つれづれなるままに

ひぐらしパソコンに向いて・・・・・・・

北海道 ≪富良野≫

2007年07月08日 | Weblog
旭山動物園の後は富良野を走り回りました。

富良野と言えばラベンダーが有名ですが、今回はラベンダーには早過ぎることは承知して行きました。
ジャガイモが咲いていると思ったのですが、走った範囲では見つけられませんでした。

それでも「マイルドセブンの丘」の近くには綺麗に花の咲いている場所がありました。


下の写真は「マイルドセブンの丘」です。(マイルドセブンのパッケージに使われた写真の撮影場所だとか。)


富良野・美瑛には、この他にも「○○の丘」や「△△の木」の類が沢山あるのですが、一々探すのは面倒なので、適当に走り回って写真を撮りました。





夕方旭川空港でレンタカーを返し、飛行機で帰りました。
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北海道 ≪旭山動物園≫

2007年07月01日 | Weblog
摩周湖を観た後は屈斜路湖畔に泊まり、翌日は富良野へ向かいました。
この日は300kmほど走りましたが道路が良いので快適なドライブでした。

翌日は富良野の景色を観てから旭山動物園へ行く予定でしたが、ホテルで聞いた話から混雑が予想されたので、開園と同時に入園することにしました。

今話題の動物園ですが、確かに見せる工夫をしていることが感じられました。


上の写真は北極熊ですが、カプセルが檻の中に突き出していて、クマと対面することができます。(右端のクマは寝ていますが、そんな光景もありました)
また、クマがボールと戯れる様子を上から、またはガラスを通して真横から見たりすることができます。

ここの呼び物の一つにオランウータンの空中散歩があるのですが、残念ながらこの日は直前まで降っていた雨のために中止となりました。

オランウータンは檻の上の方で身じろぎもせずじっと遠くを見ていましたが、その眼がとても印象的でした。
写真のように、動物園も遊具を整えたり空中散歩をさせたりする工夫をしていることは分かりましたが、あの眼を見ていると可哀想になります。


話題になったペンギンも沢山いましたが、動きが早く良い写真は撮れませんでした。
また、ペンギンの散歩はありませんでした。(冬の客の少ない時期だけのイベントかもしれません)

所謂猛獣も動物園定番のライオンやトラなどがいましたが、何れも比較的近くで見られるようになっていました。

ライオンの檻では、子供にじゃれつかれて煩そうにしながらもじっと耐えている父親とそれを優しく見ている母親、という家族の様子が見られました。


トラはガラス越しに間近に見ることができました。
檻の鉄格子がないので、非常に見易く感じました。


ユキヒョウは穴の中で雨宿りをしている様子でしたが、カメラを向けると鋭い眼で睨まれました。


話題の動物園だけに次々と観光バスが到着し、私が帰った昼過ぎには同世代の人達でごった返していました。
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