さよなら三角また来てへなちょこ

食い意地先行の放浪ブログ。たまにはHIVの事。

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ありあわせの画像と、いまいちな文章と。

2006年08月31日 03時33分51秒 | 食べ物の話
夏が終わりますね…とか
この夏、僕に残したものは…とか、
虫の音が聞こえる夜空を仰ぎながら、
いろいろ考えることをネタにしようかと考えていたら、
夏って何?
涼しくなるから夏が終わるの?
9月を迎えるから夏が終わるの?
学校が始まるから夏が終わるの?
ならば、北海道の子供達は、もう夏は終わってるの?
などと考え始めてしまい、収拾がつかなくなってしまいました。

そんなわけで、
画像は、新宿区・神楽坂「紀の善」で氷あんず。
あんずがまたうまいんだよな。
フレッシュの杏は食べたことないけど、
ここの杏は、ふっくらとしていて甘酸っぱくて、
干すことによって果物の甘さを120%に引き出している感じです。
口の中で甘酸っぱさが広がり、
その甘酸っぱさが消えていくのが、愛おしい感じです。

終わる夏よりも、
やってくる秋を感じていたいと、
キレイにまとめてみましたが、ダメですね。早く寝ようかな。
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新宿でてんぷらと言えば…

2006年08月30日 10時00分58秒 | 食べ物の話
画像は、新宿・新宿三丁目「つな八」で、上天麩羅御膳。
新宿では有名な天麩羅の名店ですが、
大昔に一回、マイシティ(現ルミネエスト)の7階のつな八に
いったことがあるくらいかな。

新宿三越の裏側にある本店の前は、
もう何百回、何千回と前を通っているわけですが、
なんとなく「敷居が高い」と思っており、
あまり利用したことがありませんでした。

しかし、ガラガラと戸を開けると、
「いらっしゃいませ。カウンターにしますか、お座敷にしますか?」
するするとお座敷にご案内です。
気がつくと、思ったより敷居が低いです。
勝手に敷居を高くさせていたのは、
自分が「おひとりさま」でご利用する前提だったからですね。

お好みで、黄身の天麩羅、ピーマンの海老詰め、しいたけの海老詰めをオーダー。
お食事をご一緒していただいた方が、
「黄身のてんぷらは、ご飯にのせて、天つゆをかけるんだよ」
とおっしゃるので、
「えーそんな食べ方アリなんですか?」
と戸惑っていたら、店員さんも、
「載せていただいて、醤油かけて食べるといいですよ」
と言うじゃないですか。

ごはんに醤油をかけること自体、
子供の頃、よく怒られたので、
なんとなく罪悪感があるのですが、
でも、うまい!なんでも揚げちゃうというのが、
粋と言うか、江戸前っていくか、そんな感じです。

つな八といえば、アイスクリームの天麩羅も有名。
がしかし、ふんわりした白身魚の天麩羅に、
ほたて貝柱のミディアムレアな揚げ具合に、
もうお腹いっぱいで、そこまでたどり着けませんでした。
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心に留めておきたい吉野家「珍」メニュー

2006年08月29日 02時25分46秒 | 食べ物の話

久しぶりに電車で寝過ごして帰って来ました。
ふと気がつくと、いま閉まったばかりの電車のドアの
向こうには「大手町」の表示。
あきらめて、ふて寝して、たどり着いた先は高田馬場。

道端に座り込んで談笑したり大声で叫んで飛び回ったり、
夜の高田馬場は新宿以上に歩きづらいですね。

そんな今日の夕飯は…新宿区・高田馬場早稲田通り沿い「吉野家」。
炙りチャーシュー丼です。
全然炙った感じがしないのが、グーです(←表現古い?)。
去年の11月あたりにも、同じタイトルで、同じメニューを
紹介していたと思うのですが、
まさか、あれから再びアメリカ産牛肉が輸入禁止になろうとは。

