はりさんの旅日記

気分は芭蕉か司馬遼太郎。時々、宮本常一。まあぼちぼちいこか。
     

六甲高山植物園(いろいろな花が咲いていましたの巻)

2018-05-31 18:58:25 | 花めぐり
5月27日に訪れた六甲高山植物園ですが、しっかりと楽しませてもらいました。5回にわたって見ていただきましたが、今回が最終回です。
これまでクリンソウやヒマラヤの青いケシなどを見てきましたが、その他にもいろいろな花が咲いていました。

ムラサキツリガネツツジ


アヤメ


モチツツジ


ヒメサユリ


シコタンソウ


エゾツツジ


不明


シライトソウ


アケボノフウロ


クワガタソウ


マルバシモツケ


ムラサキサギゴケ


サラサドウダン


花の名前は、名札と照らし合わせたのですが、間違っているのもあるかもしれません。

※訪問日 5月27日
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六甲高山植物園(ニッコウキスゲ他の巻)

2018-05-30 18:55:55 | 花めぐり
まだ六甲山にいます。早く下山したいのですが、もう少しお付き合いください。

ニッコウキスゲのちょした群落がありました。六甲高山植物園では色々な花を見ることができるのですが、所詮は植物園なので大群落は望めません。


ニッコウキスゲは霧ヶ峰・車山が素晴らしいと教えてもらいました。ぜひ訪れてみたいです。


尾瀬も7月中旬には素晴らしい大群落が見られるそうです。尾瀬は水芭蕉だけではないんですね。


ニッコウキスゲの大群落は、きっと感動する眺めなんでしょうね。



こちらはチングルマですが、チングルマは既に果穂になっていました。


チングルマも各地に群生地がありますね。



これは、シロウマアサツキです。


シロウマと言うぐらいだから、白馬岳と関係があるのでしょうか?



糸トンボの仲間でしょうか。


植物も疎いのですが、昆虫も疎い私です(笑)


※訪問日 5月27日
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六甲高山植物園(高山植物の巻)

2018-05-29 18:58:58 | 花めぐり
山登りの楽しみのひとつに高山植物との出会いがあります。しんどい思いをして登って来て高山植物を見ると、疲れも吹き飛ぶことがあります。本来ならしんどい思いをしなければ見られない高山植物ですが、六甲植物園でも見られるのはありがたいことです。

まずは、あまりにも有名なエーデルワイスです。この花をみると映画『サウンド・オブ・ミュージック』を思い出すのは私だけでしょうか。いや、皆さんも口ずさんでいることでしょう。


エーデルワイスには仲間が多く、このミユキソウは朝鮮半島の固有種だそうです。


こちらは温室に咲いていたみゆきそうです。


ミユキソウは、漢字では深雪草と書きます。いかにも雪の深そうな山に咲いている感じがします。


こちらは日本の薄雪草(ウスユキソウ)です。名札には「ホソバヒナウスユキソウ」とありました。分布は至仏山・谷川岳とありました。ちょっとピンボケです。


こちらは「ハヤチネウスユキソウ」です。分布は、名前の通り早池峰山とありました。。


先ほどのホソバナ‥とどこが違うのか、よくわかりませんでした(笑)


早池峰山に登りたくなって来ますが、遠い山です。



次は、「高山植物の女王」と称されるコマクサです。この花は何度もお目にかかったことがある花です。


初めて見たのは、燕岳から大天井岳に向かう道だったと思います。浪人生でしたが山登りをしていました(笑)


他の植物が育たないような荒涼とした砂礫地に咲くのが、なんとも愛おしい花です。


八ヶ岳や蓮華岳で見たコマクサの大群落は忘れることができません。


高山植物を見ていると、山に行きたくなって来ました。私が登れるのは雪が無くなってからなので、7月に入ってからです。もう、コマクサも咲いていることでしょう。

※訪問日 5月27日
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六甲高山植物園(ヒマラヤの青いケシの巻)

2018-05-28 19:15:39 | 花めぐり
今回はヒマラヤの青いケシの巻です。「ヒマラヤ」と付くだけで、なぜか惹きつけられるのですが、その後に「青い」と来るのでヒマラヤの氷河のようなイメージを持ってしまいます。名前からして魅力的な植物なのですが、実物も素敵な花なのです。


初めて見たのは、3年前の六甲高山植物園です。その時は温室の中に数本だけ咲いていて、もう終わりかけていました。ところが今回は、屋外にたくさんの青い花が咲いていました。


案内板より引用します。「高さ1.6mにもなる多年草です。花は横向きか下向きに咲きます。」


「ヒマラヤの青いケシとはケシ科メコノプシス属をまとめた言い方で、英語のブルーポピーを直訳したものです。」


「この仲間は50種ほどあり、すべてヒマラヤから中国西南部の高山帯にあります。」


その青い花びらは済んだ青空のようで魅了されます。」


ヒマラヤ山脈を背景に咲く青いケシの姿が目に浮かんで来るようです。


青いケシが育つのはヒマラヤの高山地帯なのに、六甲山で見られるなんて嬉しいです。


六甲高山植物園では、北海道南部と同程度にある気候を活かして路地栽培をしているそうです。


この青いケシは、アヘンのとれるケシではないそうですが、人を酔わせる魅力がありました。


※訪問日 5月27日
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六甲高山植物園(クリンソウの巻)

2018-05-27 18:52:55 | 花めぐり
六甲高山植物園へ行って来ました。毎年このシーズンに出かけています。お目当てはクリンソウとヒマラヤの青いケシです。
今回はクリンソウの巻です。六甲高山植物園に到着したのは、開園20分前の9時40分でした。開園して真っ先にめざしたのが、クリンソウのある湿性植物区です。


はじめの10分ほどは貸切で撮影を楽しむことができました。


三脚も持って行ったのですが、どちらかと言うと木道の上に寝転がって写したかったです。ほぼそれに近い姿勢で写していました(笑)


ほとんどの写真は80mmで写しました。


クリンソウの名前の由来は、花のつき方が五重塔の屋根にある「九輪」に似ていることから「九輪草」になったそうです。皆さんご存知ですよね。


しかし、実際には9段にはならないようで、4〜5段のようです。


土日はすぐ隣の広場でクリンソウコンサートがあるようで、リハーサルの音を聞きながらの撮影になりました。


そうこうしているうちに、沢山の人がやって来ました。


木道に座り込んでの撮影もおしまいです。


ここから望遠レンズに交換して写しました。


望遠レンズもたまには使わないと宝の持ち腐れです。しかし、重いのでついついお留守番です。


今年もクリンソウを楽しむことができました。


※訪問日 5月27日
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