緑の館絵画を楽しむ会 (医療・介護の現場に癒しの絵画展示)

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緑の館仙台 絵画展示室

愛と平和の世界 ブログの展開 No.300

2021年06月01日 | 緑の館 愛と平和の世界

 

 緑の館絵画を楽しむ会のブログには「未来への提案」「創造の世界」「楽しむ会」等の独特のカテゴリーがあります。

 

 これらのカテゴリーを検索して頂くと画像と共にブログの伸展が楽しめます。

 

 特別養護老人施設等での絵画展示は癒しの効果があります。

 

   緑の館絵画には無言の言葉があります。

 

 無言の言葉でそっと語りかけてくれます。

「大丈夫だよ」「ありがとう」

 

 できなかった事ができるようになり、できた事ができなくなるのが人生です。

 

 人は一人では生きられません。

 

 お互いに慈しみ親切に助け合っていると、愛と平和の世界へ導かれていきます。

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緑の館 愛と平和の世界 No.291

2021年03月13日 | 緑の館 愛と平和の世界

 

 

 オードリー・ヘップバーンはなぜ、映画から離れて世界中の苦境にある子供たちの救済へ向かったのでしょう。

 ブリュッセルで生まれたオードリー・ヘップバーンはバレリーナを目指していました。

  

 オードリーは、身長のハンデキャップの為にバレリーナの夢を断って、無名な映画の出演などをしていました。

 

 そんな折に、 オードリーは「緑の館」の映画に主演する機会を得ました。

 

  緑の館に住む妖精リーマの役を演じたのです。

 

 リーマは純粋で大自然を友としていました。

 

  緑の館の映画にはピピンと言う小鹿が登場します。

 

 オードリーはピピンを可愛がっていました。

 

 撮影終了後もオードリーは小鹿と離れられなくなり引き取って世話をしました。

 

 緑の館とは、大自然と生き物に対する慈愛に満ちた人たちの棲家を意味します。

 

 そのことから、緑の館仙台絵画展示室・老人介護施設等も絵画にとっては慈愛に満ちた棲家になります。

 

 オードリーの映画作品との出会いは運命的なものです。

 

 ローマの休日は世界的なヒット作となりアカデミー賞・主演女優賞に選ばれて、永遠の妖精と言われるようになりました。

 

 「戦争と平和」の映画では伯爵夫人ナターシャの役でクラシックなドレスの数々を披露しました。

 

 オードリーのフアッションは世界中で憧れの的になったのです。

 

 しかし、オードリーの人生は華やかさの陰で苦悩の連続でした。

 

 オードリーは第二次世界大戦・飢えで苦しんだ辛い思いでがあり国連の食料の支援を受けていたのです。

 

 幼い頃の恩返しをしようとしたのが難民救済のキッカケになります。

 

 世界中の子供たちを戦争・病気・飢餓・虐待から救おうとユニセフの親善大使の活動をしました。

 

  オードリーの最後の言葉は「愛するソマリアの子供たち」です。

 

  辛い状況に置かれても、常に諦める事なく挑戦していくオードリーの生き方に生涯を通して「平和共存」を願う強い意志が感じられます。

 

 愛と平和を願った妖精・オードリー・ヘップバーンを今日も緑の館絵画が見守っています。

 

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緑の館 愛と平和の物語り (癒しの心) No.279

2020年09月20日 | 緑の館 愛と平和の世界

 

 

 愛と平和の世界とは、どのような世界なのでしよう。

 

 緑の館絵画を楽しむ会のカテゴリーの中に「愛と平和の世界」があります。

 

 愛と平和の世界の住民は誰も戦争を望んでいません。

 

 共に助け合って生きる平和な世界を望んでいます。

 

 愛は愛を持って引き寄せられ形造られていきます。

 

 最高の幸福は愛すること そして愛されること!

