子供の頃に食べた味で、でも、もう絶対食べられない味になってしまった食べ物を、
もう一度食べてみたいって思うことありませんか?
僕が子供のころ、静岡市に「東京さくらい」という名前の
シュークリーム専門店がありました。
当時、シュークリームと言えば、スーパーの洋菓子売場にあるような商品が主流で
常温でも保存可能だから、カスタードクリームがただ甘くてねっとりしているだけの
どちらかというと、あまりおいしくないものが主流だったと思います。
そんな中、ちょうど静岡の丸井と109の近く、
「伝馬町」と呼ばれるエリアにある交差点のちかくにあった、
その店のシュークリームは、やさしい卵と牛乳の風味とコクと甘さがたっぷりで
粉糖がかかったシュークリームをクリームが垂れないように食べるのに
一生懸命だったのをよく覚えています。
しかし、その店は、いつの間にか、閉店。
どこかに移転したというわけでなく、
それでは、あの「東京さくらい」という名前からして、
東京にもお店があるのかと、上京してから探したりもしましたが、
そんなお店はどこにもなく、僕の中では幻の味になっていました。
そんな「東京さくらい」のシュークリームの根強いファンの願いがかなったのか、
いつの間にか、その味を継いだ店が、静岡にオープンしていました。
画像は静岡市葵区追手町「シューハウス エクレール」で、
生クリームシュークリームと、エクレア。
この二つで、お値段が200円上回るくらいだったかな。
とにかく安い!静岡価格です。
小ぶりなサイズだけど、エクレアには、ほどよいゆるさの
カスタードクリームがたっぷり!
食べて、垂れて頬の下のほうについてしまった
カスタードクリームを舌でぺろんと舐める時のおいしさと言ったら!
僕が子供の頃に食べたカスタードクリームの記憶と、
1ミリもずれていません。
それもそのはず、この店のオーナーは、僕が探していた「東京さくらい」の
オーナー兼シェフだったらしく、
もう一度静岡で「東京さくらい」の味を復活させたいと思ってオープンしました。
では、なんで閉店することになってしまったんだろう。
過ぎてしまった過去は仕方ないとして、
そんなブランクを感じさせないほど、
恐ろしく子供の頃の味とぴったりだったのです。
その味が呼び起こす記憶は、塾帰りの子供の頃の自分でした。
店には子供連れの家族が入れ替わり立ち替わりやってきて、
いろんなシュークリームを買っていきます。
この子供たちにとって、今日のこのシュークリームの味が、
家族の幸せの記憶と一緒に深く刻み込まれるとうれしいな。
そんな光景でした。
もう一度食べてみたいって思うことありませんか?
僕が子供のころ、静岡市に「東京さくらい」という名前の
シュークリーム専門店がありました。
当時、シュークリームと言えば、スーパーの洋菓子売場にあるような商品が主流で
常温でも保存可能だから、カスタードクリームがただ甘くてねっとりしているだけの
どちらかというと、あまりおいしくないものが主流だったと思います。
そんな中、ちょうど静岡の丸井と109の近く、
「伝馬町」と呼ばれるエリアにある交差点のちかくにあった、
その店のシュークリームは、やさしい卵と牛乳の風味とコクと甘さがたっぷりで
粉糖がかかったシュークリームをクリームが垂れないように食べるのに
一生懸命だったのをよく覚えています。
しかし、その店は、いつの間にか、閉店。
どこかに移転したというわけでなく、
それでは、あの「東京さくらい」という名前からして、
東京にもお店があるのかと、上京してから探したりもしましたが、
そんなお店はどこにもなく、僕の中では幻の味になっていました。
そんな「東京さくらい」のシュークリームの根強いファンの願いがかなったのか、
いつの間にか、その味を継いだ店が、静岡にオープンしていました。
画像は静岡市葵区追手町「シューハウス エクレール」で、
生クリームシュークリームと、エクレア。
この二つで、お値段が200円上回るくらいだったかな。
とにかく安い!静岡価格です。
小ぶりなサイズだけど、エクレアには、ほどよいゆるさの
カスタードクリームがたっぷり!
食べて、垂れて頬の下のほうについてしまった
カスタードクリームを舌でぺろんと舐める時のおいしさと言ったら!
