らんらんしましょ~心が楽になるために。

スピリチュアルセラピスト。チャネリング、タロット占い教室をしています。人の心に触れるたびに生きている意味を感じます。

今朝の美しい夢

2023-07-29 07:31:40 | 幸せ体質になるために

真っ暗闇の中で立っていた自分の足の裏を確認しながら

少し足の裏に体重をかけてみる。

 

目を見開いてまっすぐ前であろう方向を見ていると、

漆黒の向こうに薄い光の線が左右にす~~~っと平行に伸び始め、

その真ん中だけ少し広がりがある。

 

ああ・・夜明けなのね、と思っていると、

薄い黄色みが増えてきて、

その光と闇の間に透明な青と紫と少しの緑が交わっている光も広がってきて、

「ああ、美しい・・」と心の底から声が出た。

 

(これは地球の青ですね)

 

でも、この色合いは自然界の夜明けの風合いではない。

そして夜明けには必ずある、あの太陽の熱を感じるというような光の強さはなく、

皮膚に到達するあの感覚がない。

それでいて、冷たくもない。

 

夜明けよりも色よりももっと聡明で、

色が多くて、

皮膚とか物質を通る温度ではなくて

心を通る質感みたいな・・

 

見ているうちに

少し心が笑う寸前のようなあの心地よさを示してきて、

いろいろなことがす~~~っと消えていき、

身が軽くなって

自分が立っているのか浮いているのか知る必要も全くなくなり、

すべてはこれでいいのよね、なんて思えるようになり、

ふわぁ~っとしながら目がはっきり青の風景を見ていました。

 

すると

心の中に

『反転する』と感じ取れた。

 

美しい青が広がっていく。

地球の深い青かな・・・と思っていると、

地球ではないという感覚が来た。

 

それじゃ・・何の青?

 

あ、疑問に思ってはいけないのね。

それをしてしまうと、人として繰り返す『事のカタチ』になるから・・

 

そう思いながら青を見ていました。

 

大きな深呼吸をすると

静かに目が覚めました。

 

ああ・・とってもきれいな青だった。

これがいつも知りたくてたまらなかった“答え”なのだとわかりました

 


音だけ天神祭

2023-07-26 11:22:25 | ちょっと驚き!
天神祭は大阪の大きなお祭りです。
 
場所から離れていますが、
ドド〜んと音だけ聞こえていました
 
でもテレビは生中継なので音声を消し、画像と生音で楽しんでいました。
 
 
凄い人の数なので
当然お祭りにはいけません。
危なくて。
 
 
とりあえず楽しめるところは楽しむと言うスタイルで。
 
一度だけかな…
天神さん(菅原道真公)にご挨拶に行きました。
 
大阪に住めば…当然あちこちにその関わりが出てくるので。
 
 
神社に入ってふと不思議なことを感じたので、
読み取れる方向へ移動…
 
ああ、ここは昔、こういう場所だったのですね、とわかりました。
 
そうよね。
ここがあれだったから、
こうしたのですね、と。
 
 
 
夜空に咲く綺麗な花火をたくさんの人が見て、
同じ時を過ごすのは凄いことですよね。
 
この平和がいつまでも続きますようにと願うばかりです。
 
 

また消えた…

2023-07-26 10:48:00 | ちょっと驚き!
ブログを書いていて、
途中で…
やっぱり消えました


カフェでお茶をして、
しなければならないことをプチチャネリングで聞いて見ました。

するとある曲が流れてきて、頭の中に天国のお話が浮かんできました。

天国に必要ものは何?という質問から始まり…

おっとっと、また消えるので書くのを辞めます


仏教風ではなくて、西洋風みたいな感じでした。
でも印象は黄色と、
薄〜いピンクでボヤケていました。


で?
なんなの?
天国って言う質問から、答えに至るまで。


ただ普通のイメージの天国ではなくて、
心が幸せな感覚は体に残存していました。


で、やっぱりなんなの?です

着地してませんが、
着地しなくていいのかもしれませんね…


心の底から残念に思う。

2023-07-19 15:13:53 | 「ラピス・ハート」

定期検査で通っている病院へ受診。

問題もなく一安心

よかった、よかった。

 