果たして、みんな吉野家の牛丼の味を覚えているだろうか。
久しぶりに口にして、長く待ちすぎた期待が仇となって、
「あれ?こんな味だった?」
と裏切ることにはならないだろうか。
それ以前の問題として、店舗のアルバイトが相当入れ替わっているとすれば、
再開前のクオリティは、保てることが出来るのだろうか。
そして、麻婆豆腐丼だの角煮きのこ丼などの珍メニューとともに、
炭火焼鳥丼や、この炙りチャーシュー丼も消える運命にあるのか。

そんな俺の心配を物ともせず、
韓国人風の女性スタッフは、食べ終わっても一向に帰らない雰囲気の
日雇い労働者風のおじさんに怪訝な顔をしていました。

帰る場所ないんだろうなあ。
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一生「ずぼら」とは言わせない女

2006年08月28日 02時38分39秒 | 食べ物の話
画像は「レタスクラブ」(角川SSコミュニケーションズ)の
秋の大・大料理祭り号。
人気料理家・奥薗壽子先生のレシピ特集があり、
なんとなく買ってしまいました。
奥薗さんは、数年前から「ずぼら料理」とよばれる、
簡単ですぐできておいしい料理を紹介することで人気が出て、
今では、売れっ子料理家の第一人者ですね。

実は、この雑誌でもさまざまな「ずぼら」っぷりを
紹介していているのかと、思っていたのですが、
タイトルは「ダンドリごはん塾」と題して、
要領よく料理を作るコツを紹介しています。

やはり仕事のバラエティだとか先々のことだとか考えれば、
夕方のニュースで特集で「ずぼら」と特集されるような
エキセントリックな調理法だけではダメで、
あまり手間をかけないという基本コンセプトは変わらないものの、
オーソドックスな調理法も前面に出していくということなのでしょうね。

この雑誌を手に取り、自分が想像していた奥薗さんのレシピとは
若干違うのを感じ取りながら、
女性で独立してピンで仕事をするって、
すごいなあと、つくづく感心してしまいました。

今日はこんな感じの記事をつもりではなかったのですが、
たぶんな、旦那さんがちゃんといて、心の支えになってくれているからこそ、
不安を感じても、思い切ってフリーで仕事できているんだろうな。
そういう意味で、ゲイとして、ちゃんと相方がいるということに、
同じような深い意味を見出している人も、
長く付き合っているカップルの人には多いのでしょう。

そんな今日の奥薗レシピの中のイチオシは、
「まぐろのづけアボガドのっけ丼」
見ていて、腹が減りました。

いつか作らねば。
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あなたはセブンイレブンを侮れない3

2006年08月27日 02時49分14秒 | 食べ物の話
セブンイレブンのうまいものを紹介するこの記事…
米飯やデザートなど、他の追随を許さぬクオリティは確かなのですが、
食べなれてしまうからか、どれを食べても「おおっ」という驚きが少なくなり、
このタイトルも随分昔に2回ほど使ったままでした。

今回、ちょっと書いてみようかなと思ったのが、
画像の「鮭バター醤油おにぎり」。
先週あたりの新製品でしょうか?
すごいなって思うのは、電子レンジでちょっと温めると、
まさに「今溶けました!」といわんばかりの
バターと醤油がご飯に染みて、うまいんですよ!

これはビックリです。
ちょっと体に悪い組み合わせですが、北海道には
あつあつのごはんの上にバターをのせて醤油をかけて食べる習慣があるようで、
こうしたところにヒントを得て開発したのでしょう。

原材料を見ると、
「ごま入りバター醤油だれご飯、焼鮭バター醤油和え、調味料…」
と続いています。
この表現が原材料を示す表現として適切かどうかと言うと、
法律的にはオーケーなのでしょうが、なんとも大雑把な表現。
たぶん、バターが溶けやすい形で、
すでにご飯に混ぜられていたり、ほぐした鮭と和えられていたりするのでしょう。

でぶちんの皆さんは、きっと既に気にっている商品のはず。
一個210kcal。俺も、これ2個食べたら、
あとはダイエットしてもいいと思えるくらい、
心奪われる一品です。

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兼高かおるじゃなくても「世界の旅」

2006年08月26日 02時19分41秒 | 食べ物の話
社会人になるまで海外へ興味がなかったので、
こんな事件も、以前なら別に気にもならなかったのでしょうが、
先日、機内に不審者がいるとして、ドイツ上空から引き返し、
地上で12人を逮捕したという事件がありました。