 

 苦しい時に助けられ、悲しい時に慰められるのも「愛」がもたらしたもの。

 

 荘厳な癒しの世界は愛と平和の世界そのもの。

 

 傷ついた心であっても心から癒されると生きる意欲が蘇ってきます。

 

 人生には様々な物語りがあるように愛と平和の世界にも物語りがあります。

 

 ほんの小さな一歩であっても進めば迷いは須臾にして消えて明日の希望につながっていきます。

 

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福島県 大熊町復興へ 「おおちゃん小法師」No.234

2019年04月10日 | 緑の館 愛と平和の世界

庭のこぶしの花も咲き始める

 福島県大熊町は2019年4月10日に一部地域で8年ぶりに避難指示解除になりました。

 大熊町は復興に向けて一歩を踏み出しました。

 大熊町には「おおちゃん小法師」があります。

 会津地方の起き上がり小法師と町のキャラクターのおおちゃんが融合して誕生しました。

 2019年5月12日に仙台国際ハーフマラソン大会があります。

 その日の午後5時以降に江陽グランドホテルで仙台姉妹都市交流会が開催されます。

 仙台姉妹8都市に記念品としておおちゃん小法師が贈ることを提案して了承されました。

 その記念品準備のために、郡山市の大熊町中通り連絡事務所に「おおちやん小法師」を受取りに行くことになりました。

 会津若松支所企画調整課と大熊町中通り連絡事務所の職員の連携による親切な対応で準備をして頂きました。

 大熊町役場は2019年5月7日に新庁舎で業務を再開するとの事で仮庁舎で業務をされていました。

 住民が戻る準備をしています。

 緑の館絵画を楽しむ会は仙台の特別養護老人ホーム等に絵画を展示しています。

 おおちゃん小法師を仙台の特別養護老人ホーム等で絵画と共に展示していく事にします。

 昨年、ファッションデザイナーの高田賢三さんが大熊町に住んでいた住民と「おおちゃん小法師」を一緒に絵付けする姿がNHKニュースウオッチ9で放送されました。

 高田賢三さんを2018年10月25日に宮城県の松島温泉一の坊から福島県相馬市にマイカーで乗せて行きました。

 その際に、高田賢三さんは福島の実情と自分が今後、役に立つ事はないかと聴いてこられました。

 とても、優しくソフトな話し方で心地よい会話が出来ました。

 福島県に向かうのは初めてとの事なので被災地の実情を話しました。

 福島県は風評被害が問題になっているので住民の心に寄り添っていくことの大切さを丁寧にお伝えしました。

 皆で昼食をした後に高田賢三さんはNHK取材班の大型ワゴン車に乗り換えて福島の取材地に向かいました。

 福島の起き上がりこぼしが東日本大震災の復興の証になれば幸いです。

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館ムジカ記念コンサート 【未来への希望と輝き】 No.221

2018年11月25日 | 緑の館 愛と平和の世界

 

   喜怒哀楽によって心は大きく揺れ動きます。

 風は、いつのまにか向かい風から追い風に変わっています。

 心の「移ろい」も風向きに似ています。

 人生峠をひたすら歩き続けると、さらなる峠が見えて来ます。

 ふと、眺めると峠の向こうは輝いていました。

 

ピアノ研究所 館ムジカ5周年

Annivesary Concert

〜ニ台ピアノの祭典〜

20181123()

Yamaha Music SENDAl

開催されました。 

 

Program

 ドビュッシー

「小組曲」

駒澤 好美&只木 杏奈

 

ラヴェル

「ラ・ヴアルス」

千田 陽子&渡邉 真司

 

ミヨー

「スカラムーシュ」

伏見 姿&宮崎 紗耶子

 

ショパン

「アンダンテ・スピアナート」

華麗なる大ポロネーズ」

矢吹 拓夢&浅野 純子(昼公演)

坂本 知穂&浅野純子(夜公演)

 

モーツァルト=グリーグ

「ソナタK.545

海鋒美由紀&浅野繁

 

j.シュトラウス=S.コヴァーチ

「《こうもり》パラフレーズ」

海鋒美由紀&浅野繁

 

ー出演者ー

浅野 繁

浅野 純子

駒澤 好美

只木 杏奈

千田 陽子

渡邉 真司

伏見 姿

宮崎 紗耶子

矢吹 拓夢

坂本 知穂

海鋒 美由紀

 

 館ムジカ5周年・記念コンサートは、深く洗練された2台ピアノの演奏で大盛況でした。

 未来への希望と《輝き》を感じました。

 

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愛と平和の世界 幸せを見出したセラピードッグ No.207

2018年06月11日 | 緑の館 愛と平和の世界

 

