函館 Glass Life

函館市田家町で眼鏡店「サポートGlass」を営む50代店主の趣味と感じたことの
日記です。

町たんけん!!

2009-06-30 | 店舗


3日前、八幡小学校の2年生担任の先生が来店されま
した。
毎年恒例の小学校2年生による「町たんけん」の事の
お願いだったのですが…
去年は1チーム4~5名で4チームほど来たのでお店はて
んやわんや
今年は1チームだけと言っていましたので快く引き受け
ましたが、又辛辣な質問が来るのかと内心穏やかでは
ない僕です
今年はスタッフのNARUさんに担当してもらいました
が、結構大人しく聞いていましたよ



予め質問を用意していたらしく『1番高いメガネは?』
『売れ筋ベストスリーは?』『嬉しい時はどんな時?』
嬉しい時って聞かれても答えようがありません
『お客様に喜んで頂いた時』とすかさず答えるNARU
さん、流石です



そのまま帰ろうとしたのですがNARUさんがメガネ見
て行きますかと言うと全員でハ~イと元気な返事
帰ろうとする子、座っちゃう子、ただ佇んでいる子、真剣
にメガネを見ている子、子供の生態は分かりません??



加工室や検眼室も見せようと思っていたのですが、もう時間
が無いと言ってそそくさと引き上げて行きました

去年は後でお礼の手紙を頂いたのですが 去年の様子
結構、感動モノでした
今年もとても楽しみです
待っていますよ~



サポグラ 6月号 のCMです







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タイトルに偽りあり??

2009-06-29 | 歴史
てっきり兼続が関白秀吉を叱るものとばかり思って見ていた
のですが、叱ったのは秀吉の正妻・寧々
タイトルに偽りありですよね
不自然なのが千利休。
陪臣の身である兼続に何故遺言の様なものを残さなければな
らないのでしょうか??
秀吉に知れたら切腹もの、いや切腹がもう少し早まったかも
知れません

秀吉の涙にも驚かされました
涙した訳がどうも今いち理解に苦しみます。
自分が成り上がり者の為、心底から従ってくれる家臣がいな
い、それ故金銀に頼ったと言っていましたが、その家臣達の
前で話す話ではありませんよね
前田利家のキョトンとした表情も印象的でした。
列席していた家臣達が皆金銀で従っていると言われている様
なものですから…
驚いた!!と云うより呆れて言葉がありません

『その方らの様な無礼者は初めてじゃ!!』しかし『何故だか
楽しかった』で兼続事件は無事幕が降ろされましたが、三文
芝居を見ているように感じたのは僕だけでしょうか??

寡黙な景勝が書いた遺言、兼続は感激でいっぱいだったよう
です
一家老の為に死まで覚悟して秀吉の御前に出向いたのです。
兼続無くして上杉は成り立たないという思いも強かったので
しょうが、君臣を超えた深い愛情で結ばれていたのでしょう

戦国時代には珍しい主従だった事だけは間違いない様です。

秀吉×家康との対面、有名な陣羽織の一件が放送されました
てっきりカットされるものとばかり思っていましたので少し
はホットしましたね。
それにしても、家康の正妻・旭姫の体型はありません
思わず噴き出してしまいました
ドラマというよりは喜劇(悲劇?)そのものですよね
家康にしてみれば拷問以外の何物でもありません。
忍耐強い家康を演出したつもりなのでしょうか??
度を越している配役なのでは…

愚痴ついでに…
三成の髪型をじっくり見ていましたが、秀吉によって釜茹での
刑に処せられた石川五右衛門の様な髪型でしたね。
後ろで編んでいるのでしょうか??
かなり違和感を覚えます
現代風にアレンジしたつもりなのでしょうが、最低限度の時代
考証に従った方がと思う僕なのですが…



サポグラ 6月号 のCMです





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クレーンが無くなった函館ドック!!

2009-06-28 | 函館風景


昨日の朝、7時過ぎの写真です
ゴライアスクレーンを吊り上げ移動中の決定的瞬間



海面から3~5㍍くらいでょうかクレーンを浮かせていますね
見ていると傾いて崩れそうな感じかするのですが…



今朝のドックですが、クレーンがないと何かボケた様な感じが
します
クレーンも函館湾の一部になっていたのですね。
無くなって尚更寂しさがつのって来ます



サポグラ 6月号 のCMです



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宝塚記念!!

