つれづれなるままに

ひぐらしパソコンに向いて・・・・・・・

インターネット回線速度

2006年02月22日 | Weblog
光の時代に少々時代遅れの感もありますが、インターネットプロバイダ(JCOM)の契約を8Mbpsから30Mbpsに変更しました。

所が、何となく悪い予感がしていた通り、回線速度を実測してみると、殆どスピードが上がっていません。8Mのときの実測速度は2M前後でしたが、30Mに変更後も多少早くなった程度で、期待とは程遠い値でした。
同じ条件で手元のノートPC (EPSON)で測定してみると、こちらは約14Mのスピードが出ていました。(ルーターを介さないでモデムと直結したときは、約20Mでした)

電話とメールでソニーのサービス担当に聞きながら色々試してみたのですが、全く変わりません。リカバリーは覚悟していたのですが、サービスマンは「リカバリーしても変わらない可能性もあります」と、とんでもないことを言うので迷ったのですが、結局リカバリーに踏み切りました。
その前後のデータが下の数値です。


    

結果的にはスピードは大幅に改善されました。
実測値は公称値の半分以下ですし、ノートPCより低い数値ですが、「こんなものかな」と思っています。(JCOM プレミアの方、如何ですか)

それにしてもリカバリーは面倒です。
この機会にウイルスソフトとメールソフトを変更したためもありますが、ほぼ元の状態に戻すまで、準備を含めると3日近くかかりました。

注:回線速度の実測は、「BNRスピードテスト http://www.musen-lan.com/speed/」で行いました。
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デジカメ閑話 37 ≪PhotoFiltre/フィルター≫

2006年02月16日 | Weblog
本文はこちらにあります。
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北公園の梅

2006年02月15日 | Weblog
昨日/今日は春到来を思わせる陽気でしたので、北公園の梅の様子を見てきました。
数日前に見たときよりは確実に開花が進んでいましたが、昨年より大幅に遅れているようです。

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パソコン修理の記

2006年02月13日 | Weblog
息子が廃品にすると言うノートパソコンを引き取りました。
旧型になった上に、SPACEキーが勝手に断続的に入力される現象が頻繁に起きるので買い換えたとのこと。
当初は、勉強のために分解し、HDDだけでも取り外そうかと思っていたのですが、調べているうちに惜しくなりました。確かに型は古いものの、キーボードさえ問題なければ、パソコンとしてまだ使えそうなのです。
そこで、手探りでキーボードを取外し、SPACEキーの接点付近を清掃できないか試してみることにしました。

①は分解前のパソコン SHARP Mebius PCMJ720Rです。
キーボードの外し方は比較的簡単に分りました。②の位置に爪があったので、これを押し下げて、Intelのマークのある細長い板を横にスライドさせたら簡単に外れました。これを外したら、③のようにキーボードを外すことが出来ました。
④のようにキーボードを裏返すとフィルム状のフラットケーブルでパソコン本体と接続されていました。
初めはこの状態で目視で異常を探したのですが、埃以外は見つかりませんでした。
故障の状況から、何か導電性のごみでも挟まっていないかと良く見ましたが、それらしきものはありませんでした。


そこでキーボードを完全に外すことにしました。
⑤は接続部分の拡大写真です。このコネクタを外すことにしました。
ケーブルの先端に一方のコネクタが付いており、本体側にも受側のコネクタがあると思ったのですが、⑥の円内のパーツで、剥き出しのフラットケーブルを挟んで固定する構造でした。
⑦は取り外したキーボードを裏から見たものです。円内がフラットケーブルです。
先端は折り曲げられているだけで、コネクタは付いていません。
⑧はSPACEキーのキートップと基板の隙間です。ここから導電性フィルムらしきものとその下の接点と思われる部分にカメラ用のブロワで空気を吹き付けながら、傷をつけないように、しかしできるだけきれいになるように清掃しました。
⑨はSPACEキーのキートップを外したところです。ここに弾力性のある凸状のゴムがあって、キーが押されると下に下がって導電性フィルムが接点を導通させる構造だと思われます。凸状のゴムを軽く持ち上げると隙間が出来ますので、前と同様にブロワで空気を吹きつけ、何かあれば吹き飛ばされて、勝手に導通する状態が解消することを期待しました。
これで駄目なら、壊す覚悟で、キーボードを完全にばらすつもりでしたが、取りあえずここまでで一度組み立ててテストすることにしました。

回復を祈りつつスイッチを入れ暫く様子を見ましたが、どうやら直ったようです。
現在まで、まだ丸2日ほどですが、今の所は現象は起きていません。

本当の原因は何で、何が変わって今は現象が出ないのか、まだ判断するのは早いと思います。
ただ、キーボードを取り替えれば直りそうな感触がつかめただけでも成果があったと思っています。(キーボードが入手できることはシャープに確認済みです)

インターネットを見ると、キーボードを完全に分解して導電性フィルムを取外し、水洗いして組み直したという猛者もいるようです。

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デジカメ閑話 36 ≪PhotoFiltre/万華鏡≫

2006年02月10日 | Weblog
フリーウエアの画像処理ソフトPhotoFiltreで久し振りに万華鏡画像を作って見ましたが、このソフトでは少々荷が重いことが分りました。出来はよくありません。

詳細はこちらにあります。
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成年後見制度

2006年02月03日 | Weblog
先日ある会合で、「成年後見制度」の話を聞く機会がありました。

成年後見制度には、法定後見制度と任意後見制度があります。
このうち、任意後見制度は、本人が十分な判断能力のあるうちに、将来、判断能力が衰えた場合に備えて、予め自らが選んだ代理人(任意後見人)に、自分の生活、療養看護や財産管理に関する事務について代理権を与える契約(任意後見契約)を公正証書で結んでおくというものです。そうすることで、本人の判断能力が低下した後に、任意後見人が、契約で定めた事務について、家庭裁判所が選任する「任意後見監督人」の監督のもと、本人を代理して契約などをすることによって、本人の意思に従った適切な保護・支援をすることが可能になります。
任意後見人には、弁護士や司法書士などの他、自分の子供などを指定することが出来ます。

要は、認知症などによる判断能力が低下したときに備えて、自分の望みに沿った判断・処理をしてくれる人と、その内容を予め契約しておく制度です。

あまり世話にはなりたくない制度ですし、まだ自分は大丈夫と思っているのですが、さて・・・。
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