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さよなら三角また来てへなちょこ

食い意地先行の放浪ブログ。たまにはHIVの事。

札幌でも恥知らずな男。

2009年06月14日 08時43分54秒 | 食べ物の話
札幌駅構内のロッテリアにて。


kumazzzo「すいません、携帯電話充電させてもらっていいですか?」
店員 「あっ、いいですよ…」

(店長らしき人に確認取ってから)

店員  「奥の席のわきにあるコンセントお使いください。」

もちろん食べ物もオーダーしましたが、
厚かましいお願いを聞いていただき、感謝です。

いざ、稚内へ。
発車のベルは鳴り終わり、
すでに車中です。
約5時間の長旅になります。

「思い出横丁」に思い出なし3

2009年06月07日 02時25分20秒 | 食べ物の話
えーとですね、世の中は、そろそろ
衆議院が解散だとか、解散じゃないとか。
通常国会が会期延長されて、残りの任期のどこで解散をするのか、しないのか、
いろんなメディアで、再び選挙の話題がたくさん出てきていますね。

自分は、案外、選挙好きです。
投票日の夜は、選挙特番をチャンネルあちこち回しながら、見てしまいます。
選挙が近づくと、いつも気になるのが、社民党党首、福島瑞穂ちゃん。
たまに彼女の記者会見の発言が、俺のスイッチを押してくれます。

発言としてちゃんとウェブには載っていないのですが、
5月末には、野党3党共通の政権公約の作成について、福島瑞穂ちゃんは、
カメラを前に、

「八宝菜定食と野菜いため定食の2つしかないように見えてしまう。」

と言って、否定していました。
なんかですねー、中華料理屋で窮屈なメニュー選びの例として、
2品を選ぶ時の、このチョイスの仕方が、不思議というか、おちゃめっつーか。

そして、4年前の郵政選挙の時の発言で、印象に残っているのは、
どこかの街頭で演説していた時の、こんなフレーズ。

「自民党も、民主党も、カレーに福神漬けがついているか、
 ついていないぐらいしか、違わないじゃないですか。
 社民党はオムライス。子供にも、お年寄りにも、喜ばれるオムライス!」

このときは、オムライスと言い切っていました。
この部分だけを編集してニュースで流していたのには、
きっとわざとなんじゃないかと、
某テレビ局に、社民党に対しての悪意を感じてしまました。

そんな福島瑞穂ちゃん。今年はどんな演説をしてくれるのだろう。
僕は楽しみでなりません。

そんなわけで、画像は、新宿区西新宿1丁目「つるかめ食堂」で、ソイ丼。
タイトル通り、西新宿にある「思い出横丁」の中にある、有名店ですね。
自分も、東京に上京した直後くらいから知っているのですが、
店の外にある「バカはうまいよ」というちょっと意味不明な看板に押されて、
どうも入るのをためらっていた店です。

画像のソイ丼は、大豆とひき肉のカレー味の煮込みで、キーマ風です。
上に乗っているのは、ハムかな。
なんとも不思議で、うまいです。基本どんぶりなんで、
あまり辛くなく、マイルドです。
大豆とカレーが案外マッチしていて、御飯が進む!

こんなユニークな組み合わせは、「こんなもの料理で出していいのか?」という
常識の殻を少し破るくらいの思い切った発想がなければ、
きっと出てこなかったメニューでしょう。
なんで、いままで、入ったことがなかったんだろう?ってくらい、後悔です。
味噌汁がついて500円だったかな。

他にも、「バカでアホでフラメンキン」(牛肉のガーリック味の天ぷら)とか
名前もメニューも不思議な料理がたくさん。
牛肉って天ぷらにあまりしないでしょ?

