緑の館絵画を楽しむ会 (医療・介護の現場に癒しの絵画展示)

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緑の館仙台 絵画展示室

仙台国際ハーフマラソン大会 国際姉妹都市等交流会 No.238

2019年05月14日 | 国際交流

  

 

 2019年度 仙台国際ハーフマラソン大会 国際姉妹都市等交流会に参加をした。

日時

2019512()17時〜19

会場

江陽グランドホテル 4階 銀河の間

【参加選手団】

 リバーサイド市・レンヌ市・ミンスク市・アカプルコ市・長春市・ダラス市・光州広域市・台南市

協力

着付けの会・伊達武将隊

主催

 仙台国際ハーフマラソン大会国際都市等交流会実行委員会

 

 郡 和子仙台市長の挨拶があった後に選手団紹介と上位入賞者の紹介がありました。

仙台国際ハーフマラソン

エントリーの部

【男子】

47位 ミンスク市 (ベラルーン

セルゲイ・クラフチェニヤ

87位 アカプルコ市 (メキシコ

オマール・デ・ラ・クルス・バスケス

98位 長春市 (中国

リー・ヨウイー

125位 レンヌ市 (フランス

ヴァンサン・シウ

149位 台南市 (台湾

ウー・ズェンエン

184位 ダラス市 (アメリカ)

 ジェレミーキーザー

427位 光州広域市 (韓国)

 チョン スンチョル

495位 リバーサイド (アメリカ)

 フリオ・ガルシア

 

仙台国際ハーフマラソン

エントリーの部

【女子】

12位 リバーサイド市 (アメリカ)

ジョアンナ・レイヤス

19位 ミンスク市 (ベラルーン)

スヴャトラーナ・クランスカヤ

36位 長春市 (中国

ウェイ・ヤーナン

37位 レンヌ市 (フランス

エルサ・ドゥロネー

39位 ダラス市 (アメリカ)

 ジェンカ・スミス

48位 台南市 (台湾)

 クオ ペイリン

87位 アカプルコ市 (メキシコ)  

アウロラ・カフエンテス・ルカテロ

272位 光州広域市(韓国

ハン ソジャ

 着付け体験・餅つき体験・伊達武将隊の演舞等があって、歓談がなされた。

 福島県の大熊町のおおちゃん興き上がり小法師が記念品として8都市に贈られた。

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国際交流 【 ウクライナと日本の芸術・文化交流 】No.196

2018年03月24日 | 国際交流

 

(ウクライナ大使館にて)

    ウクライナは人口が4,500万人で首都はキエフ市です。

 ひまわり油の輸出は世界で第1位でトウモロコシ輸出は世界で第3位を占めています。

 平成30322日にウクライナ大使館主催のウクライナ出身のゾヤ・スコロパテンコ氏と福島出身の日本画家鈴木龍郎氏の交流会に招待をされ長男の和晃と一緒に出席をしました。

 イーホル・ハルチエンコ駐日ウクライナ大使の挨拶の後に鈴木龍郎氏とウクライナ画家のスピーチがありました。

 ウクライナ大使は福島とウクライナは原発事故を通して深い心の絆があると話されました。

 その後に東京福島県人会副会長・馬城会会長の奥村晃三氏の挨拶がありました。

 ゾヤ・スコロパテンコ氏と鈴木龍郎氏の共同で描かれた桜の絵画に出席者が桜の花びらを貼っていきました。

 スピーチが終了後にウクライナ出身のナターシャ・グジーのバンドゥ-ラの演奏と歌がありました。

 ウクライナの情景が浮かび上がる荘厳な歌声が会場を包み込みました。

 音楽や絵画を通して友好の絆が結ばれ国際交流がなされたことに喜びを感じました。

 キエフ市は京都・オデッサ市は横浜と姉妹都市関係にあるとのことです。

 芸術・文化交流・教育・スポーツなど文化・人道面での協力がなされているとのことです。

 ナターシャ  グジー

文責 緑の館絵画を楽しむ会 代表 鈴木 和美

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国際交流 【仙台国際ハーフマラソン大会 姉妹都市交流会 】No.173

2017年05月15日 | 国際交流

(会場 江陽グランドホテル 5階 大広間)

