はりさんの旅日記

気分は芭蕉か司馬遼太郎。時々、宮本常一。まあぼちぼちいこか。
     

初夏のメタセコイア並木

2018-06-04 18:51:55 | 旅行
2日、3日と気ままな旅に出かけてきました。「山があれば山に登り、川があれば魚を釣り、鉄道があれば「撮り鉄」になる。」とカッコよく出かけたのですが‥。
富山をめざした旅ですが、いきなり滋賀県に寄り道です。向かったのは、マキノのメタセコイア並木です。

マキノのメタセコイア並木は、新緑の季節は過ぎ緑も濃くなっているようでした。


緑のメタセコイア並木もいいものです。この季節が一番いきいきとしたメタセコイアが見られるのではないでしょうか。


これで、秋の紅葉、冬の雪景色、初夏の緑と全ての季節に訪れたことになります。


それぞれの季節を楽しませてくれるメタセコイア並木です。


10時ごろに到着したのですが、すでに沢山の人が来られていました。


自転車で走るのも楽しいそうです。もちろんオートバイで走るのも気持ち良さそうです。


初めてここに来たのは、16年の紅葉の終わりかけ頃だったのですが、土曜日だったこともあり、人は多いし並木道は車が渋滞するはで大変でした。


年々訪問者が増えているようです。いわゆるインスタ映えするポイントなんでしょう。


やはりここは、早朝に訪れるのがいいようです。


(おまけです)今年の2月9日の早朝に訪れた雪のメタセコイヤ並木です。冬の雪景色は、特にタイミングが必要です。


次は、takayanさんがよく行かれるビラデスト今津に向かいました。この調子では、なかなか富山には着きそうにないですね。

※訪問日 6月2日
コメント (10)

帰り道はやっぱり木曽街道(国道19号線)

2018-02-28 19:03:33 | 旅行
帰り道はやっぱり木曽街道(国道19号線)を選びました。もうすっかり通い慣れた道になりましたが、まだまだ寄っていないところがあります。

まずはじめに立ち寄ったのが、「小野の滝」です。JRの橋梁があるので景観は今ひとつですが。


国道沿いにあるのですが、前を向いて走っていたら気が付かないかも知れません。


よく見ると、一部が凍っていました。レンボーも出ています。


昔はこの位置を中山道が通っていて、旅人は間近に滝を眺めたそうです。


このお不動さんは、昔からここで旅人の安全を見守ってきたのでしょうか。



国道19号線はJR中央線とも並行して走っているので、鉄道愛好家にも嬉しい国道です。そして、国道沿いにある駅が実にいいのです。今回は十二兼駅を国道から眺めました。


以前、倉本駅に立ち寄りましたが、倉本駅もいい駅でした。ちょうど普通列車がやって来ました。


本当は駅に入りたかったのですが、ちょっと行きにくい感じなのでやめました。列車が発車します。前の木にピンがきたようです(笑)



次に立ち寄ったのが、南木曽町にある「桃介橋」です。以前から気にはなっていたのですが、今回やっと渡ることができました。


日本最大級の木製の吊橋だそうです。下を流れるのは木曽川です。


向こうに見える町は南木曽駅のあたりです。その上に見える山は南木曽岳でしょうか?


このあたりは、中山道の宿場町「三留野宿」があったところです。有名な妻籠宿は、ここからひとつ京よりの宿場です。



今回の旅のお土産は、湯川酒造の「十六代九郎右衛門」と薄井商店の「初午寒搾り」です。平湯から158号線を下りてきて島々の「中島屋」さんで購入しました。特に「十六代九郎右衛門」はずっと飲みたかったお酒です。活性にごり生原酒で「スノーウーマン」とも言われます。開栓時は注意が必要です(笑)湯川酒造は木祖村萩原にあります。萩原というところも境峠を越えて上高地方面に入る時によく通るところです。もちろん美味しいお酒でした。


今回の旅は、当初は富士山の撮影が目的でしたが、いつの間にやら奥飛騨紀行になっていました。まあ、旅は気の向くまま、風まかせがいいですね。

※訪問日 2月23日
コメント (11)

