函館 Glass Life

函館市田家町で眼鏡店「サポートGlass」を営む50代店主の趣味と感じたことの
日記です。

クリアランスセールのご案内!!

2019-07-05 | Weblog

サポートグラス恒例、夏のクリアランスセール

ご案内です

 フレーム+レンズ=50%OFF

勿論、除外品はございません

この機会にあなただけの一本を見つけて下さいね



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明けましておめでとうございます!!

2019-01-01 | Weblog

 

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豆御飯を作ろうかと思いますが…

2018-08-26 | Weblog

こんなに沢山

友達から頂いた枝豆

朝取りなのでとても瑞々しい感じです。

普通に茹でてビールのおつまみにしようと思っていますが、

何せこの量なので食べきれそうにありません

実も大粒なのでなおさらです。

知人が豆御飯の作り方を教えてくれたので早速試してみようと思いますが……

取り敢えず寸胴鍋で茹でてからです。

上手く出来ると良いのですが








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思い込み!!

2017-05-09 | Weblog

2.3日前、何気なく立ち寄ったコンビニで購入したのが…

例年になく良い天気が続いていたので桜も満開

てっきり季節限定・桜のケーキだと思い込んでいた僕。

食べてみて

いちごのショートケーキだったのです

分かっていたらおそらく買わなかった筈。

薄いピンク色を見た瞬間、桜だと思い込んでしまったのです

パッケージ確認しなかった僕のミステイク…ですね






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謹賀新年!!

2016-12-31 | Weblog

あめましておめでとうございます!!


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真田丸、相思相愛のカップル!!

2016-12-12 | Weblog

久し振りに聞いた黙れ小童!!でしたね

事ある毎に室賀正武に言われていた信之ですが、

正武の息子・久太夫が父を殺された事を根に持

ち信之を足止めします。

何が何でも大阪城へ行き幸村に面会したい信之

が万感を込めて一喝!!

『黙れ小童~~~!!』、中々迫力がありましたね。

一喝された久太夫が小さな声で「すいません」と

言ったくだりに思わず吹き出してしまいました

三谷幸喜らしい脚本ですね

 

危険を承知で幸村に面会した信之、「ひれ伏すも

反抗するも構わない、しかし死んではならぬ!!

と幸村に哀願

「捕まれと??」と信之に問いかける幸村に「そ

うじゃ、今度も又、必ずお前を助けて見せる」と

言い切る信之

死を覚悟している幸村を助けるのはこの道しかな

いと信幸は思ったのでしょうか?

二人の迫真の演技につい引き込まれ見入ってしま

った僕なのです

ところで…

堺雅人演じる真田幸村、赤い甲冑に六文銭、何と

も凛々しい武者姿ですね。

男の僕から見ても惚れ惚れします

しかし、実際の幸村は白髪だらけで歯も抜けお世

辞にも美男子とは言い難い風貌だったとか

出っ歯だったと言われている源義経もそうですが、

生き様に共感した人々が人物像を美化し作り上げ

たものなのかも知れませんね


大阪城で一番の美男子と言えば文句無く木村重成

です

文武両道、色白で身長も高く所作も全く隙が無い

ほど完璧だったと言われています

重成の馴れ初めにも面白い謂れがあります

豊臣家の家臣で組頭だった真野頼包の娘・青柳は

茶々の側近として仕えていました。

青柳は琴や若にも秀でて絶世の美女だったと言わ

れています

その青柳が偶然見掛けた重成に一目惚れ

恋の病とやらで寝込んでしまったとか  

そんな青柳が一念発起せめて思いだけでも伝

えようと下の歌を送ります

重成からも直に返しの歌が届き、相思相愛だとい

う事をお互い確認出来たのです

歴史上稀に見る美男美女の結婚です

因みに、「あおやぎ」ではなく「あおやなぎ」と

読みます

呼び名からして絶世の美女だと感じるのは僕だけ

でしょうか??

