こんにちは浦田関夫です

市民の暮らしを守るための活動や地域のできごとを発信・交流しましょう。

一般質問の要旨をお知らせします

2019年06月16日 06時52分28秒 | Weblog


 明日は、一般質問の最終日です。
私は、10時一番バッターです。
4項目の質問要旨をお知らせします。

 1,教育環境の改善について
【質問趣旨】
 特別支援教室に通う、ある小学校の保護者から、「先生が新学期から見つからず、今でも配置されていない。子どもが情緒不安定になっている」と相談を受けました。
教育を受ける権利は、「憲法26条=教育を受ける権利」と定められている
 教育基本法の本旨にも沿っていない
教育環境の改善は教育委員会・行政の責務であり。早急な配置を求める。

2)自然エネルギーへの転換を求める事について
【質問趣旨】
 玄海原発の重大事故に備える施設の建設が多額の費用と完成が大幅に遅れるとの報道がされている。安全対策施設の遅れは住民に不安をもたらす。
危険な放射性物質を燃料にする原発は、後処理や安全対策などで多額のコストがかかる。
政府も、再生可能エネルギーがコスト的に「安い」ことを認めている。安全・安心な再生可能エネルギーへの転換を市の重要施策として進むべきであると考える。

3)補助金の在り方について
【質問趣旨】
 市は、補助金や交付金を多くの団体に支給し、行政遂行の補完的役割を果たしてもらっています。その補助金・交付金が適正に支給されることが大切ですが、一部に疑義が出される事例も発生し、監査委員が6月3日付けで議会に提出した「定期監査報告書」でも、不適切な事務処理について「同様の内容を前回の提起監査において指摘していたが、今回の定期監査おいても改善点が見受けられず、極めて遺憾である」と厳しく指摘

4)駐在員制度の在り方について 
【質問趣旨】
 駐在員制度は、市と市民をつなぐパイプ役として定着した制度であり信頼される制度としての運用と今後の在り方について

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アベ政治にさよならの希望が

2019年06月16日 06時39分35秒 | Weblog


 昨日、市民連合さがと共産・立憲民主・国民民主・社民党などの野党が合同で参院選挙佐賀選挙区において犬塚直史氏で闘うことを確認し記者会見をしました。
今朝の佐賀新聞は、その模様を伝えています。
その下に自民党も、山下雄平再選に向けて会議を開いたことを伝えています。
公示日は確定していませんが7月4日公示、21日投開票が有力とされています。

 こんどの選挙は、日本の運命がかかった選挙となります。
憲法9条を変えるのか、守るのか。消費税10%増税を認めるのか、暮らしを守るのか。2000万円足りない年金など社会保障をどうするのか。
安倍政治に、さよならして希望のある政治へ踏み出す選挙にしたいものです。
「市民と野党の統一候補」が誕生したことは、「政治を変えたい」と思っている人たちの希望です。

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