その飛行機は、アムステルダム(オランダ)発、
ムンバイ(インド)行きのノースウエスト航空。
ノースウエストは言わずと知れたアメリカの航空会社で、
まさかムンバイまで飛んでいるとは、ちょっと驚きでした。

反対に、ノースウエストは、成田から
以遠権(第三国へ旅客機を飛ばせる権利)を持っており、
成田-バンコク線なんていう路線もあったりします。
そういえば、ジョンベネちゃん殺人事件の容疑者は、
どんな経路で、アメリカに移送されたのかな。

自分は、子供の頃、JTBが発売しているJRの時刻表を毎月買うような
列車マニアで、ふとんにもぐって時刻表を眺めて寝るような子供だったのですが、
マニアと言うには程遠いものの、
自分が海外へ興味が向けば、その交通手段としてのエアラインが
目的として興味を持つようになるのは自然の流れなのかなあと、
最近感じたりしています。

で、今日の本題ですが、
画像は、太刀魚。パッケージには「パキスタン産」。
…パキスタンって、あのカーン博士のパキスタンですよ。
どんなところでどんなふうにして水揚げされて、
日本に運ばれてきているのかと思うと、
とても不思議で興味があります。

田舎の静岡では、駿河湾の沿岸の漁港に、よく水揚げされており、
太刀魚って近海で取れる魚だと思っていましたが、
アフリカからタコが輸入されたり、
僕らが普段口にする食材は、もうすでに
世界中をグルグルまわっているのですね。

焼いて焦げ目がついた後から、
軽く塩を降ってちょっと炙って皿に盛ったのですが、
塩でパリッと香ばしい皮の内側にはふっくらした白身。
おいしいにはおいしいのだけれど、
子供の頃によく食べた味とちょっと違うのかな?意識しすぎかな?
味がちょっと大味な気がしました。
いや、でもおいしかったんですよ。
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人手不足と自炊の意欲。

2006年08月25日 02時49分48秒 | 食べ物の話
世の中は、人手不足だとか。
一体、いつからそんな基調なのでしょうか。
たぶん、ずっと以前から回復基調なのでしょうが、
潮目は、たぶん、去年の総選挙の後からなのかな。

都市部の居酒屋では、賃金を上げても人が集まらず、
一部のスーパーマーケットではシフトが組めず売場が崩壊しているのだとか。
自分の職場もそうした販売業なのですが、
おかげさまで、事業所自体の規模は、まあまああるので、
他部門の応援を受けたり、
「あー毎日、人いなくて大変だねぇー」とか
パートのおばさん達と談笑すれば愚痴で終わるレベルで済むのですが、
これが吉野家だとか少人数でオペレーションする業務で、
募集しても集まらないところに1人欠員が出たりしたら、
本当にすぐさま、職場崩壊の危機に直面してしまうわけですね。

というわけで、画像は中野区中野新橋・モスバーガー。
2週間ぐらい前かな…以前、仕事終わりにモスバーガーへ寄ると、
いつも、きれいにハンバーガーをつくるスタッフの方が1人で働いています。

「夜のバイトが2人辞めちゃって…」

かなりのベテランの方だと思うので、慌てる様子もなく、
作業手順を考えながら1人でも廻している様子でしたが、
それにしてもなー、モスバーガーで1人って!いいのか?
閉店間際に、店周りの片付けの方がいらしていたようですが、
マクドナルドの営業時間延長という営業政策における
正社員への過重労働の問題の記事で読んだり、
こないだのデニーズでも、座席のあちこちから鳴る「ピンポーン」の嵐に、
全然対応できていない様子や、
営業現場の人手不足を実際に目にするたびに、
他人に作ってもらうばかりじゃなく、
ちょっとは自炊しようという気になってしまいます。
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「紀の善」に隙なし

2006年08月24日 02時21分43秒 | 食べ物の話
こないだ、新宿にある新宿三越アルコット7・8Fにある
ジュンク堂書店へ行ったのですが、
別に目当ての書籍もなくぶらぶらしていたら、
遠くからでも判る、見覚えのあるレインボーフラッグがあるじゃないですか。

