緑の館絵画を楽しむ会 (医療・介護の現場に癒しの絵画の展示)

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緑の館仙台 絵画展示室



福島県 大熊町復興へ 「おおちゃん小法師」No.234

2019年04月10日 | 愛と平和の世界

庭のこぶしの花も咲き始める

  福島県大熊町は2019年4月10日に一部地域で8年ぶりに避難指示解除になりました。

大熊町は復興に向けて一歩を踏み出しました。

大熊町には「おおちゃん小法師」があります。

会津地方の起き上がり小法師と町のキャラクターのおおちゃんが融合して誕生したとの事です。

2019年5月12日に仙台国際ハーフマラソン大会があります。

その日の午後5時以降に江陽グランドホテルで仙台姉妹都市交流会が開催されます。

仙台姉妹8都市に記念品として「おおちゃん小法師」が贈られる予定です。

その記念品準備のために、郡山市の大熊町中通り連絡事務所に「おおちやん小法師」を受取りに行って来ました。

会津若松支所企画調整課と大熊町中通り連絡事務所の職員の連携による親切な対応で準備ができました。

大熊町役場は5月7日に新庁舎で業務を再開します。

住民が戻る準備をしていくことになります。

緑の館絵画を楽しむ会は仙台の特別養護老人ホーム等に癒しの絵画を展示しています。

大熊町のおおちゃん小法師を仙台の特別養護老人ホーム等で絵画と共に展示していくようにします。

昨年、ファッションデザイナーの高田賢三さんが大熊町に住んでいた皆さんと「おおちゃん小法師」を一緒に絵付けしている姿がNHKニュースウオッチ9で放送されました。

高田賢三さんは、松島から福島に向かう車中で福島のために自分がお役に立つ事はないかと尋ねてきました。

それが、福島の起き上がりこぼしを世界に伝える事だったのです。

その当時の詳しいエピソードは、緑の館絵画を楽しむ会のブログNo.219・No.220に載せてあります。

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新元号【令和】Reiwa 発表 No.233

2019年04月01日 | 愛と平和の世界

新元号【令和】Reiwa

「Beautitful Harmony」

歴史的な発表になりました。

新しい元号は【令和】です。

日本の未来を切り開く道標になります。

天皇陛下は430日に退位され、平成31年で幕を閉じます。

51日に新天皇が即位され新しい元号になります。

広い視野と長い時間軸で捉えられた新元号【令和】の発表になりました。

日本最古の万葉集から【令和】の新元号が選定されました。

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愛と平和の世界 【新たな希望の星が輝く】 No.224

2018年12月29日 | 愛と平和の世界

 ピアニスト浅野純子さんと教え子の福島県・中学1年の猪越 千寛(いのこし ちひろ)さんが緑の館絵画展示室に来られました。

 

浅野純子先生は猪越 千寛さんがレッスンの始めた頃を振り返りました。

 

浅野 純子先生は猪越 千寛さんが小学校1年の頃に、ブルグ ミュラーの「進歩」という曲を演奏した時の事を覚えていました。

 

「進歩」の意味について浅野純子先生が猪越 千寛さんに質問すると「我慢」と答えたとのことです。

 

猪越 千寛さんは、2019年1月にピアノコンクールの審査が予定されているので課題曲の練習をしました。

 

猪越 千寛さんは「憧れ」という曲を作曲しました。

 

「憧れ」は、ショパンに憧れて夢中で作曲したとの事です。

 

課題曲が終わって、「憧れ」を演奏している猪越 千寛さんはイキイキしていました。


我慢も大切ですが、我慢せずに好きな事に夢中になるのも大切に思えるのです。

 

緑の館絵画展示室では、ショパンに憧れた新たな希望の星が輝いていました。

 

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愛と平和の世界 【2018年 きよしこの夜を歌う】 No.223

2018年12月24日 | 愛と平和の世界

 

 

 感謝と感動の日々が続いていきます。 

愛と平和の願いが国境を越えて伝わっていきます。

一筋の光が心を癒し新たな希望が生まれていきます。

第8回・目からウロコの講演&癒しのピアノコンサートが緑の館絵画展示室で開催されました。

今年も感動の出会いと悲しい別れがありました。

長年、カラオケを共に楽しんできた恩師が12月に旅立たれました。

12月に誕生日を迎えた近藤智子さんに「きよしこの夜」をソプラノで歌って頂きました

哀悼の念を込めて「きよしこの夜」を一緒に歌わせて頂きました。 

(1)

きよしこの夜 星は光

救いの御子(みこ)

馬槽(まぶね)の中に

眠りたもう いとやすく

(2)

きよしこの夜 み告げ受けし

牧人達(まきびとたち)

御子(みこ)の御前(みまえ)

ぬかずきぬ かしこみて

(3)

きよしこの夜 御子(みこ)の笑みに

恵みの御代(みよ)

(あした)の光

輝けり ほがらかに

 

心からの感謝の祈りが涙と共に大沼民夫さんに届きますように!


