爺のつぶやき


田舎の爺が季節の話題や日本ハムのことなどつれづれに綴っています。




大雪山に初雪

2010-09-22 18:36:00 | 政治
朝6時気温は10℃さすがに寒くなった。
道内は大陸から上空に寒気が入り大雪山系の旭岳(2291?)と黒岳(1984?)さらに十勝岳連峰に初雪が確認された。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/252262.html

黒岳は昨年9月9日だったので2週間ほど遅い初雪となる。

これからはあの暑かった夏も過ぎ一歩一歩寒い冬の季節が近づいてくる。
気象予報士はペルー沖のエルニーニョ現象により日本海の海水温が高くこの冬は寒くなるという。

石狩平野の北端のこの地は道内でも有数の豪雪地帯、それに寒さが加わると一番堪える。
明朝も冷え込みが厳しく、日中は今季一番の肌寒さと予報が出された。
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秋の訪れ

2010-09-15 18:06:00 | 政治
日中は残暑厳しく27度だったが、ここ石狩平野の北のはずれ朝夕の気温はぐっと下がり秋めいてきた。
秋虫たちの弦楽合奏も旬を迎えている。

もうすぐ北から南へ錦絵巻が列島を彩るだろう。
すでに大雪山は衣替えを迎えている。
13日の「りんゆう観光」の写真では、層雲峡温泉からロープウエイに乗って大雪山黒岳(1984?)の9合目から山頂にかけて、ナナカマドやウコンウツギなどの葉がすでに黄色やオレンジ染まっている。

http://www.rinyu.co.jp/kurodake/index.html

わが家の鉢植え「はぜの木」も「チシマナナカマド」も紅葉がはじまり、横に並べている「グランベリー」の実も色づいてきた。

photo by おじたりあん from OCNフォトフレンド

日本一早いといわれる大雪の紅葉を楽しみに18日に赤岳や高原温泉沼めぐりを予定していたが、週間予報ではあいにくの雨で高い山では雪の予報も出たため急遽取り止めることにした。
秋の気候は変わりやすい。
それでも1年に一度は紅葉を見に行きたい。
来月3日今度はニセコの紅葉に町内会有志で出かけることにした。


もう9月も半ばを過ぎた。
早いもので秋が訪れたと思っているうちに、次の季節が駆け足でやってくる。

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「ゆめぴりか」収穫始まる。

2010-09-12 10:56:00 | 政治
稲刈りが始まった。
今年は春の低温で田植えが遅れて心配していたが、6月以降高温で急速に成長が進み平年より10日以上も早い収穫期を迎えた。

相棒と散歩の途中、コンバインの小気味良いエンジン音が秋の澄んだ空気を震わす。
秋風に乗って稲わらの香りがとてもすがすがしい。

photo by おじたりあん from OCNフォトフレンド

農家の人は、生育が早く茎数が少ないため、収量が落ち、異常な暑さのため食味検査でタンパク含有率が高くなるのではと心配していた。


北海道のコメは「きらら397」~「ほしのゆめ」~「おぼろづき」~「ななつぼし」~「ふっくりんこ」と消費者に美味しいコメを届けるために品種改良に努め、新潟の「コシヒカリ」秋田の「あきたこまち」宮城の「ひとめぼれ」などの銘柄米に匹敵するまでになってきた。

今年は、北海道の夢を担う高級ブランド米として「ゆめぴりか」を売り出す。
甘みと粘り、やわらかさ、つや、極上の美味しさという。
わがマチも生産者を指定して455ヘクタール作付けをしている。
昨年の214ヘクタールの作付面積を大幅に上回った。


収穫の秋、生産者・JA・行政・心一つにして「ゆめぴりか」に取り組んでいる。

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PGでアベック優勝

2010-09-04 20:43:00 | 政治
昨日は雨だったが、きょうは朝から快晴で日中は28度を超えた。
予報では、まだまだ道内も暑さが続くという。

そんな暑さの中で60人が参加した今年5回目の町内パークゴルフ大会、過去2回優勝しハンデー6だったが、スタートから集中力が維持できて3回目の優勝をした。

カミサンも一度優勝してハンデー3、肩と膝が痛くてスタート前は弱音を吐いていたが、終わってみればアベックで優勝となった。
すでに二人とも70歳を超えているが、この暑さの中でも元気でプレーできるというのがなによりの幸せである。

これからもパークゴルフに限らず二人で「明るく」「楽しく」「仲良く」一日一日を過ごして生きたいと思う。



















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