僕が子供の頃に食べたカスタードクリームの記憶と、
1ミリもずれていません。
それもそのはず、この店のオーナーは、僕が探していた「東京さくらい」の
オーナー兼シェフだったらしく、
もう一度静岡で「東京さくらい」の味を復活させたいと思ってオープンしました。
では、なんで閉店することになってしまったんだろう。
過ぎてしまった過去は仕方ないとして、
そんなブランクを感じさせないほど、
恐ろしく子供の頃の味とぴったりだったのです。
その味が呼び起こす記憶は、塾帰りの子供の頃の自分でした。
店には子供連れの家族が入れ替わり立ち替わりやってきて、
いろんなシュークリームを買っていきます。
この子供たちにとって、今日のこのシュークリームの味が、
家族の幸せの記憶と一緒に深く刻み込まれるとうれしいな。
そんな光景でした。
画像は、浜松市中区「春華堂佐藤店」(だったかな?)で、とら焼。
春華堂という名前はご存じなくても、
「夜のお菓子」という、一風変わった、耳慣れないニックネームで
その名を全国にとどろかせた「うなぎパイ」はご存じですね。
浜松を代表する銘菓として、絶対的な人気を誇っています。
「うなぎパイ」には、うなぎのエキスが入っていますが、
別にうなぎの味やかば焼きのたれの味がするわけでなく、
バターリッチでシンプルなパイは、
お土産の定番としてマンネリ化していても、
それを上回ってあまりあるおいしさで、
しかも商品を見ただけで、何処に行ってきたのか、語らずして分かり合える、
とても素晴らしい商品だと、思っています。
そんな春華堂。
僕が地元にたときには、ただの「うなぎパイ屋」だと思ってたら、
最近は直営店を何店舗か展開していて、洋生菓子や和生菓子も製造し、
カフェなんかも併設したりしていて、
「うなぎパイ」のブランド力を利用し、
積極的に事業を展開しているようです。
画像の「とら焼」もそんな商品の一つでしょう。
価格も1個210円と高めですが、
手に持つと、ずっしりと重く、皮がしっとりしていて、うまそう!
はちみつをたっぷり使って焼きあげられている感じが、
手に持った時のべたつき感から、伝わってきます。
そして、画像には映っていませんが、
この「とら焼き」には、バターが塗られているんですね。
実際に見ると、まっ白なのでバターというよりか生クリームじゃないの?と
最初思いましたが、ホームページにも原材料名の表示も、
「バター」になっています。
「バター(もしくは生クリーム)」と「つぶあん」の組み合わせは、
なんとも名古屋チック!
かつては、色もの扱いだったと思いますが、
最近では、札幌「きのとや」の純生サンドが人気を博したり、
「モチクリーム」に代表されるような生クリーム大福が流行ったり、
「和」と「洋」の組み合わせは、次第に市民権を得ているような気がします。
薄く「バター」が塗られた皮でつぶあんをたっぷりと挟んだ「とら焼」。
表面の「とら柄」の焼き色もさることながら、
食べた後に、つぶあんとバターの二層構造がはっきりと見えた瞬間、
つぶあんの甘さにバターが溶けていきます。
その瞬間、「あー、日本って食べ物がおいしい国でよかったー」と、
思わずにはいられません。
他にもおいしそうな焼き菓子、洋菓子から、
ちょっと不揃いなうなぎパイを集めた「お買い得品」も含め、
直営店には「六花亭」顔負けの、バラエティの豊富さ!
静岡を代表し全国に通用する会社に
育ってほしいと思わずにはいられませんでした。
春華堂という名前はご存じなくても、
「夜のお菓子」という、一風変わった、耳慣れないニックネームで
その名を全国にとどろかせた「うなぎパイ」はご存じですね。
浜松を代表する銘菓として、絶対的な人気を誇っています。
「うなぎパイ」には、うなぎのエキスが入っていますが、
別にうなぎの味やかば焼きのたれの味がするわけでなく、
バターリッチでシンプルなパイは、
お土産の定番としてマンネリ化していても、
それを上回ってあまりあるおいしさで、
しかも商品を見ただけで、何処に行ってきたのか、語らずして分かり合える、
とても素晴らしい商品だと、思っています。
そんな春華堂。
僕が地元にたときには、ただの「うなぎパイ屋」だと思ってたら、
最近は直営店を何店舗か展開していて、洋生菓子や和生菓子も製造し、
カフェなんかも併設したりしていて、
「うなぎパイ」のブランド力を利用し、
積極的に事業を展開しているようです。
画像の「とら焼」もそんな商品の一つでしょう。
価格も1個210円と高めですが、
手に持つと、ずっしりと重く、皮がしっとりしていて、うまそう!
はちみつをたっぷり使って焼きあげられている感じが、
手に持った時のべたつき感から、伝わってきます。
そして、画像には映っていませんが、
この「とら焼き」には、バターが塗られているんですね。
実際に見ると、まっ白なのでバターというよりか生クリームじゃないの?と
最初思いましたが、ホームページにも原材料名の表示も、
「バター」になっています。
「バター(もしくは生クリーム)」と「つぶあん」の組み合わせは、
なんとも名古屋チック!