ピアニスト浅野 純子さんの演奏と共に



ピアノスト浅野繁さん・浅野純子さん・千田陽子さんの連弾


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愛と平和の世界 【目からウロコの講演&癒しのピアノコンサート】 No.222

2018年12月02日 | 愛と平和の世界

 

~平穏な日々を過ごす喜び~

  世界中の人々は平和で幸せな暮らしが続く事を願っています。

できなかった事ができるようになり、できた事ができなくなるのが人生です。

できなかった事ができるようになると嬉しくなります。

それとは逆に今まで、できた事ができなくなると悲しくなります。

ボランティアの喜びは、助け合い活動の実感から得られます。

困難な時こそお互いに励ましあって進んでいくと新たな希望が見えてきます。

希望を持ち続けていると目の前に一筋の光が見えてきます。

ふとした一瞬の感動によって癒され立ち直ってしまうのです。

人々の愛と平和の願いは言語・音楽・芸術作品・ボランティア活動となって国境を越えて伝わっていきます。


〜第8回・目からウロコの講演

&癒しのピアノコンサート〜

【日時】

201812月22()

午後2時〜350

場所】

緑の館仙台 絵画展示室

【入場料】

無料

広義の社会奉仕活動の一環です。

【演題】

〜人・もの・金・命の大切さ〜

心の法則 

第2章 愛 

知恵

【講師】

緑の館絵画を楽しむ会

代表 鈴木和美

 

~クリスマスコンサート~

館ムジカ

ピアニスト浅野純子

アラカルト プログラム

お楽しみに 

月刊誌りらく6月号~12月のインフォメーションに

「目からウロコの講演と癒しのピアノコンサート」を

連続して掲載して頂いています。

 詳しくは緑の館 絵画を楽しむ会ホームページ


愛と平和の世界 【未来への希望と輝き】 No.221

2018年11月25日 | 愛と平和の世界

 

  心が揺れ動くのは、どうしてでしよう。

風は、いつのまにか向かい風から追い風に変わっています。

心の「移ろい」も風向きに似ています。

よっこらしょい・よっこらしょいと人生峠をひたすら歩き続けると、さらなる峠が見えて来ます。

ふと、眺めると峠の向こうは輝いていました。

人生街道は喜怒哀楽そのものなのかも知れません。

 

ピアノ研究所 館ムジカ5周年

Annivesary Concert

〜ニ台ピアノの祭典〜

20181123()

Yamaha Music SENDAl

開催されました。 


Program

 ドビュッシー

「小組曲」

駒澤 好美&只木 杏奈


ラヴェル

「ラ・ヴアルス」

千田 陽子&渡邉 真司


ミヨー

「スカラムーシュ」

伏見 姿&宮崎 紗耶子


ショパン

「アンダンテ・スピアナート」

華麗なる大ポロネーズ」

矢吹 拓夢&浅野 純子(昼公演)

坂本 知穂&浅野純子(夜公演)


モーツァルト=グリーグ

「ソナタK.545

海鋒美由紀&浅野繁


j.シュトラウス=S.コヴァーチ

「《こうもり》パラフレーズ」

海鋒美由紀&浅野繁

 

ー出演者ー

浅野 繁

浅野 純子

駒澤 好美

只木 杏奈

千田 陽子

渡邉 真司

伏見 姿

宮崎 紗耶子

矢吹 拓夢

坂本 知穂

海鋒 美由紀

 

館ムジカ5周年・記念コンサートは、深く洗練された2台ピアノの演奏で大盛況でした。

未来への希望と《輝き》を感じました。

 

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愛と平和の世界 【風と共に生きる】 No.220

2018年11月04日 | 愛と平和の世界

 

