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Windows10 アニバーサリー アップデート

2016年08月04日 | Weblog
Windows10への無償アップグレードが終了し、予告通り日本時間の昨日から「Anniversary Update」が始まった。Windows10としては2回目の「メジャーアップデート」になる。
早速適用しようとアップデートを試みたところ、3台中1台は昨日午前中に終了したが、2台は「お使いのデバイスは最新の状態です」と表示され、現在も同様である。インターネット上の情報によれば、更新プログラムの容量が巨大なため、順次ダウンロードするようになっているらしい。(新しいパソコンが優先される、との情報もあるが真偽は不明)

アップデート完了後のスタート画面は、一見すると従来の画面とあまり変わっていない印象を受ける。


アップデート前後のスタート画面を見比べるとといくつかの違いがある。(但し、この2つの画像は別々のパソコンの画面である)


1.スタート画面にあった「すべてのアプリ」が消え、初めからすべてのアプリが表示されている。
2.「すべてのアプリ」の上にあった「エクスプローラー」「設定」「電源」とアカウントを表示する部分はアプリメニューの左側に移った。(正確に言えば、アプリメニューが少し右へ移動した)
3.アプリメニューの順番は、上から「最近追加されたもの」「よく使うもの」、次いで記号、数字、アルファベット、50音順になっている。
4.「最近追加されたもの」として「Sticky Notes」と「接続」があるが、これらはアップデートで自動的に追加されたものである。勿論、アプリメニューの所定の位置にも表示されている。
「Sticky Notes」とは、アクセサリーにあった「付箋」が独立したものらしい。「接続」は無線接続の可否を表示するらしいがよく解らない。

当たり前であるが、上記のような小さな変更だけではなく、Cortanaが進化したとか、セキュリティが強化されたとか、色々あるらしいが、詳細については未確認である。これから多くの情報が出てくるものと思われる。

個人的には、私のパソコンでも度々起きていたInternetexplorerがフリーズするとか、スタートメニューが表示できなくなるなどの現象(“バグ”だと思う)が、今回のアップデートによって解消したかどうかに最も関心を持っているのだが、今のところ現象は起きていない。

今回のアップデートに要した時間は、私のパソコンで約1時間15分であった。急ぎの用でパソコンを開いたときは、アップデートは後回しにした方が良いと思う。
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