爺のつぶやき


田舎の爺が季節の話題や日本ハムのことなどつれづれに綴っています。




カトレアの花

2011-08-20 19:46:00 | 政治
お盆が過ぎて残暑も厳しいが、日も少しづつ短くなり、一雨ごとに、風の音、雲の動きにも秋を感じようになった。


昨日から「カトレア」が大きな花を咲かせてくれた。



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おじたりあん
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終戦の日に

2011-08-15 20:12:00 | 政治
8月15日は66年目の終戦の日を迎える。


昭和20年8歳の時、祖父が部落会長をしていたためか、わが家に近くの人々が20人ほど集まってきてラジヲで天皇陛下の声を聴いた記憶がある。
「耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び・・・」。
当時「玉音放送」といわれた。


古びたラジオで雑音で聞き取れにくかったが、みんな真剣な顔をして
涙を手の甲で拭っていた様子もおぼろげながら記憶している。
放送が終っても誰一人腰が抜けたように立ち上がる人もなく放心したようだった。
その後はどうしたか記憶は定かでない。

わがマチのとなり旭川には「旧陸軍第7師団」があった。
日露戦争の激戦地「203高地」にはじまり、太平洋戦争ではアツッ島、ノモハン、ガダルカナル、沖縄と激戦地に若者たちが送られほぼ全滅している。


戦地に赴く兵隊さんが通った駅前の「師団通」はいまから40年前に「平和通買物公園」となって同じ年代の若者たちで賑わっている。
戦争を体験して復員してきた人もすでに90歳にもなり生存者も少なくなった。


8月15日が近くなると、北海道新聞社発行の百人の証言「戦禍の記憶」を読み直してみる。
戦争は悲惨だ。

日本は戦争でアジア諸国に多大な被害を与え、310万人も日本国民の犠牲者がでた。
道庁の調べでは北海道の戦没者は109,500人という。
いま日本は戦争を知らない世代が76%を占めている。
憲法改定や自衛隊海外派兵の話を積極的に進めようとしている人達もいる。
ふたたび戦争を起こさせないためにも「終戦の日」は戦没者を追悼し歴史の重みをかみ締める大事な日としてほしい。



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再び「月下美人」咲く

2011-08-12 18:10:00 | 政治
昨日ごご9時頃から「月下美人」が咲き始め今朝6時には萎んでしまった。

小さな蕾が出てから14日間もかかり花が開いていたのはたった9時間、儚い一生である。

これまでに24コの花が咲いたことになるが、また花芽と思われる小さな蕾が出ている。


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おじたりあん
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「若いものには負けられない」とパークゴルフで頑張っているが、後期高齢者が近ずくにつれ足腰も弱くなってきた。

きょうは玄関階段を踏み外してコケてしまった。

整形外科でレントゲンを撮ったが骨に異常がないといわれて安心したが、腫れて痛い、情けない話である。

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銀河の滝

2011-08-10 16:35:00 | 政治
今日も気温が30度を超えた。
温帯低気圧となった台風9号が朝鮮半島を北上し北海道に暑い空気を運んで来たという。
私の住んでいる旭川市周辺と美瑛・富良野など内陸部が特に暑い。


寝苦しい熱帯夜は本州のことと思っていたが、道内も最低気温が25度を上回る寝苦しい夜が続くようになってきた。



10日に群馬県館林で38.7度とテレビで報じられたが、本州の「人間の体温」以上の暑さの中で日常生活している人を思うと、熱中症にならないことを願っている。
道産子の爺と婆、仲間が待っているパークゴルフ場に毎日出かけてクラブを振り回している。
汗をかいたあと一風呂浴びて、飲むビールが格別にうまい。
日本ハムが勝った日は一杯多く特別旨い気がする。





暑さしのぎに、層雲峡の「銀河の滝」をアップしました。


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おじたりあん
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層雲峡には石狩川の源流沿いに150メートル以上の柱状節理の断崖絶壁が約24キロも続いています。

「銀河の滝」は層雲峡温泉から石北峠に向かう国道39号線を車で5分ほど走ったところにあります。

層雲峡温泉
http://travel.rakuten.co.jp/event/ad/sounkyo/2011/
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ローズガーデン

