つれづれなるままに

ひぐらしパソコンに向いて・・・・・・・

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我が家の紅葉

2005年11月29日 | Weblog
我が家の狭い(猫の額より狭い?)庭のヒメシャラの木が紅葉しました。
今年は例年より綺麗に紅葉しているように思います。
特に画像処理はしていませんが、写真にすると実物以上に綺麗に見えます。
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今日の富士山

2005年11月22日 | Weblog
久し振りに富士五湖方面へ富士山の写真を撮りに行ってきました。
時間は10時~11時頃ですが、その前に行った河口湖は太陽との位置関係が悪かったため、山中湖で撮りました。
もう少し雪があると良かったのですが、今年は少ないのでしょうか。
紅葉の間から見る富士山を撮れればもっと良かったのですが、遅すぎますよね。
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足立美術館

2005年11月18日 | Weblog
松江に行く途中、安来にある「足立美術館」に寄りました。
この美術館について私は全く知りませんでしたが、横山大観・川合玉堂・北大路魯山人らの作品を大量に所蔵することと、見事な日本庭園で有名な美術館のようです。

   
アメリカには「Journal of Japanese Gardenig」という雑誌があって毎年日本庭園のランキングを発表しているそうですが、3年連続日本一に選ばれているとのことでした。
確かに素晴らしい庭園でした。
因みに、同誌のランキング2位は桂離宮、3位は山本亭(東京)だそうです。

横山大観の絵には有名なものもあり、陶芸品にも名品らしいものがありましたが、残念ながら撮影禁止でした。
ヨーロッパにはストロボや三脚を使わなければ撮影OKの美術館や博物館が多いのですが、日本は大抵撮影禁止です。非常識なカメラマンが多いということでしょうか?
ルーブル美術館で、あの「モナリザ」を自由に撮影できたのにはこちらが驚きました。流石にこの絵の前は混雑していて、手ブレしてしまったのは残念でしたが。(モナリザ初めいくつかの作品は近く撮影禁止になるらしいです)
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薬師池公園

2005年11月16日 | Weblog
町田の薬師池公園へ写真を撮りによく行きます。
今年の紅葉は数日先の方がもっと綺麗だと思いますが、今日は思いがけずカワセミを見ることが出来ました。


突然だったので、背景をもっとぼかすような設定をする間もなく、心の中で「待ってくれ~」と叫びながら夢中でシャッターを切っているうちにどこかへ行ってしまいました。

紅葉が水に映える池には鴨がのんびり泳いでいました。



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倉敷にて

2005年11月15日 | Weblog
倉敷は大原美術館と堀のある風景が有名ですが、一帯は「美観地区」として、40年近く前に訪れたときより良く整備されていました。
故郷新潟の昔の姿を髣髴とさせる懐かしい風景を堪能しました。



その堀には多数の鯉が泳いでいるのですが、それを狙っているらしいサギ(?)が護岸の上を歩き回っていました。
首尾は見届けられませんでしたが、鯉が大き過ぎるような気がしました。



近くの道路脇で面白い店を見つけました。屋根の上に、ざっと40匹のビクターのシンボル犬が乗っています。
帰ってから看板のURLを調べましたら、倉敷山陽堂という結構手広く商売しているアンティークショップのようした。

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デジカメ閑話 28 ≪夕日が黄色くなる理由≫

2005年11月11日 | Weblog
本文は こちら にあります。
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宍道湖の夕日と朝日

2005年11月10日 | Weblog
山陽の倉敷と山陰の松江・出雲に行ってきました。

事前に宍道湖の日没時刻と夕日の撮影スポットを確認して行ったのですが、湖畔にはアマチュアカメラマンが列を成していました。
それにしても夕日の撮影は難しいです。
多分フィルムカメラでも難しいと思いますが、デジカメは撮影できる明暗の範囲(ラチチュード)が狭いため、太陽の明るさに露出を合わせると周辺は真っ暗になりますし、周辺がある程度分かるようにすると、太陽やその周りはこの写真のように「白飛び」して、太陽は白く、その周囲は黄色く写ってしまいます。



下の写真はホテルの窓から見た翌朝の日の出です。
残念ながら太陽はビルの背後から昇ってきました。。


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トルコ点描 5 ≪トルコの女性≫

2005年11月04日 | Weblog
トルコの国民の99%はイスラム教徒だそうです。
トルコ共和国になってからは政教分離が徹底されており、強制されてはいないようですが、女性の多くはベールを被っていました。
左端の写真のように、真黒な衣服で全身を覆っている女性も見かけましたが、殆どは年配者のようでした。
特にイスタンブールでは、カラフルなベールを被り、お洒落な服装の女性達を多く見かけました。彼女達はベールを義務として被っているのではなく、ファッションとして楽しんでいると言う感じです。

街中ではベールを被っていない女性も結構見ましたが、モスクの中では外国人の観光客にもベールを被ることが求められていました。持参していない人には貸していたようでした。
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