帰り道、いつもご挨拶をしているとても小さな神社さんへご挨拶。

ずっと工事をしていたのでちょこっと心配だったのです。

 

もしかしてね・・・まさかね・・

今の神社さんってやってはいけないことをしてしまう傾向があるので。

 

 

神社に到着。

あ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

①敷地が削られ、駐車場に。

そして

②一番大切にしなければならないものをこんなところにずらしてしまっている。

それと、

③コンクリートでしっかり参道を締固められ・・・

 

ああ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

以前まであった気配が全く無い。

無い、

無い

 

もっと細かいことを言えば、

鳥居をこんな風にしてはいけない。

 

現代の人がこういう風にしてしまう立派な理由があるのでしょうが、

神格の高い立派な神社にはこんなことは絶対させない。

 

 

 

・・うう、残念

ということで神社のカタチをした建物になっていきそうになっている。

まだかすかに気配はあるものの・・

数か月先にまた参拝に来た時にはどうなっているのかしら、と思った。

 

“これ”は〇〇から離しておいては決していけないものなのに、なぜずらした?と聞いても、きっと現代の人は

「こっちの方が人が通りやすいし、経年変化を防げるから」と言われると思う。

でも、

しかし・・

経年変化こそこの地を守るための守り神の在り方なのに

土と繋がってこその土地神様なのだけれどね・・って通用しないわよね。

きっと。

 

 

〇〇しと〇〇〇の方法を知らないからこのようなことを普通に作業として行うのだと思う。

残念。

 

でもここの神様はこれで何回目の移動をさせられておられるのかな・・と思いました。

 

そして移動された故に、

移動を指示した歴史上のある有名人は子孫が耐えていくのですが。

 

 

 

残念だな、と繰り返し心の中で言っている自分に、

「仕方ないでしょう、時代だから」と言い聞かせようとしても

「いやいややっぱりおかしいでしょう」とまた会話が始まる。

 

駐車場になり、

神様の敷地、つまり結界に車を止め、

車のお尻を神様の方へ向け、排気ガスを送る勇気は私にはない。

 

もし私が関係者なら

お花畑か、

子供たちの遊び場にしたらきっと神様も喜んでくださると思うのでその選択をしたい。

 

神道の基本の一つには

『美』がある。

 

ただ美しいということではなく、

心の美はもちろん、

人に思うことも、

行うことも、

自然に対しての想い、行いも。

美しいということである。

その“時”の眺めが美しいことである。

 

神社にあるものを動かしてはならない。

そこにあるから美しいのだから

 


金閣寺そばまで行く。

2023-07-17 16:19:00 | ちょっと驚き!

自分が布団の中にて、目が覚め、

天井の風景が見えた。

30代の男性が私の視界に入って来て、除き込み

「大丈夫ですか?」と言ったので、私は
「私、どうかしちゃったのですか?」と聞くと、
「よろめいていたので僕の家に仲間と運びました」と言われました。
周りを見ると隣の部屋のテーブルを囲んでいる数人男性がありました。
「すみません…ありがとうございます」と言うと、
「大丈夫で良かった」と言われたので
「ここは…どこですか?」と聞くと
「ここは金閣寺のそばなんですよ」と言われ、
え?金閣寺?と思いました。

金閣寺 | 臨済宗相国寺派

正式名称を鹿苑寺といい、相国寺の塔頭寺院の一つ。舎利殿「金閣」が特に有名なため一般的に金閣寺と呼ばれています。

臨済宗相国寺派

何故に京都?
金閣寺のそばに???