 第27回仙台国際ハーフマラソン大会国際姉妹都市等交流会

  国際姉妹都市交流会に出席するようになったキッカケは仙台敬老奉仕会のリバーサイド市の老人介護ホームの視察旅行になります。

 リバーサイド市・ロサンゼルス市の介護施設の視察のプログラムを組む上で現地との様々な情報交換が必要になりました。

 その際に仙台リバーサイド交流連絡会のご尽力を頂きました。

 それ以降は、姉妹都市国際交流会のお世話役として毎年参加させて頂いております。

 仙台市姉妹都市交流会は日本の文化を楽しんで頂こうとお茶会を設けました。

 和やかな雰囲気でハーフマラソン大会の入賞者の表彰式が開催されました。

 ハーフマラソン大会の選手団と参加団体との楽しいfriendlyな交流会になりました。

(参加選手団)

リバーサイド市 Riverside

レンヌ市 Rennes

ミンスク市 Minsk

アカプルコ市 Acapulco

長春市 Changchun

ダラス市 Dallas

光州広域市 Gwangju

台南市 Tainan

(上位入賞者の紹介)

 ハーフマラソン日本陸連登録競技者の男性の部

1. 36 Dzmitry Hrmatouski  ベラルーシミンスク市

2. 60 omar de la cruz Vazquez メキシコアカプルコ市 

3. 109 Javier Moraies Madrid アメリカリバーサイド市

ハーフマラソン日本陸連登録競技者の女性の部

1. 23 lngrid Mollenkopf  アメリカダラス市

2. 30位クオ・ベイリン 台湾台南市 

3. 32位ユン・ボラム 韓国光州広域市

協力:表千家流弥生会、着付けの会

主催:仙台国際ハーフマラソン大会国際姉妹都市等交流会実行委員会

文責 NPO法人仙台敬老奉仕会 理事 鈴木 和美

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国際交流にて芸術家の思いを伝える No.91

2013年06月20日 | 国際交流

 

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 仙台ハーフマラソンの使節団長として来仙されたウイリアム・ターハイ氏からは多くの事を学ばせて頂きました。


 緑の館絵画を楽しむ会の展示室に来られた際に話された内容が後々の緑の館絵画を楽しむ会の果たすべき指針に思えてきます。

 ウイリアム・ターハイ氏は国連難民高等弁務官事務所に勤務をしていて106ヶ国を訪問したとの事です。

 ウイリアム・ターハイ氏にとって元国連難民高等弁務官の緒方貞子さんはその頃の上司になるとの事です。

 人道支援についての考え方を実際の経験を踏まえて幅広く教えて頂きました。

 【日本と欧米との違い】【長期に渡って見てきた難民の暮らしの状況、】【ボランティアの考え方】について詳しく話しをして頂きました。

 ウイリアム・ターハイ氏は世界中を旅しておりその間大変な苦労をされました。

 幅広い経験と深い見識は得難いものであると思います。

 ホームステイは世界中の市民交流の一環であり今もとても大切にしているとの事です。

 メイデイ・モーハウスさんのブロンズ像については強い関心を持たれ国際的な芸術振興の必要性を強く感じておられました。

 

 米国に帰った際はこの地で見たものをそのまま伝えていくとの事です。

 東日本大震災の復興を願う心と平和を願い家族を思う心は世界中の人々に伝わります。

 仙台市で開催される国際連合防災国際会議の際はウイリアム氏と共に多く芸術家が来仙されるとの事です。


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東日本大震災の鎮魂 ブロンズ像の贈呈式 No.70

2013年03月10日 | 国際交流

 

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(母親のブロンズ像を見る息子のキヤメロン・モーハウス)

 話そうと思っても話せない言葉があります。

 深い悲しみと慈愛の言葉です。

 311日の東日本大震災の津波は言葉では表しきれない深い悲しみをもたらしました。

 辛い出来事と経験を後々の人々に伝えるためには芸術家の力が必要になります。

 平成25年3月8日に仙台国際交流センターにおいてメイデイ・ モーハウスさんを囲んでブロンズ像の贈呈式が開催されました。

 沢山の人々が参加されました。

 NPO法人仙台敬老奉仕会の吉永馨理事長にブロンズ像が寄贈されました。

 引き続き、心の復興と共生を願い緑の館仙台がブロンズ像を展示保管させて頂く事になりました。

 贈呈式の式典が終了後にブロンズ像を囲んで鈴木健治さんによるリュートの音色が優しく流れていきました。

 NPO法人仙台敬老奉仕会、オレンジクラブ(リバサイド交流連絡会)GZIN(仙台ボランティア通訳ガイド)ボランティア奉仕活動メンバーが一体となって開催された事に深く感謝を申し上げます。

 ふと見ると母親と共に来仙した長男のキャメロン・モーハウスさんの目は優しく輝いていました。

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国際交流 震災復興のためのブロンズ像 No.67

2013年02月20日 | 国際交流

  

復興の願いを込めたブロンズ像

 