社民党にも、ぜひ「つるかめ食堂」並みの、発想を期待したいところです。
せめて発言内容だけでも。福島瑞穂さん、あなたなら、きっとできる…そんな気がします。

「完璧な髭男爵」がお薦めする、こんなケーキ。

2009年06月02日 22時35分44秒 | 食べ物の話
えーとですね、テレビに映る芸能人って移り変わりが激しいですよね。
それが人生の浮き沈みに直結しているわけじゃないけれど、
見る側である自分は、どうしてもそういう風に見てしまう傾向は否めません。

数年前に、叶姉妹がテレビに出てきたときに、
この人たちは、すぐに消えるタレントだと思っていました。
今頃は「あの人は、今。」的な記事で話題になるくらいかなと。

…でも、なんだろう。案外、しぶといです。

最初の女性誌の読者モデルだったはず。
今では、タレントってことで大丈夫だと思うんですが、
「私たちは、デビューしたんじゃなくて、発見されたのよ。」
とおっしゃる叶姉妹。
でも、本当の姉妹でないことは、ウィキペディアで、はっきりしているし、
「いつでも連絡が取れるセレブはモナコの国王」とか、
ネタとしか思えないエピソードの数々に、
たまにテレビに出てくる恭子姉さんにエスコートする若い男は、
とてもお金持ちに見えないし、どこかのタレント事務所のモデルのよう。

とあるネット配信記事には、叶姉妹の事を「完璧な髭男爵」と表現していましたが、
まさに、そういう設定であるはずなのに、
まだどこかに虚実の「実」が、入り混じっているんじゃないかと思えるんですよ。

そんな「実」なんじゃないかとちょっと思える、こんなケーキの話題から。

画像は、中央区銀座3丁目プランタン銀座B2「フルベジ」で、
あまおうショートケーキ。

ファッションのことは詳しくないのですが、食べ物の事で言えば、
プランタン銀座って、百貨店の、いわゆるデパ地下で、あまり見かけない店が多いです。
百貨店へよく行く人ならば、ぐるっと一回りするだけで、
そのラインナップの違いが、すぐにわかるでしょう。

この「フルベジ」もその一つ。
銀座のほかには、自由が丘と成城の、計3店舗しかありません。
旬のフルーツの市場直送を売り物にした、このお店。
自分は、いろんなフルーツがカスタードクリームと一緒にスポンジで巻いた「市場ロールケーキ」を、
相方さんは「あまおうショートケーキ」をチョイスです。

店員さん「あまおうショートケーキは叶姉妹さんにもよくご利用いただいているんですよ。」

kumazzzo「そかー叶姉妹か…あははっ。」

…ちょっと失笑したところで、

店員さん「ちょっと微妙ですけれどね。」
相方さん「微妙かー」
kumazzzo「(微妙って!)」
店員さん「おふたりにホールのケーキを店から、お届けしているみたいですよ。」
kumazzzo「俺のところにも届けてほしいなあ…」

最近は、テレビで取り上げられることが多いらしく、
今夜も日本テレビで、この「フルベジ」のケーキ人気ランキングを放映していました。

そんな「フルベジ」のランキング一位が、画像の、あまおうショートケーキ。
もう、みてお分かりのとおり、あまおうです。

でも、さすが、あまおうです。
実は一個800円!…さすが王様と言いたいところですが、
この店のケーキには、さらに上がいて、
宮崎産マンゴーを使ったタルトは、お値段なんと1100円!
たくさん食べたい食いしん坊には、かなりの勇気が必要です。

ケーキ自体はとてもうまいです。
もちろん、価格が価格なので、ポイントはいちごに尽きるのですが、
クリームの甘さやスポンジとクリームとイチゴのバランスが、とてもいい、ケーキです。

あまおうは、そろそろ季節が終了で、
次は仙台から「もういっこ」という品種のイチゴのショートケーキがでるとかでないとか。
色とりどりのケーキを前に、ガラスの冷蔵ケースの中を見に行くだけでも、楽しみなお店です。

