つれづれなるままに

ひぐらしパソコンに向いて・・・・・・・

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初秋の北公園

2020年09月29日 | Weblog
散歩の目的で相模原北公園へ行ってみた。
この時期は花は期待できないので、カメラは持って行かなかった。
案の定、バラは少し残っていたが他にめぼしい花はなく、寂しい風景であった。
そんな中で、「コルチカム」という花が咲いていたので、スマホのカメラで撮ってみた。
私は初めて見る花であったが、ユリ科の花だとか。


かなり広い場所に彼岸花が沢山咲いていた。

この場所は一昨年秋の台風で多数の樹木が倒れた場所だと思うが、1年以上かけて倒木を整理し、跡地に彼岸花を植えたのであろう。昨年は無かったような気がする。(別な場所には少しあった)
これが一時的なものか、アジサイのように毎年咲かせるのかまだ分からないが、個人的には赤い彼岸花は陰気な感じがしてあまり好きではない。
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Suicaの疑問が解決した

2020年09月26日 | Weblog
 1年くらい前に、Suicaの機能をプラスチック製のICカードからスマホに移して便利に使ってきたが、一つ気になることがあった。
 プラスチックカードのときも、先代のパソコンにおまけで付いてきたSFカードリーダーを使えばSuicaの利用履歴をを読み取ることはできたのだが、スマホのSuicaならいつでも簡単に利用履歴を確認できるので、履歴をチェックする回数が増えた。時々利用履歴を見ていて、妙なことに気付いた。私が利用する神奈中バスの最寄り駅までの料金は、現金で180円、Suicaでは178円である。ところが、時折Suicaから78円しか引き落とされていないことがあるのだ。
     
 デジタルの読み取りシステムで、こんなアナログ的なミスが起こる筈はないと思いながら、「得するなら、まァいいか」とそのまま放置していた。しかし、昨日はバスを降りるときに、運転席前のモニターに「78円」と表示されたことに気付いたので、思い切って運転手に画面を指差しながら「78円でいいの?」と尋ねた。すると運転手は画面の別の部分を指して「チケットで100円もらっているから……」と答えた。成程、画面には別に「100円」と表示されている部分があった。

 帰宅後にネットで「神奈中 チケット」と検索してみると、「バス利用特典 バスチケット - 神奈川中央交通」というページが見つかった。(下図はこのページからダウンロードしたPDF)


 これを見て、私はようやくバスに乗っても「ポイント」が付くことを知った。このページの説明は少々解りづらいのだが、要約すると次のようになる。
 バス料金10円ごとに10ポイントが付き、1,000ポイントごとに「特典バスチケット」が付く。そして毎月1日~末日の間に1,000ポイントは100円に換算されて次回乗車のバス代に充てられる。

 下の表は前述のPDFの右ページの青い点線で囲った部分の拡大図である。
     

 PDFの説明文やこの表によると、同月内にバス代が5,000円に達する場合、1,000円~4,000円の間は1,000円ごとに100円で計400円、5,000円に達すると450円、合計850円がバス代として還元される。還元率は、バス代4,000円までは10%、5,000円~10,000円は17%ということになる。
 なお、バスポイントが10,000ポイントを超えた場合、または月が替わった場合は0ポイントにリセットされるとのこと。

 そう言えば、SuicaやPASMOが普及して「バスカード」が廃止された際に、神奈中バスの車内で「PASMOやSuicaは使うほどお得になります」というような広告を見た記憶があるのだが、これだったのか。(以前の10,000円のバスカードは12,000円分使えたような記憶があるが、間違っているかもしれない)

 今まで、時折78円しか引き落とされないことに何となくミスに乗じているような後ろめたさを感じていたのだが、ようやくそれが解消されてホッとした。

(注:正確な情報はオリジナルのページから得て下さい)
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