かつては、色もの扱いだったと思いますが、
最近では、札幌「きのとや」の純生サンドが人気を博したり、
「モチクリーム」に代表されるような生クリーム大福が流行ったり、
「和」と「洋」の組み合わせは、次第に市民権を得ているような気がします。
薄く「バター」が塗られた皮でつぶあんをたっぷりと挟んだ「とら焼」。
表面の「とら柄」の焼き色もさることながら、
食べた後に、つぶあんとバターの二層構造がはっきりと見えた瞬間、
つぶあんの甘さにバターが溶けていきます。
その瞬間、「あー、日本って食べ物がおいしい国でよかったー」と、
思わずにはいられません。
他にもおいしそうな焼き菓子、洋菓子から、
ちょっと不揃いなうなぎパイを集めた「お買い得品」も含め、
直営店には「六花亭」顔負けの、バラエティの豊富さ!
静岡を代表し全国に通用する会社に
育ってほしいと思わずにはいられませんでした。
画像は、静岡県浜松市東区「コメダ珈琲店原島店」で、
スクランブルエッグトーストとカツサンド。
先週、実家のある静岡に帰省してきました。
いつも日帰りが多かったのですが、
今回は、久しぶりに一泊二日で帰ってきました。
顔を見せて世間話してご飯を一緒に食べるだけの親孝行でしたが、
一時期は逃げるように疎遠になりつつあった親との関係も、
両親の将来のことをちょっとずつ考えられるようになりました。
帰省の後半、二日目は、遠州のセクシーダイナマイトを襲撃。
いろんなこと話しながら、浜松のナウいスポット(!)から、
旨い店など、いろいろと、ご案内してもらいました。
そんなわけで、冒頭のコメダ珈琲店は、
中京地区を中心に展開する人気の喫茶店。
ドーナツ状のアツアツのデーニッシュに
中央にソフトクリームをたっぷり添えて、
上からメイプルシロップをかけて食べるシロノワールが有名ですね。
シロノワールも、もちろん、食べてきましたが、
画像のスクランブルエッグトーストとカツサンドも、めちゃくちゃ旨い!
厚切りパンに玉子サラダをはさんで、表面にピザソースを塗って
チーズをかけて焼いてあります。
中の玉子サラダはふんわりと、表面のチーズとピザソースとの相性抜群。
何皿でもいけちゃうおいしさ!大変です。
カツサンドは、ロース肉を一枚まるまる使い、からっと揚げたとんかつに
ソースをかけて、パンで挟んであります。
こちらは一皿でがつんとくる食べ応え!
ふかふかで柔らかいパンとカリッと上がったカツの
コンビネーションは、
いわゆるコンビニやお弁当屋で買って食べるカツサンドとは、
まったく違うおいしさです。
高校生まで過ごした地元の懐かしい味も含めて、
ちょっとずつブログにアップしていきたいと思います。
スクランブルエッグトーストとカツサンド。
先週、実家のある静岡に帰省してきました。
いつも日帰りが多かったのですが、
今回は、久しぶりに一泊二日で帰ってきました。
顔を見せて世間話してご飯を一緒に食べるだけの親孝行でしたが、
一時期は逃げるように疎遠になりつつあった親との関係も、
両親の将来のことをちょっとずつ考えられるようになりました。
帰省の後半、二日目は、遠州のセクシーダイナマイトを襲撃。
いろんなこと話しながら、浜松のナウいスポット(!)から、
旨い店など、いろいろと、ご案内してもらいました。
そんなわけで、冒頭のコメダ珈琲店は、
中京地区を中心に展開する人気の喫茶店。
ドーナツ状のアツアツのデーニッシュに
中央にソフトクリームをたっぷり添えて、
上からメイプルシロップをかけて食べるシロノワールが有名ですね。
シロノワールも、もちろん、食べてきましたが、
画像のスクランブルエッグトーストとカツサンドも、めちゃくちゃ旨い!
厚切りパンに玉子サラダをはさんで、表面にピザソースを塗って
チーズをかけて焼いてあります。
中の玉子サラダはふんわりと、表面のチーズとピザソースとの相性抜群。
何皿でもいけちゃうおいしさ!大変です。
カツサンドは、ロース肉を一枚まるまる使い、からっと揚げたとんかつに
ソースをかけて、パンで挟んであります。
こちらは一皿でがつんとくる食べ応え!