メンチカツとわかっているから嬉しい、こんなサイズ。

2009年05月13日 00時40分41秒 | 食べ物の話
仕出し弁当のフライって、中身が何なのか、判らなくて
ドキドキすることってないですか?
最近のコンビニ弁当なんかは、
何フライか、ちゃんと書いてあって安心ですが、
今でも駅弁でも、幕の内弁当や仕出し弁当なんかに入っているフライだと、
それが、何フライなのか、
白身魚だったりイカだったり。豚カツだったりコロッケだったり、
でも外見からは、中身がちょっと想像できない時も。

「このフライなんだろう?」っていうドキドキ感と、
期待があたった時や、外れた時の気持ち。
お弁当のフライを食べるシーンは、ちょっとした心理サスペンスです。

そんな内容があるようで、ないような前振りに続いて、
本題は、こんな大きなフライのお話。

画像は、港区新橋3丁目「洋食すいす」で、メンチカツ定食Lサイズ。
自分がたまに行く飲み屋の近くにあります。
場所でいうと、新橋から、内幸町の駅に近い方。
飲みに行く機会がなければ、自分は絶対に気付かない店です。

銀座にある洋食の人気店「グリルスイス」と、
ちょっと似た名前だけど、明らかに違う店構え。
地下に続く雰囲気ある階段に、
入口の看板を見るたびに気になっていました。

いろんな店に行っている自分ですが、初めての店に入る時は、
いつもドキドキします。
調べられる時は、その場でネットで検索。
すると、メンチカツの評判がとてもいいじゃないですか!

これはアタリ!もう入るしかありません。

店内は、古い喫茶店のような内装。
ウェイトレスという響きがぴったりな、昭和のお姉さんが、
注文をとったり水を注いだり、忙しそうにしています。
自分のオーダーをとった後も、
ゴクゴク水を飲む自分にも優しく何回もついでくれました。

そして、運ばれてきたのが、このメンチカツ!
揚げたてのおいしい湯気っつーか油の香りが、嗅覚を刺激します。
フライって、衣も大切な要素じゃないですかー
きっと食べたとたんサクって口の中で刺さるんじゃないかと思うような
いい感じの衣のボリュームと色。
見ただけで、体中が感じまくる感度の高さでいえば、
自分は阿部定並みかもしれません。

たっぷりとソースをかけて、自分が食べたい大きさに、
思うがままにナイフをいれて、それをいったんご飯の上に。

すぐにメンチカツ→ごはんと食べてしまうのではなく、
ご飯の上に置いて、その姿を一呼吸してから眺めると、
そこに自分だけのオリジナルの世界がグルグルと回り始めたかのような錯覚。
そのメリーゴーランドの中に飛び込むようなつもりで、
ご飯とメンチカツを一緒に、フォークでいただきます。

kumazzzo「うまーい!」

これ、全部、メンチカツでいいんでしょ?
こんなに食べちゃっていいのかな?
そんな背徳的な気持は、遥か彼方の雲の向こうに霞んでいます。
気がすむまま、メンチカツをたっぷりと。
夢中になっている瞬間は、刹那という言葉がぴったりです。
でも、自分は、何歳まで、この大きさの揚げものをニコニコして食べることができるだろう?
もしこれが全部コロッケだったら、それはさすがにきついかもしれません。

「脂」を食べるベーコン。

2009年05月07日 02時09分49秒 | 食べ物の話
ゴールデンウィーク最終日。

東京の夜は、雨降りです。
駅の改札からホームへ向かう人々の表情も、どこか寂しそう。
きっと楽しく過ごした今日という日とお別れするのが、
名残惜しいのかもしれません。

自分のゴールデンウィークといえば、
前の日記に書いたように、普通どおりにお休み。
でも、実は今の職場に残れるかどうか、そんな切羽詰まった、2週間でした。

でも、そんな気が重い日々も、今日で終わり。
しばらくいまの職場にいられるようで、一安心です。
今回、残れるのは絶対無理だと思っていましたが、
部長にあたる、女性管理職のボスとも、今の自分の仕事について話ができ、
また明日から、新しい気持ちで仕事が始められそうです。

