はりさんの旅日記

気分は芭蕉か司馬遼太郎。時々、宮本常一。まあぼちぼちいこか。
     

雪山と菜の花の共演が素晴らしい

2017-01-31 20:10:50 | 花めぐり
28日の土曜日は、とても良い天気に恵まれました。撮影会にはもってこいの天気です。K師匠を新大阪で車に乗せて向かったのは、滋賀県守山市の第一なぎさ公園です。ここでは、この時期にカンザキハナナ(寒咲花菜)が見ごろになり、対岸の比良山系の雪山とのコントラストが素晴らしいのです。


1月の6日頃にすでに見頃をむかえていると、「気ままに撮り歩き」のtakayanさんが書いておられたので、まだ咲いているのか心配でした。それと、先週の大雪で茎が折れていないかも心配でしたが、なんとか元気に咲いていてくれました。


なんと、同じ日に「よっちんのフォト日記」のよっちんさんも来られていたそうです。よっちんさんは8時に着いたそうですが、私たちが着いたのは11時頃でした。天気も良かったのでたくさんの人が来ていました。駐車場も満車だったので少し待ちました。朝のNHKテレビでも放送していたのが影響したかもしれません。


気温も上がり、菜の花の香りがただよって、まるで春が来たかのようでした。テレビでも言っていましたが、これを管理している人達は大変苦労しておられるようでした。そんな人達のおかげで綺麗なお花が見られるのでしょうね。


先週の雪も残っていました。滋賀県はたくさん降りましたからね。対岸の琵琶湖バレイスキー場も賑わっていることでしょうね。


畑にもまだ雪が残っていましたが、道路には雪はまったくありませんでした。


琵琶湖ではバスボートが疾走していました。その昔、私も琵琶湖によくバス釣りにきたものです。私は手こぎボートですが…。


マクロレンズも持ってきたので接写です。(今回のカメラはcanon 7Dです。)


わんちゃん連れの訪問者もたくさんいました。わんちゃんも楽しんでいるよう(かな?)でした。


対岸の雪山も気になりますね。以前、秋に比良山に登ったときに、「ここは冬になればすごい雪だよ」と教えてもらいました。ピッケルとアイゼンの世界だそうです。やっぱり、眺めておくだけにしましょう。


ここは、何年か前に新聞で見た写真が印象的でした。そして、実際に訪れてみると菜の花が咲き、対岸には雪をかぶった山がそびえていました。それ以来、ほとんど毎年のように訪れるようになりました。菜の花畑は、そんなに広くはないのですが、対岸の雄大な景色との取り合わせが素晴らしいのだと思います。
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安曇野に寄り道しました

2017-01-30 19:19:19 | カメラ紀行
スキーの帰り道です。
長野自動車道では、必ず姨捨サービスエリアで善光寺平を振り返ります。今回は天気が良かったので、最高の見晴らしかと思ったのですが、少し霞んでいますね。


右手の大きな山が飯綱山で、すぐ左の奥にある山が朝までいた妙高山です。


長野自動車道で、姨捨を過ぎていくつかのトンネルで山を越えると、目の前に後立山連峰がドーンと迫ってきます。常念岳から白馬岳まですべてが見えました。(運転しているので写真が撮れないのが辛いです。)

そろそろお腹も空いてきたので、安曇野でお蕎麦を食べることにしました。安曇野インター(昔は豊科インターでした。)で降りて、蕎麦屋さんを目指します。目印は常念岳です。


今回も、安曇野に行けば必ず立ち寄る「そば処常念」でいただきました。昔ながらの古民家をお蕎麦屋さんにしています。


いつもは行列ができているのですが、今日は空いていました。あいかわらず美味しいお蕎麦でした。


店の前から見た常念岳です。店の名前が「常念」というのも頷けます。


せっかく安曇野に来たので、春にも行った道祖神を訪ねることにしました。雪の中で、じっと寒さに耐えているようでした。でも、二人仲良く熱々なので寒くないでしょうね。


後ろで常念岳が見守っています。


桜の木もじっと春を待っているようでした。


春にはこんな景色になります。ですよね錫杖さん。
 (2016.4.12)

最後にもう一度、常念岳に別れを告げて、一路大阪をめざします。


このあとも、高速からの中央アルプス・南アルプスの眺めは最高でした。そして何より感激したのは、岡谷あたりで一瞬見えた富士山です。2~3秒の出来事でしたが奇跡が起こったようでした。
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スキーの帰り道から見えた山々

2017-01-29 18:03:30 | 山歩き
やっと晴れた最終日ですが、残念ながら帰らねばなりません。後ろ髪を引かれる思いで、ホテルをあとにしました。
ホテルから県道までは、ゲレンデの横を通ります。やはり、すごい積雪でした。


4WDとスタッドレスタイヤなので安心して運転できます。


我が愛車、エクストレイルです。14万キロを超えました。


スキー場の入口まで下りてきました。振り返ると妙高山の勇姿がありました。お世話になったホテルも見えます。


頂上付近は完全な雪山ですね。


※このあと野尻湖にも寄っていこうと思いましたが、駐車場は完全に雪に埋まっていて、湖畔に近づけませんでした。

県境の橋を渡った駐車場からの妙高山です。


高速道路の黒姫野尻湖パーキングからの妙高山です。


これで妙高山ともお別れです。


※小布施の町にも寄ったのですが、まだ雪が多くて観光どころではないので、桜井甘精堂本店でお土産だけを買いました。

再び高速を走ります。とてもよい天気だったので、ドライブをしていても気持ちがよかったです。雪山がきれいなので、キョロキョロしてしまいます。危ないので、松代パーキングエリアに車を停めて、山の写真を写しました。(パーキングからなので、いらない物まで入ってしまいますが。)
飯綱山(右)と戸隠(左)でしょうか?


