3月17日(月)地下鉄弘明寺駅よこの国大の桜(大寒桜・オオカンザクラ)が咲き始めました。
お彼岸参りが始まりました。
住職は航空性中耳炎が未だ治らずお参りに出かけて行きました。
昨日は大部らくになったと喜んでいましたが
今日はまた戻って
右耳の調子が悪いそうです。
食卓では住職の右に私が座ってますが右耳の聞こえが悪いため
大きな声でゆっくり話すようにしています。
手旗信号しようかしらと思う
できないけど
住職も回り込むように左の耳で聞こうと努めているようです。
ウサギのように耳が長く 象のように大きな耳は
良~く聞こえるのでしょうね~
聞こえるという当たり前がありがたいことと気づかされたと話してました。
お寺のお彼岸法要は20日13:30よりお勤めされます。
チャリティーバザーで山椒昆布を出そうかな~と煮ています。
味見もできるようにしますのでご賞味ください。(塩分控えめ)
写真は築地本願寺のパイプオルガンが撤去された風景
右が通路
この部分にはいつもはパイプが南無阿弥陀仏の6字のように配置されて2000本あると説明されていた部分
1970年ミツトヨ製作所の創業者・沼田恵範氏(仏教伝道協会創立者)のご寄進で
ドイツ製(ヴァルカ―社)のパイプオルガンが日々の仏参やご法要・結婚式・演奏会などで使われていましたが
老朽化のため、この度はイタリアで製作中のパイプオルガンへと変わるそうです。
今年の11月ころにお披露目予定だそうです。
今までのパイプオルガンでの演奏で何度もコーラスで歌いました。
寺族女性の音楽法要では調声を務めさせていただきました。
昨年は長男の婚儀のさいにパイプオルガンが奏でられ思い出に残ります。
次はどんな音色なのでしょう楽しみです。
本日これにて