一度〇感のある友人と行った時に、
あれこれわかって、これで最初で最後よね、と会話していた場所なのに。
何故に?
それにしても私がよろめく?
おかしいな、と思いました。
よろめいたから助けたって言われたから・・・
もしかして、何かあるのかしら?と思っていると、
その男性が私に
「これを読んでみてください。あなたなら読めるでしょう」と言われ、紙に包まれた昔のお手紙を渡してくれまして、
中には和紙に立て字のお習字で、
昔の言葉のままの文面が書いてありまして、
読んでみて…
んん…これは…
「これ、神道のコトバですね」と言うと、
「はい、そうです。僕らは神道です」と言ってそこにいたみんなが私を見ていました。
ああそうなのね、
今は神道に導かれるときなのね、
仏教はよろめくのね、私、と思ったら目が覚めました。
ああ、ありがとうございます。
感謝、感謝のメッセージです
ちなみに金閣寺は『極楽浄土』の世界を表しているそうです
私にはキラキラすぎでしんどいかな?

お釈迦様の時代のあの世の世界は今の私達が知っている世界とは違い、いろんな人達や国を通ってその色に染まりながら日本に到着していること心の何処かに置いておくと”何かしらの違和感”を持っている人には呼吸が通りやすくなると思います。


この時期に始まる症状

2023-07-16 17:23:20 | 「ラピス・ハート」

これからの時期に向かって、

お盆の行事があります。

 

 

地域によってご先祖のお迎え方法や日程、お盆が違います。

関西は

京都山鉾巡行、

それから

迎え火、

盂蘭盆会、
送り火、
 
 
 
昔、京都で夜の写真を撮ったところ、物凄い数のぼやっとした玉が雪のように降り注いでいましてね。
その中には少し色が違うのとか、
明らかに他の人とは意識が違う感じの…が飛んでいましてね…
ああこの時期は他のところとは違うのね、と確信しました
 
 
そして始まる我が家の色々。
今はパソコンが変です
 
メールもおかしくなります。
 
でも昔に比べるとだいぶ良くなりました。
修行の先輩達のお話を聞き、対応策を実践しているお陰だと思います。
 
高校生の修学旅行で初めて京都に入った時からずっと鼻血が止まらなくなり、
みんなが観光をしている時にずっと旅館で中庭を見ながら寝ていました。
ん・・あそこに甲冑を着た人がいる・・・
 
京都は私にはキツイと思いました。
 
やっと鼻血が止まりかけ、
外出可能になり、
清水寺に入った時、
ここはものすごい人の〇〇が野ざらしになっていて、
大変なことがあったんだわ、と知りました。
 
何も視えない友達たちはしゃいでいて、
それを横目にふと目が上に向かい、
空から優しくて温かい観音様の光が降りてきて
 
綺麗だな~と思っていました。
 
旅行から帰ってきて写真を見てみると、
私の顔だけが斜め上に向かって、光に照らされている写真がありました。
カメラマンさん凄い
 
あれから自分を鍛え上げ、京都はへっちゃらになりました。
 
毎年少しずつ自分が成長できていれば嬉しいです。
来年こそは何も起きないようにしたいと思います。
 
頑張りま~~す
 
 

水色ポケットというメッセージ

2023-07-12 14:22:22 | 「ラピス・ハート」

昨日の18時ぐらいかしら?

パソコンの前に座ろうと椅子を整えていると

「水色ポケット」と聞こえてきましてね。

絵本みたいな題名ね、と思いながらその続きが聞こえてくるのを待ちました。

それから画像が出てきましてね。

明らかに男性の胸ポケットでして、

もちろん水色のポケットで、

ポロシャツみたいな布感で、

(できればスーツのポケットで見たかったわ・・)

