はりさんの旅日記

気分は芭蕉か司馬遼太郎。時々、宮本常一。まあぼちぼちいこか。
     

初ドライブは近江八幡へ

2017-09-30 19:02:55 | 知らない街をぶらり
今日で9月もおしまいです。アルプスは紅葉の見頃を迎えていることでしょう。
「よっちんのフォト日記」のよっちんさんは木曽駒ケ岳へ、「錫杖流」の錫杖さんは信州遠征へ、「信の信州からの贈り物」の信さんは涸沢〜穂高岳へと出かけられたようです。みなさん気をつけて登ってきてください。
さて、私ですが待望の新車が昨日やってきました。ということで、今日は初ドライブに出かけました。信州までひとっ走りとも思ったのですが、今日はおとなしく近江八幡までのドライブにしました。


今回訪れたのは、八幡堀周辺だけです。というか、クラブハリエに行ったついでに写真を撮りました。


船が通るのを待てば、もっと絵になるのでしょうが。


堀の水に緑が映って良い風情です。


堀に沿って遊歩道が整備されています。


夜はここに明かりが灯って素敵な風景になるのでしょう。


さすが近江商人の町です。蔵が並びます。


この辺りは「鬼平犯科帳」や「朝が来た」のロケ地だそうです。


クラブハリエです。これは裏側から見たところです。


途中の壁もお洒落です。


こちらが正面です。


お庭も見せてもらいました。素敵なお庭です。


クラブハリエのお土産は、季節限定の洋菓子です。


これが新車です。マツダCX-5です。ニッサンエクストレイルも気に入っていたのですが、新車はガソリン車だけになってしまいました。私はディーゼルエンジンの力強いトルクが好きなので、CX-5になったというわけです。カープ女子の連れ合いさんは、赤色を欲しがっていましたが‥。


※訪問日 9月30日
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伊丹の酒蔵をぶらり

2017-09-29 20:03:17 | 知らない街をぶらり
伊丹に対する大阪人の私のイメージは、伊丹空港・伊丹の酒・有岡城・昆陽池・阪急伊丹線などです。そんな伊丹の酒蔵をぶらりとしました。


伊丹の皆さんには申し訳ないのですが、訪れたのは酒蔵だけです。


訪れたのは、伊丹を代表する酒蔵の小西酒造です。「♪山は富士なら 酒は白雪」で有名です。


資料館では、美人杜氏が酒を仕込んでいる最中でした。


怪しい杜氏が酒樽を支えています。大丈夫でしょうか。


酒蔵といえば杉玉です。


ここも資料館のようでしたが、お休みでした。屋根の形が不思議でした。


防火用水でしょうか。


ここにも杉玉がありました。


杉玉は、新酒ができたことを知らせる役割があります。


今回は、短時間の訪問でしたが、次回は試飲も含めてじっくり訪れたい処です。


※訪問日 9月25日
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詩仙堂とあれやこれや

2017-09-28 19:30:00 | 京都をぶらり
まだ詩仙堂にいます。11月下旬になれば、庭の後ろの木々が紅葉します。まだ、少し先の話です。鹿おどしの音が静かなお庭に響きます。


それにしても、いい天気です。もう少し曇っているくらいが、ここには似合いそうです。


「丈山はここに凹凸窠十境を見たてた。」とありました。なかなか奥の深い建物のようです。これは老梅関の門です。


玄関にかかる札です。


窓の形も面白いです。


躍淵軒の丸窓です。ひとつひとつに意味があるのでしょうが、凡人の私にはわかりません。



詩仙堂を出ると、すぐ隣に八大神社がありました。


その向かいには、布袋さんがいらっしゃいました。いいお顔です。


ここも八大神社の向かいにある野仏庵です。


野仏庵の前に置かれていたのは羊の石像でした。



詩仙堂に来たら、曼殊院にも行くのが観光コースですが、私は面白い町並みを探して逆の方向へ向かいました。そこで素敵な土壁のお家を見つけました。


白川通までやって来ました。そろそろお腹もすいてきたので、ラーメンを食べることにしました。この辺りはラーメン街道といわれるぐらいラーメン屋さんが並んでいます。私の入ったのは、某有名ラーメン店の総本店でした。


このあと、白川通から今出川通と歩いて出町柳の駅に戻りました。(けっこう歩きました。)
京阪出町柳駅では、プレミアムカーを見ました。


プレミアムカーは8月20日から運行が開始されました。8000系の特急に連結されています。淀屋橋まで500円です。何かの折に乗ってみてもいいかなと思いました。(私は阪急沿線に住んでいるので、あまり乗る機会はありませんが。)


※訪問日 9月26日
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叡電に乗って詩仙堂に

2017-09-27 19:29:55 | 京都をぶらり
出町柳の常林寺で萩の花を楽しませていただきました。出町柳は昔から叡電の始発駅です。ここから電車に乗って鞍馬山に行ったものです。ということで、久しぶりに叡電に乗ることにしました。


今回は三つ先の一乗寺駅までの乗車です。


一乗寺といえば、宮本武蔵が一乗寺下り松で決闘したことで知られていますが、今はラーメンの激戦地として有名です。詩仙堂をめざして坂道を上っていくと、古い街並みも残っています。


詩仙堂に到着です。


室内の写真撮影は禁止ですが、室内からお庭の撮影はOKとのことでした。


しばらく粘って貸切になるのを待ってみました。


やはりここは、さつきの季節か紅葉の時期がよろしいようです。


あまりお庭については詳しくありませんが、心静かにお庭を鑑賞しました。


詩仙堂は、武将として徳川家康に仕えた石川丈山が造営しました。これも面白い歴史のひとこまです。


この花はミズヒキソウです。お茶の花だそうです。


詩仙堂は、正しく凹凸窠(おうとっか)で、詩仙堂はその一室だそうです。凹凸窠とは、でこぼこした土地に建てた住居という意味だそうで、確かに山が迫った凸凹したところに建っていました。


もう少し周辺を歩いてみましょう。つづきます。

※訪問日 9月26日
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京都出町柳の常林寺の萩

2017-09-26 19:25:25 | 京都をぶらり
萩の花に会いたくて、京都は出町柳の常林寺を訪れました。


ちょっと盛りは過ぎたようですが、まだ楽しむことができました。


常林寺を訪れるのは、初めてのことです。京阪の出町柳駅の一番南から地上に上がると、すぐだったのでびっくりしました。


もっと広いお寺を想像していたのですが、こじんまりとしたお寺でした。


それでも境内一面に咲く萩の花は見事でした。


萩の花が好きになったのは、この2〜3年のことです。カメラを始めたのが大きいと思います。


それまでは、そんなに関心もありませんでした。他の花についても、そうかも知れません。


萩の花は我が芭蕉さんもよく詠んでいますが、私にはそんな才能がありません。


ススキも季節感を出してくれます。


間違いなく「萩の寺」でした。


今日も、30度近い気温でした。出町柳まで来たので、叡電に乗ってもう少し足を伸ばすことにしましょう。

※訪問日 9月26日
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