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私の暇つぶしに付き合ってネ!
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春はもうそこに・・・!

2008-02-29 17:10:28 | Weblog


先日まで雪がチラチラしていた日々でしたが昨日から春の陽気です。
久し振りに庭にでてみましたが、もう梅の花が満開です。

春はもうすぐなんですね!

今年も梅酒がつけられそうです。

坂東眞理子「女性の品格」の筆者に疑問?

2008-02-25 21:59:42 | Weblog


先日テレビ番組TBS「中居正広の金曜日のスマたちへ」の番組で、「女性の品格」の筆者・坂東眞理子がゲストで、お宅訪問を放送していました。

以前から、「女性の品格」の筆者・坂東眞理子さんに非常に興味がありましたので・・・本は買って読み共感してブログでも紹介しました。

2007年9月8日に投稿した記事
http://blog.goo.ne.jp/humie917/e/2871e7aa2fec4e89c4db025168c12483

で、いったいどんな人だろうと・・・

私が想像していた人物とは少し違うことに愕然としました。
東京大学、ハーバード大学・女性初の総領事などすばらしい経歴!
結婚もし女の子二人も育て上げ、ある意味理想の女性です。
ここまでは、すごく尊敬します。立派で、私など足元にも及びません。

◎テレビの中で、人を出向かうのに、つっかけで言葉遣いも全然なっていません。
女性としての立ち振る舞いは、ゼロです。
「本に書いていたことは、何なの?」とお聞きしたいです。


◎玄関に脱いでいた履物はぐちゃぐちゃ・・・普通、人を出迎えるときは履物ぐらい揃えるでしょう・・・

◎整理タンスの中は、閉まらないほどの服などがグチャグチャに入れられている。
放送する人もカットすればいいのに・・・まる写し。


幻滅!幻滅!
坂東眞理子さんの本で言っている「女性の品格」とは、あまりにも違いすぎる。
キャリアウーマンとしての品格はあるのでしょうが・・・一人の女性・主婦としてはどうだろうか?

文章で書くように、人間ってできないということでしょうね。
でも、逆に親しみやすい人物かも知れません。
でもねえ・・・私は非常にショックでした。


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映画「いつか眠りにつく前に」

2008-02-25 20:28:24 | Weblog
  


<あらすじ>
2人の娘に見守られながら、人生最期の時を迎えようとしているアン(バネッサ・レッドグレーブ/クレア・デーンズ)の脳裏に浮かんだのは、40年以上前の過ちの記憶とともに封印したはずのハリス(パトリック・ウィルソン)という男性の名前だった。その名前から母の知られざる過去に触れた娘たちも、自分たちの人生を見つめ直す……。

若き日のライラをストリープの実娘メイミー・ガマーが演じる。
さらにレッドグレーブの実娘ナターシャ・リチャードソンがアンの長女コンスタンス役で出演するなど、2組の女優母娘の共演も話題となっている。


女性には熱い支持が寄せられているが、男性には良い意味での共感はないらしい。
そりゃあそうよね!死ぬ前に長年一緒に過ごした夫ではなく、元彼を想って死ぬのだから・・・

私は主人とこの映画を観ましたが、「いい映画だった」と・・・
主人は心の広い人なのかな?・・・ハ・ハ・ハ

私は誰を想って死んでいくのだろうと、思ってみましたが・・・
実際死んでいくときは、そんな余裕はありませんよ!
まして、病気で最後を迎えようとしているときはね。

ごめん。夢を壊すようだけど、私は4人の看病と最後の死に立ち会っていますので・・・

しいて言えば、私は自分の母親の最後を想って死ぬだろうと思います。
母の遺言に背いて、延命治療をしてしまい、可愛そうな最後を見てしまった姿が今だに脳裏から離れません。
家族で相談して決めたことですが・・・

でもしっとりとした、いい映画でした。
人生に過ちはありませんもの。
思い出は沢山あったほうがいいですよ!
(普通の人・法に背いた人は別ですが)・・・

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バレンタイン・デー

2008-02-15 23:55:53 | Weblog
  

今年もバレンタイン・デーがやってきました。
若い独身の女性は市販のチョコレートを買ったり、手作りのチョコテート作りに忙しい一日だったことでしょう!