歌手大木トオル&ピアニスト浅野純子&セラピードッグの協演

  2018610日 仙台市戦災復興記念館にて大木トオル代表とセラピードッグ&浅野純子の仲間達のチャリティコンサートが開催された。

東日本大震災以降、心のケアが大切になってきている。

セラピードッグは高齢者施設、病院、教育の現場で日々活躍している。

2部に入っての浅野繁&浅野純子&坂本知穂のピアニストの6手連弾は圧巻でした。

6手連弾の曲目は、ラフマニノフ ロマンス ワルツ・ヨハンシュトラウス.ラデツキー行進曲。

やはり、最後のフィナーレは大木トオル代表の明るい歌声であった。

浅野純子ピアニストの演奏と大木トオル代表の軽快な歌声と手拍子で開場全体が盛り上がった。

動物愛護家として、そして歌手として日米の友好・親善に貢献されている大木トオル代表の願いは確実に実現されている。

セラピードッグ達は人間とお互いに助け合っていくことに幸せを見出した。

 浅野繁&浅野純子&坂本知穂 6手連弾は圧巻

写真名犬チロリ・セラピードッグに囲まれての記念写真

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愛と平和の世界 長寿を祝う親子のコンサート No.203

2018年05月07日 | 緑の館 愛と平和の世界

 

 

 セラピードッグを支援しているピアニストの浅野純子さんからお誘いを受けて201856日の「 デュオ コンサート」に夫婦で出席をさせて頂きました。

 浅野さんは前日のコンサートで足を捻挫され松葉杖をついて出席されました。

 人生は様々なアクシデントがつきものです。

 困難な状況で出席された浅野純子さんに敬意を評します。

 舞台の正面でハーモニカを演奏しているのが 伊藤雅子さんです。

 仙台の施設等でハーモニカ演奏のボランティアをしています。

 その隣でソプラノで歌っているのが娘の近藤智子さんです。

 仙台の施設や地域の集いなどで歌うボランティアをされています。

 二人を包み込むようにピアノを演奏されているのが 和田晶子さんです。

 和田昌子さんはアンサンブルピアニストとして演奏会、コンクール、マスタークラスで日々活動をされています。

(曲目)

●ヘンデル オラトリオ「メサイア」より

●ペートーヴェン ト長調のメヌエット

●ヴェルナー 野ばら

●ベツリエーニ 優雅な月よ

●中山晋平 砂山

   近藤智子さんは、90歳になる母親の伊藤雅子さんの年を合わせると150才になると話されていました。

 ラストに会場の全員が演奏者と一体になって,ふるさとを熱唱しました。

 5月の移ろいをハーモニーで感じさせる親子の感動の音楽会が終わると惜しみない拍手が仙台市シルバーセンターの交流ホール全体に響き渡りました。

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名犬チロリと日本の動物愛護について No.195

2018年03月01日 | 緑の館 愛と平和の世界

 

 

 セラピードッグ動物介在療法 〜名犬チロリと日本の動物愛護について

NPO法人仙台敬老奉仕会主催

第59回研修会 特別講演

【日 時】 平成303 23 日(⾦) 

  午後3時〜430

【会 場】仙台市福祉プラザ 11階 第一研修室

 (地下鉄五橋駅下⾞1分)

入場 無料 予約不要

 

【講 師】 大木 トオル 氏

 

(大木 トオル氏 プロフィール)

音楽家

一般財団法⼈「国際セラピードッグ協会」代表

一般社団法⼈「動物愛護協会」代表

弘前学院大学客員教授

ユナイテッドセラピージャパンINC代表

東日本被災犬保護プラザ代表

一般社団法⼈「大木動物愛護協会」代表

東京日本橋⼈形町生まれ。

1976 年渡⽶、⽶国在住。

 東洋⼈ブルースシンガーと して全⽶ツアーを成功させるなど、⼈種の壁を乗り越えて世界的に活躍する。

 日⽶のブラックミュージックの架 け橋として⻑く活躍、「ミスターイエローブルース」と称賛される。

 被災犬達の救助と共にセ ラピードッグ育成のパイオニアとして動物介在療法の普及を38年にわたり⾏っている。

 セラピ ードッグ訓練カリキュラムの考案者として活躍中。

【著書】「名犬チロリ」「いのちをつなぐ」

 児童推薦指定図書/全国読書感想文指定図書

文責  NPO法人仙台敬老奉仕会 理事 鈴木和美

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【 オードリー・ヘップバーン 愛と平和の願い】 No.193

