鉄道模型とテルマエの部屋

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小さな展示台 その2

2020-02-09 14:41:00 | 工作記録 津田沼第二工場

ローカル私鉄の車庫の片隅、入換機関車がひと休みするイメージを思い浮かべて作りました。
100均で買ってきた小さな額。改めて実寸を測ると大体46ミリ✖️68ミリという極くささやかな地面になにを盛り込むか考えました。
古枕木の柵は敢えて長さをバラつかせ、間隔も正確に測らずに建てました。クレオスのMrウェザリングカラーのマルチブラックで染み込ませるように塗ってあります。
草むらは「モスフレーム」という名の、以前100均で買ったモノをススキのような植生に見立てて木工ボンドあるいはゴム系で貼り、カトーのフォーリッジ緑をつる植物(葛とか)に見立て接着しました。なんとなく夏の雰囲気が出てきたかどうか。






つりかけ車が止まっているあたりには、機械油が滴れているイメージ。廃車輪は鉄コレプラ車輪のスポーク付きを選び、ヤスリで一辺のフランジを削り取った後、クレオスサーフェイサー1000のマホガニーで塗り、タミヤエナメルのフラットアースを薄めたものでウォッシングしました。このあたりでずいぶん車庫っぽさが出てきたかどうか。



留めておけるのは上田のアレとか銚子のソレだけ。地面派の方々からは噴飯ものでしょうが、いつかは列車が走るレイアウトへの第一歩が踏み出せたでしょうか。




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