【庭先の樹木を見つめる】


 オードリー・ヘップバーンは「緑の館」の映画の妖精のように去っていきました。

そして、今も世界中の人々に感動と夢を与え続けています。

季節が巡り秋になると樹木は紅葉してきます。

風に揺れる一枚一枚の葉に、各々の人生が重ねて見えてきます。

落葉樹に落ちない葉は一枚もありません。

人の去就の中に真実があります。

世界的なファッションデザイナーの高田賢三さんと率直な話しをする事ができました。

福島県民のためにお役に立ちたいと話されていました。

パリに帰られても「日本の美」を「ありのままの心」で伝えていかれると思います。

高田賢三さんは、福島の「起き上がりこぼし」を通して人生そのものが七転び八起きである事を世界中の人々に伝えようとしているのかも知れません。


月刊誌りらく5月号〜11月号のインフォメーションに「目からウロコの講演と癒しのピアノコンサート」を連続して掲載して頂いています。

 

第7回・目からウロコの講演

&癒しのピアノコンサート

(日時) 平成30年1117日(土)

午後2時より3時40分

(場所) 緑の館仙台絵画展示室

(入場料) 無料

【前編 講演会】

(演題)

心の法則 第2章 愛

第5~第6節 奉仕の精神

(講師)

緑の館仙台 代表 鈴木和美

【後編 ピアノコンサート】

〜デュオの楽しみ フランスへの憧れ〜

ピアニスト 浅野純子

ドビュッシー 小組曲 (連弾)

フォーレ:ドリー(連弾)

共演 ピアニスト 浅野繁


広義の社会奉仕活動の一環です。

「ありのままの心」で参加頂ければ幸いです。

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ファッションデザイナー 高田 賢三さん (起き上がりこぼし) No.219

2018年10月28日 | 愛と平和の世界

 

 【起き上がりこぼしの作品】

  世界中に「愛と平和の願い」が国境を越えて伝わっていきます。

平成30年10月25日に、世界的なファッションデザイナーの高田 賢三さんと渡辺 実さんを宮城県松島・一の坊ホテルからマイカーに乗せて福島県相馬市へ向かいました。

車中では、東日本大震災後の福島県についての話題が中心になりました。

高田賢三さんは、とても優しく情緒的で心に秘めた熱いものを感じました。

渡辺 実さんは高田賢三さんの「起き上がりこぼしプロジェクト」の活動をされています。

また、渡辺 実さんは高田賢三さんの「志」を実現するための国際的な広い見識を持たれていました。

相馬に着くとNHKニュースウオッチ9の取材班が先に着いていました。

「起き上がりこぼし」が展示してある相馬高校に行く前に鈴木龍郎さん宅の庭に立ち寄りひと時の休憩をとりました。

鈴木龍郎さんは相馬高校出身で東京藝術大学の美術学部卒業の日本画家です。

鈴木 龍郎さんは相馬高校での「起き上がりこぼしの展示」に重要な役割を担ってきました。

相馬高校の取材終了後に南相馬に向かいました。

公益法人二科会 福島支部長 須田美紀子さんの南相馬の自宅で昼食を頂きました。

高田賢三さんを囲んでNHKニュースウオッチ9取材班と共に食事をして和やかなひと時を過ごす事が出来ました。

高田賢三さんは、NHKニュースウオッチ9の取材班の車に乗り換え被災地に向かいました。

高田賢三さんが、これから向かう福島県の被災地での活動は平成30年10月29日にNHKニュースウオッチ9の番組で放送されるとのことです。

高田賢三さんを通して、福島の被災地の現状を伝える使命感でチーフ・デレクター 服部 泰年さんとリポーターの今井 翔馬さんの目は輝いていました。

  起き上がりこぼしの作品を見つめる高田賢三さんと鈴木龍郎さん

  ファッションデザイナー高田賢三さんを囲んで

鈴木龍郎さん宅の庭先

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愛と平和の世界 幸せを見出したセラピードッグ No.207

2018年06月11日 | 愛と平和の世界

 