2018年02月12日 | 緑の館 愛と平和の世界

 

 

    オードリー・ヘップバーンはローマの休日のアン王女役を演じていました。 

 当時の人々はオードリー・ヘップバーンの可憐な魅力に惹かれて映画館に足を運びました。

 私が「緑の館」の映画をクローズアップしたのは、この原作の特異性にあるからです。

 特異性を紐解いていくと「愛と平和のメッセージ」が浮かび上がってきます。

 オードリー・ヘップバーンが「緑の館」の主演女優をした事と晩年にユニセフの親善大使を務めた事には因果関係があります。

 飢餓に陥る難民の子供達を助けるためには女優の舞台から飛び降りる必要があったのです。

 飢えた子供達はオードリー・ヘップバーンの優しい眼差しを見て「緑の森の妖精」が助けに来てくれたと感じました。

 緑の館の原作は熱帯林のロマンスと悲劇の物語です。

 緑の館ではリーマという妖精役を魅力的に演じました。

 リーマはアベルへの愛に目覚め幸せな生活を夢見ていました。

 そこに忌まわしい魔女狩りの悲劇が起こったのです。

 インディオはリーマを魔女と信じてリーマの登った大木の根元に火をつけてしまいました。

 当時の「緑の館の映画」は原作の特異性だけが際立ってしまい真意は伝わらずヒットはしませんでした。

 晩年になって子供達に「緑の館の精神」を伝えようとしました。

 心の中に妖精はいても魔女は存在しない事を子供達に伝えたかったのです。

 オードリーは戦争のために飢餓が深刻になった地域を訪ねて救済しようとしました。

 ユニセフを通して、争いによって生じる子供達の悲惨な状況を世界中に訴えました。

 オードリー・ヘップバーンは、子供達に「愛と平和のメッセージ」を残して1993年1月に63歳で眠りにつきました。

 トルストイの作品「戦争と平和」は1956年に上映され「緑の館」は1959年に上映されました。

「緑の館」には愛と平和を願う精神が宿っています。

「緑の館仙台」は愛と平和の願いを日々のボランティア活動を通して伝えていきます。

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愛と平和の世界 ピアニスト浅野純子の世界 No.190

2018年01月25日 | 緑の館 愛と平和の世界

 大木 トオル代表とセラピードッグ

浅野純子さんの仲間たちのチャリティコンサート

 

    浅野 純子さんが緑の館仙台絵画展示室に来られました。

 浅野 繁さん・浅野 純子さんは共に著名なピアニストであり緑豊かな仙台市泉区館の住宅街に住んでおられます。

 愛犬レオが亡くなって悲しい思いをしている時に、セラピードッグのチャリティコンサートのお誘いを受けました。

 レオの追悼の思いがあったので参加をさせて頂きました。

 心に残る素晴らしいコンサートでした。

 詳しい内容は緑の館絵画のブログ No.176に載せています。

 チャリティコンサートのラストの挨拶をしているのが上記の写真です。

 セラピードッグは愛情をもって訓練されておりNPO法人仙台敬老奉仕会の介護ボランティアに相通じるものがあると思いました。

 仙台敬老奉仕会の研修会の講演依頼を浅野 純子さんを通してお願いしました。

 一般財団法人 国際セラピードッグ協会の大木 トオル代表は快く講師を引き受けて頂きました。

 また、今後の展開として、ピアノのコンサートを緑の館仙台の絵画展示室で開催してはどうですかとの申し出がありました。

 かつて、浅野 純子さんが親しんでこられたピアノを緑の館仙台の絵画展示室に置いてクラシックの演奏をして頂けるとの事です。

 緑の館仙台の絵画展示室で癒しのコンサートができたら楽しいですね。

 緑の館癒しの世界は広がっていきます。

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セラピードッグとショパンの 雨だれ No.176

2017年06月13日 | 緑の館 愛と平和の世界

 