奥飛騨旅情〜氷瀑の滝へ〜

2018-02-27 19:00:55 | 旅行
新穂高温泉で朝湯に入っていた6時頃は曇り空でした。朝食までは時間があったので、宿の周辺を散策しました。

「新穂高の湯」は冬季休業中です。眺望が抜群というか、道路からもよく見えます。


このあたりを走るバスは濃飛バスです。


食事をしている間に天候も回復してきたようです。チェックアウトのあと、急いで向かったのは槍ヶ岳が見える展望台です。


早くも霞んでいます。新穂高ロープウェイも考えていたのですが、朝の天候では笠ヶ岳が雲に隠れていたので今回は乗りませんでした。



そして、向かったのが平湯大滝です。この時期は滝が凍って氷瀑になっているのです。駐車場から雪道を20分ほど歩いて到着です。


こんな大きな滝を凍らせるとは、自然の力は素晴らしいものです。氷が青く輝いています。


これまで滝の横の道路はよく通っているのですが、立ち寄ったことはありませんでした。


夜にはライトアップもされるそうです。(2/15~2/25)今回は無理ですが、いつかライトに照らされる幻想的な姿も見てみたいものです。


案内板も半分雪に埋もれていました。


道中でコゲラを見つけました。


雪に凍えるシラカンバです。


平湯大滝には、平湯温泉スキー場から上っていきます。右に見える斜面は激斜面でした。


さあ、これからどっちに向かいましょう。高山に向かって41号線を帰るか、松本に向かって19号線を帰るか、しばらく平湯で思案しました。

※訪問日 2月23日
コメント (7)

後立山連峰は雲の中でした

2017-12-25 08:19:55 | 旅行
今回の信州の旅の目的は、朝陽に輝く白馬三山や五竜岳・鹿島槍ヶ岳を撮ることでした。

南アルプスの夕景を撮影したあとは、次の目的地の白馬を目指しました。途中の松本あたりの天気は上々で星も輝いていました。しかし、青木湖を過ぎた頃から、目の前に何やら白い物がちらつき始めたのです。とりあえず白馬大橋の近くの駐車場に車を停めて様子を見ていたのですが止む気配はないので、大町まで南下して蓮華大橋からの後立山連峰ねらいに目標を変更しました。しかし、夜が明けても山は白いベールに包まれたままです。そこで、更に南の長峯山からの常念岳ねらいに変更して長峰山の展望台にやって来ました。

それがこの景色です。見事に山々は雲の中でした。もう笑うしかないですね。山の天気は本当にわかりません。


山の撮影は諦めて、展望台から安曇野を眺めることにしました。


犀川に左から穂高川、右から高瀬川が合流します。


こうして見ると、安曇野もけっこう家が建っています。


晴れていれば正面に常念岳が見えるのでしょう。


長峰山といえば、このモニュメントが有名ですが‥。


モニュメント越しの安曇野です。


反対側もこの様な雲行きでした。諦めるしかないです。


後立山連峰の撮影は、またの機会にリベンジすることにして、さっさと帰ることにしました。運がよければ帰り道で南アルプスか中央アルプスの山々が見られるかもしれません。
その前に、信州に来たら訪ねたい酒屋さんがあるので、寄って行くことにしました。
その酒屋さんは新島々にあります。途中で松本電鉄の電車に出会いました。突然だったのですが、なんとか1枚だけ写す事ができました。この車両はモハ10系リバイバル塗装列車だそうです。


そして、新島々の酒屋さんで購入した信州の地酒です。


意気揚々と山の写真を取りに出かけたのですが、天候には勝てませんでした。せっかく錫杖さんに教えてもらった撮影ポイントには、次回に必ず行くことにします。

<もう少しだけつづきます>

※訪問日 12月23日
コメント (8)

空から富士山を見てみよう

2017-12-04 11:25:55 | 旅行
旅の出発は大阪空港です。どこに旅したかといえば仙台です。


知多半島が見えて来ました。これは期待できそうです。


やがて翼の先の方にお目当の富士山が見えて来ました。


「♪頭を雲の上に出し」いつ見ても美しい山です。


「♪富士は日本一の山」素晴らしい眺めです。


手前は南アルプスでしょうか。


こちらは八ヶ岳だと思います。


富士山は本当に素晴らしい山です。


富士山が段々と小さくなっていきます。


これは日光のあたりでしょうか。


仙台空港が近いづいたようです。一旦海に出て着陸態勢に入ります。


間も無く着陸です。


あっという間の空の旅でした。富士山を見ることができて本当に良かったです。

※訪問日 12月1日
コメント (10)