率いる介護施設視察旅行の経緯と東日本大震災の支援のお礼と支援継続を英語で呼びかけられたYoko さんの姿は今も脳裏に焼き付いています。

 

私はYoko さんにリバーサイド市内のコミュニテイ アート センターの案内をして頂いた際に緑の館絵画を楽しむ会の理念について説明をしました。

 

この事がキッカケになり緑の館絵画を楽しむ会の理念に賛同して頂き緑の館絵画を楽しむ会の国際交流会員になって頂くことになりました。

この様に緑の館絵画を楽しむ会は大震災の津波の教訓を風化させないための芸術交流活動をしていくことになります。

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楽しんでいただく”を追及している介護老人施設 (サン・つばき) 

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(サンつばきへようこそ)

オレンジ倶楽部の会長の鈴木健治氏とYoko Boucherさんが特別養護老人ホーム サン・つばきの介護施設を視察しました。


鈴木健治氏はリュート演奏を通して仙台市民のために幅広い国際交流をされています。


音楽と緑の館絵画の組み合わせによるボランティア活動を一緒に展開していきたいと思います。


サン・つばきはNPO法人仙台敬老奉仕会のボランティアを受け入れて頂いている介護施設です。


サン・つばきは入所者のために楽しんでいただくこと”を追及している介護老人施設です。


Yoko Boucherさんはリバーサイド市の介護施設に必要なボランティア活動を学ぼうとしています。


視察をしていると仙台敬老奉仕会の黄色のエプロンをして斎藤みさ子さんと岡本仁子さんが介護ボランティアをされていました。

 

国境を超えて相互に介護ボランティアについて勉強していくことは素晴らしい試みだと思います。