はりさんの旅日記

気分は芭蕉か司馬遼太郎。時々、宮本常一。まあぼちぼちいこか。
     

ヒマワリの季節です

2022-08-08 19:25:25 | 日記
暑い日が続きます。
8月2日に長居植物園でヒマワリを撮ってきました。
この日も暑い日で、あまりの暑さに15分ほどで退散しました(笑)


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※撮影日 2022.8.2


<お知らせ>

明後日から、3年ぶりに黒部の渓にイワナに会いに出かけます。(会えれば良いですが)

14日頃まで、しばらくお休みします。

八方尾根 下山も楽し

2022-08-07 19:25:25 | 山歩き
八方池のほとりでしばらくガスが切れるのを待ちましたが、ガスはますます深くなる一方です。
八方池に映る白馬三山の撮影は諦めて、下山を開始です。


第3ケルンあたりもガスに包まれてしまいました。




ガッスガスの中に咲くカライトソウです。




下山もお花を楽しみながら下りました。ミヤマダイモンジソウです。




ハッポウウスユキソウです。




タカネマツムシソウにとまる蝶です。




コイワカガミです。




ワタスゲです。




シロバナハナニガナです。




シモツケソウです。




ハッポウタカネセンブリです。




ニッコウキスゲ です。




クガイソウです。帰り道も花を楽しみながら下りてきました。




八方池山荘まで下りてきました。あとはリフトで下るだけです。




やっぱりリフトは楽ちんです。




このあたりまで来ると、ガスもなくなり下界もよく見えました。あとは黒菱リフトに乗り換えて駐車場に戻るだけです。





山の最後は温泉です。八方の湯につかりましたが、ほとんどの客が山帰りの人でした。リフト券の裏に100円の割引券が付いていたのですが、後で気がつきました(笑)




温泉の駐車場から八方尾根を見上げましたが、すっかり雲の中でした。




これで八方尾根の旅を終わります。
最後までご覧いただきありがとうございました。


※訪問日 2022.7.30

八方尾根 八方池からの景色は‥

2022-08-06 19:25:25 | 山歩き
黒菱平を出発して約3時間、やっと八方池に到着です。
ちょっと時間がかかり過ぎました(笑)


思った通り、八方池の後ろの山なみは雲の中でした。




第3ケルンです。




八方池に映り込む白馬三山の姿を撮りたかったのですが‥。(1時間遅かったか。)




池に映る雲でも撮っておきましょう。




これより上の稜線は雲で隠れていました。それでも沢山の登山者が唐松岳をめざして登っていきました。




八方池のほとりにやって来ました。ここでしばらくガスが晴れるのを待つことにしました。




雲の切れ間から天狗尾根の稜線が見えます。




しばらく待ちましたが、ガスが晴れることは無いようです。蝶が遊びに来てくれました。




池に映る白馬三山の撮影はまたの機会にして、下山することにしました。ワレモコウとミヤマコゴメグサが咲いていました。




ミヤマコゴメグサです。




チングルマは果穂ちゃんになっていました。




ヨツバシオガマに別れを告げて




名残惜しいですが、八方池を後にしました。




<つづきます>


※訪問日 2022.7.30

八方尾根 花がいっぱいの研究路

2022-08-05 19:25:25 | 山歩き
八方尾根自然研究路を歩いています。
木道コースは本当に歩きやすいです。


雪渓が現れました。




ユキワリソウです。雪解けとともに花が咲きます。




自然研究路では、花の名札を立ててくれているのがありがたいです。




イワイチョウです。




雲の切れ間から天狗尾根が見えました。




キンコウカです。




第2ケルン(2005m)に到着です。若い頃はここまでスキーを担いで登り、ここから滑り降りたものですが、遠い昔の話です。




八方ケルンに向かって登る登山者です。8時過ぎですが、この時間になると登山者がどんどん登ってきました。




クモマミミナグサです。




オトギリソウ(黄色)とシモツケソウです。




どんどん抜かれていきます(笑)




タカネナデシコです。




左手にやっと八方池が見えてきました。しかし、白馬の山には雲が‥。




<つづきます>


※訪問日 2022.7.30

八方尾根 木道コースをルンルン気分で

2022-08-04 19:25:25 | 山歩き
八方尾根自然研究路は、登山コースと木道コースがありますが、もちろん私は歩きやすい木道コースを選択しました。
八方尾根には若い頃はスキーでしか訪れたことがなかったのですが、最近は夏や秋にも訪れるようになりました。
ゴンドラやリフトに乗って、気軽に山岳気分が味わえるのが魅力です。


自然研究路はお花がいっぱいで、ルンルン気分で歩くことができます。




斜面にはニッコウキスゲ が咲いていました。




ガスがどんどん上がってきます。




左手に見えているのは五竜岳です。五竜岳が見えたのはこれが最後でした。




クガイソウです。




ニッコウキスゲ です。




イブキジャコウソウです。




登山コースを行く登山者です。




ミヤマアズマギクです。




ミヤマクワガタです。




奥の方に不帰ノ嶮が姿を見せてくれました。




木道は左側通行でしたが、この時間はすれ違う人もいませんでした。




<つづきます>


※訪問日 2022.7.30

※明日から連れ合いさんの実家に帰省したり、その後も少し旅をしたりと家にはいません。
私のブログは予約投稿で続けますが、皆さんのブログには訪問できません。
コメント欄もしばらく閉じさせていただきます。