ただ、いつまで、今の仕事を続けられるのか。
競わせて能力を伸ばしていくのは普通の会社では当たり前かもしれませんが、
自分の性には合っていないし、ずっと残れる自信もないし
いつの日か、心が折れてしまいそうです。


今週末は2週間ぶりに飲みに行ったり、
今年の夏休みの一人旅の予定でも立てて、空想に耽けましょうかね。

そんなわけで、画像は、「消費者ベーコン」。
大多摩ハムという会社で作られている製品です。

「消費者ベーコン」…???不思議な名前で、どうしてこんな名前なのか、
インターネットでちょっと調べてみましたが、その由来はよくわかりません。

焼かずに、そのまま炊きたてご飯に乗せて食べようと思ったのですが、
パッケージの裏側には、

「使用上の注意:なるべく加熱して召し上がりください」

とのこと。
ならばと、あまりカリカリにせず、
両面に焼き色が付き、フライパンの上に、
脂がじゅわっとたまり始めたところで、どんぶりにオン!
脂ももちろん、ご飯の上にかけて、おいしく頂きます。

豚肉の脂からぎゅっと絞り流れ、ご飯をコーティング。
スモークの香りと、ほんのり塩味がご飯をそれだけで進みます。
そして、ほんのちょっと厚切りで肉厚の食感。

あー、なんて贅沢なんだろう。
気持ちに余裕ができたことにちょっと嬉しい、
ゴールデンウィーク最後の夜でした。

男なら、逆走してでも、東名上り海老名SAを目指せ。

2009年05月03日 01時50分17秒 | 食べ物の話
世の中はゴールデンウィークです。
普通にお勤めしている人は平均どのくらい休んでいるのだろう?
毎年、マスコミ報道では、「最大で16連休です」とか、
その年の休日の並びと有休取得を駆使した場合の
ありえないようなパターンを言ったりしていますが、
自分の周りではそんなに休んでいる人は見たことがありません。

おそらく、一番多いパターンはカレンダー通りの土曜から水曜までの
6連休が多いのかな。

そんな自分は、普段通りに週休2日のお休み。
最近は週末は飲みに出たりすることも多いのですが、
会社で進められている業務改革の影響で、お疲れモードの自分は、
今週末ばかりは浮かれてのんでいられない課題を抱えていて、
相方さんまで課題の練習に巻き込んで部屋に閉じこもりっぱなしでした。

変わりつつある会社。
ゆるい感じの仲間が多くて、
ある意味、いい会社だと思っていましたが、
もうそれは許されないところまでみんなが追い詰められていんだな。
本当の意味で再び正念場に立たされている薫風の5月です。

そんな仕事上の悩みは、ブログでも書きながら、忘れて解消です。

画像は、神奈川県海老名市大谷南・東名高速道路上り海老名SA1階
フードモール「カレーキッチン」で、チキンカツカレー男盛りセット。

兄貴!男盛りっす!どっすか、このボリューム!!
見ただけで、ガツンと胃袋を刺激するご飯の盛りの良さ。
チキンカツがまるで翼を広げたまま、ご飯の上に着陸したかのような、大きさ!
カレーとご飯とチキンカツを合わせて約1kgもあるそうです。

しかもですね、案外カレーがおいしくて、
マイルドでコクがあるカレーなんですよ。
つややかなダークブラウンは、まるでゴーゴーカレーを思わせる香りと味。
サービスエリアで食べるカレーって、
「仕方なく」選ばれることが多いかと思いますが、
このカレー仕方なく選んだとしても、食べて後悔なし!
大盛り男好き長距離トラックドライバーの選ぶSA人気メニューランキングがあったら、
僕の心の中では勝手に第一位決定です。