ふかふかで柔らかいパンとカリッと上がったカツの
コンビネーションは、
いわゆるコンビニやお弁当屋で買って食べるカツサンドとは、
まったく違うおいしさです。
高校生まで過ごした地元の懐かしい味も含めて、
ちょっとずつブログにアップしていきたいと思います。
僕の生まれた育った街は、すごく暖かくて、
隣町で雪が舞っていても、自転車を走らせて家へと戻ると、
いつのまにか、雨になっているような、そんな田舎でした。
雪が降ろうものならば、それだけ大雪注意報。
積もった記憶をたどれば、18年間の中で数回しかないと思います。
東京で暮らし始めた年、
何十年振りかの大雪が降ったとか降らないとかで、テレビは大騒ぎでした。
雪が深々と降りつもる中、僕はうれしくて、
ぎゅっ、ぎゅっっと雪を踏み固めるだけのために、
近所を歩きまわったのをよく覚えています。
今でこそ、雪の日の出勤は、汚れるし、靴は濡れるし、
電車は遅れるし、普通の大人のように、少しは嫌になりましたが、
明日起きたら、まっ白い雪景色になっているかなと、
わくわくする気持ちは、変わりません。
日付変わって今日は、関東地方平野部でも大雪の可能性とか。
予報では、未明から雪が降りだすそうですが、まだ降っていないようです。
気になって窓を開けると、深夜の冷たく重たい空気が足もとに流れ込んできます。
気象庁は、多少大げさに言うから、
あまり期待していないけれど、
ちょっとだけでも降り積もっていたら、
普通の大人のふりして、雪道の通勤を楽しみたいな。
画像は、新宿区四谷「洋食エリーゼ」で、
大きなハンバーグ定食。
このブログで紹介するのは2回か3回目かな。
ハンバーグブラウンとでもいいましょうか、
食欲そそる焼き色の表面を崩すように箸を入れると、
じゅわっと肉汁が流れ出し、輝く飴色の玉ねぎと挽肉が溶けそうに柔らかいです。
それは、焼き加減がレアとか半生とかとは、全く違う、
ハンバーグの真骨頂です。
デミグラスソースの香りが鼻をくすぐり、
柔らかく崩れそうなハンバーグをこぼさないよう、
口に入れたとたん、ご難を一緒に食べたくなります。
もし明日雪が降るのと、明日の夕食がエリーゼのハンバーグなのと、
どっちを取るか選択しなくてはいけないのならば…
寝てから考えることにしましょうかね。
隣町で雪が舞っていても、自転車を走らせて家へと戻ると、
いつのまにか、雨になっているような、そんな田舎でした。
雪が降ろうものならば、それだけ大雪注意報。
積もった記憶をたどれば、18年間の中で数回しかないと思います。
東京で暮らし始めた年、
何十年振りかの大雪が降ったとか降らないとかで、テレビは大騒ぎでした。
雪が深々と降りつもる中、僕はうれしくて、
ぎゅっ、ぎゅっっと雪を踏み固めるだけのために、
近所を歩きまわったのをよく覚えています。
今でこそ、雪の日の出勤は、汚れるし、靴は濡れるし、
電車は遅れるし、普通の大人のように、少しは嫌になりましたが、
明日起きたら、まっ白い雪景色になっているかなと、
わくわくする気持ちは、変わりません。
日付変わって今日は、関東地方平野部でも大雪の可能性とか。
予報では、未明から雪が降りだすそうですが、まだ降っていないようです。
気になって窓を開けると、深夜の冷たく重たい空気が足もとに流れ込んできます。
気象庁は、多少大げさに言うから、
あまり期待していないけれど、
ちょっとだけでも降り積もっていたら、
普通の大人のふりして、雪道の通勤を楽しみたいな。
画像は、新宿区四谷「洋食エリーゼ」で、
大きなハンバーグ定食。
このブログで紹介するのは2回か3回目かな。
ハンバーグブラウンとでもいいましょうか、
食欲そそる焼き色の表面を崩すように箸を入れると、
じゅわっと肉汁が流れ出し、輝く飴色の玉ねぎと挽肉が溶けそうに柔らかいです。
それは、焼き加減がレアとか半生とかとは、全く違う、
ハンバーグの真骨頂です。
デミグラスソースの香りが鼻をくすぐり、
柔らかく崩れそうなハンバーグをこぼさないよう、
口に入れたとたん、ご難を一緒に食べたくなります。
