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とだ*やすこの「いまここ@島本」

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大阪府島本町議会議員
とだ*やすこの活動報告

どこが問題?特定秘密保護法案Ⅲ

2013年11月23日 | 日本国憲法と立憲民主主義
21日(木)、島本町議会11月会議、本会議では、町政鶴ヶ池住宅跡地の売却に関連して提案された議案を審議しました。週明け26日(火)には、総務建設水道委員会で、その周辺の地区計画に関する新規条例について審議します。所属委員として心して臨みます。

22日(金)夜は、第一小学校PTA主催で、講演会「アラブで出会った風景と人々」(お話:第一小学校水口校長)を拝聴しました。わたしにとっては2回目ですが、日本人学校の教員としてサウジアラビアで経験された現地の人々との交流、イスラム理解など、素晴らしいお話と見事なお写真でした。

世界は広く多様です。一般に日本人が「国際的」と使う場合、いったいどこまで世界を理解して国際的としているのか、実に疑問に思います。アメリカ、西欧、東アジア・・・だけではない。どの国にもそれぞれ深く豊かな歴史文化があり、めざす方向のベクトルもさまざまです。

水口校長のメッセージは、同時期にトルコ共和国への理解とトルコの人々との交流を通じてイスラム世界を垣間見たわたしにとって、とても共感できるものでした。狭い島本町にいると見失いがちな視点を呼び起こされ、夜道を元気に帰宅しました。

さて、新聞もTVも、報道では特定秘密保護法案がたくさんの問題がある悪法であることを、繰り返し告げています。わたしもこの法案と、それを今国会で拙速に通そうとする政府の姿勢には断固反対!その理由を引き続き述べます。

プライバシー保護の観点から
「特定秘密」を取り扱う人のプライバシーを調査し、管理するという「適性評価制度」。調査項目は、外国への渡航歴や、ローンなどの返済状況、精神疾患、その通院歴など、多岐に渡るそうです。秘密を取り扱う国家公務員だけではなく、地方公務員、政府と契約関係にある民間事業者、大学などで働く人も含まれるといいます。

調査は、本人の家族や同居人にも及ぶこととなり、広い範囲の人の個人情報が収集・管理されることになります。「行政手続における特定の個人を識別するための番号」いわゆるマイナンバー導入によって、これらの情報はいとも簡単に収集できるようになります。

秘密を指定できる主体は?
政府の案では、すべての省庁が秘密を指定できます。5年間秘密指定がない場合指定権限を失うとの附則を追加したそうです。今まで秘密指定がなかった農林水産省や消費者庁など7行政機関も、権限を失わないように、「それでは」と秘密を指定するのは明白です。

「経済対策」「雇用安定」と連呼して選挙に臨んだ現政権が着々と進めている一連の政策は、戦争ができる状況を整えること。戦争とまではいかなくとも、モノを言いにくい社会に向かうことは確実で、このことがまた戦争への道を安易にしていきます。ここが最大の問題であり、これこそが政府の狙いです。


画像は、大山崎おもてなしウィーク
JR山崎駅前 アトリエRoseにて
インナーチャイルドカードのリーディング体験

わたしが示したテーマは「家族」
1枚目:「ギフト」を受け取る時期、キーワードは「感謝」
2枚目:もっと自由に解き放たれて仕事に向きあえるはず
3枚目:心に鎧を着ているよ・・・自分自身の意識の問題

視点を変えて
「さかさま」になってみれば(ジャックと豆の木)
要らないものはポケットから零れ落ちる(断捨離ですね)
なんのために自分は町議になったのか
過去の積み上げ、これからのこと
ノートに書くように、今一度、問い直してみて・・・

カードを介して、さまざまな気づきを与えてくれるKさん
そっと遠くから見守ってくれている人がいることに感謝

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