2009-06-28 | 競馬
今日は勿論、宝塚記念で勝負です

切れが身上のステイゴールド産駒、いまだ古馬GⅠ制覇
とはいきませんが⑨ドリームジャーニーが夢を叶えてくれ
るのかも知れません
筋肉の鎧を纏ったような馬体を見ていると今度こそ
はと思わせてくれます。
調教の動きを見ていると今がピークかも知れません。
期待を込めての本命です

今年に入って3戦目の⑪ディープスカイ。
JCから3戦とも2着続きですがそろそろ銀メダル
に終止符を打つ時かも知れませんね。
前走、マイル戦とはいえ、自分からレースを作りあ
わやと思わせるシーンを演出したのですから実力は
本物です
調教での動きも良かった様ですし、後は1番人気に
なった時の四位騎手だけが不安材料です

日経賞、天皇賞とすっかり復活した感のある⑦アルナス
ライン。
蛯名騎手との相性も良いのでしょうか??
復活した今なら勝ち負け必至かも

実力か?フロックなのか?見極めが難しい①マイネルキッス。
天皇賞ではどうも展開に恵まれた様な気がしてなりま
せん
前回同様、内枠を引いたので全く無視は出来ない気も
しますが…

⑨⑪→⑨⑪→②⑦⑩

前走の大敗で全く人気が無い⑩スクリンヒーローと去年の宝塚
記念で不利を受けながら3着と善戦した②インティライミを加
えて勝負です

チークピーシーズを着けてレースに臨む⑫モンテクリスエス。
スローペースの天皇賞では全く良いところがありませ
んでしたが、馬場が渋れば面白い存在になるか知れな
いと思っています
穴ならこの馬かも知れません
流石に頭までは考え辛いですが…


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層雲峡特別!!

2009-06-27 | 競馬
今日は札幌の層雲峡特別で勝負です

牡牝混合のハンデ戦、波乱の予感

ここは人気薄の⑩チノハテマデモ狙い
前走は重馬場とはいえ35,8秒で差し切りましたね。
昇級戦になりますが51㌔のハンデを生かし差し切
って欲しいものです

ダートに戻ってからここ2戦安定感がある⑨チュ
ニジアンブルーとすんなり先行出来そうな④フサ
イチセブン、特にフサイチセブンはダート適正が
相当高いのかも知れません

調教が良かった⑥グランドフィラムと外枠が有利
に運びそうな⑫アドマイヤレグルスを加え勝負!!

⑩⇔④⑥⑨⑫の馬連!!

もしかすればこのクラスでのダート戦ではものが
違うのかも知れないアドマイヤレグルスからの3連単も。

④→⑥⑨⑩⑫→⑥⑨⑩⑫

何か優柔不断な勝負の仕方ですね
実は軸馬を決めかねている僕なのです



サポグラ 6月号 のCMです





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海抜ゼロからの夜景!!

2009-06-26 | 函館風景
チラシとDM作りのため気が付けば10時、流石にお腹も
空いてきたので何時もの巴大橋を通って家路についたの
ですが…



海がやけに綺麗だったのでつい車を降り
今日の函館は夏日だったのですが、そのせいでしょうか?
薄っすらとガスが架かっていました



海面に写る灯りが僕の手前まで延びてきています



ズームで撮ってみましたが、青・赤・緑の色が函館の
夜の海に溶けていく様ですね



まるでステンドグラスの様です
函館山からの夜景も素晴らしいですが、海抜ゼロから
の夜景も素晴らしいですよ



サポグラ 6月号 のCMです



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歴史的な1日なのかも知れませんね??

2009-06-26 | 函館風景


数日前、緑の島から撮ったゴライアスクレーンです
午前9時くらいだったと思いますが…



近くで見るとかなり老朽化しているのが分かります
維持するのにもかなりのお金が掛かると言われてい
ますが間近で見ると分かる様な気もしますね。



今日の写真なのですが、大型のクレーンがゴライアス
クレーンに近づいています



遂に移動の開始でしょうか??
出勤のため会社に行かねばならず最後まで見る事が出
来そうにありません
おそらく帰宅した頃にはクレーンは無くなっているの
でしょうね
ある意味6月26日は歴史的な1日なのかも知れません



サポグラ 6月号 のCMです




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NARUさんのイラスト、初夏ヴァージョン!!