近づけば、柱周りに3尺×3の書棚に、
「レインボーブックフェア2006」と題された書籍の特集。
ジュンク堂オリジナルの企画ではなく、
ネットで調べたら、いくつかの出版社が合同で、
以前から、こうしたジェンダーやセクシャルマイノリティを
テーマにした本を集めて紹介する企画を行っているとか。

へーって思って立ち読みしていると、
近くでストレートのカップルが何か話しているじゃないですか。
硬派の書籍からG-MENなどの雑誌、パレードの公式グッズなどもあり、
ちょっと退き気味のご様子。

世の中にはもっと恐ろしい修羅場もあるというのに、
このぐらいで退いているようでは世の中生きていけないぞと、
若いカップルからの視線をはね返しながら、読みふけっていました。

そんな前振りとまったく関係なく、
画像は、新宿区・神楽坂「紀の善」の氷白玉。
ここの小豆はすばらしくおいしいので、
本当は、氷あずき白玉をオーダーするつもりでだったのに、
ボケボケしていて、あずきなしをオーダーしてしまったのですが、
また白玉が、肉厚で、もちもちしていて、うまいんだなあ。
以前もこれと同じ感想を書きましたが、
こんなに白玉の旨い店はないと思います。

というか、何を食べても、すばらしい上質な甘味ばかりです。

実は、この記事、こちらのブログが刺激になりました。
ごちそうさまです。
「diblog」(Toshiさん)
http://www.toshi.ws/diblog/archives/2006/08/post_410.html
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デトックスと減らず口

2006年08月23日 08時43分40秒 | 食べ物の話
今朝の「朝ズバッ」のみのもんたは、どうも声の調子がわるいなとか、
JR国分寺駅の北口は未だにすっきりしないんだなあとか、
タオルハンカチなんてつまらないところに注目するなんてよほど毎日いいことないんだろうなとか、
いろいろなんだけれど、
話題の消費のされ方の勢いがすごいなあ。
18歳としては、ちょっとかわいそうなくらい。
ハンカチ王子って!もっとかっこいいキャッチコピーないの??

そういうわけで、
画像は、東京都文京区ラクーア1F「ババ・ガンプ・シュリンプ」で、
アラバママッドパイ。

ラクーアは、昔の後楽園遊園地の敷地に、東京ドームが運営する、
アミューズメント施設、ショッピングモール、レストラン、天然温泉のスパを
集合させた都市型の複合商業施設ですね。
日頃の疲れには、風呂がいいとわかっていつつも、
仕事終えてから風呂をためるというのは面倒で、
以前から、おおきな風呂へ行きたいと、
思っていたんですね。そんなところに、
同じ会社に勤めるフケ専デブから誘いです。


露天風呂に入るごとに、サウナへ入るごとに、そして、
ゲルマニウムの岩盤浴で寝転がるたびに、
「デトックス!」と口から連発していたわけですが、
背中をはじめ、体中が軽くなっていく感じは、まさにデトックスです。
これで、HIVウイルスもせーんぶ出てってくれれば、いいのですが、
神様はそこまで枷を外してくれません。

画像のババ・ガンプ・シュリンプは、
映画「フォレストガンプ」の中の、主人公が海老の養殖で大成功させた
シーンをモチーフにしたレストランで、
アメリカで展開しているシーフードレストランです。
アメリカにも数店しかなく、
日本にも大阪のJRユニバーサルスタジオ駅前と
このラクーアの2店舗しかありません。

以前来た時は、ちょっと日本サイズにアレンジしていたような気がしましたが、
記憶違いなのかな、
この画像見ても、どうみてもアメリカサイズですね。
巨大なアイスクリームのかたまりにホイップクリーム。
フケ専デブと2人で分け合って食べました。
2人で食べても大満足。
「あなたの体はいくらデトックスしてもしたりないわね~」
などと、減らず口を叩かれても、あまりある充実した一日でした。

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自分のHIVの話もたまには「ちゃんとします」4

2006年08月22日 09時04分57秒 | HIV
ということで、昨日は、HIV診察の日。
日頃、仕事に行く時間より早い時間に起きて、
混みあう電車に乗り込み、病院へ向かいます。