飯綱山のアップです。


戸隠山です。右の尖っているのが高妻山でしょうか。(多分です。)


そして、前方には北アルプス後立山の山並みが見えるではありませんか。左が鹿島鑓ヶ岳、右が五竜岳です。(確実です。)


その右手には、白馬三山を見ることが出来ました。


天気も良く、アルプスを望むことが出来るおまけまでついて、ラッキーでした。

<まだつづきます>
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赤倉にスキーに行きました(その2)

2017-01-28 18:00:11 | 山歩き
二日目の朝を迎えましたが、あいかわらずの雪空です。少し心が折れそうになりましたが、今日は頑張って滑りましょう。
11時過ぎに少しだけ晴れてきたので、いそいで撮影大会です。(身内の記念撮影ですが…)

連れあいさんの安定感のある滑りです。


こうして撮ると上手に見えます。


マエクミさんの華麗な滑りです。


私です。


今回も赤倉観光ホテルにお世話になりました。今年で4回目になります。なんといっても、スキー場の中にホテルがあるので、スキー板を担いで歩くことがありません。温泉がいいです。食事もいいです。(お値段もいいです。でも、たまの贅沢です。)


晴れたのは、この時だけでした。その後、ガスが出てきてスキー場全体が真っ白なガスに覆われてしまいました。写真を撮っても真っ白なのでやめました。しかたがないので、レストハウスに入ってビールタイムです。
午後からも、ホワイトアウトと言えば大袈裟ですが、それに近い状態なので、今日も早めに切り上げて、温泉につかることにしました。(本当は、もう少し滑りたかったのですよ。)


そして、最終日は快晴の朝を迎えました。(帰る日は、いつもこうです。)すばらしい景色が広がっていました。
手前が黒姫山で、向こうが飯綱山です。(多分ですが。)


遠くに八ヶ岳が見えます。(多分ですが。)


向かいの斑尾山から朝日が昇ります。


朝日に輝く氷柱です。


外に出てみました。林もキラキラと輝いていました。


ホテルも朝日に輝いています。


歩くと、キュッキュッと音がします。こんな天気に滑れる人を羨ましげに撮ります。


見上げると、やっと妙高山の頂が姿を見せてくれました。もっと早くお会いしたかったです。


名残は尽きませんが、そろそろ帰るとしましょう。

<もう少しつづきます>
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赤倉にスキーに行きました

2017-01-27 19:50:05 | 山歩き
1月23日の夜に出発して、24日~26日(26日は帰るだけの日)と、赤倉観光リゾートスキー場でスキーと温泉を楽しみました。
23日の夜に出発したのですが、心配していた通り、大雪のために滋賀県を抜けるだけで3時間もかかってしまいました。結局、赤倉観光ホテルに到着したのが朝の9時半頃でした。仮眠もしましたが、12時間ほど運転をしていたことになります。(さすがに疲れました。)

スキー場の天候は雪でした。(2日間、ほとんど雪でした。)今回も、私と連れあいさんとマエクミさんの3人スキー旅です。


そんなわけで、着いた日は、午後から滑ることにしました。若い頃なら、すぐにゲレンデに飛び出していたと思いますが、歳をとるとガッツが無くなってくるのですね。(イヤだ、イヤだ。)
ロビーでコーヒーを飲みながらゆっくりと過ごすことにしました。昔のスキーが飾ってあるので、パチリです。(結局、カメラは二日目の少しだけ雪がやんだ時まで、お預け状態でした。)


りっぱな氷柱があったのでパチリです。


アップでもパチリ。


お昼も近くなったので、重い腰を上げて、まずはレンタルスキーです。(この7~8年は、もっぱらレンタルです。これで十分です。)最近のスキー板は良く出来ていますね。勝手にパラレルが出来ちゃいますよ。(マエクミさんのアイフォンの写真です。)


スキー場もよく空いています。平日ということもありますが、スキーリフトに並ぶこともありません。スキーとボードの割合は、4対6という感じでしょうか。みなさん上手な方ばかりです。そうそう、外国人も多いです。(オーストラリア人が多かったのですが、向こうは夏だから来るんでしょうか?)そして、私と同世代、いやもっと上の世代がスキーを楽しんでいました。いつまでもスキーが出来るのはいいことですね。
さて、私は、2~3本滑ったら、レストハウスでビールタイムです。そのあと2本滑って、本日は終了です。(まだ、3時過ぎなんですが…)
このあとは、もちろん温泉です。ホテルの露天風呂からは、真っ白な世界しか見えませんでした。(写真は、最終日の朝に写しました。)


やっぱり温泉は最高です。極楽!極楽!です。

<つづきます>
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