そしてちょこっと開き気味で

その内側の布の色が見えるのです。

外側が水色なのですが、

内側がピンクのものや、

黄色や緑や色とりどりの縞々模様とかが見えてきましてね。

誰の胸の内を見せてもらっているのかしら?と思いつつ、

画像が終わったらメッセージが降りてくるはず、と思い待ちました

すると降りて来ましたよ。

親が子供に読んでいる声のトーンとスピードで、

水色ポケットさんは・・

・・です。

こんな生活を普段していまして・・

云々・・と。

あら、楽しいわ。

本当に絵本の読み聞かせみたいな言われ方で、

優しい響きだけ心に残りました。

私に読み聞かせが終わってから、

「水色に見えても内側が違う」と、今度は男性の声でしっかり聞こえてきまして、

ほほぉ~

それは人としてありえること。

みんな社会性をもって、その場をきちんと生きていると思うのが大人のたしなみですものね。

表の色と内側の色が同じ人も、

違う人もいて当たり前の世の中。

だって“人間だもん”

だって“いろんな痛みや人生経験をしているんだもん”

などと、メッセージと会話をしていました。

まして男性は女性と違っておしゃべりをして解消するということや

あまり感情をあちこちに出さないですしね。

胸ポケットの中身は男性ならではの痛みがあると思っています。

ちなみに

私が好きな男性のしぐさは

カフスを止める時に余裕の表情をしている時と、

胸の前を引き寄せてビシっとさせる時の男性らしい表情になる時です。

はい、007の影響をかなり受けております


心斎橋で心休めしています。

2023-07-05 09:40:01 | 「ラピス・ハート」
のんびりした朝を迎えました。
ベランダを開けて朝一番の空気を吸うのが日課です。

大阪は曇り空
心斎橋に到着しています。






今日は…ちょっと痛いお話。
我慢が必要になります。


我慢が必要な事もありますが、
我慢してはいけないこともたくさんあります。


あなたの我慢は本当の幸せに繋がっていますか?

この先、何十年も生きていく時に、その我慢は必要ですか?

我慢していることを話して心を整理しましょうね

「私さえ…」はもう辞めましょう。

私さえ…はあなたの心を痛め、
体に病気というカタチを発現させ、
また我慢を生むものなのですから。


あなたの気持ちを察して、
あなたを助けたいと思っている家族、お友達に心を打ち明けましょうね。

あなたが楽になり、
そしていつかその人を助ける時が来たら必ずや恩返ししましょうね。

七夕の想いを書いていると…

2023-07-04 17:28:34 | 「ラピス・ハート」

仕事をして、

移動して…
新大阪駅に到着。
ここから地下鉄に乗り換え我が家へという交通手段なのですが、
 
流石に少しお疲れ
 
う~ん、まっすぐ帰らずに、ちょこっと駅構内でお茶をしようかしら?と思いましてね。
 
 
すると…
あら、七夕🎋
 


 
 
短冊がたくさんかかっていて、
たくさんの人の想いが伝わってくる。
 
あら、この短冊、笹と一緒に『機物(はたもの)神社』に奉納されるわ・・・・
素敵
それならなおさら書かなきゃ
 
 
短冊を書きていると…
後ろから同じ世代の奥さんが来て、
「誰でも書いていいのかしら?」と聞かれたので、
「海外の方も書かれていますよ」とお話すると、
私に
「どちらから来られたのですか?」と聞かれたので、
「私は大阪です」とニッコリすると
「私たちは鹿児島です」と言われまして、
「せっかく大阪まで来たので短冊を書かれたらいいですよ。
ちなみにこの看板に書いてある機物(はたもの)神社って超有名な神社ですよ。織姫様がおられます」と言うと
「ええ~それならなおさら書くわ」と言われ、
その場を離れて、ご主人を呼びに行き、
奥さん1人で家族の願いを書いて短冊を掛けていました


その姿を見ながら…
やっぱり家族愛よね…と私はしみじみしていました
 
そのご夫婦が私に会釈をされ、
私は
「良いご旅行を」とご挨拶をさせて頂きました。
 
 
(新大阪のビルから。霞んで見える高層ビル群が大阪駅方面です)
 
機物神社の“はた”は陰陽師の本や漫画を読まれた方なら
と思いますよ
 
 
遥か昔の神社はとてもきちんと設計されていて、
きちんと正しい場所から正しいものを整え、揃え、
意味深く、
そして“いみぶかい”のです(意味深な言い方です)