この上り海老名SAは、フジテレビの関連会社が運営しているらしく、
おみやげ物もホットスナックも、とっても充実しているんですよね。
遠くは浜松餃子、静岡おでんから、富士山麓の牛乳、富士宮焼きそば
伊豆の干物や、箱根、鎌倉、横浜の餃子、そして東京みやげまで、
結構センスのいい土産物が一同に揃っていて、
まったく隙のないラインナップに脱帽です。
たぶん、どこにも行かなくても、上り海老名SAに寄っただけで、
軽く行って来てかのような錯覚に陥るかもしれません。
さらには、フジテレビグッズも豊富!たぶん地方からやってくるお客さんには
東京っぽいアイテムとして人気があるのでしょう。

フードコートはいでぼくのソフトクリームや、画像のカレーも秀逸だし、
レストランも、中華料理店出身の料理長が作る坦々麺が人気のようです。

また、下りの海老名SAは、ぽるとがるのメロンパンが有名だとか。
こちらのSAはCASAや吉野家など旧セゾングループのお店が
集結した感じの中に、ドーナツプラントやキハチソフトクリームなど
都内のショッピングモールでも人気のテナントが出店しているようです。

またSAの眺めで言えば、自分は、東名富士川SAから見る富士山が好き。
あの富士山見ながらソフトクリーム食べるのは、かなり乙です。

ETC割引使ってお出かけを計画中の方は、
大渋滞に巻き込まれる可能性もあって大変かと思いますが、
ここは一層視点を変えて、高速道路からのんびり景色を眺めながら
もし通り過ぎてしまったら、ぜひ、逆走してでも、各SAの名物制覇の旅は、
いかがでしょう???

闇夜を切り裂くクリステルと、ペコちゃんを踊らす田中義剛。

2009年05月01日 03時18分40秒 | 食べ物の話
中野区中野新橋。
午前1時30分。

テレビのスイッチを入れると、
この時間には普段映っていない女がいます。

女「それでは舛添厚生労働大臣の記者会見です。」

緊張感みなぎる声の主は、滝川クリステル。
豚インフルエンザで、ただ事でない事態が発生したようです。

本来ならば深夜のゆるい時間帯。
ましてや、滝川クリステルだって、「ニュースJAPAN」(フジテレビ)の
放送を終えてまったりモード…のはず。
そして、いつもならのんびりと夜勤の当番を過ごして終わるだろう記者たちも、
この時間帯にありえないようなテンションです。

アナウンサーにしても記者にしても、
緊急事態に即座に対応できる体制だとか、そのための気持ちの切り替えだとか、
どうしているんだろう?
仕事にちょっとお疲れモードの自分は、
クリステルや記者達から伝わるテンションに、
圧倒されてついていけませんでした。

横浜の感染症科かー。
僕が以前お世話になって先生は、もしかしたら今頃忙しくされているのかな。
「横浜市や県と連絡がつかない!」と怒っていた舛添大臣の会見を見ながら、
なんとなく先生の心中察したい深夜の記者会見でした。

そんなわけで、本題は、ちょっと暗めの画像で申し訳ないのですが、
画像中央の下のほうに、四角い飴が見えるでしょうか?
画像は、生ミルキー。あの不二家のミルキーの生バージョンです。
浅草松屋の地下で、期間限定で売られていました。
どうやら、不二家のお店では、限定店舗で扱っているようです。

浅草ぶらぶらしていたら、威勢のいい声で、
通行人になにやら配っているじゃないですか。

おばさん「生ミルキー、今日までの限定販売ですよー、どうぞー!!」

随分と気前よくたくさん配っていて自分も2粒もらったんですね。
なんとなく買ってみようと思って並んだら、また1粒。
まあ、衝動買いみたいなものだから少しでいいのだけれど、
一体いくらなんだろうと思ってガラスケースに貼られたPOPを見ると、
なんと7粒500円!15粒でも1000円!

