函館 Glass Life

函館市田家町で眼鏡店「サポートGlass」を営む50代店主の趣味と感じたことの
日記です。

ライトアップされた連絡船!!

2008-07-31 | 今日の函館


昨日の午後8時の函館湾です
見慣れた夜景なのですが、いつもと少し違います
函館駅近くの桟橋に係留されている連絡線ですが
煌々とライトアップされています
もう直ぐ始まる「港祭り」のせいでしょうか??



10倍ズームで撮って見ました
函館湾に連絡線がぽっかりと浮かんで見えます。
明日、8月1日から港祭りが始まりますが天気予報が
思わしくないのです
3日まで雨の予報なのです
明日の花火大会大丈夫でしょうかね
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コハダの握り!!

2008-07-29 | グルメ


先週行った「すし蔵」です
カウンターが一杯で小上がりしか空いていませんでした



ビールを飲んだ後注文したのがこれ「生酢橘チュウハイ」
爽やかな香りが良いですね



注文したのが、さび巻・烏賊・〆鯖・穴子と好物のコハダなのですが
どう言う訳か注文していない螺も入っていました
どうやら、お店の方で間違ったみたいです
『螺はサービスです』と云う言葉に甘える事に…



二十歳代の頃は食べれなかったコハダですが、最近は大好物に
なりました
勿論、新子ではありませんが鮗(このしろ)ではありませんよ
この時期としては最高のコハダでないでしょうか
色とい艶といい申し分ありません。
流石、プロの技と云ったところでしょうか


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大獄の始まり!!

2008-07-28 | 歴史
天璋院となった篤姫
亡き家定の意思を継いで家茂の後見となる事に生きがいを
見出そうとするのです。
しかし、大老の井伊直弼がそれを見過ごす筈がありません
それどころか、一橋派を次々と弾圧し始めるのです。
世に言う「安政の大獄」の始まりですね
幕府の頭越しに朝廷から水戸藩へ攘夷の勅譲が出るとは、
直弼が激怒するのも当たり前なのです
異人嫌いの孝明天皇の指図なのか??武士どおしを争わせ
漁夫の利を得ようとする公家たちの陰謀なのか??
火に油を注ぐとはこの事ですね。
直弼の怒りも頂点に達するのです
何れにしても、自分たちに火の粉が降りかかるともとも知
らず何とあさはかな事をしてしまったのでしょうか
西郷もこの大獄の餌食となってしまいましたね。
薩摩に逃れた西郷と月照、既に藩の実権を掌握していた斉
興に捕らえられてしまうのです
藩主だった頃の斉興とはもはや別人になってしまったので
す。
反斉彬に凝り固まった感がありますね。
奄美大島に遠島になった西郷ですが、結果的に良い休養に
なったのかも知れません。
もし遠島にならなければ大獄の犠牲になったかも知れませ

いや、間違いなく犠牲になった筈です。
そう云う意味では斉興に感謝ですね

余談ですが僧月照の弟もお坊さんなのですが名前が意味深
なのです。
「信海」と云うのです
月照の最後を暗示している様な名前だと思いませんか??
自分が信ずるところを枉げず海に沈んでいった月照。
何とも云い得て妙な感じがするのです。
少しこじ付けが過ぎますかね

それにしても斉彬は何と酷な遺言をしたのでしょうか??
久光に次期藩主を譲っていたのなら、もう少し違っていた
かも知れません。
斉興の専横もあそこまで酷くはなかったのではないかと思
うのですが…

遂に幾島が篤姫に辞表を出しましたね。
目的を失った幾島にとって生きる意味がなくなったのでし
ょうか??
家茂と云う家族が出来た天璋院と違い、生き甲斐を見つけ
出す事が出来なかったのでしょうね
史実的には病気の為に引退した様ですが…




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函館記念(GⅢ)!!