歌手大木トオル&ピアニスト浅野純子&セラピードッグの協演

  2018610日 仙台市戦災復興記念館にて大木トオル代表とセラピードッグ&浅野純子の仲間達のチャリティコンサートが開催されました。

東日本大震災以降、心のケアが大切になってきています。

セラピードッグは高齢者施設、病院、教育の現場で日々活躍しています。

2部に入っての浅野繁&浅野純子&坂本知穂のピアニストの6手連弾は圧巻でした。

6手連弾の曲目は、ラフマニノフ ロマンス ワルツ・ヨハンシュトラウス.ラデツキー行進曲でした。

やはり、最後のフィナーレは大木トオル代表の明るい歌声でした。

浅野純子さんの演奏と大木トオル代表の軽快な歌声と手拍子で開場全体が盛り上がりました。

動物愛護家として、そして歌手として日米の友好・親善に貢献されている大木トオル代表の願いは確実に実現されています。

セラピードッグ達は人間とお互いに助け合っていくことに幸せを見出したのです。

 浅野繁&浅野純子&坂本知穂 6手連弾は圧巻

写真名犬チロリ・セラピードッグに囲まれての記念写真

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愛と平和の世界 長寿を祝う親子のコンサート No.203

2018年05月07日 | 愛と平和の世界

 

 

  セラピードッグを支援しているピアニストの浅野純子さんからお誘いを受けて201856日の「 デュオ コンサート」に夫婦で出席をさせて頂きました。

浅野さんは前日のコンサートで足を捻挫され松葉杖をついて出席されました。

人生は様々なアクシデントがつきものです。

困難な状況で出席された浅野純子さんに敬意を評します。

舞台の正面でハーモニカを演奏しているのが 伊藤雅子さんです。

仙台の施設等でハーモニカ演奏のボランティアをしています。

その隣でソプラノで歌っているのが娘の近藤智子さんです。

仙台の施設や地域の集いなどで歌うボランティアをされています。

二人を包み込むようにピアノを演奏されているのが 和田晶子さんです。

和田昌子さんはアンサンブルピアニストとして演奏会、コンクール、マスタークラスで日々活動をされています。

(曲目)

●ヘンデル オラトリオ「メサイア」より

●ペートーヴェン ト長調のメヌエット

●ヴェルナー 野ばら

●ベツリエーニ 優雅な月よ

●中山晋平 砂山

 近藤智子さんは、90歳になる母親の伊藤雅子さんの年を合わせると150才になると話されていました。

ラストに会場の全員が演奏者と一体になって,ふるさとを熱唱しました。

5月の移ろいをハーモニーで感じさせる親子の感動の音楽会が終わると惜しみない拍手が仙台市シルバーセンターの交流ホール全体に響き渡りました。

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愛と平和の世界 ピアニストの蘇る思い出 (浅野純子さん) No.194

2018年02月17日 | 愛と平和の世界

  

  緑の館仙台に浅野純子さんが幼い頃から演奏していたピアノが本日の午後2時に搬入されました。

搬入に伴いピアニストの浅野繁さんと浅野純子さんご夫妻が緑の館仙台に来られました。

本日の搬入は、仙台市泉区館の東北高校出身の羽生結弦さんのオリンピックの金メダル獲得日時と重なりました。

記憶に残る嬉しい一日となりました。

浅野純子さんは一般財団法人・国際セラピードッグ協会をクラシックの音楽活動を通して応援してきました。

この音楽活動が緑の館仙台癒しのネットワークと結びつきました。

具体的な内容は緑の館絵画を楽しむ会のブログNo.176・No.190に詳しく載せています。

2018年5月以降に緑の館絵画展示室で浅野純子さんのピアノによる癒しのクラシックコンサートが始まる予定です。 

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愛と平和の世界 【 オードリー・ヘップバーン 愛と平和の願い】 No.193

2018年02月12日 | 愛と平和の世界

 

 