バレンタイン・デーとは、英語では「Saint Valentine’s Day」、訳せば「聖バレンタインの日」という意味です。
つまり、バレンタインというのは、人の名前なのです。
チョコレートはいつからかというと、1958年に東京都内のデパートで開かれたバレンタイン・セールで、チョコレート業者が行ったキャンペーンが始まりだそうです。
そして、今ではチョコレートといえばバレンタイン・デーの象徴のようになってしまいました。

私はことしはチョコレートケーキ(ラブメール・チョコ)を4台作りました。
前日から用意して、当日は丸一日かかりました。
友人・近所の人・パソコン教室の先生達・今お世話になっている歯医者のスタッフと・・・

私の作ったラブメール・チョコでの作り方はホームページで・・・クリックしてみて下さい。
http://www.geocities.jp/kazu3113072/ravume-rusyokora.html

で・・・ 主人には?
長男の嫁から、かわいい手作りチョコをもらって、大喜び・・・
娘からは市販のチョコを・・・
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警察のお世話に・・・

2008-02-15 23:54:55 | Weblog


警察という言葉を聴くだけで、あまり好ましくなく、早く言えば嫌いです。
警察のお世話になったのは、結婚前にスピード違反をした時と、結婚後は追突されたのが1回・追突したのが1回ぐらいです。
 
先日2月4日(月)に、私は出かけていて主人は20時頃仕事から帰ってきました。
夕食を作ることが出来なくて(作る気持ちがなかった?)、食事にいく事にしました。
いつもは私が後からいろいろ確認し戸締りをして出るのですが、この時は主人が後から出ました。
暗いので電気はつけてでますよね、普通は。

で、10時過ぎに帰って来ました。
電気が付いていません。真っ暗です。主人が入ろうとしましたが・・・
私は今時何があるか解らないので、怖くなって止めましたし、主人も・・・
主人も「電気は暗いから・・・つけてきた」と。

相談した結果、警察に電話しました。
「もしもし、○○ですが・・・帰ったら電気が消えていますので、来て頂きませんか?」と・・・
警察官は快くすぐにきてくれました。5人も・・・
警察官が先に懐中電気を持って室内に入り、1階・2階を手分けして怪しい人影がないかと・・・まるで、テレビで観た光景です。
押入れも天袋も洋服ダンスの中も隠れそうな所は全て開けて調べてくれました。
「何か荒らされている様な所や・取られているものはありませんか?」
「特にありません」庭の周りも丁寧に見てくれました。
変わったようすもありませんでした。

あれは何だったのでしょうか。主人の「電気をつけて出た」ということの思い込みか、無意識に電気を消してしまったのか・・・

ともあれ何の問題も無くただただ「有難うございました。申し訳ありません」と頭を下げるばかり・・・
「いやいや、今時何があるか解らないので良かったです。でも、何か取られたものがあったり、変わったことがあれば連絡下さい」と・・・

夜中3時過ぎも巡回してくれたということです。

本当にオサガワセしました。
有難うございました。
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映画『スウィニー・トッド』

2008-02-11 17:45:47 | Weblog


2月6日(水)映画レディースデイの日です。映画1本、1,000円で観れます。
主人も仕事で、暇だったので一人で泉北の東宝シネマへ行きました。
最初は「シルク」だけ観ようと思っていましたが、受付の若い子に「今、好評の映画はありますか?」と聞くと、『スウィニー・トッド』が人気があります。という事で、2本観ることになりました。

元々有名なミュージカルが原作だと言うことですが、私はタイトルさえ知りませんでした。
『悪魔の理髪師』・・・納得。日本でも上演されているらしい。
結論からいうと、映画で観るよりミュージカルで観賞した方がいいかもしれません。以前ミュージカル「オペラ座の怪人」の映画を観に行きましたが、それは良かったですよ。今、劇団四季が大阪で公演していますが・・・