重成と青柳が結婚したのは冬の陣の和議が成立し

た直後です。

結婚生活は僅か4,5ヵ月という事になりますね

結婚生活は短過ぎますが、この時代に相思相愛で

結婚出来る可能性は殆どありません。

結婚生活は短いですが、何とも羨ましいカップル

ですよね


最期の戦いを覚悟した重成は風呂に入り、香を

き決戦に臨んだと言われています。

戦場の露と化した重成ですが、死に様も一流だっ

たという事でしょうかね


いよいよ来週で最終回となりますね

幸村がどの様にして亡くなるのか?

残された家族の思いはどうだったのか?

ほんの一瞬輝いた武将が何故?これ程まで後の世

の人々の記憶に残ったのか?

尽きない思いが最終回を見て少しでも納得できれ

ばと思っている僕なのです






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真田丸、最悪の交渉人長益!!

2016-11-21 | Weblog

平野長泰に唆されすっかりその気になっている信之

「わしの一生一度の馬鹿を許せ!!」と妻・稲の説得

にも応じようとしません 

ここで登場したのが、亡くなったとばかり思っていた

出浦昌相

さすが忍びの棟梁ですね。

「徳川に知られたら真田は終わりだぞ!!」と信之を諫

めますが、「父上も源次郎も散々無茶をしてきた。わ

しも一度くらいと駄々を捏ねます。」

ここで出浦からきつ~い一発。

「お前の無茶と父の無茶は全然違うぅー!!」と…

誰に何を言われても全く話を聞こうとしない信幸に最

後の一撃

出浦昌相は忍者なのです。

実際には有り得ない話ですが、出浦昌相再登場のシチ

ュエーションとしては面白い設定でしたね

ところで…

和睦交渉は冬の陣が始まった直後からすすんでいたよ

うですね

豊臣家の交渉役は大野治長と織田長益。

長益は当初から秀頼に和睦を進めていたみたいですが、

秀頼は応じなかったと言われています。

関ケ原では…織田家で唯一東軍に味方し戦後32000

の大名となった長益ですが、その後、豊臣の首脳の一

人として大阪城に入り茶々の叔父として権勢を振るっ

ていたようですね

家康が望んで長益を大阪城に入れたという説もありま

すが、終始和睦を唱えていたところを見ると可能性が

高そうです

長益は豊臣家にとっては最悪のネゴシエーターです

獅子身中の虫とは長益のような人物をいうのでしょう

かね

 

徳川では…圧倒的な兵力を背景に総攻撃をしたかった

秀忠でしたが、和睦交渉を進めていた家康に止められ

ます

何度も家康に総攻撃を懇願する秀忠ですが、全く相手

にされません。

征夷大将軍としては身の置き場がありませんよね

 

豊臣家からの和睦条件は…

「茶々を江戸に送る」「家康と秀忠の誓紙を差し出す」

「浪人達に領土を与える」というものでした

幕府としては、浪人達に領土を与える事は出来ないので

扶持を与えるという条件を出します。

交渉が決裂したのは幕府が提示した秀頼の関東二か国へ

の転封です

秀頼が望んだのは四国への転封だったともいわれていま

すが、何故?四国を望んだかは定かではありません??

茶々が江戸へ行く事も、秀頼の転封も豊臣家にとって障

害ではなかったようです

絶対に呑めない条件だと思われた二条件は交渉過程を見

ると最初から豊臣家も了承していたみたいですね



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栃の木伝説!!