もし明日雪が降るのと、明日の夕食がエリーゼのハンバーグなのと、
どっちを取るか選択しなくてはいけないのならば…
寝てから考えることにしましょうかね。
ちょっと挑発的な見出しに悪意さえ感じる、
「AERA」(朝日新聞社)のこんな見出しから。
「2009年100人の予言 ◆上野千鶴子『男おひとりさまはお先真っ暗』」
http://www.aera-net.jp/summary/090104_000574.html
上野千鶴子氏いわく、男のおひとりさまは孤独な場合が多く、
また買春率も高く、親の住居と年金にパラサイトしているくせに、
親の介護も満足にしないのだとか。
なんかですね、ジェンダー論とか、あまり詳しくないのですが、
じゃ、「女おひとりさま」は、真っ暗じゃないのかよ!。
「男おひとりさま」でも立派っつーか、
生涯青春みたいな感じでゲイライフを謳歌しているゲイの大先輩もいますし、
まあ、「男おふたりさま」でも「男おひとりさま」でもいいんだけれど、
女だって、そうそうみんな上手に生きている「おひとりさま」ばかりじゃないんじゃないの?と
思わずにはいられませんでした。
そんなわけで、全然関係ない話題で、画像は、
千代田区内幸町・帝国ホテル17階「インペリアルバイキング・サール」で
ビュッフェ。
うちの相方さんは、何度か友達と利用していて、
帝国ホテルのビュッフェがおいしいって話をするばかり!。
一度行ってみたかったホテルビュッフェのひとつでした。
帝国ホテルは、ビュッフェ方式のレストランを
日本で広めた元祖ですね。
自分もバイキングの名前の由来が、この帝国ホテルだと知るまで、
「食べ放題=バイキング」だと思っていました。それもいい歳まで。
考えてみたら、普通に海外からの宿泊客にしてみたら、
「今日のランチは海賊」って言われても、意味がわかりませんよね。
余談ですが、帝国ホテルでは「ビュッフェ」じゃなくて、
必ず「ブフェ」って表記するみたいなんですね。
「ブフェ」って!ブフェレストランとか、ブフェスタイルとか。
響きがなんだかおいしそうじゃないのですが、
そんな表記ひとつとっても、このホテルのこだわりなのでしょう。
ホテルビュッフェの醍醐味は、レベルの高い味を、
気取らず好きなスタイルで、好きなだけ食べられること。
帝国ホテルもこのレストランのランチビュッフェは5250円するのですが、
どの料理ひとつとっても、レベルが高い!
気取らずといっても、
携帯カメラで画像ばかりとっていると、周りにも迷惑だし、
味わうことや会話を楽しむことが二の次になってしまうので、
トップの画像には写っていませんが、
一番おいしかったのは、牛フィレ肉のパイ包み焼きかな。
シェフが切り分けてくれるのですが、
一番最初の切り分け方では、ちょっとでは足りないので、
二回目の時には、「二枚ください!」というわがままにも、
応えてくれます。
いやー、なんつーても、やわらかいし、
食べたあと、なんとも言えないしっとりとした食感。
牛肉を意識的に噛むことなく、口の中で、自然と広がっていくんですね。
舌の上で味わう肉のうまみは、別れが惜しいくらい格別です。
コロッケに、舌平目のソテー、ナポリタンスパゲティに、
ビーフシチューやピザ、ポテトサラダ、カレーと、
どれひとつとっても、かけるソースまで、手を抜いたものがない、完璧さ。
チーズやハム、サラダ類も充実していて、
どうして胃袋に限界があるのだろうと、恨みたくなります。
別腹のスイーツもですね、
ストロベリーショートケーキはコクのある生クリームにふんわりスポンジにノックダウン。
アイスクリームには、あったかい大粒ダークチェリーのソースをかけたり
各種トッピングも充実。
自分的には、青りんごのシャーベットが、とっても繊維たっぷりで
本物のリンゴを食べているかのような、シャリシャリ感に感動でした。
前日、前々日と、昼飯抜きで仕事していたので、
当日は、胃袋が普段より確実に小さい状態。
お値段が高いだけに、やはり事前に胃袋を大きくする訓練をしてから
行くことをお勧めします。
えっ、がっつき過ぎですか?