自分がビックリしたのは、そんなに高いものを、
ポイポイ配ってるってどうなんだろう??
1粒70円ぐらいのものを10分たらずで100粒くらい配ってる勢いなんですね。
っつーことは、この生ミルキーの原価ってどうなんだろう??
きっと、このペコちゃんの箱や保冷材、そして、
34歳が持って歩くには勇気がいる真っ赤なペコちゃんの
イラスト入りの紙バッグ代も含めてのお値段なのでしょう。

それを考えたら、田中義剛の生キャラメルビジネスは、
相当儲かっているんだなと、改めて想像してしまいました。
田中義剛ファンがいたらごめんなさい。

もちろん、生ミルキーは、とてもメルティでスイート!
あっという間に溶けてなくなってしまいます。
こんなところにも及んだ、生キャラメルブーム。
アップフロントエージェンシー(田中義剛の所属事務所ですね)グループの
仕掛けたブームは、あのペコちゃんをも踊らせ、
とどまることを知らないようです。

「今更」という言葉に、ちょっと臆病な私と「ぱんのみみ」。

2009年04月26日 02時18分22秒 | 食べ物の話
ブログを書くというのは、とても難しいと思うんですよ。
書けば書くほど、自分はどーでもいいことが気になったりします。

たとえば、とある話題を取り上げたとしましょう。

それが「旬」な話題なのか「既知」の話題なのか。
書く人の経験だとか知識だとかによって、表現は随分変わるけれど、
読む人によっては、
「そんなこと、今更書いて、どーなの?」
と思うことでしょう。

ブログなのだから、基本は自分が書きたいことを書けばいいのですが、
ネットで公開している以上、やはり読んでくれる人にとって
どう感じるかをいつも気にしなければならないじゃないですか。
自分が読み手にとって100%の配慮が出来ているかどうかでいえば、
決して出来ていないけれど、
読んでくれている人を想像しながら書くブログというのは、
書く上で、ちょっと骨が折れたりします。

読む人の興味を引き付けて離さないような
新しいもの、未知なものを追って書くことも大切だけれど、
古いもの、既知なものも、それはそれで大切なこと。
自分の正直な感想も大切だけれど、だからと言って
自分だけの主観だけが支配的な日記も書きたくない。

そんな関係あるようでないような前振りに続いて今日の本題は、
こんな素敵なグラタンの話題。

画像は神奈川県箱根町宮城野「ぱんのみみ」で、パングラタン。

「ぱんのみみ」は箱根で有名な喫茶店です。
数年前までは「知る人ぞ知る」お店だったようですが、
テレビや雑誌で紹介されるたびに、人気が出て、
いろんなところからお客さんのやってくる人気店になったようです。

どうして人気なのかと言えば、おそらく一番の名物の画像のパングラタン。
パンを1斤使い、中をくりぬき器に仕立て、
その中にシーフードグラタンが入った一品。
なんといっても、そのボリュームとシルエットのインパクトは、
さらっと紹介されているガイドブックの中でも輝いていて、
僕のハートを射抜いたわけですね。

一度、自分の相方さんと一緒に行ったのですが結局場所が分からず断念。
幹線道路から少し離れていて、しかもさらに市道からも奥まっていて
小さな看板だけでは決して分からない、見えない場所に建っていた建物。
でも、この時はゲイの中で一番古くからの友達に連れて行ってもらいました。

一度食べてみたかった「ぱんのみみ」のパングラタン。
あつあつのグラタンは、クリーミー。
チーズもこんがりとろーり!これはたまりません。
もちろんパンもちぎりながら食べていくのですが、
ちぎった所から、グラタンの雪崩が始まります。

kumazzzo「あらら、なんだか汚い食べ方になっちゃうなあ」
友達「食べ進めていくとみんな必ずそうなるんだよ」

崩れてこぼれたグラタンをちぎったパンできれいにふき取るように
食べていきます。
あんなにぐちゃぐちゃになっていた皿も、
最後にはピカピカ…は言いすぎですが、まあ舐めたようにきれいに。

「パングラタン」以外のメニューもとても素敵で、
ミートソーススパゲティにホットサンド、ピラフなど、
いわゆる喫茶店のラインナップ!
食べたのはかなり前の話ですが、どうしても書いておきたかった、
おいしいものを知っている箱根のお客さんに認められた味でした。