2016-10-01 | Weblog

ようやく見つけた一冊

坪谷京子著・ほっかいどう むかしあったとさ 

欲しかった理由は、126ページ

僕のルーツ、栃の木山(白木神社)の連理木に纏わる伝説の由来が

載っているからなのです

和人・幸助とアイヌの娘・チヤサニの悲恋物語

何となくは聞いてはいたのですが、詳しく知りたかったので

資料になる書物を探していたのですが、ネットで遂にゲッツ

どうやらこの本の内容は、僕の御祖父さんから伝聞を元に書

かれている様です

幸助とチヤサニが亡くなってから800年の時を経て

2本の栃木から伸びた枝がしっかりと結びついてし

まったのです。

2本の木が1本になった瞬間ですね

栃木山・白木神社は縁結びの神として「恋の栃の木さ

」と呼ばれるようになったとか

因みに、白木神社と命名したのは、北海道開拓使長官

黒田清隆が栃の木神社を通った時に付けたと言われています










 

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真田丸、既に死んでいるのです!!

2016-08-02 | Weblog

必死に秀吉の異変を隠そうとする三成と信繁

それ自体かなり無理があります。

人の口に戸は立てられないのです

「殿下はいささか長く生き過ぎたのかも知れん。」と呟いた大谷吉継

の言葉が全てを物語っている様ですね。

晩年の秀吉は英雄だった欠片も感じません

権力に任せやりたい放題、罪の無い者まで手当たり次第に処刑すると

は…もはや老害以外の何物でもありません

一代の英雄・豊臣秀吉は既に死んでいるのです

醜い老人と化した肉体だけが残っていただけなのかも?

我が子??秀頼に対する愛情??だけが生きる術とは…

怒りを通り越して哀れみすら覚えます

家康の晩年と比べると月とスッポンですね。

 

兄・信幸から問われても真実を話せないでいる信繁

「太閤殿下が亡くなれば世の中は必ず揺れる。その時、真田は誰に付い

て行くのか見極めるべきなのだ!!」と信繁に詰め寄る信幸

真田家次男の立場より秀吉側近としての立場を優先しているとしか信幸

には見えなかったのでしょうね

豊臣家の家臣としての自分、真田家の人間として自分、二つの顔を持つ

信繁、板挟み状態ですが、信幸にはお見通しの様です

遂に信幸に秀吉の病状を打明けますが、その情報を持って信幸は直に徳

川へ直行

信幸には迷いはないのです

 

平時には居場所がない昌幸ですが、伏見城の普請に情熱を傾けていた矢先、

又もや大地震が…

すっかり気力を無くし吉野太夫にのめり込んでいきますが、その吉野太夫

も徳川の息の掛かった忍びだったとは踏んだり蹴ったりです

その昌幸も秀吉の病状を背中で聞き何やら息を吹き返したみたいですね

世が乱れれば昌幸は元気になるのです


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真田丸、きり危機一髪

2016-07-05 | Weblog

今週はあまりにコミカル過ぎて個人的には大河ドラマを

見ている感じがしませんでした

これが三谷ワールドなのでしようか


鶴松が亡くなり落ち込んでいた筈の秀吉ですが、謀反を

起こさない為と訳の分からない理屈を付けて唐入りに突入。

殆どの武将は無益な唐入りに反対だったと思いますが、秀

吉の暴走を止める事はもはや誰にも出来ません

日増しに悪化する戦況の中、名護屋城では秀吉発案の仮装

大会が始まりましたね。


最初はぎこちなかった昌幸ですが、日に日に瓜売りらしく

なっていきます

仮装大会にあまり乗り気ではなかった昌幸ですが、上達も

早く完璧な瓜売り状態、優勝間違いなし

と思ったところに何と秀吉も瓜売りに仮装するとの情報が…

秀吉の顔を潰す訳にはいかず止む無く病欠。

すっかり落ち込んでいる昌幸、後ろ姿に哀愁を感じます

せっかく練習を積んできた瓜売りをようやく披露する機会が…

何と!!母・とりの臨終の席

悦に入って瓜売りを披露する昌幸ですが、その母にまでウル

サイと言われては形無しですね

 

一方、きりにご執心の秀次、側室になって欲しいと哀願して

いましたが、ならなくて良かったですね

後に切腹した秀次ですが、秀次に関わった者は女・子供に関

わらず殆どが処刑されています

きり、危機一髪といったところでしょうかね





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