お盆明けとかトロントの会議後で
あまり予約を入れていないのか、外来はとても静か。
しばらく来ない間に、模様替えもされていて、スッキリ。
程なくして、ドクターに呼ばれ診察室へ。

主治医「体調はどうですかね…」

そういう他愛もない話から診察は始まるのですが、
主治医の視線は、本日の体重が書かれたカルテ。

主治医「いよいよですね…体重。」

来たな…その話題。


俺「あー、ちょっと…」
主治医「えっ、『90kg切れなかったら、次回は2週間後、体重測定』って書いてありますね」。

このカルテは、自分の歴史です。

俺「あーそんなこと書いてあったんですか。忘れてくれていると思ったのですが」
主治医「じゃ、2週間後、決定です」

困りました。
確かにねー体重の増加には正直ビビッているし、
太っていていいことは絶対ないことはわかっているのですが、
どうにもこうにも、またダイエットへ向かうだけの気力というか、
心理的負担の大きさに、ちょっと疲れ気味。
今の自分にはとてもそこまで…。
たぶん、2週間後、行かないな、病院。
主治医も2週間後と4週間後の予約を入れていたはずなのに、
会計の時に出力される予約表には、4週間後しか予約されていません。

とりあえず、これ以上増えないよう、気をつける。
今の自分に出来ることからしかはじめる以外にはありません。


そんなこんなで、診察室を後にしたのですが、
このあと、この外来で、ちょっとした事件が。

実は、院外薬局で薬を用意してもらっている間に、
ATM&トイレを利用しようと病院へもどったら、
専門外来の受付のカウンター越しに、
男性が叫んでいるじゃないですか。

男性「私に任せてくださいって言ったじゃないですか!」
女性「いいましたよ!」

激高している様子が、奥まったカウンターから
伝わってきます。
トイレを済ませ、ふたたび専門外来の前を通ると、
扉が閉ざされ、
患者が外に出され、
病院職員が入り口を固めています。

なにかトラブルがあったのでしょう。
どんなトラブルかどうかわからないけれど、
まだまだHIVという病気を受けいれる、
心理的ハードルの高さを認識したとともに、
その男性の心の荒波が、
御自身の為にも、おだやかに収まって欲しいと、
願わずにはいられませんでした。

いつも、心に水平線を。
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体重96kgとキーマカレースパゲティ

2006年08月21日 02時09分39秒 | 食べ物の話
またタイトルいい加減ですいません。

明日は月一回のHIVの診察の日。
今回は7月の採血の結果を聞きに行って、
いろんな話を聴いたり話したりするのですが、
いま凄く心を悩ますのは、体重の話。

主治医には90kgを切るように言われていたのですが、んー無理だった。
先ほど測ったら、96kg。パンツ一丁だったので、ほぼ正味。
寝ている間に、たとえ2Lの水分が体から失われたとしても、
きっと、服を着たら、96kgは確実なのだろう。
嘘を言ったところで、医者も、外見でわかるこの体重の変化は、
見逃さないだろう。
ここ数ヶ月の急激な体重増加に、自分でもちょっとビビッてます。

せめて85kgがベストかな。
服に選択肢がなくなるのが痛い。
GAPは100kg付近の顧客を想定していないようだし。
お願い、薬の所為にさせてくれ。
診察は、あと7時間後です。

そんなわけで、画像は、
千代田区・大手町・大手町ビルディングB2「リトル小岩井」の
キーマカレースパゲティ。季節限定です。

いやー、すんばらしくうまかった。
さすが、何作っても、ハズレなし!