 セラピードッグ・チャリティーコンサート

  2017611() 仙台市戦災復興記念館記念ホールにて浅野 繁さんと浅野純子さんのコンサートがありました。

 国際セラピードッグ協会の創始者 大木トオル代表が捨て犬からセラピードッグとなったチロリの講演をされました。

 現在、活躍しているセラピードッグ3頭が参加しました。

 セラピードッグは高齢者施設、病院で活動しています。

 雨だれの演奏を聴いていると愛犬が死の淵をさまよっているところを助けられた情景を連想してしまいます。

 松本清張原作の砂の器の映画に流れるピアノと管弦楽のための組み曲・宿命の情景を彷彿します。

 セラピードッグとその仲間たちが一つになって幕を閉じました。

 一瞬ではありますが、レオがじゃれ合っていた情景がふと脳裏をよぎりました。

 レオはセラピードッグを応援する事を天国で喜んでいるように思えたのです。

 

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愛と平和の尊さ (歌って踊る) No.168

2017年03月01日 | 緑の館 愛と平和の世界

 

 

 願いは伝わります!

     伝えたいと思っても言葉が違うと中々伝わりません。

 伝えようとしなくてもあっという間に自然に伝わってしまうことがあります。

  軽い気持ちで歌っていると皆が踊り出しました。

  いつの間にか踊りの輪が広がっていきました。

  お互いを励ましあっているように見えます。

    音楽や踊りを通して平和のありがたさが伝わったようです。

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愛と平和の世界 【オードリー・ヘップバーンの功績】 No.166

2017年01月23日 | 緑の館 愛と平和の世界

 オードリー・ヘップバーンは数々の功績を残した。

 1993年にオードリー・ヘップバーンはスイスの自宅で63歳で死去した。

 オードリー・ヘップバーンが残した言葉です。

 *何よりも大切なのは人生を楽しむ事です。

 *そして幸せを感じる事です。

(受賞した賞)

☆映画界のアカデミー賞

☆テレビ界のエミー賞

☆音楽界のグラミー賞

☆舞台・ミュージック界のトニー賞

☆アメリカ合衆国における映画とドラマ界のゴールデングローブ賞

☆英国 アカデミー賞

☆ユニセフ親善大使の功績を讃え大統領自由勲章

(出演した映画)

・初恋 (1951)

・素晴らしき遺産 (1951)

・若妻物語 (1951)

・モンテカルロへ行こう (1951)

・ローマの休日 (1953年)

「アカデミー最優秀主演女優賞」

・麗しいのサブリナ (1954)

・戦争と平和 (1956年)

「トルストイの不屈の名作を映画化」

・パリの恋人 (1957年)

初のミュージカルに挑戦

・昼下がりの情事 (1957)

・マイヤーリング (1957)

・許されざる者 (1959)

・尼僧物語 (1959)

・緑の館 (1959年)「緑の館絵画を楽しむ会のネーミングになった作品」

・ティファニーで朝食を (1961)

・噂の二人 (1961)

・パリで一緒に (1963)

・シャレード (1963)

・マイフェアレディ (1964)

・おしゃれ泥棒 (1966)

・いつも2人で (1967)

・暗くなるまで待って (1967)

・ロビンとマリアン (1976)

・華麗なる相続人 (1979)

・おしゃれ泥棒2 (1986)

・オールウェイズ (1989年)「スティーブン・スピルバーグ監督作品」 

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愛と平和の世界 見えないエネルギー No.151

2016年04月01日 | 緑の館 愛と平和の世界

 

     人がそれぞれに歩んできた道は創造の世界につながつています。

 人は目に見えないエネルギーを全身に受けて生かされています。

 心から愛しているから愛されるのです。

 心から優しくするから優しくされるのです。

 平和を願う心の灯火は芸術や音楽を通して広がっていきます。

愛と平和の願いとは

泣きたい時に泣いて

笑いたい時に笑う

 

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夢と志 No.130

2015年01月07日 | 緑の館 愛と平和の世界

毎日がスタートライン

 

 人生はチャレンジ&アドベンチャーの旅そのもの。

 戦争や大自然の脅威によって志が無残にも打ち砕かれてしまうことがある。

 人は先人の夢と志を知らず知らずに受け継いでいる。

《緑の館絵画を楽しむ会のシンボルツリー》

 仙台市と米国リバーサイド市が姉妹都市になる橋渡しをした人がいた。

 ハルバーサンの墓参りをした際に樹木がこちらを見ていた。

 その時に、この樹木を緑の館絵画を楽しむ会のシンボルツリーにする事を決めた。

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