  オードリー・ヘップバーンはローマの休日のアン王女役を演じていました。 

当時の人々はオードリー・ヘップバーンの可憐な魅力に惹かれて映画館に足を運びました。

私が「緑の館」の映画をクローズアップしたのは、この原作の特異性に気付いたからです。

特異性を紐解いていくと「愛と平和のメッセージ」が浮かび上がってきました。

緑の館絵画を楽しむ会のgoogle ブログ No.166にオードリー・ヘップバーンの歩みを時系列に載せています。

オードリー・ヘップバーンが「緑の館」の主演女優をした事と晩年にユニセフの親善大使を務めた事とは因果関係があるように思います。

オードリー・ヘップバーンがユニセフに新天地を求めたのは果たさなければならない自分の社会的役割を見出したからです。

飢餓に陥る難民の子供達を助けるためには華々しい女優の舞台から飛び降りて現場に行って行動する必要があったのです。

飢えと困難を背負った子供達はオードリー・ヘップバーンの優しい眼差しを見て「緑の森の妖精」が助けに来てくれたと感じたと思います。

緑の館の原作は熱帯林のロマンスと悲劇の物語です。

緑の館ではリーマという妖精役を魅力的に演じました。

リーマはアベルへの愛に目覚め幸せな生活を夢見ていました。

そこに忌まわしい魔女狩りの悲劇が起こったのです。

インディオはリーマを魔女と信じてリーマの登った大木の根元に枯れ枝を置き火をつけて燃やしてしまいました。

いつの世も人々は魔女を追い求めて不毛の争いを繰り返してしまいます。

当時の「緑の館の映画」は原作の特異性だけが際立ってしまい真意は伝わらずヒットはしませんでした。

オードリー・ヘップバーンは晩年になって子供達に「緑の館の精神」を伝えようとしました。

心の中に平和の象徴の妖精はいても魔女は存在しない事を子供達に伝えたかったのです。

オードリー・ヘップバーンは戦争のために飢餓や貧因が深刻になった地域を訪ねて救済しようとしました。

ユニセフを通して、争いによって生じる子供達の悲惨な状況を世界中に訴えました。

オードリー・ヘップバーンは、子供達に「愛と平和のメッセージ」を残して1993年1月に63歳で永遠の眠りにつきました。

トルストイの作品「戦争と平和」は1956年に上映され「緑の館」は1959年に上映されました。

「緑の館」には華麗な妖精を演じたオードリー・ヘップバーンの愛と平和を願う精神が宿っているのです。

「緑の館仙台」は愛と平和の願いを日々のボランティア活動を通して伝えていきたいと思います。

(癒しのボランティアネットワークの流れ)

1.緑の館仙台開業    (生命・損害保険代理店)

2.緑の館絵画を楽しむ会 開設  (絵画ボランティア)

3.NPO法人仙台敬老奉仕会  (寄り添いボランティアの支援)

4.鈴木龍郎氏(日本画家)   東日本大震災支援チャリティ

5.仙台リバーサイド交流連絡会(オレンジクラブ)

6.鈴木健治氏  (リュート演奏家)

7.Yoko Boucher  (仙台市とリバーサイド市の交流会)

8.仙台ボランティア英語通訳ガイド(gozain)

9.公益財団法人 仙台国際交流協会

10.アムール会 (介護施設にパステル画 )

11.大和 文明氏 (国際交流・ダンスホール )

12.奥村励子氏(布裂の絵研究会)

13.Maidy Morhouse氏 彫刻家 (母と子のブロンズ像)

14.斎藤玄昌實氏  (雄勝石絵画)

15.ピアニスト浅野純子氏  (セラピードッグ支援)

16.一般財団法人 国際財団法人セラピードッグ協会

17.館ムジカ(ピアノ研究所)と緑の館絵画展示室

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愛と平和の世界 ピアニスト(浅野 純子さん)の世界 No.190

2018年01月25日 | 愛と平和の世界

 大木 トオル代表とセラピードッグ

浅野純子さんの仲間たちのチャリティコンサート


  ピアニストの浅野 純子さんが緑の館仙台の絵画展示室に来られました。

浅野 繁さん・浅野 純子さんご夫妻は共に著名なピアニストであり緑豊かな仙台市泉区館の住宅街に住んでおられます。

愛犬レオが亡くなって悲しい思いをしている時に、浅野 純子さんからセラピードッグのチャリティコンサートのお誘いを受けました。

レオの追悼の思いがあったので喜んで参加をさせて頂きました。

心に残る素晴らしいコンサートでした。

詳しい内容は緑の館絵画のブログ No.176に載せています。

チャリティコンサートのラストの挨拶をしているのが上記の写真です。

セラピードッグは愛情をもって訓練されておりNPO法人仙台敬老奉仕会の介護ボランティアに相通じるものがあると思いました。

その時に受けたインスプレーションに従ってNPO法人仙台敬老奉仕会の研修会の講演依頼を浅野 純子さんを通してお願いしました。

一般財団法人 国際セラピードッグ協会の大木 トオル代表は快く講師を引き受けて頂きました。

また、今後の展開として、ピアノのコンサートを緑の館仙台の絵画展示室で開催してはどうですかとの申し出がありました。

かつて、浅野 純子さんが親しんでいたピアノを緑の館仙台の絵画展示室に常設してクラシックの演奏をして頂けるとの事です。

緑の館仙台の絵画展示室で癒しのコンサートが常時できたら楽しいですね。

緑の館癒しの世界は地域を越えて広がっていきます。

(浅野 純子さんのプロフィール)