さあ、早く寝なければ。
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私はとんかつの衣になりたい4

2006年08月20日 02時56分25秒 | とんかつ
流行の曲をカウントダウン形式で紹介していく
「CDTV」(TBS)という番組を深夜に放送しているのですが、
そのスペシャルが放送されていたのですね。

13年続いている番組なので、さまざま画像が豊富なアーカイブから
テンポよく次から次へと紹介されていきます。

昔のユニコーンの映像や、
篠原涼子がwithTだった頃の様子、
小室プロデュースでメガヒットを連発していたアーティストの面々、
すでに画面には登場できない人もいるヒステリックブルーのヒット曲、
今と比べればやはり幼く未熟に見える宇多田ヒカルのオートマティック、
ハロプロから次々誕生したふざけたユニットがまだちゃんと輝いていた頃の画像、
顔が変わる前のBoAなどなど、
これらすべて、辛口を気取って書いているのではなく、
自分の目の前を通り過ぎていった、
膨大な時間の量の隅間に数々の記憶がよみがえるわけです。

「あー俺って、20代何していたんだろう…」
と嘆かずにはいられないのでした。
そんな20代もすべて、この今に繋がっているのかと思うと、
もうそんなに無駄にできない歳であることを、
痛く実感しました。
「もっと早く痛感しろよ」という突っ込みはスルーで。

まあ、そんなわけで、画像は、
渋谷区千駄ヶ谷・高島屋タイムズスクエア14F
名代かつくらの「海老かつご膳」。
このかつくらは、組合員御用達ですね。
そこそこおいしいし、めちゃくちゃ高くないし、それでいて雰囲気あるし。

関東出店は、ここが初めてだったと思うのですが、
タイムズスクエアが出来て10年が経ち、
東京で随分店を増やしたようですね。
てっきり高級店と思いきや、
旅行に行った京都では河原町や寺町あたりの路地に普通にあるので、
もともと庶民的な店だったのでしょう。
…追記ですが、インターネットで調べたら、
京都で「リプトン」ブランドのティールームを展開している会社と、
「かつくら」は同じ運営会社なんですね。
そのつながり、なんとなく理解できます。

たまには海老づくしもいいですね。
もちろん、とんかつもうまい店です。言わずもがなですね。
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すべては「お茶」のための宇治金時

2006年08月19日 15時35分29秒 | 食べ物の話
東京は晴れていますね。
ちょうど一週間前のこの時間といえば、
東京レズビアン&ゲイパレードの出発の時間。
あの嵐がまるで別の季節だったかのような、この気温上昇と
連日の仕事に疲れ、
今日は、行くつもりだった「麻布十番商店街納涼祭り」へ
出かけることができませんでした。

各国の名物料理が屋台で大集合というこの納涼祭り。
転勤前の職場のパートのおばさんが、イチオシだったので、
楽しみにしていたのだけれど、どんなだろうね~。

そんなわけで、
タップリ掃除して、
クリーニング屋によって、
モスバーガーでランチを食べ、
昼寝までして贅沢な一日をすごし、
この午後三時に食べたい、イチオシかき氷が、
新宿区新宿一丁目「一葉」(かずは)で、宇治金時かき氷。

場所は新宿通り沿い、東京メトロ・丸の内線新宿御苑駅付近
二丁目にも近いので、前を通った方は多いと思うのですが、
丸山園と言う製茶会社から分社された販売会社の直営店のようです。

なにが気に入ったのかと言うと、
「おひとりさま」用の座席がちゃんと用意されているんですね。
テーブルに対して席は一つしかなく、
雰囲気でいえば、飛行機のエグゼクティブクラスのように、
プライバシーが守れるように、ちょっと覆われているんですね。

店内のテーブルは4つほどしかないというのに、
どうして、そんなに余裕なのかと思えば、
その丸山園という会社の本社があるようです。
たぶん、普通の賃貸ビルでは、とても成り立たないです。


かき氷にしてはめずらしく平たい器に盛られ、
たっぷりとつめたいお茶がかけられ、
まるで添え物のような小豆に白玉。抹茶アイスもなくていいくらい、脇役。
緑深い、このお茶をたっぷり楽しむためだけの、かき氷。
セットのお茶も、温・冷さらに種類も選べ、とても贅沢。
すばらしいと思います。

一人で行って、新聞や本を読みながら、まったりとするには、
いいのではないでしょうか。
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体が疲れるのは何の所為?