「AERA」(朝日新聞社)のこんな見出しから。
「2009年100人の予言 ◆上野千鶴子『男おひとりさまはお先真っ暗』」
http://www.aera-net.jp/summary/090104_000574.html
上野千鶴子氏いわく、男のおひとりさまは孤独な場合が多く、
また買春率も高く、親の住居と年金にパラサイトしているくせに、
親の介護も満足にしないのだとか。
なんかですね、ジェンダー論とか、あまり詳しくないのですが、
じゃ、「女おひとりさま」は、真っ暗じゃないのかよ!。
「男おひとりさま」でも立派っつーか、
生涯青春みたいな感じでゲイライフを謳歌しているゲイの大先輩もいますし、
まあ、「男おふたりさま」でも「男おひとりさま」でもいいんだけれど、
女だって、そうそうみんな上手に生きている「おひとりさま」ばかりじゃないんじゃないの?と
思わずにはいられませんでした。
そんなわけで、全然関係ない話題で、画像は、
千代田区内幸町・帝国ホテル17階「インペリアルバイキング・サール」で
ビュッフェ。
うちの相方さんは、何度か友達と利用していて、
帝国ホテルのビュッフェがおいしいって話をするばかり!。
一度行ってみたかったホテルビュッフェのひとつでした。
帝国ホテルは、ビュッフェ方式のレストランを
日本で広めた元祖ですね。
自分もバイキングの名前の由来が、この帝国ホテルだと知るまで、
「食べ放題=バイキング」だと思っていました。それもいい歳まで。
考えてみたら、普通に海外からの宿泊客にしてみたら、
「今日のランチは海賊」って言われても、意味がわかりませんよね。
余談ですが、帝国ホテルでは「ビュッフェ」じゃなくて、
必ず「ブフェ」って表記するみたいなんですね。
「ブフェ」って!ブフェレストランとか、ブフェスタイルとか。
響きがなんだかおいしそうじゃないのですが、
そんな表記ひとつとっても、このホテルのこだわりなのでしょう。
ホテルビュッフェの醍醐味は、レベルの高い味を、
気取らず好きなスタイルで、好きなだけ食べられること。
帝国ホテルもこのレストランのランチビュッフェは5250円するのですが、
どの料理ひとつとっても、レベルが高い!
気取らずといっても、
携帯カメラで画像ばかりとっていると、周りにも迷惑だし、
味わうことや会話を楽しむことが二の次になってしまうので、
トップの画像には写っていませんが、
一番おいしかったのは、牛フィレ肉のパイ包み焼きかな。
シェフが切り分けてくれるのですが、
一番最初の切り分け方では、ちょっとでは足りないので、
二回目の時には、「二枚ください!」というわがままにも、
応えてくれます。
いやー、なんつーても、やわらかいし、
食べたあと、なんとも言えないしっとりとした食感。
牛肉を意識的に噛むことなく、口の中で、自然と広がっていくんですね。
舌の上で味わう肉のうまみは、別れが惜しいくらい格別です。
コロッケに、舌平目のソテー、ナポリタンスパゲティに、
ビーフシチューやピザ、ポテトサラダ、カレーと、
どれひとつとっても、かけるソースまで、手を抜いたものがない、完璧さ。
チーズやハム、サラダ類も充実していて、
どうして胃袋に限界があるのだろうと、恨みたくなります。
別腹のスイーツもですね、
ストロベリーショートケーキはコクのある生クリームにふんわりスポンジにノックダウン。
アイスクリームには、あったかい大粒ダークチェリーのソースをかけたり
各種トッピングも充実。
自分的には、青りんごのシャーベットが、とっても繊維たっぷりで
本物のリンゴを食べているかのような、シャリシャリ感に感動でした。
前日、前々日と、昼飯抜きで仕事していたので、
当日は、胃袋が普段より確実に小さい状態。
お値段が高いだけに、やはり事前に胃袋を大きくする訓練をしてから
行くことをお勧めします。
えっ、がっつき過ぎですか?
えーとですね、画像は、新年会。相方さんの家にて。
自分の相方さんは、自分と違って、とても友達が多くて、
実にすばらしいし、うらやましいと思っているんですね。
毎年、三が日に、こうしてみんなで集まっているのですが、
付き合い始めて、過去2回は、
仕事のために、参加できなかったんですね。
今年は、ちょうどタイミングよく休みだったので、
ようやく参加することができました。
集まった人数は、総勢13人。
夕方に集合して、みんなで食材を買い出しへ。
メニューは、鍋と手巻き寿司で、結局1時間くらいかかったそうです。
自分は、自炊しないわけじゃないけれど、
手際や要領が悪いのですが、
みんなは、協力して器用に次から次へと食材を準備していくこと!
