こんばんわ、屋根板の貼り付け方の大方のやり方が決まったのではじめたいと思います。
ここは、最重要点ですので詳しくしつこくやりたいと思います。
まずは、屋根板を留める爪を起こします。
前面と本体の境目のちょっと後ろにあるのが「爪」です。
これがのちのち給水ハッチの開閉手摺りになるとは後で気が付きます。
屋根板を乗せると、ついつい先頭部から留めたくなりますが(先日も書きましたが)、それをやると真ん中がぽっこり浮きますので注意が必要です。
と、言うわけで真ん中にマスキングテープでしっかり仮止めします。
裏から留め穴に半田を流します。
留めるのは真ん中と両脇2箇所のの3箇所までです。
ここでランボードを用意します。
左右がありますので間違えないように取り付け足を90度曲げます。
一度、マスキングテープを外し、もう一度ランボードを取り付けた上から再度マスキングテープを貼り、裏からランボードの真ん中の足をカシメ半田で接着していきます。
次のランボードの足の辺りにしっかりとマスキングテープで仮止めし、
裏から足をカシメ、半田で留めます。
つまり、真ん中中心点から両脇へ、先端へと留めていくわけです。
今日は、ここまでです。