2006年08月18日 03時08分11秒 | 食べ物の話
ちょっと仕事が続き、疲れが溜まってます。
販売業なので、動き回っている場合が多く、
仕事帰りには、もうクタクタ。
これも、HIVの影響なのかな…などとつい、
HIVを悪者にしてしまうのですが、
朝飯なのか昼飯なのかなんだかよくわからない時間帯の、
よくわからない食事内容に代表されるような、
ふだんの食生活だとか、
ジムに行って意識的に体を動かすことをあきらめてしまった生活だとか、
基本がね、ちょっとできてないから、
やはり基礎体力が不足しているんでしょうね。

最近は、ちょっと自炊もするように努力しているのですが、
疲れた体に鞭打って炒め物したり、皿洗ったりするのは、
もう限界だ~ということで、
久しぶりに、仕事帰りに新宿でラーメンを食ったのですが、
ラーメンを食べると、けろっと元気になるのは不思議。
食い物がおいしいって本当に幸せなことです。


まあ、そんなわけで、画像は、
生ハムとアスパラのサンド。
アスパラはゆでたけれど、やはり、根元のほうは皮をピーラーで
剥かないと硬いですね。
それ以外は、もうめちゃくちゃうまい!
しゃきしゃきのアスパラに塩味の生ハム。
六枚切り食パン六枚食べました。明らかに食べすぎ。

たぶん、こんなだから、眠りが浅くなって、
体がついていっていないんだろうな。
でもいいんだ、食欲がないことほど、
辛いものはないからさ~
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東の果てで起きた、あの事件と、黒糖くるみ。

2006年08月17日 03時21分07秒 | 食べ物の話
今日も、タイトル適当でごめんなさい。

日本の最東端である根室の納沙布岬へ、
31年の人生の中で東京に住む人間が2回も行っているという頻度は、
とても高い頻度だと思います。

一度目は、たしか真冬。
路線バスの終点を降りた瞬間、
凍るような寒さ。遠く見えるがけの下には漁師。
北方領土資料館から聞こえるのは、北島三郎の歌。
こんな果てでも生活の場としている人がいると思うと、
生きる勇気さえ感じたように思えます。

二度目は、真夏。
がしかし、霧で覆われ、荒涼とした一帯は、
日本中のさびしさをあつめたかのような孤独を感じました。

そんなわけで、どんな話題を書きたいのかと言うと、
根室半島の納沙布岬沖の貝殻島で、根室の漁船が銃撃を受け、
拿捕された事件のこと。
最近は自分の向けていた視線が、沖縄など南方へ向かっていただけに、
北方にまだやっかいな問題が存在していたことを忘れていました。

本当に、すぐ近くをロシアの国境警備隊の船が監視しているんですね。
資料館から望遠鏡で覗けば、はっきりと島影が見えます。
今回、拿捕された海域は、まさにその納沙布岬の目と鼻の先。
でもそこは、日本の主権が及ばないロシアの領海。

国境というものは、物や人の移動のチェックや、
衝突を避けるための警備で物々しいものではあるのですが、
とはいえ、東西冷戦の経緯や
漁業資源に関する利権の問題だとかが絡み、
双方が領土であることを主張しているため
厳しい現実がよこたわり、
定期船による交流がないじゃないですか。

根室には、昔、国後島の○○に住んでいたとか、
そういうおじいちゃんおばあちゃんが、まだ健在で、
土地を取られてしまった人も多くいる中、申し訳ないけれど、
とりあえず、領土問題は棚上げして、
通常通りに、ビザやパスポートによる、
通常の交流が実現できていれば、
定期船や旅客機の就航があれば、
こういう悲しい事件も起きないのでは…と思わずにいられませんでした。
そのほうが、たぶん、お互いのためでは…。

というわけで、画像は、
熊本県・熊本市(株)岩田コーポレーション謹製の「くるみ黒糖」。
JR西船橋駅構内・カルディコーヒーファームでお買い上げ。

くるみと黒砂糖のハーモニーに、いくら食べても手が止まらなく、
これはこれで、とても旨いのですが、
やはりね、日本の最南端・波照間島の黒糖にはかなわん。
太陽をタップリ浴びたさとうきびから作られたあのほろ苦さは、
たまらないです。思い出すなあ~

与那国と宗谷岬もいつか行ってみなければ…。


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