手巻き寿司の刺身なんて、
盛りつけの色どりの美しさや、各皿へのバランスなど、
それはそれは、ちょっと豪華な感じです。
準備を始めて1時間半くらいかかったのかな。
手巻き寿司のご飯も5合分炊きあがり飯台2台に分けて寿司酢が混ぜられ、
鍋のほうも土鍋2台にそれぞれ2種類のスープで味付けが決まり、
鍋も飯台もテーブルに移り、みんなこたつの周りにすわって、乾杯です。
生まれた年は20代~40代、
好きなタイプも、デブ専から普通専(?)と
実はみんなバラバラ。
でもですね、ゲイがこれだけ集まると、
まあ、話題には事欠かないし、
おかまトーク全開で、俺なんて全然静かなもんです。
みんなおしゃべりしながら、よく食べるんだなあ。
鍋も手巻き寿司もそれぞれ2回転。
手巻き寿司は5合×2、鍋も2台×2、鍋はさらに〆でうどんとラーメンを。
最後にデザートのアイスもみんなで食べて、大満足。
心もお腹もあったかぽかぽかの新年会となりました。
自分の相方さんは、自分と違って、とても友達が多くて、
実にすばらしいし、うらやましいと思っているんですね。
毎年、三が日に、こうしてみんなで集まっているのですが、
付き合い始めて、過去2回は、
仕事のために、参加できなかったんですね。
今年は、ちょうどタイミングよく休みだったので、
ようやく参加することができました。
集まった人数は、総勢13人。
夕方に集合して、みんなで食材を買い出しへ。
メニューは、鍋と手巻き寿司で、結局1時間くらいかかったそうです。
自分は、自炊しないわけじゃないけれど、
手際や要領が悪いのですが、
みんなは、協力して器用に次から次へと食材を準備していくこと!
手巻き寿司の刺身なんて、
盛りつけの色どりの美しさや、各皿へのバランスなど、
それはそれは、ちょっと豪華な感じです。
準備を始めて1時間半くらいかかったのかな。
手巻き寿司のご飯も5合分炊きあがり飯台2台に分けて寿司酢が混ぜられ、
鍋のほうも土鍋2台にそれぞれ2種類のスープで味付けが決まり、
鍋も飯台もテーブルに移り、みんなこたつの周りにすわって、乾杯です。
生まれた年は20代~40代、
好きなタイプも、デブ専から普通専(?)と
実はみんなバラバラ。
でもですね、ゲイがこれだけ集まると、
まあ、話題には事欠かないし、
おかまトーク全開で、俺なんて全然静かなもんです。
みんなおしゃべりしながら、よく食べるんだなあ。
鍋も手巻き寿司もそれぞれ2回転。
手巻き寿司は5合×2、鍋も2台×2、鍋はさらに〆でうどんとラーメンを。
最後にデザートのアイスもみんなで食べて、大満足。
心もお腹もあったかぽかぽかの新年会となりました。
通勤電車のお楽しみ、車内つり広告が、
いよいよつまらなくなる年末年始で、ちょっと刺さった、
雑誌「エクラ」(集英社)の、こんなコピー。
「黒田知永子と一緒にチェック パリ・ミラノのアラフィースナップ『おしゃれ魂はエイジレス!』」
http://www.s-woman.net/eclat/
「アラフィー」って!「フィー」って、何よ!
フィフティってことが分かるまで、数秒かかった自分。
今年「アラフォー」が流行ったと思ったら、立て続けに「アラサー」とか、
いろいろ出てきて、日本語って自由だなあ。
44歳はアラフォーじゃないとか、
40歳以下が「アラフォー」でひとくくりにされることに抵抗があるだの、
なんだか、みんな賑やかで。
しかも!
「エイジレス」のフォントサイズが、またでかい!
エイジレスならアラフィーとか言うなよ。
でかいフォントが、かえって歳を強調しちゃっている感じがしますが、
いかがでしょうか?>集英社さん
団塊だとか、バブル世代だとか、ロスジェネとか、
なにか括ったり、括られたり、結局、好きなんだろうね。
連帯感だったり、安心感だったり。
画像は、千葉県浦安市「MKレストラン」で、タイ風しゃぶしゃぶ。
いわゆる「タイすき」って奴ですね。
この日は、アラサーの自分や、
アラフォーと呼ぶには抵抗感のある相方さんの友達や、
アラフォーから外れつつある相方さんと食事です。
MKレストランはタイで人気のタイすきの店だとか。
態は、普通のしゃぶしゃぶですが、
要は、手に持っているMKソース!
ミセス・マーコン・キンさんという方のイニシャルをとった、このソースは、
タイから直輸入。
チリソースとオイスターソースにナンプラー等の香辛料を加えてつくりあげた、
本格的なタイの味です。
ピリ辛で甘い、東南アジア特有の味ってところでしょうか。
辛いのが基本苦手なのですが、
ごまだれもあって、汗をかいても味を変えながら、
野菜も肉も、たくさん食べれます。
2000~3000円で肉や野菜が食べ放題。
プラス300円で飲茶も食べ放題です。
学生の頃、よく行っていた「モーモーパラダイス」とか思い出す感じです。
肉食い放題系は、ここ最近、1年に1回行くか行かないかなので、
久しぶりの肉食い放題に、静かなる闘志が湧きます。
肉なら、いつまでもダラダラ食べれる自信アリ!