2011-08-07 10:50:00 | 政治
車を走らせて15分、秩父別の「バラ園」でひとときを過ごしてきました。

平成11年7月に「ローズガーデンちっぷべつ」としてオープンし、3000平方メートルに300種、3000株のバラが咲き誇っています。

ばらグッツの販売や休憩のできる「バラの城フローラ」、軽食や特産品の販売する「ガーデンプラザー・ウエル花夢」など楽しめる施設もあります。
とくに「ばらのソフトクリーム」が美味しかった。

近くに500円で入浴できる公共の温泉「ゆう&ゆ」もあり、ここの露天風呂はおすすめです。

ローズガーデンちっぷべつ


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おじたりあん
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バラ園で妻と次女


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おじたりあん
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ひ ま わ り

2011-08-06 17:46:00 | 政治
車を走らせて20分、「北竜町」の130万本の「ひまわり」を見てきた。

真夏日には「ひまわりの花」がよく似合う。

わが友が15年前に欧州視察でユーゴスラビアの空港に降り立って見た「ひまわり」に感動し帰国してからJA婦人部に一握りづつ種子を配布して植えたのがはじまりという。

それ以来、このマチは「ひまわり」でマチ起こし、ひまわり街路灯、公共温泉もサンフラワーパークホテル、ひまわりパークゴルフ場、ひまわり畑のジャンボ迷路、お土産もひまわりを素材のお菓子、アイス、オリジナルグッツ、それにレストランではひまわりラーメン。


特産品も「ひまわりスイカ」、「ひまわりメロン」いまは出荷最盛期で忙しそうだ。

道内各地から観光バスが立ち寄り、観光センターは結構賑わいを見せていた。
観光協会は期間中20万人の集客を予定しているという。



全国一の北竜町ひまわり畑


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おじたりあん
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真 夏 日

2011-08-05 10:22:00 | 政治
最高気温25度以上の日を「夏日」、30度を超える日を「真夏日」という。
今日は朝から暑い、予報では31度というから「真夏日」となる。


最低気温が下がらず、寝苦しい「熱帯夜」は北海道にはないが、涼しい気候に慣れていても昼間の気温が30度を超えるとやはり夜は寝苦しい。


JA選果場では、特産の「すいか」、「メロン」の出荷で忙しく車が出入りしている。
もうすぐ「とうきび」も出てくるだろう。
昼夜の寒暖差が大きいほど食べ物の糖度が増してうまくなる。
夏はやっぱり暑いほうが良い。


チョウノスケソウ


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おじたりあん
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「チョウノスケソウ」は、発見者「須川長之助」さんにちなみ名が付いたという。

わが家にきて30年以上も風雪に耐えながら花を咲かせている。
高山植物の採取も今ほど厳しくなかった当時、大雪山縦走したとき、「旭岳」で、岩を這うように白色8弁の可憐な花を咲かせているのを見て小さな株を頂いてきて鉢植えにした。
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肉牛の出荷停止

2011-08-04 10:04:06 | パークゴルフ
朝刊に「栃木産牛も出荷停止」と載っている。
これで放射性セシウム汚染問題で、肉牛の出荷停止は、福島、宮城、岩手の4県に広がった。

福島第一原発事故を起こした東京電力と菅政権が事後対応を誤った結果、牛には気の毒なことに、これまでも大量に処分され「犠牲」になった。

「犠牲」という言葉の中に牛が2頭もいるのも不思議である。
北海道は牛と共同生活を営み一緒に歩んできた開拓の歴史がある。

思いつきで牧草ロールの写真を撮ったついでに、酪農家の話を聞くことができた。
「出荷停止が長引けば、道内から出荷されている素牛の売買にも影響が出ると心配していた」。

農家は東京電力と国に補償求めることになる。
ところが、東京電力から政治献金を受けている議員は国に肩代わりさせる法案を可決し、国民にそのツケをまわすようだ。

無策の政府の為に再び国民は増税という津波をかぶらなければならなくなる。

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暑中お見舞

2011-08-01 10:03:00 | 政治
   暑中お見舞い申し上げます。

          2011・8・1

                       おじたりあん 




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旭川市から車で40分、東川町(天人峡温泉)にあります。

おじたりあん
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