
(私だけ?(笑))
高野参りがいつまで続くか分からないので,とりあえず
仏石情報だけはupしないとと思い,番外入れま~す。

前回仏石に行ったときに,仏石や星の岩屋で分からなかっ
たことがあった。
それは,
1.星の岩屋までの道を間違って車道を来てしまったが
本当の道はどこ?
2.星の岩屋にあるはずの生木不動さんがいなかったが
どこ?
3.仏石の説明板にあった,「穴門」ってなに?
そしてそれはどこに?
この3つ。
これが今回,「ふれあいの里さかもと」に寄せてもらった
ことで,勝浦町役場のS山さんのおかげでぜーんぶ解明された!

まず,1のへんろ道だけど,S山さんは,「ちゃんと道
しるべあったやろう!」と言ってたけど,歩いてみたら
道しるべは倒れていた。

車のための道しるべには,なぜか
「HOSHINO IWAYA→」と英語で書いてる。(笑)
そっちに行くと,車道歩きになります。
今回は倒れてた道しるべを四国のみちの道しるべに立て
かけて,さらにへんろ札をかけて来たので,皆さんお間違え
なく!沈下橋を渡ったら,細道をまっすぐ入って,途中で左
に入るんですよ。そこの分岐にへんろ札かけてます。
なお,その分岐の四国のみちの道しるべには「星の岩屋」
とは書いてません,,。(なんでやねん?)
今回はS山さんに聞いて仏石から逆に歩いたのですが,星
の岩屋からだと,下りの歩きへんろ道への入り口はまったく
分からないと思います。
実はミニ西国33カ所になってるらしいので,星の岩屋の
境内の仏像沿いに歩いて車道に降りたら,そのまま車道を
横切って電信柱の横を見下ろしてください。歩きの道がそこに!
その道は春になると釈迦が花でいっぱいになる道だと思い
ます。たくさん株がありました。歩いてみたいな


その2の生木不動さんですが,これまた分かりにくい!
境内の色あせた橋を渡ると本堂へ続く階段があるのですが,
その手前にこれまた「生木不動」とは書いていないへんろ石が。
(なんでなん?


この石に従って行っても,お不動さんは見えません。
さらに木を覗きこんで,やっと見えるのだ。

はー,やっと会えましたねえ。

ちなみに仏石に行く山道は,このへんろ石のある道を奥に
進み,本堂への階段を上がらずに四国のみちの看板に沿って,
宿舎と寺務所の間を通っていくとあるのです。
ここもめちゃ分かりにくいので,へんろ札を下げてきました。

そしてメインの「穴門」ですが,穴門ってなんだろう?
土地の名前なのかしら?と思っていたら,「トンネル」
だったんだな~。「トンネル」って書いてくれ。(笑)

で,S山さんに聞いたところ,「そこも通ったやろう!」
と言われてしまった。
そう,実は星の岩屋から仏石に向かう山道にあったんです!
でも,トンネルなんてなかったぞう?
と思っていたら,,

,,,あった。(笑)
でも,これトンネル~?!
人ひとりしか通れないって!
S山さん曰く,むかしはメインルートだったから人通りも
多かったはず。で,二つの道が交差してるので,渋滞無く
抜けられるように,立体交差の道だ~!と言ってたんだけど,
私は見るまでは眉唾ものだった。
が,見てみると,確かにトンネルの上に道があるような,,。

ちなみにこの塔は案内板にあった「宝経印塔」である。

そして驚くべき事実として,トンネルの入り口部分を見て
みると,,。

「仏石」の文字が!!!

このトンネル,「仏石」行き専用トンネルだよう~!(笑)
す,すごすぎる,,。

仏石,皆さんも行ってみてください。
秋がお勧めよ。イチョウが見事だから。
でも,S山さんは,「分かる人だけ来ればいい。」との
こと。分かりにくいのもわざとなのか?(笑)
ま,あんまり来られて荒らされるのは確かにゴメンですな。
ひっそりとしたあの雰囲気がこのまま残されますように。
以上,超マニアックな仏石情報でした~!
今度行くときは,S山さんお勧めの場所にも行ってみたいと
思います。(そこは内緒です~。)