 東日本大震災当日にブロンズ像彫刻家メイデイ・モーハウス氏は東京に滞在しており強い悲しみの衝撃を受けて米国に帰国しました。

 

 メイデイ氏はその思いを後世に伝えるためにブロンズ像3作品[守る] [仙台] [復興]を制作されました。

 

 ブロンズ像3作品はNPO法人仙台敬老奉仕会が受贈して、緑の館絵画を楽しむ会が保管展示する事になりました。

 

 平成25年3月にメイデイ・モーハウス氏と姉妹都市の橋渡しのブツシエ洋子さんが仙台に来られます。

 

 震災復興のためのブロンズ像贈呈式を下記のとおり開催する事になりました。

 

(贈呈式と懇親会)

日時 平成25年3月8日() 午後3時30分から

場所 仙台国際センター交流コーナーギャラリー

会費 無料

 (備考

贈呈式と懇親会には、どなたでも参加できます。

(夕食会)

日時 平成25年3月8日() 午後5時30分から

場所 仙台国際センター内レストラン [ラ・フォーレ]

会費 ,000円 (当日)

発起人 吉永 馨
発起人 朴沢 公代

発起人 鈴木 健治

発起人 鈴木 和美


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国際交流は国境を越えた心の架け橋 No.59

2013年01月10日 | 国際交流

 

 

リバーサイド市から仙台市の方向を示す

   緑の館絵画を楽しむ会の国際交流会員のブッシュエ 洋子さんが、アメリカのサンデイゴ在住のメイデイ モーハウスさん(ブロンズ彫刻家 リバーサイド国際交流委員会仙台委員会の特別会員)の作品の展示の橋渡しをして頂くことになりました。

 

 二人のパッシヨンは市民と市民の交流により世界平和を実現させようという姉妹都市交流が根本にあります。

 2011年3月11日の東日本大震災の大津波はリバーサイド市民に大きな衝撃となりました。

 東北地方の人々が、苦悩を乗り越え復興される事を願って(人間愛と勇気)を表現した作品にしたとのことです。

 東日本大震災の被災者の為にメイデイ モーハウスさんからブロンズ像3作品を寄贈して頂くことになりました。

 

 NPO法人仙台敬老奉仕会 吉永馨理事長にブロンズをお引受け頂く事になります。

 

 吉永馨先生は緑の館絵画を楽しむ会の名誉会員になって頂いております。

 間もなくメイデイ モーハウスさんから被災者の心を表現したブロンズ像が届きます。

 

 緑の館絵画を楽しむ会は東日本大震災を風化させない為にもブロンズ像を展示をしていきます。

 

 メイデイ モーハウス(ブロンズ彫刻家)の経歴をお伝えします。

 学歴 ○カリフォルニア州立ロングビーチ校にて美術士号取得 ○版画家クリシエナ・レディの元で修士研究 ○南カリフォルニア大学にて修士研究 ○カリフォルニア州立大学サンデイゴ校にて修士研究

  指導歴 ○ロングビーチ美術館にて版画制作 ○第18回芸術際 審査員(カリフォルニア州○所属団体 全米彫刻協会 ○サンディエゴ美術館芸術協会 理事 ○サンディエゴ美術協会 ○全米女性芸術家協会

 主な公共展示先 ○メトロポリタン美術館 ○グツケンハイム美術館 ○ホイットニー美術館 ○シカゴ美術館 ○連邦議会図書館 ○カブリロ美術大学 ○スクリツプス・ホスピタル基金 ○カリフォルニア州立大学美術館 その他

 

 

緑の館絵画を楽しむ会 代表 鈴木和美

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国際交流 My Wayを唄う No.50

2012年11月25日 | 国際交流

 

 

( ジョン マッカーサーのMy Way)

 一枚の絵画によって慰められた事がある。

 友人の好きな歌を一緒に歌った事によって慰められた事がある。

 良いも悪いも風のように過ぎ去ってしまう。

 ジョン・マッカーサーはMy Wayを静かに歌い出した。

 

 アンコールの声が自然に湧き起こる。

 マッカーサーは数日後に日本を離れアメリカに帰っていく。

 

 マッカーサーはドラマーであり心優しい。

 

 81歳の年齢を感じさせない。

 ドラムのさばきはとても軽やかで脳裏に焼き付いた。


 マッカーサーは
仙台の老人介護施設の視察をした。

 

 マッカーサーは常に優しい眼差しで見ていた。

 

 My Wayは人生そのもの。

 私は優しい心に触れた。

緑の館絵画を楽しむ会 代表 鈴木和美

 

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