2008-07-27 | 競馬
前走の②マンハッタンスカイ
13枠から逃げて一杯になりましたね。
1コーナーまでの距離が短かく無理に脚を使った様です。
函館記念は2000メートル。
絶好の2枠。
お膳立ては整った感じです。
前走で負けた為人気が少し落ちているのも魅力なのです。

逆に1枠がこたえたのが④トーセンキャプテンでしょうね。
一旦下げてからの追い込み、函館では勝ち切れませよね
連勝時のように好位から抜け出す競馬をして欲しいのです
藤岡には思い切った騎乗をして欲しいとのです。
もしかして、逆転もあるかも知れません。

中々勝ち切れない⑧ピサノパテックですが、巴賞では勝ちに等
しい競馬でしたね。
もし外に出す事が出来たなら結果も違っていたのではない
でしょうか??
二度目の騎乗になるホワイト騎手も同じ轍を踏まない筈で


調教が良かった⑤コンラッド。
5ヶ月の休養明けですが調教が実戦に直結するタイプだと
思っているので要注意!!

②⇔④馬単が本線ですが②⇔⑤⑧⑪も少し押さえようと思
っています。
最大の穴馬だと思っている⑤コンラッド1頭軸の3連複が面白
いですね
相手は②④⑧⑪。
人気馬が絡んでも結構な配当にあり付けますよ

前走、福島でのレコード勝ちした①ブレーヴハート
ダートを一度使い馬が変わったのでしょうか??
追い込み馬としては不利な一枠もあり人気が全くありませ
んね
大穴を空けるとしたらこう云う馬なのかも知れません



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和風冷やし中華!!

2008-07-26 | グルメ
今日は少し変わった食べ物を紹介しますね


いつも出前を頼んでいる「六花」さんの和風冷やし中華です。



具材は普通の冷やし中華と殆ど同じです。
大根と人参のオロシのコントラストがとても綺麗です。
食欲をそそりますね



麺はストレートの細麺、僕の好きなタイプです
普通の冷やし中華と決定的に違うのはタレですね
酸味を極限まで抑えたタレなのですが、よく味わうと
うっすらと酸味を感じます。
酸っぱいのが苦手な僕にはピッタリ!!



トッピングのハムの代わりに納豆バージョンもあります
オーダーする際にどちらか選べるのです
個人的な好みですが、お勧めの一品です

肝心な値段ですが800円くらいだったと思います







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道心スポーツ杯!!

2008-07-26 | 競馬
いよいよ明日は函館記念(GⅢ)ですね
数日前の地震の影響で骨折し取り消した馬もいる様
ですが、つくづくサラプレットは繊細な動物なので
すね

今日は道新スポーツ杯で勝負しようと思っています

競馬は時計だけでない事は知っていますが⑧メイショウバレーヌ
の前走1,89は中々のタイムですね
軽量馬に半馬身負けはしましたが、函館の馬場適正
も相当高そうです

相手は堅実な⑫エイシンエフダンス
二番手からすんなり抜けだせれば好勝負必至ですね

前走で⑫に勝った②アキノパンチも怖い一頭です
前々で競馬が出来るのも強みですよね。
大崩れの無い⑬サンクスノートを加えた三連単で勝負です
⑧→②⑫⑬→②⑫⑬

明日の函館記念の為に軍資金を増やしたい僕なのですが
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馬路村からのお土産!!

2008-07-24 | 頂き物


高知の「馬路村」からの素敵なお土産です
馬路村出身のN氏が二週間ほど帰省していたのです
以前も柚子酢やジュウースなど頂いたのですが今回は
柚子で作ったゼリーなのです




箱を開けると、小さな村のおはなしと馬路村の紹介のペーパー
が入っていました。
何ともほのぼのとしたイラストですね



普通のペーストタイプ・洋酒と柚子のスライス入り・皮粒入り
の三種類入っていました。





正直、柚子自体香りが強いので、よく違いが分かりません
微妙にゼリーの硬さを変えている様です
馬路村は人口千人くらいの村だそうですが、活気のある村
なのでしょうね
一度行ってみたいものです






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ホッケの素干し!!

2008-07-24 | 頂き物


松前のお客様から頂いた「ほっけの素干し」です
脂の乗っていないほっけ(ロウソクほっけ)を天日で
時間を掛けて干すのだそうです



見た目は堅そうですが鮭とばよりは柔らかく食べ易いのです。



脂の乗っていないホッケを使っているのに、乾燥するとかなりの
脂が出てきます。
不思議ですよね

因みに、三平汁と云えば鮭か鱈が普通ですが、松前では三平汁と
云えばホッケなんだそうです
所変われば食べ物も違うものですね


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薄霧の巴湾!!

