御嶽山の紅葉が見頃と聞いて、大阪から日帰り登山をしようとやって来ました。しかし、ロープウェイが止まっていたこともあり、登頂を諦めて今回は紅葉見学と決め込みました。
女人堂から少し登ってきました。

八合目あたりの登山道はこんな感じです。

視界が開けると、山が気になってカメラを向けてしまいます。乗鞍岳と穂高連峰です。今回は18-135mmしか持ってこなかったので、これが限界です。

こちらは中央アルプスです。一番高い(こんもりした)ところが木曽駒ケ岳だと思います。

下の方にはダケカンバの黄葉が見えます。

御嶽山の山岳信仰については全くの無知なのですが、ありがたく拝んでしまいます。

とりあえず、ハイマツの切れるあたりまで行ってみることにしました。

植物の名前は分かりませんが、綺麗に紅葉していました。

視界が広がるところまで登ってきました。標高は約2600mです。時刻は12時30分です、今回はここまでとすることにしました。

頂上まではすぐのように見えますが、標高差で400mはあるようなので、無理はしないことにしました。ゆっくりとおにぎりを食べながら景色を眺めました。

頂上付近の紅葉は終わっているのですが、それでも綺麗でした。

継子岳方面は、ゆっくり歩きたくなる山容です。

ダケカンバの斜面です。望遠レンズを担いでくれば良かったなと思うのですが、とても無理でしょう。

じっと乗鞍・穂高方面を見つめていらっしゃいました。

この時間帯は、頂上から下りてくる登山者がたくさんいました。あとで調べると、中の湯という所まで車で入れるようで、そこから登る人が多いようでした。それならロープウェイの始発の時刻に関係なく登山が出来るわけです。

御嶽山は2014年の噴火以来、入山規制がありましたが、今年は7月1日から10月16日まで規制が解除されました。(昨年も13日間限定で解除あり)頂上への登山道の解除は、私たちが登った黒沢口登山道のみです。解除最終日の16日まで日が迫っていたこともあって、登山者が多かったのでしょう。もちろん天気も最高でした。

<つづきます>
※撮影日 2019.10.9
女人堂から少し登ってきました。

八合目あたりの登山道はこんな感じです。

視界が開けると、山が気になってカメラを向けてしまいます。乗鞍岳と穂高連峰です。今回は18-135mmしか持ってこなかったので、これが限界です。

こちらは中央アルプスです。一番高い(こんもりした)ところが木曽駒ケ岳だと思います。

下の方にはダケカンバの黄葉が見えます。

御嶽山の山岳信仰については全くの無知なのですが、ありがたく拝んでしまいます。

とりあえず、ハイマツの切れるあたりまで行ってみることにしました。

植物の名前は分かりませんが、綺麗に紅葉していました。

視界が広がるところまで登ってきました。標高は約2600mです。時刻は12時30分です、今回はここまでとすることにしました。

頂上まではすぐのように見えますが、標高差で400mはあるようなので、無理はしないことにしました。ゆっくりとおにぎりを食べながら景色を眺めました。

頂上付近の紅葉は終わっているのですが、それでも綺麗でした。

継子岳方面は、ゆっくり歩きたくなる山容です。

ダケカンバの斜面です。望遠レンズを担いでくれば良かったなと思うのですが、とても無理でしょう。

じっと乗鞍・穂高方面を見つめていらっしゃいました。

この時間帯は、頂上から下りてくる登山者がたくさんいました。あとで調べると、中の湯という所まで車で入れるようで、そこから登る人が多いようでした。それならロープウェイの始発の時刻に関係なく登山が出来るわけです。

御嶽山は2014年の噴火以来、入山規制がありましたが、今年は7月1日から10月16日まで規制が解除されました。(昨年も13日間限定で解除あり)頂上への登山道の解除は、私たちが登った黒沢口登山道のみです。解除最終日の16日まで日が迫っていたこともあって、登山者が多かったのでしょう。もちろん天気も最高でした。

<つづきます>
※撮影日 2019.10.9