つれづれなるままに

ひぐらしパソコンに向いて・・・・・・・

デジカメ閑話 42 ≪Picasa2 No3≫

2006年06月29日 | Weblog
Picasa2の傾き修整機能と、色調修整機能は優秀です。

本文はこちらです。
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デジカメ閑話 41 ≪Picasa2 No2≫

2006年06月27日 | Weblog
Picasa2の画像処理機能について調べています。



本文はこちらです。
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デジカメ閑話 40 ≪Picasa2≫

2006年06月26日 | Weblog
Picasa2はGoogleが無償で提供している画像管理ソフトです。
・・・・が、私はPicasa2の画像“管理”より画像“処理”機能に興味があります。



本文はこちらにあります。
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デジカメ閑話 39 ≪PhotoFiltre まとめ≫

2006年06月18日 | Digital Camera
「デジカメ閑話」を久しぶりに更新しました。

本文はこちらにあります。
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アジサイフェア

2006年06月10日 | Weblog
相模原北公園で「アジサイフェア」が開かれ、花の苗や食べ物の店なども出て、大勢の人で賑わっていました。

紫陽花も確かに咲いていましたが、見事なバラと最盛期の菖蒲が大勢の人を引き付けていました。





アジサイフェアの会場の一角には、竹トンボの作り方を教えているテントがあり、大昔子供だった人達が一生懸命教え、今の子供達も危なっかしい手つきで懸命にナイフを使っていました。

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宇治平等院と石山寺

2006年06月09日 | Weblog
宇治の平等院は10円玉でおなじみです。
修学旅行生が沢山いました。



建物の形が羽を広げた鳳凰の姿に似ていることから鳳凰堂と呼ばれているそうですが、屋根の端に乗っている鳥も鳳凰だそうです。



平等院の前に大津の石山寺に寄りました。
名前の由来は知りませんが、寺全体が岩山に乗っている感じでした。説明文によれば、その岩は大理石だそうです。



紫式部が石山寺で源氏物語の一部を執筆したという話は聞いていましたが、本堂の脇にその部屋があり、紫式部の人形がありました。
でも、本当にここで?と思わせる場所でした。
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寂光院

2006年06月07日 | Weblog
三千院の次は寂光院へ行きました。

寂光院は清盛の娘、安徳天皇の母である建礼門院徳子が入った寺として有名ですが、他に比べれば小さな寺で、道路から雰囲気のある石段を少し登って山門をくぐるとすぐに本堂がありました。



由緒ある寺ですが、6年前に放火されて本堂は消失、本尊も損傷したため、今は再建された本堂に、復元された本尊が安置されています。
他の有名な寺院に比べると、こじんまりとした本堂でした。



近くの道路脇に沙羅双樹の木がありました。
花の時期には少し早かったのですが、朝、白い花が咲き、夕方には散るのだそうです。そこから平家物語の「沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理を顕す」となったのでしょうね。
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三千院

2006年06月05日 | Weblog
京都では洛北の三千院と寂光院へ行きました。

三千院は、「♪京都~大原三千院・・・」という歌で有名ですが、不便なところにも関わらず、かなり賑わっていました。やはり他の寺に比べると比較的若い女性も多いように感じましたが、気のせいかもしれません。

歌の文句ではありませんが、独り庭を見つめて物思いにふける女性がいました。



誰でも写経できる部屋があるのですが、ここにも一心不乱に写経する若い女性がいました。



苔が見事な庭には、わらべ地蔵と云うのがありましたが、ちょっと不気味な感じです。
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琵琶湖の風景

2006年06月04日 | Weblog
ホテルの窓から見た琵琶湖の夕日です。

残念ながら、琵琶湖に沈む夕日ではなく、比叡山の外れに沈むところです。
太陽の右下に噴水が見えますが、夜はライトアップされていました。



琵琶湖のシンボルとも言われる浮御堂ですが、夕方5時過ぎに着いたら既に閉まっていました。
ここへ入るだけで300円だそうです。


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彦根城

2006年06月03日 | Weblog
今回旅行するに当たって、インターネットで各地の観光情報サイトから情報を集めました。
どの観光地もネット上に多くの情報を載せていますし、パンフレットをPDF化している所もあります。郵送料実費負担で資料を送ってくれる所もありますが、無料で資料を送ってくれるのは、今回調べた範囲では彦根だけでした。そして送ってくれた資料は大変充実していました。
そんなこともあって、今回は真っ先に彦根を訪れました。

彦根のシンボルは言うまでもなく国宝彦根城。
それほど大きな城ではありませんが、なかなか美しい姿でした。


周囲は勿論濠に囲まれ、立派な庭園や広い緑地もあって、いかにも町の中心、市民の憩いの場所という感じです。
松山とか松江などもそうでしたが、城という核がある町へ行くといつも羨ましく感じます。


ところが残念なことに、城の石垣に粗末な広告幕が張られているのです。
来年が彦根城築城400年に当たることを知らせる広告幕なのですが、場所と方法にもう少し工夫があれば良いのに・・・、と思いました。
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信長の館

2006年06月02日 | Weblog
琵琶湖南部と京都郊外を旅行してきました。

琵琶湖ではNHKの“功名が辻”の影響で長浜に人気があるようですが、長浜城が現存するわけではないので、長浜はパスし、彦根、近江八幡、大津周辺を回りました。

近江八幡の近く安土で、「信長の館」という看板を見ましたので立ち寄ってみました。これは、保存されていた絵図に基づいて正確に復元された安土城天主閣5,6階部分の実物大模型だそうですが、良く言えば絢爛豪華、悪く言えば悪趣味の塊りのような代物でした。
1992年にセビリアの万博に出展されたものを万博終了後に移築したものですが、建物の中に入っているため、遠くから全景を見ることはできません。
内部は意外に狭く、12畳くらいの部屋の中央に畳が2枚敷いてありました。

No1:安土城天守閣の絵 No2:模型が入っている建物


No3:5階部分 No4:6階部分


No5:5階内部 No6:6階内部


安土町のこの辺り一帯は、町の文化施設や体育施設が集まっているところらしいのですが、いかにもバブル絶頂期に建設または計画された建物群という感じで、恐らく今は財政悪化の元凶として町のお荷物になっているのだろうと勝手に想像しました。

No7:「パイプオルガンの音色が聞こえる“文芸セミナリヨ”」
No8:「1,000人収容の総合体育館“あづちマリエート”」


平日とはいいながら、周りに殆ど人影はなく、窓越しには暇を持て余している(?)らしい職員の姿が見えました。
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