2008-07-22 | 今日の函館


今日は9時過ぎに帰宅
いつも通り巴大橋を通りベイエリアを抜ける帰り道、霧が徐々に深くなる
とても穏やかな海です



霧の架かった海も幻想的で中々良いものですね
こうこうと灯りを放っている烏賊船がいないのは寂しい限りです



霧のベイエリアのネオンも鮮やかに浮かび上がっています
やっぱり、函館はエキゾチックな街ですね





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西郷の誤算!!

2008-07-21 | 歴史
いよいよ天璋院の誕生ですね
天璋院VS井伊直弼VS薩摩の戦いが始まるのです

いくら家定の遺言とは云え、井伊直弼が家茂の後見に
天璋院を認める筈がありません
表立って無視は出来ないでしょうが、これからも家定
の遺言を骨抜きにする筈です。
そうでなければ大老として権力を振るう事など出来な
いのですから…
直弼が暗殺される桜田門外の変までの天璋院と直弼の
駆け引きは見応えがあるかも知れませんね

薩摩でも主導権争いが始まりました
深いところで繋がっていた斉彬と忠教兄弟、その斉彬
の遺言を実行に移すべく考えていた忠教なはずなので
すが、二人の父でもある斉興がまたぞろ実権を握ろう
と動き始めるのです
全く、老害もいいところですよね。
一度覚えた味は忘れられないと云う事なのでしょうか??
しかし忠教は父の斉興には逆らえなかった様ですね
実際のところ新藩主の後見役・忠教(久光)が実権を
握るのはもう少し先の事になるのです

斉彬の死から中々立ち直る事が出来ない西郷ですが、
月照に諭され、斉彬の意思を継いでもう一度動き始め
ましたね
しかし、その月照も安政の大獄の犠牲になってしまう
とは…
京都から薩摩に逃れるのですが、幕府を恐れた薩摩は
何と月照を追放することに決定してしまうのです。
責任を感じた西郷は月照と共に入水しますが、生命力
体力の際立った西郷だけが助かります
人間、ついていない時はとことんついていませんよね
この後西郷は遠島になり政治の表舞台から一時姿を消
す事になりますが、遠島になった西郷に代わりいよい
よ大久保が藩政に関わってくるのです
大久保は忠教に取り入る為に必死だった様ですね
その甲斐あって、いよいよ大久保にも日が当たる時が
来るのです。

斉興も亡くなり忠教が兄の意思を継いで幕府改革に乗
り出すのも、そう遠くないのです

ところで
西郷が助けようとした月照ですが、尊王攘夷の塊の様
な人だったらしいのです。
安政の大獄が始まると、京都でも尊王攘夷派が次々と
捕縛され始めるのです。
危険を察した近衛忠熙は西郷に月照の身を預けるので

西郷は迷わず月照を薩摩に連れて行く事を決意するの
ですが…
ところが、斉彬が藩主だった時の薩摩とは違っていま
したね
西郷の誤算です
当時の薩摩藩は幕府から睨まれるのを恐れ月照を追放
する事に決めてしまったのです。
この事一つとっても忠教がまだ藩の実権を握っていな
かったと云う事の証明でしょうね。
又、西郷の考えも少し甘かった様に思うのです。
もしかすると西郷にも慢心が有ったのかも知れません。
自分が動けば月照は簡単に救えると…

当時、薩摩では関を出ようとした者を嬲り殺しにする
習慣があったと言われています
琉球での密貿易もしていた薩摩なので、国境警備には
さぞかし目を光らせていたと思うのです。
関の警備がうるさいのも当たり前ですよね。
月照を追放すると云う事は即ち死を意味しているので

義に厚い西郷のこと、月照一人を死なせる事など出来
るはずがありません。

西郷にとって運が良いのか悪いのか、蘇生した西郷で
すが時代がまだまだ彼を必要としていたと云う事なの
でしょうか

『大君の ためにはなにか 惜しからむ 薩摩の瀬戸
に 身は沈むとも』
月照の辞世の句と言われていますが、尊王攘夷に凝り
固まった月照らしい句だと思いませんか

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