1977年第21回全東北ピアノコンクール第1

文部大臣賞受賞

1984年 東京音楽大学ピアノ演奏家コース 優秀賞

ワルシャワ・ショパン音楽院マスターコース 留学

1990年 ワルシャワにてリサイタル

1994年 ポーランド・カリシフイルオーケストラと協演

1999年 ショパン没後150年リサイタルを開催

2002年より仙台、東京でリサイタルを開催

これまで八島幸男・三浦浩・斎藤久子

井口愛子・関根有子

A、ステファンスキの各師に師事

2008年全日本指導者協会特別指導者賞受賞

全日本ピアノ指導者協会正会員

その他様々なコンクールの審査員を務める

現在演奏活動を行うと共に後進の育成に力を注いでいる。

一般財団法人 国際セラピードッグ協会に協力。

チャリティーコンサートにも取り組んでいる

宮城教育大学非常勤講師 

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愛と平和の世界 【偶有性の世界を楽しむ】 No.189

2018年01月06日 | 愛と平和の世界

 究極の楽しさは未知の世界との遭遇です。

チャンスを目の前にして身動きが取れなくてなった事がありませんか。

この先の予想がつかないと躊躇してしまうものです。

自分の感性と個性を極めたいと思って行動しても安全基地から抜け出せなくて途中で諦めた人は多いと思います。

安全・安心に執着し過ぎるとチャンスは目の前を通り過ぎてしまいます。

未知の世界へ踏み出す事は容易ではなく、最後までやり抜く勇気が必要になります。

どうしたら不確実性を楽しむことができるのでしよう。

優し過ぎずに、難し過ぎないと偶有性を楽しむことができます。

思い通りに楽しめると適度にドーパミンが放出されます。

人は歳を重ねるごとに老いが増してきます。

今までは簡単にできたことが急にできなくなります。

また、できないと思っていたことができるようになります。

特別養護老人ホーム等に絵画を展示をしたのは脳に活力を与えるためです。

知らず知らずに癒されてしまうのが絵画の世界です。

何気なく見ていた絵画が未来の世界で名画になったら面白いと思いませんか。

ゴッホは才気が溢れていましたが売れない画家のままで亡くなってしまいました。

ゴッホの絵画は死後に才気が評価され名画になったのです。

見向きもされなかった絵画が名画になって長蛇の列になるから偶有性の世界は面白いのです。

評価されていない絵画の中から才気を発見する喜びが偶有性の世界にはあります。

創造の世界の広がりの中に偶有性の世界があります。

脳が活性化されると心の扉が徐々に開いてきます。

心の扉が開いてくると目の前の自然現象そのものに感謝と感動の気持ちが芽生えてきます。

感謝と感動の気持ちが溢れてくると偶有性の世界がハッキリと見えてきます。

創造の世界は愛と平和の世界の広がりです。

愛と平和の世界は国境を越えて広がっていきます。

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愛と平和の世界 セラピードッグとショパンの 雨だれ (浅野純子さん) No.176

2017年06月13日 | 愛と平和の世界

 

大木トオル代表とセラピードッグ・浅野純子さんの仲間たちのチャリティーコンサート

 2017611() 仙台市戦災復興記念館記念ホールにて浅野 繁さんと浅野純子さんのコンサートがありました。

ドビュッシー(小舟にて)のピアノの連弾が心に響きました。

 

国際セラピードッグ協会の創始者 大木トオル代表が捨て犬からセラピードッグとなったチロリの講演をされました。

現在、活躍しているセラピードッグ3頭が参加してくれました。

セラピードッグは高齢者施設、病院、教育の現場等で活動しています。

浅野 純子さん(ソロ)のショパンの代表作の雨だれの演奏を聴いていると愛犬が死の淵をさまよっているところを助けられた情景を連想してしまいます。

松本清張原作の砂の器の映画に流れるピアノと管弦楽のための組み曲・宿命の情景を彷彿してしまいました。

大木 トオル代表の歌声でセラピードッグとその仲間たちとが一つになって幕を閉じました。

セラピードッグが頑張ったご褒美は心の底から可愛がってあげる事だと思います。

レオがじゃれ合っていた情景がふと脳裏をよぎりました。

レオはセラピードッグを応援する事を天国で喜んでくれると思います。

大木 トオル代表のセラピードッグの育成・普及の活動と、それを支援する音楽活動を心から賞賛します。

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