2009-06-25 | 店舗



スタッフのNARUさん製作のイラスト、今回は7月のセール
に向けて作ってもらいました
下書きに水彩絵の具でペイントしたそうです



車の中の様子もリアルに描かれていると思いませんか



極めつけは朝顔に包まれた店舗です
色合いといい、何となく初夏を感じれる絵だと思うのですが

NARUさんが描いてくれたイラストを使い7月号のチラシを作製中
なのですが、このイラストをどう生かしたらよいのか迷っている僕
なのです



サポグラ 6月号 のCMです






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雪村の願い??

2009-06-23 | 歴史
すっかり景勝の代わりに上杉家を代表する様になった兼続、
何事も過ぎたるは及ばざるが如しですね
いっその事景勝の代わりに上杉家を継いだ方がまどろっこ
しくないのかも知れません。
このままいけば主従に亀裂が入る恐れがあります

人を笑わせながら心の底では人を笑っている秀吉に蹂躙さ
れなければよいのですが
それにしても登校拒否状態の景勝、この描かれ方はありま
せんよね
主役の兼続を引き立たせる為とはいえ、いやしくも豊臣政
権の五大老にまでなった人物なのです。
もう少し敬意を表しても良いのでは…

上杉に人質となっていた真田幸村がどうして大阪城にいる
のでしょうか
時間的に飛び過ぎですよね。
その幸村が兼続に秀吉の家来になれと言うくだり。
意味が全く分かりません
景勝の意思ならば別ですが、何故真田の為に秀吉の家来に
ならなければいけないのでしょうか???
いくら義に厚い兼続でも『ハイ分かりました』なんて言う
筈がないのです

確かに武田・徳川・北条・織田と渡り歩いた真田ですが豊
臣に臣従したのに北条に人質を出すなんて考えられません
さすがの真田もそこまで節操のない事をする筈もありませ
ん。
本編を見ていて虚しさが徐々に募ってくる僕なのです

ところで
オープニングで紹介された徳川家康の重臣・石川数正ですが、
個人的には凄く興味のある人物です

家康が今川の人質になった頃から陰日向となり寄り添ってい
た数正が何故秀吉の元に走ったのでしょうか??
どうも合点がいきません。
家康の重臣で出奔した家臣は殆どいませんし(一時、一向一
揆に加わった本田正信くらいでしょうか?)ましてや重臣中
の重臣の数正が何故??
一説によれば
態と秀吉の家臣となり、秀吉の懐深く入り込み外側から家康
を助ける役目だったとか…
山岡荘八の小説・徳川家康ではこの説をとっているのですが、
あくまでも小説の中の話です
その後の数正を見ているとあまり日の中る位置にもいなかっ
た様ですし、かなり信憑性の低い説ではないのでしょうか

信長亡き後、対立する豊臣と徳川、徳川の言わば外務大臣だ
った数正を対豊臣強硬派の重臣達が妬んだとも言われていま
す。

秀吉の器量に惚れ込んだとか、秀吉の口車に乗せられて恩賞
に飛びついたとか色々言われていますが、土地やお金だけで
動く様な人物ではない筈です
数正に対する秀吉の待遇も驚く程のものではありません。
この説にも無理が有る様な気がしますね

無骨者の多い徳川の重臣の中で数正は異色だったようです
家康が重要外交を任せたほどの人物なのですから交渉能力に
長けていた筈です
豊臣と徳川の外交交渉にあたって穏便に進めていた数正です
が、他の重臣から見ると豊臣寄りに見えたのではないのでし
ょうか??
俗に言う居場所が無くなったからなのかも知れません

能力の高い人ほどその能力を発揮する場所が欲しいものです
言い換えれば、徳川家には数正の能力を活かす場所が無くな
っていたという事かも知れません

何れにしても石川数正という武将は謎の多い人物ですね。
個人的にはかなり興味をそそられる人物です



サポグラ 6月号 のCMです



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一基が無くなりました!!

2009-06-22 | 函館風景


昨日遂に一基のクレーンがなくなりました



残るクレーンも来月初めにには解体される様です
一基が無くなるだけでも寂しさを感じますね
長年見慣れたクレーンですが、無くなる日が近づ
くにつれて連絡船から見たクレーンや飛行機から
見たクレーンを思い出します
活気があった函館の象徴と云っても過言ではあり
ません。
高さが70㍍らしいのですが、この様なクレーンが
函館に作られる事はもうないのでしょうね



サポグラ 6月号 のCMです



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