メチャメチャ暗い映画でモノクロ映画に近い画像です。

<あらすじ>
善良で若かった理髪師バーカーは妻子を奪われ、自らも無実の罪で終身刑を言い渡され、誰にも知られずに15年後にフリート街に帰る。
善良さは「愚か」となり、悪意に対抗する術もなく、何もかもを奪われる。
しかし今やそれを完全に失くした彼は、スウィニー・トッドと名乗る理髪師としてそこにいる。目的は一つしかない。復讐を果たすためにだけ、彼は生きている。
その復習の過程の映画。

血を見ることが苦手な人はお薦めではない。
印象に残るのは首をカミソリで切った鮮血のすごさだけです。

若い人が多かったです。
こんな映画が人気あるのは、現代の風潮の現れかな?


久々の雪景色!

2008-02-11 17:38:35 | Weblog
  

2月9日(土)今年に入って3回めの積雪・・・
大阪は12年ぶりの積雪らしい。
私の住んでいる大阪府河内長野市は、大阪市内よりは2度ぐらいは温度が低く寒いです。
朝起きたときは、雪は降っていませんでしたが、8時すぎからボタン雪がちらちら・・・そのうち花吹雪に・・・

寒いというより久し振りの雪景色に思わずデジカメのシャッターを押してしまった。

16時過ぎには止んでホットしました。さあ、これから買い物にと。

近くに住んでいる息子から、「子供と一緒に雪だるまを作った」と写真を送信してくれていました。
なかなか良く出来ています。子供も大喜びらしい!
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シルク

2008-02-11 17:38:18 | Weblog
    

海を越えて巡り合う、美しくも切ない純愛
日本、カナダ、イタリアの合作映画。
映画『シルク』は世界的ベストセラー「絹」の映画化。

<あらすじ>
19世紀のフランス。エルヴェは結婚したばかりの妻を残して世界で最も美しい絹糸を吐く蚕を求めて日本へと旅立つ。たどり着いたこの遥か極東の地で、エルヴェは美しい少女に出会う。この少女に魅せられたエルヴェは、命の危険を顧みずに日本への旅を重ねるのだった。愛する妻と少女の間をさまようエルヴェだったが、やがて彼は驚くべき真実を知ることになる――

その日本の少女は期待の新星の芦名星。一言もセリフがなかったのが、返っていろいろと想像させ、良かったと思います。(ミステリアスな存在)

役所広司、坂本龍一(音楽)両氏にとって今回は『バベル』に続く海外作品への参加となった。

映画の壮大さと坂本龍一の音楽がマッチしていて、観る人を心地よくしてくれる。

ストーリーは静かで、比較的あっさりとしている。

最後、彼・夫(エルヴェ)自身は気付いてなかったけど、実は彼が本当に求め、そして遠い日本の地で夢見ていたものは、その日本人の娘ではなく、別の人・妻(エレーヌ)だった・・・というのが映画の後半に分かる。

日本的が好む最後の終わり方だと思いますが、あまり印象に残る映画ではありませんでした。

節分の巻き寿司を・・・

2008-02-04 19:07:34 | Weblog
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2月3日(日)は節分の日です。今年は南南東に向かって巻き寿司を丸かじりすると、一年中健康であるらしい。
巻き寿司の丸かじりは、関西だけらしい。

毎年、我が家では巻き寿司を作っている。昔風の田舎寿司ではありませんが・・・
近くに居る息子の所の分も一緒に・・・

嫁が「巻き寿司を巻いたことが無いので一緒にさせてくれますか?」と、TELがあり、一緒に作ることに・・・
幼児が二人居るので思ったようには時間が合いませんが。いつも私の料理の味をまねようと、努力してくれているようです。
息子の要望もあるらしいですが・・・無理しないでね。

普段の料理も今時の嫁にしては「なかなか頑張っている」と姑として褒めてやりたいと思います。(口で言ったことはありませんが)

今年も家族皆で、手作りの巻き寿司を南南東に向かって食べました。
後は豚シャブで・・・
「鬼は内」「福は内」と豆まきも。
今年も家族健康で過ごせますように・・・
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