みんなの箸捌きをにらみながら、食べるチャンスを伺います。
肉、水菜、春雨、白菜、ワンタン、春菊、とうふ、しめじ…鍋に踊る具材から、
くたっとなったところを箸でつまんで、つけだれへ。
kumazzzo「ふーっ、うまい!」
汗かきながら、オーダーの追加、そして追加。
鍋には食材からだしが出てきて
最後の最後までおいしい!おなかいっぱい!
冷え込みが厳しい年末に、「エイジレス」な食欲を再確認した、
体あったまるおいしい鍋でした。
いよいよつまらなくなる年末年始で、ちょっと刺さった、
雑誌「エクラ」(集英社)の、こんなコピー。
「黒田知永子と一緒にチェック パリ・ミラノのアラフィースナップ『おしゃれ魂はエイジレス!』」
http://www.s-woman.net/eclat/
「アラフィー」って!「フィー」って、何よ!
フィフティってことが分かるまで、数秒かかった自分。
今年「アラフォー」が流行ったと思ったら、立て続けに「アラサー」とか、
いろいろ出てきて、日本語って自由だなあ。
44歳はアラフォーじゃないとか、
40歳以下が「アラフォー」でひとくくりにされることに抵抗があるだの、
なんだか、みんな賑やかで。
しかも!
「エイジレス」のフォントサイズが、またでかい!
エイジレスならアラフィーとか言うなよ。
でかいフォントが、かえって歳を強調しちゃっている感じがしますが、
いかがでしょうか?>集英社さん
団塊だとか、バブル世代だとか、ロスジェネとか、
なにか括ったり、括られたり、結局、好きなんだろうね。
連帯感だったり、安心感だったり。
画像は、千葉県浦安市「MKレストラン」で、タイ風しゃぶしゃぶ。
いわゆる「タイすき」って奴ですね。
この日は、アラサーの自分や、
アラフォーと呼ぶには抵抗感のある相方さんの友達や、
アラフォーから外れつつある相方さんと食事です。
MKレストランはタイで人気のタイすきの店だとか。
態は、普通のしゃぶしゃぶですが、
要は、手に持っているMKソース!
ミセス・マーコン・キンさんという方のイニシャルをとった、このソースは、
タイから直輸入。
チリソースとオイスターソースにナンプラー等の香辛料を加えてつくりあげた、
本格的なタイの味です。
ピリ辛で甘い、東南アジア特有の味ってところでしょうか。
辛いのが基本苦手なのですが、
ごまだれもあって、汗をかいても味を変えながら、
野菜も肉も、たくさん食べれます。
2000~3000円で肉や野菜が食べ放題。
プラス300円で飲茶も食べ放題です。
学生の頃、よく行っていた「モーモーパラダイス」とか思い出す感じです。
肉食い放題系は、ここ最近、1年に1回行くか行かないかなので、
久しぶりの肉食い放題に、静かなる闘志が湧きます。
肉なら、いつまでもダラダラ食べれる自信アリ!
みんなの箸捌きをにらみながら、食べるチャンスを伺います。
肉、水菜、春雨、白菜、ワンタン、春菊、とうふ、しめじ…鍋に踊る具材から、
くたっとなったところを箸でつまんで、つけだれへ。
kumazzzo「ふーっ、うまい!」
汗かきながら、オーダーの追加、そして追加。
鍋には食材からだしが出てきて
最後の最後までおいしい!おなかいっぱい!
冷え込みが厳しい年末に、「エイジレス」な食欲を再確認した、
体あったまるおいしい鍋でした。
帰ってきたら、すぐ寝るつもりでした。
明日は、2か月ぶりのHIV診察の日。
2か月前は、明日が仕事が休みのつもりで予約したけれど、
異動があって、明日は仕事時間に間に合うかぎりぎりのタイミング。
なので早起きして、予約時間よりちょっと早めに行って、
診察して、採血して、薬もらって、急いで、仕事に行かなくちゃ。
だからこそ、何も食べずに、テレビも見ずに、すぐにベッドに
潜り込むつもりでした。
でも、ダメでした。
我慢ができませんでした。
食べちゃダメだと思えば思うほど、食べたい衝動が抑えられませんでした。
血液検査の結果なんて、もう頭のどこにも、消えてなくなっていたのです。
画像は、「まるごとりんごパイ『気になるリンゴ』」。
青森県弘前市にある「ラグノオささき」製造です。
たっぷり一個まるまるシロップ漬けしたリンゴがパイの中に。
ジューシーな甘さで、それはそれは、たまりません。
そしておにぎり2個も、何事もなくお腹の中に。
そもそも、帰りにセブンイレブンに寄ったのが、間違えでした。
お腹一杯になったら、やっと眠たくなってきました。
何かがおかしい!!
さあ、薬飲んで、寝るぞ。